2006年11月30日

絶対に無理、はない

録画しておいた
大学ラグビーリーグ戦・関東学院対法政を見ました。
結果を知っていたものの、
“まさか!”“こんなことがあるなんて!”
と手に汗握る自分がいました。

前半20分で関東学院が3トライ。
結果を知ってるのに
“関東が勝つに決まってる。
こんなにあっさりトライを決められたら、
法政は絶対に勝てない。無理だ”
と思ってしまいました。
前半は22-7で関東学院がリード。
しかし、後半3分、関東学院が攻めていたところを
法政がターンオーバー。
法政のスクラムハーフ・成田選手が突破していきます。
この、後半に入ってすぐの得点が
法政の逆転劇の始まりだったのです。
関東学院も意地を見せ、
後半35分にトライを決めて1点差まで詰め寄ります。
しかし、この日の法政はここで終わりませんでした。
ロスタイムにトライを決めたのです。
関東学院が優勝したにも関わらず、
選手、監督の顔を見ると
法政が優勝したかのように見えました。

スポーツに“絶対に無理”はないのかもしれません。
サッカーJ2では、去年11位だった横浜FCが優勝したんですからね。
11位のチームが優勝を狙えるなんて……。
でも、スポーツでは“まさか!”ということがよく起こります。
だから、見るのを止められないんですよね。

posted by myu1972 |03:06 | ラグビー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月27日

もっと、もっと川崎フロンターレ!

昨日行われた川崎フロンターレ対鹿島アントラーズは、
3-2で川崎フロンターレがホーム最終戦を
勝利で飾ることができました。

川崎フロンターレは1点先行され、後半を迎えることに。
後半、ピッチに向かう中村選手の顏は厳しいものになっていました。
そして、倒された箕輪選手は、
相手選手を凝視していました。
2人の顔からは恐怖さえ感じました。
しかし、その表情は勝利への執念だったのです。
後半6分に同点のゴールを中村選手が、
そしてロスタイムに勝利のゴールを箕輪選手が決めたのだから。
川崎フロンターレは1試合を残しています。
優勝の可能性は消えてしまいましたが、
もっと上位を目指し、必死に戦うと思います。
サポーターとともに。

ホーム最終戦ということで、セレモニーが行われました。
引退を決めた長橋選手、今野選手、鬼木選手が
サポーターの前で挨拶をしました。
サポーターは3人のことを忘れません、絶対に!

セレモニーでも挨拶されていましたが、
セレモニーが終わってもまだ残るサポーターに向け、
武田信平社長が拡声器でご挨拶をしていました。
もっと等々力に足を運んでほしい、
人を誘って来てほしい、と。
そして、観戦マナーについても話していました。
サポーターからの“信平ちゃんコール”に
手を振って応える武田社長。
そんな社長の素敵な姿を見たら、
もっと等々力に足を運びたくなってしまいますよね。
観戦マナーに注意して試合を観たいと思いますよね。

来年はもっと、もっと等々力に足を運んでみましょう!
観戦マナーにはご注意くださいね。

posted by myu1972 |01:17 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年11月26日

富士重工業が25年ぶりに優勝!

第33回社会人野球日本選手権の決勝は、
日本生命対富士重工業の対決となりました。

日本生命の先発は国安投手、富士重工業の先発は平井投手。
平井投手は今大会ずっと抑えで投げており、
先発は初めてだったのです。

私が考えるこの試合でのポイントは4回表です。
富士重工業が4点リードしていましたが、
平井投手が日本生命の四番・下野選手に対し
デッドボールを与えてしまいました。
そして、五番・澄川選手にライト前に運ばれ1点を返されます。
七番・及川選手に対してはファーボール。
それもキャッチャーの構えとは逆方向にボールが行くファーボール。
日本生命に流れが行くのか――
その時、ベンチから村田監督が出てきました。
監督が出てきて間を置いたものの、
八番・佐久間選手に対してもノースリーとボール先行。
しかし、平井投手は暗い表情などせず、ボールを投げ込みました。
佐久間選手を三振に抑えた141キロ、外へのストレートには
本当にしびれました。

富士重工業は8回途中で阿部投手をマウンドに送ります。
9回表、2アウトながら2、3塁のピンチ。
しかし、阿部投手は三番・石田選手を
初球、内野フライで打ち取りました。

平井投手と阿部投手の力投もありましたが、
セカンド・冨村選手、サード・山下選手、ショート・鬼崎選手の
ファインプレーが光っていました。
今大会エラー0の富士重工業から
“守る野球”の大切さを痛感しました。
野球は点を入れなければ勝てない。
でも、0点に抑えれば負けない。
ヒットをいくら打たれても、ランナーが3塁まで行っても、
ランナーをホームに還さなければ点を取られない。
チームが取った点数よりも、
相手に奪われる点数を少なくしなければ勝てない。

