2008年06月29日
デュプロ野球部が、
今季限りで解散することを発表しました。
デュプロといえば、
10年ぶりの出場となった2005年の都市対抗野球大会。
1回戦で七十七銀行と対戦。
延長13回が終わり、4対4の同点。
そして、大会史上初となるタイブレーク方式が適用されました。
延長15回、4時間49分の戦い。
9-8でデュプロは負けてしまいましたが、
印象に残る試合となっています。
解散は残念です。
今秋の日本選手権まで、
力一杯野球をやっていってほしいです。
posted by myu1972 |20:38 |
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2008年06月15日
本日、横浜スタジアムで行われた
都市対抗野球大会神奈川県2次予選の試合は、
第3代表をかけた戦い。
第1代表・三菱ふそう川崎、第2代表・日産自動車に続いて、
代表権を勝ち取るのは新日本石油ENEOSか?
それとも、昨年の都市対抗野球大会の優勝チームである東芝か?
先攻、東芝の先発は、
昨年の都市対抗野球大会で橋戸賞を受賞した磯村投手。
後攻、新日本石油ENEOSの先発は廣瀬投手。
3回まで、両チームとも無得点。
動きがあったのは、4回でした。
4回表、東芝の攻撃。
三番・平馬選手が四球で出塁。
四番・大河原選手が放ったピッチャーゴロの間、
ランナーが出塁し、1アウト2塁。
五番・結城選手がライト前にボールを運び、東芝が1点先制。
続く六番・安田選手、七番・伊勢選手は三振に仕留められ、
東芝の得点は1点のみ。
4回裏、先制された新日本石油ENEOSの攻撃は、
一番・前田選手から。
ボール2球、ストライク2球、そしてボール。
カウント2-3で、投げられた球はボール。
ファーボールで出塁。
二番・高橋選手がバントを決め、1アウト2塁。
三番・坂下選手に対しても、磯村投手はボールが先行。
カウント2-2でショートフライに。
そして、四番・池辺選手のところで、
東芝の印出監督がマウンドへ向かいます。
間を取った後の1球目は……
池辺選手の足へ! デッドボール。
2アウト1、2塁。
磯村投手が、フライパンを返すような感じで、腕を回します。
“調子が悪いのか?”
五番・柳田選手、そして六番・宮澤選手がともにライト前へヒット。
磯村投手から2点を奪います。
5回。両チームとも投手を替えていきます。
新日本石油ENEOSは清見投手。
東芝は中野投手。
新日本石油ENEOSは、7回表から田澤投手がマウンドへ。
六番・安田選手を三振、七番・伊勢選手をピッチャーゴロ、
八番・飯田選手を三振、と三者凡退に抑えます。
そして、8回表。
九番・加藤選手が右中間へヒットを放ちます。
そして、一番・井関選手がバントをしますが、
田澤投手が二塁に送球し、ランナーアウト。
1アウト1塁。
二番・藤原選手のところで、東芝は代打を送ります——三澤選手。
カウント2-2。
ファウルを打った後、声を出し、気合いを入れる三澤選手。
そして、放った球はライト前へ。
東芝は、1アウト1、3塁と得点のチャンス。
三番・平馬選手は初球を打っていきますが、セカンドフライ。
そして、バッターボックスには四番・大河原選手。
カウント2-1。
田澤選手が投じた球に、大河原選手は……
バットが止まる。
球審の右手が上がる。
「ストライク!」
東芝、得点ならず。
新日本石油ENEOSは、中野投手から得点を奪えず、
2-1、新日本石油ENEOSがリードのまま、9回表へ。
1アウトで、六番・安田選手がセンター前へヒットを放ちますが、
七番・伊勢選手がセカンドゴロ、
そして、代打・杉本選手が三振で、ゲームセット!
第3代表は新日本石油ENEOSとなりました。
東芝は、6月30日から行われる関東代表決定戦へ。
昨年の王者の意地を見せてほしいです。
posted by myu1972 |21:51 |
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