2009年05月23日
優勝は法大か?明大か?
気になる直接対決を観戦してきました。
明大は、日米大学野球選手権の日本代表候補に入っている
野村投手が9回まで登板。
対照的に、法大は5人の投手をマウンドに送ります。
交代を告げられ、マウンドに上がり、
投球練習を初めた法大5人目の投手。
その右手から離れていくボールを見て、
惚れてしまいました。
スコアボードで、名前を確認すると…
「三嶋」
三嶋投手が投げるボールにキレがあるから?
スピードがあるから?
惚れてしまう時は、明確な理由などないのかもしれない…。
投球フォームを見て、
投手の好き嫌いを判断してしまうことが多いのですが、
この時はボールに魅入ってしまいました。
延長となり、10回表。ランナーをためた法大。
打順は、三嶋投手に回ってきます。
“ピンチヒッターを出すのか?”
バッターボックスには、三嶋投手が入っていきます。
バットを振り抜き、内野安打。
2点勝ち越し!
これで試合が決まりました。
これからも見ていきたいという選手が、
また1人増えました。
法大、三嶋投手です。
posted by myu1972 |23:55 |
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2009年05月08日
昨年ドラフト指名され、
“プロで投げるのを早く見てみたい”
と思っていた社会人投手の1人、
横浜ベイスターズ・藤江均投手が
7日、巨人戦の先発マウンドに上がりました。
甲子園出場なし。
一度は、高校で野球を辞める決心をした藤江投手。
しかし、藤江投手は、
野茂英雄さんがオーナーとなって創設した
NOMOベースボールクラブで野球を続けることに。
NOMOベースボールクラブは、
2005年、都市対抗野球大会に初出場。
そして、同年の全日本クラブ野球選手権大会で優勝。
その原動力となったのが、藤江投手でした。
その後、藤江投手は東邦ガスへ。
NOMOベースボールクラブで得たもの、
東邦ガスで得たものを、
プロのマウンドでどんなふうに見せてくれるのか——
プロ初先発は、7回途中まで1失点と好投。
チームは負けてしまいましたが…。
強気のピッチングで、
チームを勝利に導いてくれる日は近いのではないか、
と思っています。
posted by myu1972 |02:44 |
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2008年11月16日
関西独立リーグの合同トライアウトに参加した
神奈川・川崎北高校2年生の吉田えりさん。
本日行われたドラフト会議で、
「神戸9クルーズ」から指名をされました。
初の女性プロ野球選手の誕生です!
川崎北高校といえば——
中日の入団テストに合格した河原純一投手の出身校です。
入団テストを経て、チャンスをもぎ取り、
神奈川を離れ、新たな地でチャレンジしていく
川崎北高校出身の投手たち。
そんな2人を、
川崎から応援していきたいと思います。
なかなか観戦することができないので……。
posted by myu1972 |22:57 |
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2007年12月31日
昨晩放送された『プロ野球 戦力外通告 クビを宣告された男達』
を見ました。
西武から戦力外通告を受けた柴田博之さん。
2回目のトライアウトに向け練習する彼の前に、
今年引退した石井貴さんが現れます。
練習相手となる石井さん。
100球以上投げ、アドバイスをしていきます。
そして、練習を終え、石井さんは柴田さんにこう話します――
「いい報告が出来ればいいですよね、ご家族にね」
柴田さんがトライアウトに受かってほしい。
それだけではなく、ご家族の方への思いを語られるのを聞き、
石井さん自身がご家族の方、そして仲間に支えられてきたことに
感謝しているのではないか、と感じました。
選手たちのファインプレー。
それは選手達の日頃の努力,
そして陰で支える家族、仲間、関係者の方々の力もあるのでは、
と思います。
2007年、ファインプレーを見せてくれた選手のみなさん、ありがとう!
そして、選手を支えてきたみなさん、ありがとう!
