2010年01月17日
本日の日刊スポーツに、
巨人・ドラフト1位の長野選手についての記事が掲載されています。
そこには、トスバッティングの練習をする際に見えた、
長野選手の“人間性”について書かれていました。
トスする番になった時、
長野選手だけは革手袋をわざわざ外してトスをしていたそうです。
革手袋を外してトスするようになったのは、
ホンダ・西郷選手の影響だと、長野選手は話しています。
西郷選手がホンダに入ったことで、
打力がアップすると考えていましたが、
人間性にもこんなに影響を与えていたとは!
だからこそ、「ミスター社会人野球」と
言われるのかもしれません。
長野選手は、西郷選手が革手袋を外してトスするのを見て、
どうしてかは、西郷選手に訊いていないそうです。
この吸収力を、プロ野球選手になってからも活かしていければ、
巨人で活躍するかもしれませんね。
posted by myu1972 |22:10 |
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2009年12月27日
今年も残すところわずか。
大学野球の選手たちの進路が決定する時期となりました。
第37回日米大学野球選手権大会の
日本代表チームに選出された、
東洋大学の小島脩平選手は住友金属鹿島、
法政大学の亀谷信吾選手はトヨタ自動車へ。
慶応大学の左腕エース、中林伸陽投手はJFE東日本へ。
私が注目していた法政大学の和泉将太選手と
慶応大学の漆畑哲也選手は東芝に決まったようです。
来年も、社会人野球が面白くなりそうです!
posted by myu1972 |23:20 |
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2009年12月13日
社会人野球のベイストナインが決定しました。
投手 筑川利希也(Honda)
捕手 佐伯亮(Honda)
一塁手 田城智博(三菱重工横浜)
二塁手 佐野比呂人(トヨタ自動車)
三塁手 多幡雄一(Honda)
遊撃手 川戸洋平(Honda)
外野手 長野久義(Honda)
小手川喜常(Honda)
吉田承太(日産自動車)
DH 渡部英紀(三菱重工横浜)
都市対抗で優勝、日本選手権で準優勝したHondaから
6人が選ばれました。
三菱重工横浜からは2人が受賞。
一塁手には、“ミスター社会人”の西郷選手(Honda)がいますが、
田城選手が初受賞となりました。
田城選手は初球から振ってくる思いきりの良さと
パンチ力が魅力で、
昨年の都市対抗では、新日本石油ENEOSの補強選手となりました。
今年は、自分のチームのユニフォームを着て、都市対抗に出場。
都市対抗では初戦敗退したものの、
田城選手はホームランを打ちました。
そして、ベスト4に進出した日本選手権でも、
ホームランを見せてくれました。
この長打力が受賞の決め手となったのでしょう。
来年も、田城選手の思いきりのいいバッティングに
期待しています。
posted by myu1972 |00:22 |
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2009年11月23日
トヨタ自動車の、大会史上初の3連覇となるか。
Hondaが、都市対抗と日本選手権の2大大会を制覇するのか。
休部を発表した日産自動車が、どこまで勝ち進むことができるのか——
今年の日本選手権大会は、
注目すべきところがたくさんありました。
大会が始まると…
1回戦、トヨタ自動車対日産自動車では、
日産自動車が逆転勝ち。
日産自動車は準決勝の対JR九州で、
延長13回で負けてしまいましたが、
勇姿を見せてくれました。
優勝したJR九州の米藤投手、濱野投手の活躍は、
本当に素晴らしかったです。
決勝は、
巨人にドラフト1位指名された長野選手、
“ミスター社会人”の西郷選手が三、四番を打つ
Hondaと対戦。
延長戦となりましたが、
濱野投手のスライダーとストレートのコンビネーションが、
Hondaの強力打線をきっちりと抑えていました。
JR九州の2投手だけではありません。
三菱重工神戸のベテラン、木林投手が、
大会初の無安打無得点試合を達成。
投手の活躍が目立っていた大会だったと思います。
今年の日本選手権は、本当に面白かったです。
来年以降も、熱戦を見ることができるといいですね。
posted by myu1972 |23:14 |
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2009年11月13日
社会人野球、日本一決定戦、日本選手権大会が始まりました!
こちらがチケット売り場です。
バックネット裏で観戦できる特別席券を購入。
1500円。
1500円で、熱戦が観られるんですよ。
さらに!
チケット半券で、京セラドーム大阪内の店舗にて
優待サービスが受けられる特典つき!!
