2007年01月04日

アメフト・第60回ライスボウル

昨日行われたアメリカンフットボール日本選手権
第60回ライスボウルは、本当にいい試合でした。

亥年開催にふさわしく(?)
試合開始早々、
オンワードスカイラークスの杉原選手がリターンTD!
去年のライスボウルでは、
オービックに立て続けにTDを奪われてしまった法政。
今年も社会人王者に突き放されてしまうのか……
今年の法政は違いました。
取られたら取り返す!
1Q13-13、2Q7-7、3Q3-3と一進一退の攻防。

4Q、先にTDを決めたのは法政でした。
しかし、キック失敗。
一方、オンワードスカイラークスは
TD後のキックを成功させます。
テレビ放送中に流れたインタビューで、
法政・菅原選手は
「30点以上取らないと勝てない」と話していました。
その30点まで、あと1点。
そして、この1点が勝敗をわけてしまいました。
30-29……。

MVPに選ばれたオンワードスカイラークス・小島選手は、
試合後のインタビューでこう語っていました――
「好きじゃなきゃ、ここまでできない」
好きだから、やる。続ける。
朝日新聞の『ひと』というコーナーに
オンワードスカイラークス・市瀬ヘッドコーチが
掲載されていましたが、
「「3年、無給」の約束で、結婚半年だった
妻を残して京都へコーチ修行に。
29歳にしてパン屋に住み込み、
配達と家庭教師で食いつないだ」
と書かれていました。
そこまでしてアメフトを続けるのは、
やはりアメフトが好きだからだと思います。
そして、1点に泣いた法政の選手たちからも、
アメフトへの熱い思いを感じることができました。

“アメフトをもっと見てみたい!”
そんな試合を見た後、川崎駅に寄ると
第3回ワールドカップのポスターが目に飛び込んできました。
“日程など、家でゆっくり見たいな”と思い、
ポスターの近くにビラが置いてないか探してみたんですが、
ありませんでした。
ビラなど置いてあるといいんですけどね。
開催日が近くになったら、置かれるでしょうか?
せっかく日本(川崎市)で開催されるんですから、
もっと盛り上げていってほしいと思います。

posted by myu1972 |11:58 | アメリカンフットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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