2008年09月03日
都市対抗・熊本ゴールデンラークス対東海理化
社会人野球・第79回都市対抗野球大会 9/2の第1試合は、 昨年、初出場ながら前年の覇者・TDKから勝利をあげた 熊本ゴールデンラークスと、 38年ぶり2回目の出場で都市対抗での初勝利を目指す東海理化 の戦いとなりました。 東海理化の先発は川脇投手、 そして熊本ゴールデンラークスの先発は香月投手。 熊本ゴールデンラークスは1回表、 五番・横田選手、六番・前畑選手の連続ホームランなどで、 予選での防御率が0.36だった川脇投手を打ち込みます。 さらに2回表にも、二番・池田選手の犠牲フライで1点を追加。 川脇投手をマウンドから下ろします。 東海理化は、1回から6回まで毎回出塁するものの、 香月投手から点を取ることができません。 香月投手の後にマウンドに上がった 中野投手(日産自動車九州からの補強)と 幸松投手(九州三菱自動車からの補強)にも抑えられ、 東海理化は得点できず。 5-0で熊本ゴールデンラークスが初戦を突破しました。 久しぶりに出場したチームでも、 優勝を経験したチームでも、 “まずは1勝!”が大切—— そう痛感した試合でした。 2006年の第77回都市対抗野球大会では、 9回目の出場で初めて勝利をあげたTDKが勢いに乗り、 勝ち星を重ね、優勝しました。 初戦突破で勢いに乗るのは、どのチームなのでしょうか? 熊本ゴールデンラークスの田中監督は 勝利チームのインタビューで、 人数は(東海理化より)少なかったけど、 応援してくれている方の強い気持ちが伝わってきた、 ということを話していました。 チームが勢いに乗るためには、 スタンドからの熱い声援も必要なのでしょうね。
posted by myu1972 |02:37 |
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