2009年08月31日
第10日は、準々決勝4試合が行われました。
私は第2試合から観戦してきました。
第2試合は、ヤマハ対日産自動車。
日産自動車は、2点リードしていても
スクイズで追加点を奪ったり、
ノーアウト1、2塁のピンチに、
相手のバントを迷わず3塁へ送球しアウトを取るなど、
“これぞ、日産野球!”という手堅い野球を見せてくれました。
5-0で、日産自動車の勝利です。
第3試合は、日立製作所対NTT東日本。
NTT東日本は先制されるも、
4回裏と8回裏に、
四球で得たチャンスを、きっちり点に結び付けていきます。
4-1で、NTT東日本が準決勝進出です。
負けてしまいましたが…
日立製作所の応援席を見ると、
前の試合が終わってから着席するまでが
とてもスムーズな感じがします。
どんな誘導をしているのか、見てみたかったです。
第4試合は、東芝対Honda。
長野選手のユニフォームが盗難にあったため、
背番号31番・森選手のユニフォームを着用する
という措置が取られる、
というアナウンスが試合前に流れました。
31番のユニフォームを着た長野選手、
そして、岡野選手、田浦選手のホームランで、
点を奪っていくHonda。
東芝も、大河原選手の2発が出ますが、
この2本のソロホームランでしか点を奪えず。
4-2で、Hondaの勝利。
Honda・西郷選手は、自身の誕生日に
ホームランを打つことができませんでしたが、
チームの勝利が、
バースデープレゼントになったのではないでしょうか?
初の4強入りしたトヨタ自動車。
今季限りで休部、
“このメンバーで少しでも長く野球をしたい”
という思いを抱く日産自動車。
失点が少ないNTT東日本。
打撃好調のHonda。
決勝に進むのは、どのチームになるのでしょうか?
posted by myu1972 |02:32 |
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2009年08月29日
第1試合は、NTT東日本対新日本石油ENEOS。
両チームとも5回まで得点できず。
6回表、NTT東日本は1アウトランナー1塁で、
五番・高尾選手がレフト前にヒット。
1塁ランナー・平野選手が迷わず3塁へ。
1アウトランナー1、3塁。
ここで垣野監督が動きます。
代打!
宮原選手の内野ゴロの間、
3塁ランナーがホームへ。
1点を先制します。
先制された新日本石油ENEOSは、
7回裏、先頭打者に代打を送ります。
代打・宮田選手は四球を選び、ノーアウト1塁。
そして、次の打者、三番・榊原選手への1球目もボール。
5球続けてボール。
ここで、垣野監督は、マウンドいる大竹投手の元へ向かいます。
榊原選手にバントを決められるものの、
四番・池辺選手をレフトフライ、
五番・山岡選手を内野ゴロで抑えます。
今日の垣野監督を見ていると、
“何か仕掛けてくるな”と思ったところで得点し、
“一呼吸置くべきところで出てくるな”と思ったところで抑えていたので、
目が離せませんでした。
結果は、2-0でNTT東日本が勝ちました。
初戦に16安打を放った新日本石油ENEOSでしたが、
今日は3安打でした。
第2試合は、東芝対Honda熊本。
東芝は1回表の藤原選手2ランホームラン、
3回表の三澤選手のグランドスラムで突き放します。
Honda熊本は深澤選手のホームランなどで得点していきますが、
追いつけず。
7-4で、東芝が勝利をおさめました。
第3試合は、三菱重工神戸対ホンダ。
5-4の接戦は、ホンダの勝利。
2ランホームランを打ったホンダ・西郷選手は、
明日30日が誕生日。
37歳になります。
誕生日に自ら祝砲を放ち、
勝利を手にすることができるのでしょうか?
対戦相手は、東芝。
一昨年、西郷選手が補強選手として加入、
四番に座り、優勝したチームです。
因縁の対決はいかに!?
posted by myu1972 |22:21 |
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2009年08月25日
24日の第1試合は、
三菱重工横浜対NTT西日本。
1回裏、三菱重工横浜の攻撃。
三番・佐々木選手が打席に立つと、
“あの応援歌”が聞こえてきました。
『ファイター』。
三菱ふそう川崎の応援で使われていた応援歌です。
『ファイター』を背に、投手に立ち向かう佐々木選手を見ていると、
いろいろな思いが込み上げてきました。
三菱ふそう川崎の休部。
『ファイター』で、選手たちを応援するのはこれで最後なのか、
と思っていた昨年…。
しかし今日、佐々木選手を『ファイター』で応援している。
三菱ふそう川崎から三菱重工横浜に加入し、
新しい仲間とともに予選を勝ち抜き、今こうして打席に立っている——
ネット裏でスコアをつけている私の右手が、
「オー」のかけ声の時、無意識に上がっていました。
先制したのは、NTT西日本でした。
2回表、六番・吉岡選手のフェンス直撃の長打、
そして、三菱重工横浜のエラーで2点を奪います。
2点を追う三菱重工横浜は4回裏、
四番・田城選手がカウント2-3で、
レフト側に放物線を描きます。
ファウルか?
三塁側で応援する三菱重工横浜の観客のみなさんの念力が
ボールを押したのか、ポールに直撃。
ホームラン! 1点を返します。
しかし、三菱重工横浜は守備のミスで、
追いつきたいところを、逆に点差をつけられてしまいます。
7回裏に五番・渡部選手のホームランが出ますが、ここまで。
7-2で、NTT西日本が勝利をおさめました。
この日、佐々木選手の他にも、
三菱ふそう川崎から移籍した選手が試合に登場しました。
第2試合、JR北海道で先発マウンドに立った福山投手。
いい投球をしていましたが、サヨナラ負け。
初戦敗退となってしまいました。
第3試合では、東京ガスの植山選手。
東京ガスは、日本通運を破りました。
本日18時からのNTT東日本対伯和ビクトリーズ。
NTT東日本の監督は、三菱ふそう川崎を
都市対抗で3度優勝に導いている垣野監督です。
どんな采配を見せてくれるでしょうか?
都市対抗では、ホームランボールを大会本部まで持っていくと、
ホームランを打った選手のサインを入れてもらえる
サービスがあります。
ホームランボールを手にすることができた方は、
このサービスを利用してみてはいかがでしょうか?
三菱重工横浜・田城選手、渡部選手はサインを書いたのでしょうか?
posted by myu1972 |03:33 |
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2009年08月24日
第80回都市対抗野球大会、23日の第3試合は、
昨年の王者・新日本石油ENEOSと
全国最多51回出場の日本生命の対戦。
注目のカードです。
新日本石油ENEOSは6回表、
牽制で一塁走者がはさまれる間、
三塁走者がホームに帰り、同点に追いつかれます。
7回表には、日本生命の四番・多井選手の内野ゴロの送球が逸れ、
捕手がカバーに入り、本塁に誰もおらず…
そこをつき、一塁走者がホームへ。
1点を奪われますが、日本生命の反撃はここまで。
新日本石油ENEOSは16安打を放ち、
8-5で勝利をおさめました。
22日に神奈川第3代表の日産自動車が、
23日は神奈川第2代表の新日本石油ENEOSが
勝ち進みました。
神奈川第1代表の三菱重工横浜は、
本日11時にNTT西日本と対戦。
神奈川代表の勝利の波に乗れるでしょうか?
posted by myu1972 |02:14 |
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