富士重工業は25年ぶりの優勝。
25年前、村田監督は選手として出場し、
決勝ホームランを打ったそうです。
「選手として優勝を味わったことがあるので、
その思いを選手にも味わってもらいたかった」
16年ぶりの日本選手権出場でしたが、
その最後のマウンドには16年目の阿部投手が立っていました。
33歳のベテランが味わう、初めての喜び。
この喜びはずっと忘れられないんでしょうね。
ずっと、ずっと味わいたいと思うんでしょうね。

優勝おめでとうございます、富士重工業!

posted by myu1972 |23:07 | 社会人野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月25日

努力の人・川崎F中村憲剛選手

川崎フロンターレの練習を見学してきました。
見学は今日で2回目。
前回の練習では砂場を使ったトレーニングをしていましたが、
今日は試合形式、セットプレーの練習をしていました。

23日に行われた清水エスパルス戦で
4-3で負けた川崎フロンターレは優勝の可能性が消滅。
しかし、残り2試合へのチームの思いが、
昨日放送された『ファイト!川崎フロンターレ』での
中村憲剛選手のインタビューから溢れ出ていました。

試合中の姿、試合終了直後の姿、グランドから出てきた時の姿……
中村選手を見ていると、
サポーターへの感謝の気持ちや
“一緒に戦っている”という一体感が伝わってきます。

以前放送された
『ひたむきに上をめざして~Jリーグ・川崎 中村憲剛』
で中村選手は、
「練習はきつい、もうヤダと思う時もあります。
でも、やればやるほど自分に返ってくる」
と話していました。
そして、「思い描いていたプレーが
きれいに通ったりするとうれしいです。
それで試合を見たお客さんが沸いてくれれば最高ですね」
とも。

高校時代は身長が154cmしかなかったという中村選手。
しかし、今こうしてプロの世界で活躍しているのは、
“やればやるほど自分に返ってくる”と信じ、
常に努力しているから。
そして、サポーターへの思いがあるからではないでしょうか。

明日、ホーム最終戦が14時から始まります。
中村選手は思い描いているプレーを見せることができるのでしょうか?
サポーターを沸かすことができるのでしょうか?
いや……
サポーターは中村選手のことをいつでも信じているのでは。
ケンゴの努力、サポーターへの思いを知っているのだから。

posted by myu1972 |23:15 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月23日

若獅子賞受賞の2選手がドラフト指名

21日に行われた社会人野球日本選手権
ホンダ対TDKは3-1でホンダが勝ちました。
ホンダは、チーム最年長の坂本投手が先発。
ホンダ熊本から単身でホンダにやってきたベテランが、
都市対抗野球大会の覇者を1点で抑えました。

19日のブログでふれました
ホンダの金子選手は4打数2安打!
今後の試合でもガンガン打ってほしいですね。

その金子選手ですが、
TDK戦と同じ日に行われたドラフト会議で
日本ハムから指名されました(6巡目)。
2004年の都市対抗野球大会で
新人賞にあたる若獅子賞を受賞している実力、
“もっと上位で指名されててもおかしくないのに”
と思ってしまいます。

そして、もうひとり若獅子賞を受賞した選手が
ドラフト指名されました。
三菱重工横浜硬式野球クラブの岩崎哲也投手です。
西武の5巡目に指名されましたが、
岩崎投手に関しても“もっと上位で”と思ってしまうのです。

岩崎投手は去年の都市対抗野球大会に
三菱ふそう川崎の補強選手として出場。
4試合にリリーフ登板し、
数々のピンチを抑え、三菱ふそう川崎の優勝に貢献しました。
しかし、去年のオフに肘を手術。
今年の都市対抗予選でも、
そして都市対抗野球大会では東芝の補強選手として
開幕戦の先発でも投げていましたが、
一昨年と比べストレートが走っていないように感じてしまいました。
190cmの長身をねじる変則フォームから投げ込まれる
力のあるストレートを
東京ドームの観客にもっと、もっと見せていたら
上位で指名されていたのかな、と。

都市対抗野球大会の若獅子賞を受賞した2選手の実力、
みなさんの目で確かめてみてください!


余談ですが……
近年、三菱重工横浜硬式野球クラブから
ドラフト指名された選手の名前を見てみると、
2002年 鶴岡慎也 (日本ハム 8巡目)
2004年 石井裕也 (中日 6巡目)
2006年 岩崎哲也 
と名前に“也”がついてるんですね。

posted by myu1972 |00:04 | 社会人野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月19日

都市対抗のリベンジなるか、ホンダ!

