2008年08月31日
第79回都市対抗野球大会 第3日
社会人野球・第79回都市対抗野球大会 第3日。 第2試合 富士重工業対TDK千曲川と 第3試合 JR九州対三菱ふそう川崎を観てきました。 第2試合の先発は、 富士重工業は阿部次男投手、TDK千曲川は阿部正大投手と “阿部”対決となりました。 富士重工業の阿部次男投手は毎回、三振を奪う素晴らしい投球。 圧巻は6回表。 八番・保坂選手に四球、九番・阿部慎太郎選手の内野ゴロの間、 ランナーは2塁へ。 一番・進藤選手をセンターフライに抑えますが、 二番・平出選手の打席でバッテリー間のミスがあり、 ランナー3塁のピンチ。 しかし、阿部次男投手は落ち着いていました。 平出選手のバットは、空を切ります。 13個目となる三振! 相手にホームを踏ませません。 TDK千曲川は7回表、 阿部次男投手に替わりマウンドに上がった平井投手から、 ピンチヒッター・宮田選手がセンター前にヒットを放ち 1点差に詰め寄るものの、 8回裏に本塁打などで4点を奪われてしまいます。 富士重工業が6-1で勝利をおさめました。 第3試合の先発は、 JR九州は米藤投手、三菱ふそう川崎は佐藤大士投手。 3回表、JR九州は九番・佐々木選手がレフト線に運び、 1アウト2塁。 一番・田中選手の内野ゴロの間、ランナーは3塁へ。 そして、二番・田村選手がライト前にヒットを放ち、 先取点を奪います。 1点を取られた三菱ふそう川崎は3回裏、 八番・井川選手がライト前に運ぶと、 九番・根岸選手がしっかりとバントを決め、1アウトランナー2塁。 一番・市川選手が放ったボールはセンターへ高く上がっていきます。 “アウトか!” しかし、センターが捕球できず、1アウトランナー2、3塁に。 得点のチャンス。 だが… 二番・佐々木選手が内野フライ、三番・石塚選手は三振に仕留められ、 この回、無得点。 点を奪われた直後にきたチャンスを活かせない—— 投手への影響はないか?と思っていたら… 4回表、佐藤投手が、先頭打者の五番・宇多村選手に ホームランを打たれてしまいます。 ここで、三菱重工横浜からの補強・亀川投手がマウンドへ。 六番・鈴木選手を三振、七番・角谷選手をセンターフライと 2アウトを取りますが、八番・中野選手に一発を浴びてしまいます。 3-0、JR九州がリード。 なんとか点を取っていきたい三菱ふそう川崎。 6回表、七番・角谷選手が放ったボールを ジャンプして捕球する西郷選手。 ファインプレーが出た三菱ふそう川崎に流れがくるのか!? 6回裏、2アウトランナー3塁と得点のチャンス。 ここで、三菱重工横浜からの補強、五番・渡部選手が、 センター前にタイムリー。 1点を返しますが、三菱ふそう川崎の反撃はここまで。 今季で休部する三菱ふそう川崎。 初戦で姿を消してしまったのは、本当に寂しいです。
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posted by myu1972 |23:59 |
社会人野球 |
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