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都市対抗 西関東二次予選 東芝対三菱重工横浜

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2日、横浜スタジアムで行われた西関東第一代表決定戦、
東芝対三菱重工横浜。
この結末を予想できた人はいたでしょうか?

三菱重工横浜は3回裏、
2アウトながらも九番・前田選手が出塁。
そして、一番・坂上選手がセンターへの三塁打を放ち、
1点を先制。
チャンスを活かしたかに思えたのですが…。

東芝は7回表、代打にブルーノ選手を送ります。
この采配が的中。
打球はレフトスタンドへ!
1−1の同点となります。

それから両チームとも守りきり、延長戦に突入します。
守って、打って、守って、打って…
1点を取るため繰り返されるものの、
なかなかこの1点が入らない。
こうなると、もう我慢比べなのか?

16回表、2アウト。
東芝の五番・工藤選手はフルカウントから四球を選びます。
そして、六番・吉田選手がヒットを放ち、
2アウト1、3塁。
七番・藤原将選手に対し、三菱重工横浜・鶴田投手は…
ボーク。
この1点で、試合が決まりました。

myu1972-325757.jpg













攻撃の際、横浜スタジアムの外野に、
それぞれのチームのスローガンに映し出されていました。
三菱重工横浜のスローガンは、

myu1972-325758.jpg












「結束」。
この敗戦を引きずってしまうのか?
それとも、チームがさらに結束するのか?
それが、都市対抗への切符をつかむポイントになるのではないでしょうか。




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岩崎実幸/Miyuki IWASAKI
1992年、知人から社会人野球・
都市対抗野球大会のチケットをもらい
観戦した際、社会人野球に魅了される。
毎年、都市対抗野球大会決勝を観戦すると
必ず涙してしまう“泣き虫ライター”。
観戦は野球、ラグビー、サッカーなど。
自身はバレーボール、テニス、ゴルフを経験。
社会人野球以外のスポーツについても
綴っていきたい。
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