店舗については、大会パンフレット(500円)の最後のページに
掲載されております。
私は、帰宅してから、気づいてしまいました…。
第1試合は、新日本製鐵広畑対新日本石油ENEOS。
先攻、新日本製鐵広畑の先発は梶本投手。
後攻、新日本石油ENEOSの先発は廣瀬投手。
1回裏、新日本石油ENEOSは、四球で出た走者を進塁させ、
四番・磯部選手の犠牲フライで1点先制します。
3回表、1点を追う新日本製鐵広畑は、
2アウトから二番・若山選手がセンター前ヒット、
三番・大嶋選手が死球、
四番・久保田選手がレフト前ヒット、
五番・安徳選手がセンター前ヒットとつなげ、逆転。
2-1とします。
新日本石油ENEOSは5回裏、
一番・平田選手のソロホームランで同点に。
延長10回。
新日本製鐵広畑は、この回からマウンドに上がった
沼尾投手を攻め、2点を奪います。
10回裏、2アウト。
新日本製鐵広畑、梶本投手がすんなり抑えるのか、
と思っていたら…
七番・泉選手がライトスタンドに運び、1点差。
しかし、梶本投手は、次の打者、宮澤選手を
ショートゴロに打ち取ります。
4-3で、新日本製鐵広畑の勝利!
3回表の新日本製鐵広畑の攻撃、
10回裏の新日本石油ENEOS、泉選手のホームラン、
いずれも2アウトから。
野球は3アウトを取るまで、
どんなドラマが待っているか、本当にわかりません。
第2試合は、三菱重工横浜対JR北海道。
先攻、三菱重工横浜の先発は亀川投手。
後攻、JR北海道の先発は湊投手。
“JR北海道は、福山投手が先発か?”
と予想していたのですが、二番手で登場しました。
三菱重工横浜は、四番・田城選手、五番・渡部選手が活躍。
8得点!
1回表に田城選手のセンター前ヒットで1点先制。
3回表も、田城選手の犠牲フライで1点奪いましたが、
この3回表のある選手のプレーを見て、
“今日の三菱横浜は、のびのびプレーしているな”
と感じました。
そのプレーは…
3回表の先頭打者、一番・坂上選手の走塁です。
カウント1-1で、ライト前に運び、
迷わず、2塁まで走っていきました。
“これは得点できる!”と感じました。
投げては、亀川投手が7回、7三振を奪う好投。
8-2で、三菱重工横浜が勝利をおさめました。
好投した亀川投手についての記事が、
社会人野球の総合誌『GRAND SLAM』NO.34に掲載されています。
年々、いい顔になってきている亀川投手の
ターニング・ポイントについて書かれています。
今大会の大会パンフレット売り場にも
『GRAND SLAM』が販売されていたようですので、
気になる方は、ぜひお手に取ってみてください。
ドーム球場とはいえ、観戦中、少し冷えました。
「ビール、いかがですか〜」という声が聞こえてくるのですが、
ホットコーヒーの気分。
私のそばに座っていた方も、温かい飲み物を片手に
席に戻ってきていました。
寒いのが苦手な方は、防寒対策をして観戦することをオススメします。
私は今日、ひざかけを持参していなかったので、
コートをひざにかけていました…。
posted by myu1972 |03:27 |
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2009年11月03日
11月12日から始まる第36回日本選手権大会の組み合わせが決まりました。
http://www.jaba.or.jp/taikai/2009/syakaijin/pdf/36_sensyuken.pdf
※日本野球連盟公式ホームページより
第1日目は
新日本石油ENEOS対新日本製鐵広畑、
三菱重工横浜対JR北海道、
東芝対大阪ガス
と神奈川のチームが登場します。
そして、同じく神奈川のチームである日産自動車は、
17日に初戦を迎えます。
対戦相手は、昨年の覇者、トヨタ自動車!