第33回社会人野球日本選手権の開幕戦・ホンダ対和歌山箕島球友会は、
6-0でホンダが勝ちました。
和歌山箕島球友会の先発・森田投手は
1回は3人で抑えたものの、
2回につかまり3点を奪われてしまいました。
負けてはしまいましたが、
京セラドーム大阪に足を運んだ観客のみなさんからの
温かい拍手を忘れずに、胸にしまい込んで練習に励み、
来年もこの大舞台に立ってほしいものです。

2回戦に進んだホンダはTDKと対決。
今年の都市対抗野球大会の準々決勝で対決していますが、
5-2でTDKが勝利。
この試合で、ホンダの4番バッター・金子選手は
4打数ノーヒットだったのです……。

金子選手を初めて見たのは、2004年の都市対抗野球大会の決勝でした。
王子製紙が10回延長、サヨナラで勝利をおさめましたが、
打撃賞と若獅子賞(新人賞にあたる賞です)を受賞した
金子選手のダイナミックなバッティングが
とても印象に残っています。

今年の都市対抗野球大会準々決勝でのノーヒットの悔しさを
日本選手権でぶつけてくるのか?
ホンダ・金子選手がどんなバッティングを見せてくれるのか
とても楽しみです。

ホンダ対TDKは21日13:30スタート予定です。

posted by myu1972 |21:46 | 社会人野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年11月18日

社会人野球日本選手権、開幕!

第33回社会人野球日本選手権が本日より
京セラドーム大阪で開催されます。
今大会から都市対抗野球大会と全日本クラブ選手権の
優勝チームに出場枠が与えられるということで、
都市対抗野球大会の優勝チーム・TDKと
全日本クラブ選手権の優勝チーム・和歌山箕島球友会
も出場します。

和歌山箕島球友会は開幕戦に登場、ホンダと対戦します。
手強い相手ではありますが、
和歌山箕島球友会には全日本クラブ選手権で優勝した
実力を見せてもらいたいです。

開幕戦の勝者との戦いが初戦となるTDK。
都市対抗野球大会の優勝旗・黒獅子旗だけでなく、
日本選手権の優勝旗・ダイヤモンド旗も
手にすることができるでしょうか?

ダイヤモンド旗をかけた熱い戦い、
そして、数々のドラマに注目してみましょう!
もうすぐプレイボールです!

posted by myu1972 |02:31 | 社会人野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月14日

日本シリーズの勝敗は社会人野球出身者の数に!?

11、12日と札幌に行ってきました。
街を歩いていると、“日本ハムファイターズ、日本一”
と書かれた垂れ幕を目にしました。

日本シリーズから3週間ほど経ってしまいましたが……
今年の日本シリーズの試合に出場した
社会人野球出身選手を数えてみたいと思います。

〈第1戦〉
日本ハム               中日
小笠原選手  NTT関東         福留選手 日本生命
鶴岡捕手 三菱重工横浜      
      硬式野球クラブ      渡辺選手 三菱自動車川崎
坪井選手 東芝            岩瀬投手 NTT東海             
武田久投手 日本通運

〈第2戦〉
日本ハム               中日
小笠原選手  NTT関東         福留選手 日本生命
鶴岡捕手 三菱重工横浜
      硬式野球クラブ      岡本投手 ヤマハ
武田久投手 日本通運         久本投手 河合楽器

〈第3戦〉
日本ハム               中日
小笠原選手  NTT関東         福留選手 日本生命
稲田選手 JFE西日本   
武田勝投手 シダックス
武田久投手 日本通運

〈第4戦〉
日本ハム               中日
小笠原選手  NTT関東         福留選手 日本生命
鶴岡捕手 三菱重工横浜
      硬式野球クラブ      藤井選手 NTT西日本
稲田選手  JFE西日本         石井投手 三菱重工横浜
                         硬式野球クラブ   
建山投手 松下電器          久本投手 河合楽器
                   吉見投手 トヨタ自動車

〈第5戦〉
日本ハム               中日
小笠原選手  NTT関東         福留選手 日本生命
稲田選手  JFE西日本         久本投手 河合楽器
鶴岡捕手 三菱重工横浜
      硬式野球クラブ        


第4戦のみ中日の方が多いですが、
他は同数か日本ハムの方が多いですね。
今年の日本シリーズは
社会人野球出身選手の数が勝敗をわけたのかも!?
中日・落合監督は社会人野球出身(東芝府中)ですが……。

今年の社会人選手のドラフト会議は11月21日に行われます。
どんな選手がどのチームに入団するのか
注目してみてください!

posted by myu1972 |02:44 | 社会人野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月09日

「ピンチはチャンスだ」三菱横浜監督の思い

ブログ開設後、
三菱重工横浜硬式野球クラブのマネジャー・松下さんから
メールをいただきました。
そこには
「ブログ拝見させて頂きました。
少しでも力になれるよう我々も頑張りますので、
今後共よろしくお願い致します。」
と書かれていました。
うれしいですね、こういうメールをいただくと。

松下さんは甲子園に出場したことがあり、
神奈川県のベストナインにも選出されている名選手です。
第一線で活躍してきた選手が
社業をやりつつ、マネージャーという裏方の仕事を
やり続けている理由は何か? 
松下さんはためらうことなく、こう答えました――
「望山さんがいるから」

“望山さん”とは、三菱重工横浜硬式野球クラブの監督さんです。
クラブチームに登録変更されてからずっとチームをまとめています。
では、松下さんに「望山さんがいるから」と言わせてしまう
望山監督の魅力とは!?