2008年はどんなファインプレーが見られるのでしょうか?
posted by myu1972 |21:43 |
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2007年06月04日
神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ。
早大は慶大を破り、2季連続39回目の優勝を果たしました。
最後の最後まで目の離せない試合でした。
9回裏、早大はマウンドに須田投手を送ります。
七番・川崎選手を三振、八番・二宮選手をセカンドゴロに仕留め、
優勝まで“あと1人”とします。
打席には、途中からマウンドに上がったエース・加藤投手。
カウント2-1、打球は須田投手の前へ。
加藤投手は一塁ベースを走り抜きます。
セーフ!
あきらめない――
“陸の王者”としての意地が見えました。
加藤投手に続き、一番・青池選手がセンター前へヒット。
ワイルドピッチで、ランナー2、3塁。
そして、二番・宮田選手がレフト前に運び、1点を奪います。
さらに追加点となるか!?
三番・梶本選手はファウルで粘ります。
ネクストバッターズサークルには、
四番・佐藤翔選手が準備をしています。
しかし、梶本選手の打球はショートの頭上へ……。
ゲームセット。
9-5、早大の勝利。
早大の選手たちが喜び、監督を胴上げするのを横に、
クールダウンのキャッチボールをする加藤投手。
何を思い、ボールを投げていたのだろうか?
何を考え、左腕を回していたのだろうか?
それは、来季の戦いを見ればわかるのかもしれません。
posted by myu1972 |00:09 |
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2007年05月27日
23日(水)の西武対横浜で、
横浜・工藤投手が移籍初勝利をあげました。
プロ生活26年目。
大ベテランが、苦しんで、苦しんで得た勝利。
昨年、結果を出せなかった。
移籍後、先発マウンドに立っても勝てなかった。
二軍落ちも経験した。
“優勝請負人”と言われていた投手が、
こんなにも苦しむなんて……。
試合翌日の新聞に掲載された、
ウイニングボールを持つ工藤投手の笑顔は最高でした!
忘れられない1勝となるはずなのに、
ウイニングボールをファンの元に投げ込んだという工藤投手。
それもまた彼らしく、
そして、ファンにとって
忘れられないエピソードになることでしょう。
この1勝とともに。
posted by myu1972 |23:33 |
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2007年05月21日
15日(火)、プロ野球・横浜対巨人を観てきました。
横浜は、工藤投手が1か月ぶりに先発のマウンドに上がりました。
移籍後の初勝利を目指して。
しかし……6回途中5失点で降板。
ベンチに戻る工藤投手に、拍手をしていました。
拍手をしていたのは私だけではありません。
まわりにいる横浜ファンも拍手をしていたのです。
ファンは、工藤投手の勝利を待っています。
ファンからの温かい拍手に、深々と頭を下げる工藤投手。
でも、勝った時には顔を上げ、たくさん笑顔を見せてほしい。
工藤投手は、ファンへの感謝を込めて
お辞儀をするかもしれませんが。
それでも、最後は顔を上げ、両手を上げて、
ファンと一緒に喜ぶ姿を見たい。
そんな姿を見た時、ファンは
大きな、大きな拍手をするんでしょうね。
posted by myu1972 |00:12 |
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2007年04月30日
ロッテ・大嶺投手が西武戦で、
プロ初先発のマウンドに上がりました。
緊張した面持ちでしたが、1回裏を3者凡退に抑えます。
しかし2回裏、カブレラ選手に
148キロのストレートを力でスタンドまで運ばれてしまい……。
その後、リーファー選手に四球、
G.G.佐藤選手に死球でランナーをためてしまいます。
そこで、井上投手コーチが出てきます。
大嶺投手は力まず、抑えられるのか?
