2007年10月26日
11月15日~京セラドーム大阪で行われる
第34回社会人野球日本選手権大会の組み合わせが決まりました。
〈日本野球連盟公式ホームページより〉
http://www.jaba.or.jp/07jaba/sensyuken/34%20sensyuken/index.html
14年ぶりに出場を決めた三菱重工横浜硬式野球クラブの
初戦の相手はJR九州。
今年、東京スポニチ大会と四国大会の2大会で優勝したチームです。
どんな戦いになるのでしょうか?
日本選手権大会、過去5年の優勝、準優勝チームを見てみると、
2002年 優勝・日本生命 準優勝・ホンダ
2003年 優勝・日産自動車 準優勝・大阪ガス
2004年 優勝・JFE西日本 準優勝・大阪ガス
2005年 優勝・松下電器 準優勝・NTT西日本
2006年 優勝・富士重工業 準優勝・日本生命
です。
近畿のチームが多いですね。
開催地に近いからでしょうか?
今大会も近畿のチームが勝ち進んでくるのでしょうか?
それとも、史上最多4チーム
(東芝、日産自動車、
新日本石油ENEOS、三菱重工横浜硬式野球クラブ)
同時出場の神奈川県勢なのでしょうか?
それとも…?
楽しみです。
posted by myu1972 |00:51 |
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2007年10月15日
社会人野球 日本選手権大会・関東代表決定戦
三菱重工横浜硬式野球クラブ対日立製作所が、
大田スタジアムで行われました。
日本選手権大会への出場をかけた一戦。
京セラドーム大阪へのキップを手にするのは
どちらのチームでしょうか?
先攻・三菱重工横浜硬式野球クラブの先発は門西投手。
後攻・日立製作所の先発は比嘉投手。
1回裏、一番・大久保選手がライト前にヒットを放つと、
二番・山田選手がバントを決め、1アウトランナー2塁。
三番・鈴木投手はストレートの四球。
そして、四番・中村選手がレフト前に運び、1点を先制します。
2回表、三菱横浜硬式野球クラブは
四番・渡部選手がライト前にヒット。
五番・田城選手がバントを決め、1アウトランナー2塁。
六番・斉藤選手の打球をファーストがエラーし、1アウト1、3塁。
そして、七番・高安選手の打球はセカンドへ。
その間、3塁ランナーが生還し、1-1の同点。
3回裏、二番・山田選手がフルカウントからレフト前に運びます。
1アウトランナー1塁。
三番・鈴木選手がセンター前にヒットを打ち、
1アウトランナー2、3塁。
迎えるは四番・中村選手。
門西投手が投げた球はボール、そしてボール。
ボールが先行しながらも、カウントは2-3。
そして…三振!
続く五番・田中選手はセカンドゴロで日立製作所は得点できません。
5回表、2アウトながら九番・保谷選手がセンター前へヒット。
そして、一番・本間選手。
その時、比嘉投手がボーク。ランナーは2塁へ。
このチャンス、活かせるのか?
本間選手は右中間に運び、1点入ります。
2アウト3塁。まだまだチャンスは続きます。
二番・今野選手がライト前へヒットを放ち、さらに1点追加。
3-1とリードを奪います。
7回裏、日立製作所は代打・丸山選手をおくります。
カウント1-2、打球はセンターへ。ホームラン!
七番・原島選手が初球をセンターに運びます。
そして、代打・高倉選手がバント。1アウトランナー2塁。
九番・村山選手のセカンドゴロの間、ランナーは3塁へ。
一番・大久保選手がセンターに運び、1点追加。
二番・山田選手が打席に入った直後、門西投手が牽制。
1塁ランナーアウト!
