2007年02月25日

ラグビー日本選手権・決勝

秩父宮で行われた日本選手権・決勝
東芝対トヨタ自動車を観てきました。

東芝・薫田監督、トヨタ自動車・朽木監督ともに
今季で監督を辞めることを表明していました。
東芝の2年連続の優勝か。
それとも、トヨタ自動車が20年ぶりの優勝を飾るのか。
真っ向勝負が14時にスタートしました。

試合開始早々、攻めるトヨタ自動車。
前半6分、アイイ選手がペナルティーゴールを成功させます。
先制点はトヨタ自動車。
しかし、東芝は前半8分、18分と石澤選手が連続トライ。
前半は12-3と東芝リードで終わります。

なんとか追いつきたいトヨタ自動車は、
後半11分、赤沼選手がトライを決めます。
欲しかった初トライ。
点差は2点。
そして、後半21分。
トヨタ自動車をペナルティーゴールを選択します。
決まれば3得点。1点リード。
しかし……
アイイ選手が蹴ったボールはポストから外れていきます。

トヨタ自動車はモール、
そして、タッチライン際から攻め込んでいきますが、
東芝がゴールライン前で守り続けます。
そして、後半38分、立川選手がトライ。
19-10と東芝がリードを広げます。

ロスタイム4分。
トライしても、逆転できないトヨタ自動車。
しかし、トヨタ自動車の選手たちは攻めていきます。
右のタッチライン際、そして左のタッチライン際に……。
それでも、東芝のゴールライン前に立ちはだかる
厚い壁を突破することができません。
ノーサイド。
トヨタ自動車・赤沼選手が倒れ込みました。
東芝の厚い壁があったゴールライン上に……。
試合中、ずっと突破したかったゴールライン上に……。

東芝が2年連続の優勝を決めました。
薫田監督、お疲れ様でした。
朽木監督、お疲れ様でした。

薫田監督、朽木監督にとってラストゲーム。
それはまさにナイスゲームでした。

posted by myu1972 |22:38 | ラグビー | コメント(5) | トラックバック(1)
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