細川選手に対し、1ストライク1ボール。
そして、投げたボールは145キロのストレート。
浮いてしまい、ボール。
その時、一塁を守るズレータ選手が
大嶺投手に近づいていきます。
何を話していたかはさすがにわかりませんが、
大嶺投手の胸を叩いていました。
優しい笑顔で。
力んでしまう大嶺投手を
リラックスさせようとする気持ちが出ていました。
ふとある光景が思い浮かんできました――
2006年プレーオフ第2ステージ。
敗退し、泣き崩れて立ち上がれない
ソフトバンク・斉藤和巳投手を抱きかかえるズレータ選手。
死球に怒り、乱闘を起こしてしまうこともあるけれど……。
ズレータ選手は気配りができる選手なのではないかと思います。
ホームランが見たい。
ファインプレーが見たい。
そして、人柄がわかる姿も見たい。
選手の姿から目が離せませんね。
posted by myu1972 |23:45 |
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2007年04月15日
4月14日、早稲田大学・斎藤佑樹投手が
開幕戦のマウンドに上がりました。
77年ぶりの新人開幕投手――
応武篤良監督が斎藤投手に
開幕戦での先発起用を伝えたのは、
3月6日だったそうです。
応武監督は「負けでもしたら部内崩壊も考えた」と。
応武監督は以前、新日鉄君津の監督をされていました。
当時の新日鉄君津には、
松中信彦選手(ソフトバンク)や
渡辺俊介投手(ロッテ)などが所属。
昨年の都市対抗野球大会公式ガイドブックに、
渡辺投手の記事が掲載されています。
そこに応武監督についてのコメントがありました。
「僕は自信のないピッチャーでしたが、
自信をつけさせてくれたのは応武さん。
強気で試合に臨むということを教えられました。
「災いは逃げると追いかけてくるけれど、
向かっていくと逃げていく」とよく口にされていた。
試合の時に「向かっていけ」とよく言われました。」
1か月前に伝えられた大役。
プレッシャーもあったでしょう。
“災いは逃げると追いかけてくるけれど、
向かっていくと逃げていく”
応武監督がこの言葉を
斎藤投手にもかけたかはわかりませんが……。
斎藤投手は大舞台で逃げなかった、
そして立ち向かっていたと思います。
斎藤投手の活躍も楽しみですが、
応武監督が選手をどう育てていくのかも楽しみです。
posted by myu1972 |23:11 |
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2007年04月01日
プロ野球セ・リーグが開幕しました。
横浜対巨人の開幕三連戦を見て、感じたことがあります。
それは、初球の大切さです。
開幕戦。
一番打者に投じた一球目。
まさに初球。
巨人・高橋由伸選手が、
セ・リーグ初となる
開幕戦先頭打者初球本塁打を放ちました。
プレーボールから数秒後のこと。
いきなりの一発に本当に驚きました。
巨人は一発攻勢で3-2で勝利をおさめます。
2戦目。
横浜は“巨人キラー”の土肥投手が先発。
巨人・門倉投手との投げ合い。
スコアボードには「0」が並びます。
ポイントは8回でした。
8回表、巨人・鈴木尚選手がヒットで出塁。
そして、門倉投手がバントをし、2アウト2塁。
迎えるバッターは、開幕戦で劇的な本塁打を放った高橋選手。
高橋選手は積極的に初球を打っていきます。
しかし、内野ゴロ。無得点に終わります。
そして、その裏、
横浜は代打・古木選手の本塁打などで2点を奪います。
2-0で横浜が勝ちました。
3戦目。
“ハマのおじさん”こと工藤投手がマウンドに立ちます。
一番・高橋選手を抑えますが、
二番・谷選手に投げた初球……本塁打。
その後、牽制で悪送球をしたりと、
工藤投手らしからぬプレーが。
リズムに乗れない感じを受けました。
工藤投手は7失点。
10-1で横浜は敗れました。
このような場面を見て、つくづく初球の大切さを感じました。
日本のプロ野球に続き、
メジャーリーグも開幕します。
松坂投手、井川投手は初球、何を投げてくるでしょうね。
posted by myu1972 |23:49 |
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