3-3の同点。
三菱重工横浜硬式野球クラブは8回裏から
亀川投手がマウンドに上がります。
二番・山田選手にレフト前ヒットを打たれ、
三番・鈴木選手がバントを決め、1アウトランナー2塁のピンチも、
四番・中村選手を見逃し三振、
五番・田中選手をピッチャーゴロに仕留め、0点に抑えます。
9回が終わり、試合は延長戦へ。
10回表、日立製作所は5回表からマウンドに上がった平田投手から
磯貝投手に代わります。
一番・本間選手は三振。
二番・今野選手がカウント2-3から放った打球はライト方向へ……
スタンドに入った!!
1点リードを奪います。
10回裏、日立製作所は代打・嶋田選手をおくります。
初球をセンターフライ。1アウト。
一番・大久保選手はピッチャーゴロ。2アウト。
二番・黒羽選手をサードゴロに仕留め、試合終了。
三菱重工横浜硬式野球クラブが日本選手権大会の出場を決めました。
神奈川県予選から見てきて、
本間選手、今野選手の攻守にわたる成長を感じました。
思い返せば、2年前。
日本選手権予選敗退の翌日、
「2006年で活動を終える」と告げられた三菱重工横浜硬式野球クラブ。
そんな危機を乗り越え、14年ぶりの日本選手権大会出場を決めました。
14年前、初出場した時には、西武に入団した石井貴投手がいました。
その石井投手が引退する年に、2度目の出場を決めたのは
なにかの巡り合わせでしょうか……?
昨年、望山監督と松下マネージャーに話をうかがった際、
「選手から“監督”ではなく、“望山さん”と呼ばれています」
と監督が言うと、
松下マネージャーが「ドームへ行ったら(公式戦に出場したら)、
“監督”って呼ぼうと言ってるんですよ」
と話していました。
その話を思い出し、試合終了後、望山監督に
「大阪ドームで、“監督”と呼ばれますかね?」と話しかけたら、
「忘れてました。まあ、それは……」とおっしゃっていました。
ドームに行っても、選手たちは“監督”とは呼ばず、
“望山さん”と呼び続けるのでしょうか?
それが、三菱重工横浜硬式野球クラブらしいかもしれませんね。
でも、日本選手権大会への出場を決めた
三菱重工横浜硬式野球クラブの監督は、望山監督なのです!
ドームでも、「OKよ」の声をたくさん聞かせてください!
posted by myu1972 |23:58 |
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2007年10月13日
三菱重工横浜硬式野球クラブの練習を見てきました。
日本選手権大会・関東代表決定戦の初戦、
セガサミーとの戦いでは3-0で勝利。
JFE東日本戦では、
5回表に塩澤選手が放った走者一掃の二塁打で逆転するも、
6回裏に追いつかれ、9回裏には先頭打者、代打の佐藤選手に
初球をスタンドに運ばれ、黒星。
敗者復活戦のかずさマジックとの対戦では、
1回表に相手のミスもあり5得点。
門西投手―亀川投手のリレーで6-1で勝利をおさめました。
JFE東日本戦とかずさマジック戦を観ましたが、
関東代表決定戦での三菱重工横浜硬式野球クラブは、
攻撃面ではバントの失敗がほとんどない、
守備面ではエラーがない、
という印象が強いです。
しかし、走者を三塁まで進めるも得点できない
というシーンが何度かありました。
あと1本が…。
練習ではフォームをチェックしながら
打撃練習をする選手もいました。
練習後、片付けをしながら話をする選手たちの姿を見ると、
チームの雰囲気の良さを感じます。
15日、大田スタジアムで日立製作所と対戦。
代表まであと1勝です。
posted by myu1972 |21:33 |
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2007年10月09日
社会人野球 日本選手権大会・関東代表決定戦が
本日、雨で中止となりました。
“試合は行われる!”と信じて、
確認をせず、越谷市民球場まで足を運んだのですが……
着いたら、スコアボードには何も表示されておらず。
がっかり、そしてぐったりしました。
本日の雨、どのチームにとって恵みの雨となるのでしょうか?
posted by myu1972 |23:49 |
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