クラブチームになった直後、
社業が忙しくなり、
選手たちはなかなか練習に参加することができませんでした。
選手が一人も来なくても、監督はグランドに通い続けました。
前日、草野球で使用されたため、
ボコボコになったブルペンをたった一人で整備することになっても、
たった一人で走ることになっても……。
監督の思いが選手の心に届いたのか、
練習に参加する選手が一人、また一人、さらに一人と
増えていったのです。

望山監督はよくこう話します――
「ピンチはチャンスだ」
クラブチームになってから練習時間が減りピンチに。
しかし、監督、松下マネージャー、菅沼コーチの3人で
切り盛りできるのはチャンスだ、と考えたそうです。
「ピンチはチャンスだ」という思いがあったからこそ、
今年の活動終了か!?という危機も乗り越えたのではないでしょうか。

スポーツ、いや人生においてもピンチに直面することは多々あります。
ピンチになった時は、望山監督の
「ピンチはチャンスだ」
という言葉を思い出してみてください。
その思いを胸に行動すれば……誰かが見ていてくれています!
三菱重工横浜硬式野球クラブには
800人以上の社員の方々の署名が集まったんですから。

「ピンチはチャンスだ」――
望山監督と一緒に野球がやりたい!、
三菱重工横浜硬式野球クラブの試合が見たい!
と思う理由のひとつはここにあるのでしょう。

posted by myu1972 |05:22 | 社会人野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月05日

2つの社会人野球チームから得た勇気

はじめまして。フリーライターの岩崎実幸です。
この度、ブログを開設いたしました。
よろしくお願いいたします。

以前からブログに興味があったものの、
“書き続けられるのか?”と不安に思っていた私が、
なぜブログの開設を決意したのか――
それは2つの社会人野球チームの存在があったからです。
1つは、今年の都市対抗野球大会で優勝したTDKです。
TDKは都市対抗野球大会に過去8回出場していましたが、
すべて初戦敗退。
野球部の活動に赤信号が……。
しかし、船木千代美監督を迎え、闘争心をつけて、
東京ドームでの悲願の1勝をあげ、さらに1勝、そしてまた1勝と
勝利を積み重ねていき、東北勢として初めて優勝しました。

もう1チームは、三菱重工横浜硬式野球クラブです。
三菱重工横浜硬式野球クラブは2001年に会社の方針で
クラブチームに登録変更。
企業チーム時代より練習時間が3分の1に減りましたが、
チームが、仲間が、そして野球が好きだから
厳しい状況でも戦い続けています。
強豪揃いの神奈川県で、都市対抗野球大会の切符を手にすることは
容易ではありません。
1996年から都市対抗野球大会に出場していませんが、
2004、2005年には新日本石油から勝利をあげ、
企業チームに怖れられる存在となっています。
そんな三菱重工横浜硬式野球クラブにも昨秋、
2006年限りで活動終了という話が出たそうです。
それでも悲愴感など出さず、夢の舞台・東京ドームを目指し、
練習に励んでいました。
そして、迎えた都市対抗神奈川二次予選一回戦。
去年の都市対抗野球大会の覇者・三菱ふそう川崎から
白星をあげたのです。
しかし、都市対抗野球大会の出場を決めることはできませんでした。
これで終わりか……。
その時、800人以上の社員の方々が署名し、
チーム存続を訴えたのです。
存続が決定し、挑んだ日本選手権予選。
今年の都市対抗野球大会準優勝チームの日産自動車から初白星をあげ、
13年ぶりに神奈川で頂点に立ちました。

やらない方が楽かもしれない。
止めてしまえば苦労しないかもしれない。
継続するのは大変かもしれない。
でも、好きならやってみよう! 
つらいかもしれないけど、続けていれば“何か”が起こる――
この2つのチームから勇気をもらい、こうしてブログを開設しました。
no sports,no life
スポーツをしてこなかったら、見てこなかったら、
今の自分はありません。
そして、このブログを読んでいただいた方との出会いも
ありませんでした。
このブログでスポーツが発する“何か”を伝えていければ、
と考えております。
よろしくお願いいたします。

posted by myu1972 |23:24 | 社会人野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
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