先日行われたプロ野球・ドラフト会議にて、
中澤雅人投手(ヤクルト1位)、荻野貴司選手(ロッテ1位)、
大谷智久投手(ロッテ2位)が指名された
タレント揃いのチーム。
この対戦は見逃せません。
都市対抗と違い、他チームからの補強選手はいません。
チームの、真の力がぶつかり合う日本選手権大会は、
京セラドーム大阪で開催されます。
posted by myu1972 |23:14 |
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2009年10月15日
14日、大田スタジアムで行われた
社会人野球 日本選手権2次予選・関東。
休部する日産自動車が、
日本選手権の切符をかけ、日立製作所と対戦しました。
先攻、日立製作所の先発は小松崎投手。
後攻、日産自動車の先発は石田投手。
1回表、石田投手の初球を、
一番・丸山選手がセンター前へ。
二番・小林選手がバントを決め、ノーアウト2塁と
チャンスを作ります。
しかし、石田投手が踏ん張ります。
三番・田中選手をレフトフライ、
四番・中村選手を三振に仕留め、無失点。
ピンチを乗り越えた日産自動車は、
2回裏、四球で出塁した走者をバントで送り、
八番・須田選手がレフトへの2塁打を放ち、先制点を奪います。
さらに、3回裏、
一番・松井選手、二番・四之宮選手がヒットで出塁。
三番・吉浦選手がバントし、1塁へ走ると…セーフ!
ノーアウト満塁に。
ここで、四番・小山選手がきっちりとレフト前に運び、1点追加。
さらに、六番・吉田選手の犠牲フライで、もう1点追加します。
石田投手は、日立製作所打線をヒット3本に抑え、完封。
3-0で日産自動車が、日本選手権出場を決めました。
走者をきっちり送り、点を奪っていく。
奪った点を投手がしっかり守る。
当たり前のことをきちんとしてくる日産自動車。
日本選手権で、日産野球を
見せて、見せて、“魅せ”続けてくれるでしょうか。
posted by myu1972 |03:29 |
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2009年09月02日
第80回都市対抗野球大会の決勝まで勝ち進んだのは、
Hondaとトヨタ自動車。
例年より出場チームが4チーム増の今大会。
頂点に立つのは、どちらのチームでしょうか?
私は、試合開始30分前に東京ドームに到着しましたが、
席はかなり埋まっていました。
黒獅子旗を手にするチームを見るのを
みなさん、楽しみにしていたのでしょうね。
始球式は、トヨタ自動車OBの古田敦也さんでした。
先攻、Hondaの先発は筑川投手。
後攻、トヨタ自動車の先発は大谷投手。
3回表、Hondaは2アウトから
九番・小早川選手が四球を選びます。
この試合、初めて走者を出した大谷投手は、ランナーを警戒します。
一番・落合選手は、カウント2-2でセンター前にヒット。
2アウトランナー1、2塁。
三番・川戸選手は2ストライクと追い込まれますが、
カウント2-1から放ったボールはレフト線へ。
切れるか!?
塁審のジャッジは…
フェア!
Hondaが1点を先制。
さらに、三番・長野選手がセンター前に運び、2点追加。
長野選手は、2塁ベース上でガッツポーズ!
この回、3点を入れました。
トヨタ自動車は5回裏、
八番・藤原選手の2ランホームランで、1点差にします。
そして、8回裏、
トヨタ自動車は、Hondaの2番手・坂本投手から、
四球、死球とチャンスを作ります。
ここでHondaはマウンドに、
JFE東日本から補強選手、須田投手を送ります。
須田投手は、1アウト2、3塁のピンチを、
1番・荒波選手をセカンドゴロ、
2番・代打の福田選手を三振に仕留めます。
須田投手は今年、早稲田大学からJFE東日本に入ったルーキー。
ピンチ、さらに補強選手というプレッシャーがかかる場面を
乗り切る姿を見ると、
“さすが、早稲田大学野球部の背番号11を背負っていただけあるな”
と思いました。
ピンチの後にチャンスがある——
野球の面白さの1つでありますが、
この試合でも、その面白さが出ました。
8回裏のピンチを0で抑えたHonda。
9回表の先頭打者は、五番・田幡選手。
田幡選手は初球を思いきり振っていきます。
ホームラン!
これだから、野球を観るのを止められないんです。
9回裏、トヨタ自動車は、2アウト1、2塁としますが、
須田投手は、六番・的場選手から三振を奪います。
試合終了!
4-2で、Hondaの優勝です。
各賞受賞者は、
橋戸賞 筑川利希也投手(Honda)
久慈賞 佐野比呂人選手(トヨタ自動車)
小野賞 東京ガス
若獅子賞 須田幸太投手(Honda)
榎田大樹投手(東京ガス)
村尾賢吾選手(日立製作所)
です。
首位打者は、長野久義選手(Honda)で
打率5割7分9厘。
Hondaの優勝も納得です。
そんなHondaのチーム紹介ボードには…
「ピンチに強いNo.1」は、筑川利希也投手!
