2007年03月07日
東京スポニチ大会・富士重工業対NOMOベースボールクラブ
社会人野球・第62回東京スポニチ大会がスタート。 神宮球場で行われた 富士重工業対NOMOベースボールクラブを観てきました。 昨年の日本選手権の覇者・富士重工業。 クラブチームとしては28年ぶりに今大会に出場する NOMOベースボールクラブ。 この2チームの対戦はどうなったでしょうか。 先攻は富士重工業。 NOMOベースボールクラブの先発・宇高投手は、 先頭打者・鬼崎選手をセカンドゴロで抑えます。 そして、二番打者はDH・植田選手。 駒沢大から今年入ってきた新人選手です。 注目の一打席目は…… なんとホームラン! 先取点を奪います。 2回表、富士重工業は鈴木選手のタイムリー、 松尾選手の犠牲フライで2点追加。 2回裏、NOMOベースボールクラブは 四球から2アウト2、3塁とチャンスを作りますが、 富士重工業の先発・小出投手を打ち崩せません。 そして、3回表、一打席目でホームランを放った 植田選手がバッターボックスに立ちます。 一塁には四球で出たランナーが。 追加点を奪えるチャンスの中、打ち放ったボールは…… またしてもスタンドに! 二打席連続アーチ!! その後も、4回表、5回表、6回表と植田選手に打順が回ってきますが、 いずれも外野まで運ぶ長打力。 相手の守備が乱れた際は、瞬時に判断し、 先の塁を目指し走っていました。 植田選手、これから注目していきたいです。 NOMOベースボールクラブは5回まで点を奪うことができませんが、 6回裏、交代したばかりの富士重工業・舟生投手から、 ピンチヒッターの北村選手がホームランを打ちます。 そして、14-1で迎えた7回裏には またしても北村選手がホームランを見せてくれました。 それもグランドスラムです! 7回コールド負けとなってしまいましたが、 “あきらめない”という気持ちを見せてくれたと思います。 14-5で富士重工業の勝利。 富士重工業の次の対戦相手は、昨年の覇者・日産自動車です。
posted by myu1972 |01:04 |
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