2007年03月04日

Jリーグ開幕

Jリーグが開幕しました!
そこで、地元・川崎フロンターレの応援に行ってきました。

開幕戦ということもあり、門の前には長蛇の列。
この日を心待ちしていたサポーターが
たくさんいることを実感しました。
入場するまでかなりの時間を要しましたが、
今日観戦して、やっぱりスタジアムで観るのはいいな、と思いました。
オーロラビジョンに映し出される映像、
マッチデープログラムを開く時の楽しみ、
サポーターの声援に手を上げて応える選手の姿を見た時の喜び、
ゴールを決めた時のサポーターの一体感……。
スタジアムでしか味わえない感覚。

今年はたくさん、スタジアムでアツイ試合を観ていきたいですね。

posted by myu1972 |00:07 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月08日

全国高校サッカー選手権・決勝

全国高校サッカー選手権・決勝 作陽対盛岡商では、
数々のドラマを見ることができました。

前半は0-0で終了。
後半から、作陽は左ひざを負傷している松井選手を投入します。
松井選手は多くのマーク交わし、シュート。
ボールはバーに当たりますが、
そのボールを桑元選手が押し込みます。
先制点!

先制された盛岡商は、PKを得ます。
キッカーは2年生の林選手。
決勝、大観衆の国立競技場、1点ビハインド……
林選手の顔が強ばって見えました。
放ったボールは、ゴール左にはずれます。

しかし、ドラマは続きます。
PKをはずした林選手が同点のゴール!
林選手は最初、ボールをきちんととらえることができませんでしたが、
その後、すぐに攻めてゴールを決めました。
ゴールを決めた直後、
林選手は左手で、胸のあたりのユニフォームをぎゅっとつかみます。
“優勝したい!”
そんな強い気持ちが全面に出ていた瞬間でした。

林選手の思いにつられてか、盛岡商は攻めていきます。
後半40分、千葉選手が逆転のゴール!

しかし、作陽もあきらめません。
野村監督が大きな声で指示を出します。
その時、試合終了のホイッスルが鳴りました。
2-1、盛岡商の勝利。

勝利監督インタビューで、斎藤監督は選手たちに対して
「おめでとう」
とだけ言いました。
ロッカールームではどんな言葉を贈るのでしょうか?
作陽の野村監督はどんな言葉を贈るのでしょうか?

うつむいたままでいないで……
顔を上げて。
胸を張って!
上を向いて、目標に向かって!!

負けてしまったチームの選手たちもかっこよかった。
みんな、かっこよかったです!

posted by myu1972 |16:13 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(2)
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2006年11月27日

もっと、もっと川崎フロンターレ!

昨日行われた川崎フロンターレ対鹿島アントラーズは、
3-2で川崎フロンターレがホーム最終戦を
勝利で飾ることができました。

川崎フロンターレは1点先行され、後半を迎えることに。
後半、ピッチに向かう中村選手の顏は厳しいものになっていました。
そして、倒された箕輪選手は、
相手選手を凝視していました。
2人の顔からは恐怖さえ感じました。
しかし、その表情は勝利への執念だったのです。
後半6分に同点のゴールを中村選手が、
そしてロスタイムに勝利のゴールを箕輪選手が決めたのだから。
川崎フロンターレは1試合を残しています。
優勝の可能性は消えてしまいましたが、
もっと上位を目指し、必死に戦うと思います。
サポーターとともに。

ホーム最終戦ということで、セレモニーが行われました。
引退を決めた長橋選手、今野選手、鬼木選手が
サポーターの前で挨拶をしました。
サポーターは3人のことを忘れません、絶対に!

セレモニーでも挨拶されていましたが、
セレモニーが終わってもまだ残るサポーターに向け、
武田信平社長が拡声器でご挨拶をしていました。
もっと等々力に足を運んでほしい、
人を誘って来てほしい、と。
そして、観戦マナーについても話していました。
サポーターからの“信平ちゃんコール”に
手を振って応える武田社長。
そんな社長の素敵な姿を見たら、
もっと等々力に足を運びたくなってしまいますよね。
観戦マナーに注意して試合を観たいと思いますよね。

来年はもっと、もっと等々力に足を運んでみましょう!
観戦マナーにはご注意くださいね。

posted by myu1972 |01:17 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年11月25日

努力の人・川崎F中村憲剛選手

川崎フロンターレの練習を見学してきました。
見学は今日で2回目。
前回の練習では砂場を使ったトレーニングをしていましたが、
今日は試合形式、セットプレーの練習をしていました。

23日に行われた清水エスパルス戦で
4-3で負けた川崎フロンターレは優勝の可能性が消滅。
しかし、残り2試合へのチームの思いが、
昨日放送された『ファイト!川崎フロンターレ』での
中村憲剛選手のインタビューから溢れ出ていました。

試合中の姿、試合終了直後の姿、グランドから出てきた時の姿……
中村選手を見ていると、
サポーターへの感謝の気持ちや
“一緒に戦っている”という一体感が伝わってきます。

以前放送された
『ひたむきに上をめざして~Jリーグ・川崎 中村憲剛』
で中村選手は、
「練習はきつい、もうヤダと思う時もあります。
でも、やればやるほど自分に返ってくる」
と話していました。
そして、「思い描いていたプレーが
きれいに通ったりするとうれしいです。
それで試合を見たお客さんが沸いてくれれば最高ですね」
とも。

高校時代は身長が154cmしかなかったという中村選手。
しかし、今こうしてプロの世界で活躍しているのは、
“やればやるほど自分に返ってくる”と信じ、
常に努力しているから。
そして、サポーターへの思いがあるからではないでしょうか。

明日、ホーム最終戦が14時から始まります。
中村選手は思い描いているプレーを見せることができるのでしょうか?
サポーターを沸かすことができるのでしょうか?
いや……
サポーターは中村選手のことをいつでも信じているのでは。
ケンゴの努力、サポーターへの思いを知っているのだから。

posted by myu1972 |23:15 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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