今大会3勝をあげたのは、やはりピンチでの強さからでしょうか。
今年の都市対抗は、観客数が増えたそうです。
今大会で、社会人野球に興味を持たれた方、
これからも、どんどん社会人野球をご覧ください!
都市対抗は終わりましたが、社会人野球はまだまだ続きます。
posted by myu1972 |03:55 |
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2009年08月31日
第10日は、準々決勝4試合が行われました。
私は第2試合から観戦してきました。
第2試合は、ヤマハ対日産自動車。
日産自動車は、2点リードしていても
スクイズで追加点を奪ったり、
ノーアウト1、2塁のピンチに、
相手のバントを迷わず3塁へ送球しアウトを取るなど、
“これぞ、日産野球!”という手堅い野球を見せてくれました。
5-0で、日産自動車の勝利です。
第3試合は、日立製作所対NTT東日本。
NTT東日本は先制されるも、
4回裏と8回裏に、
四球で得たチャンスを、きっちり点に結び付けていきます。
4-1で、NTT東日本が準決勝進出です。
負けてしまいましたが…
日立製作所の応援席を見ると、
前の試合が終わってから着席するまでが
とてもスムーズな感じがします。
どんな誘導をしているのか、見てみたかったです。
第4試合は、東芝対Honda。
長野選手のユニフォームが盗難にあったため、
背番号31番・森選手のユニフォームを着用する
という措置が取られる、
というアナウンスが試合前に流れました。
31番のユニフォームを着た長野選手、
そして、岡野選手、田浦選手のホームランで、
点を奪っていくHonda。
東芝も、大河原選手の2発が出ますが、
この2本のソロホームランでしか点を奪えず。
4-2で、Hondaの勝利。
Honda・西郷選手は、自身の誕生日に
ホームランを打つことができませんでしたが、
チームの勝利が、
バースデープレゼントになったのではないでしょうか?
初の4強入りしたトヨタ自動車。
今季限りで休部、
“このメンバーで少しでも長く野球をしたい”
という思いを抱く日産自動車。
失点が少ないNTT東日本。
打撃好調のHonda。
決勝に進むのは、どのチームになるのでしょうか?
posted by myu1972 |02:32 |
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2009年08月29日
第1試合は、NTT東日本対新日本石油ENEOS。
両チームとも5回まで得点できず。
6回表、NTT東日本は1アウトランナー1塁で、
五番・高尾選手がレフト前にヒット。
1塁ランナー・平野選手が迷わず3塁へ。
1アウトランナー1、3塁。
ここで垣野監督が動きます。
代打!
宮原選手の内野ゴロの間、
3塁ランナーがホームへ。
1点を先制します。
先制された新日本石油ENEOSは、
7回裏、先頭打者に代打を送ります。
代打・宮田選手は四球を選び、ノーアウト1塁。
そして、次の打者、三番・榊原選手への1球目もボール。
5球続けてボール。
ここで、垣野監督は、マウンドいる大竹投手の元へ向かいます。
榊原選手にバントを決められるものの、
四番・池辺選手をレフトフライ、
五番・山岡選手を内野ゴロで抑えます。
今日の垣野監督を見ていると、
“何か仕掛けてくるな”と思ったところで得点し、
“一呼吸置くべきところで出てくるな”と思ったところで抑えていたので、
目が離せませんでした。
結果は、2-0でNTT東日本が勝ちました。
初戦に16安打を放った新日本石油ENEOSでしたが、
今日は3安打でした。
第2試合は、東芝対Honda熊本。
東芝は1回表の藤原選手2ランホームラン、
3回表の三澤選手のグランドスラムで突き放します。
Honda熊本は深澤選手のホームランなどで得点していきますが、
追いつけず。
7-4で、東芝が勝利をおさめました。
第3試合は、三菱重工神戸対ホンダ。
5-4の接戦は、ホンダの勝利。
2ランホームランを打ったホンダ・西郷選手は、
明日30日が誕生日。
37歳になります。
誕生日に自ら祝砲を放ち、
勝利を手にすることができるのでしょうか?
対戦相手は、東芝。
一昨年、西郷選手が補強選手として加入、
四番に座り、優勝したチームです。
因縁の対決はいかに!?
posted by myu1972 |22:21 |
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