2008年05月09日
第62回JABAベ−ブルース杯争奪全国社会人野球大会・決勝トーナメントが、
長良川球場で行われました。
A、B、C各ブロックによる総当たりの1回戦。
各ブロックで1位となった3チーム、
そして“ワイルドカード”として各ブロック2位の成績上位の1チームが
決勝トーナメントに進出します。
5日に大垣北球場で行われた対日本製紙石巻で、
サヨナラ勝ちをおさめた三菱重工横浜硬式野球クラブの選手たちが、
トーナメント表を前に「このチームが勝った場合は…」などと
話していましたが……
三菱重工横浜硬式野球クラブはCグループで2位、
“ワイルドカード”枠で決勝トーナメントに進出しました。
1回戦で対戦したJR東海との準決勝。
1回戦では同点でしたが……
7-0で敗退してしまいました。
優勝は西濃運輸。
最優秀選手賞 前田功投手(西濃運輸)
敢闘賞 中須賀諭(JR東海)
首位打者賞 清原孝介選手(西濃運輸)
となりました。
posted by myu1972 |
01:17
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2008年05月07日
5月3日から行われている
第62回JABAベ−ブルース杯争奪全国社会人野球大会。
大会パンフレットによると、
ベ−ブルース杯大会は
ホームラン王のベーブ・ルースの偉功を永遠に讃えるため、
大会を企画したのが始まり。
社会人野球もベーブ・ルースの豪快な野球を目標にしていこう、
という思いがあるそうです。
4〜6日に行われた試合をいくつか観戦してきました。
4日、長良川球場で行われた
三菱重工横浜硬式野球クラブ対JR東海。
三菱横浜は、
六番・田城選手のホームランで1点先制。
ボールを捉えた瞬間、田城選手の力のこもった声が!
そして、その数秒後にボールはレフトスタンドへ。
3日の対王子製紙戦でもホームランを打った田城選手。
この大会で、
ベーブ・ルースのようなホームラン王になれるでしょうか!?
先制した三菱横浜ですが、投手陣がピリッとしません。
高田投手→矢島投手→廣瀬投手→瀧投手が登板。
与えた四球は、4人合わせて11個。
四球でランナーを出すと、得点されていました。
結果は2-2。
今大会の予選リーグ戦は、延長戦を行わないことになっているのです。
5日、大垣北球場で行われた
三菱重工横浜硬式野球クラブ対日本製紙石巻。
この日は雨。
両チームともなかなか点が入りません。
8回裏、三菱横浜が2アウトランナー2、3塁としますが、得点できず。
しかし、これは伏線だったのでしょうか?
9回裏、2アウトランナー3塁。
打席には、七番・斎藤選手。
カウント1-0。
斎藤選手の放ったボールはセンターへ。
三菱横浜のサヨナラ勝ち!
5日に長良川球場で行われた2試合が雨で翌日に順延。
決勝トーナメントは、7日に行われる予定です。
画像は、6日、中日ドラゴンズ対NOMOベースボールクラブ
の試合終了後に撮影したトーナメント表です。
posted by myu1972 |
01:03
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2008年03月30日
「ヨッシャー!」
今日観戦した三菱重工横浜硬式野球クラブ対東芝の試合で、
マウンドから何度、この声が聞こえてきたか——。
先攻、東芝の先発は山川投手。
後攻、三菱重工横浜硬式野球クラブの先発は高田投手。
高田投手は、今季から入団した選手。
毎年この時期は、新戦力を見るのが楽しみです。
高田投手は、昨年の都市対抗野球大会の覇者・東芝に対し、
どんなピッチングをするのか、本当に楽しみでした。
1回表、二番・鈴木選手を高めのボールで三振を取りましたが、
その声がはっきり聞こえてきたのは、2回表からでした。
東芝の四番・結城選手をセカンドゴロで仕留めたものの、
続く五番・平馬選手に対しストレートのファーボール。
そして、六番・迎里選手。
初球、ボール。
しかし、その後はボールを出さず、
ストライクのカウントを取っていき、三振。
七番・杉本選手にはボールが先行しますが、
カウント2-3で、三振に仕留めます。
その時、高田選手の「ヨッシャー!」という声が聞こえたのです。
その声は、3回表にも続きます。
八番・加藤選手、九番・飯田選手に対し、
2球ボールから入りますが、2者とも三振。
「ヨッシャー!」「ヨッシャー!」
6回まで東芝をノーヒットに抑える高田投手。
奪った三振は7つ。
高田投手の好投に応えるかのように、
三菱重工横浜硬式野球クラブの打線が得点を重ねていきます。
6回裏には四番・渡部選手のバックスクリーンへのホームランが出て、
7-0と三菱重工横浜硬式野球クラブがリード。
そして、7回表。
先頭打者は四番・結城選手。
カウント2-2から結城選手が打ったボールはライト方向に。
ライトが捕球できるか……。
しかし、ボールはスタンドへ。
東芝、1点を返します。
五番・平馬選手に対し、ストレートのファーボール。
ここで、三菱重工横浜硬式野球クラブの望山監督が、
マウンドに向かいます。
高田投手は、六番・迎里選手をセンターフライに仕留めます。
七番・杉本選手には四球。
八番・加藤選手からは3打席連続、三振を奪います。
九番・安田選手に左中間に運ばれ、さらに1点奪われますが、
東芝の反撃はここまで。
8回表、9回表は瀧投手が0点に抑え、ゲームセット。
7-2で三菱重工横浜硬式野球クラブが勝利をおさめました。
今大会で、高田投手に自信がついたのか——
今後の試合で、何度「ヨッシャー!」の声が聞こえるか?
聞こえてきた回数でわかるのかもしれませんね。
今日、ホームランを打った渡部選手は、
今大会で首位打者となりました。
今年も、三菱重工横浜硬式野球クラブから目が離せません!
posted by myu1972 |
23:07
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2008年03月09日
球春到来です!
相模原球場で行われた
JABA神奈川県大会1次予選 茅ヶ崎サザンカイツ対旭中央クラブ
を観てきました。
茅ヶ崎サザンカイツは、
今年2月、日本野球連盟および神奈川県野球協会への加盟が
正式に承認されたチーム。
今日の試合が、初の公式戦となるわけです。
茅ヶ崎サザンカイツの先発は東投手。
1回表、ショートのエラー、四球でランナー1、2塁としますが、
旭中央クラブの五番・小山内選手をサードゴロに仕留め、
0点に抑えます。
しかし、2回表に…。
打者一巡、5四球、そしてニ番・清水選手から本塁打を浴びたりし、
7点を与えてしまいます。
その後、投手交代。さらに2点追加されます。
攻撃では、6、7回と
旭中央クラブのバッテリー間のミスで1点ずつ得点。
9-2で、茅ヶ崎サザンカイツは敗れてしまいました。
今日の試合では、相手のミスからの得点だったので、
次回はヒットを放って得点する姿が見たいものです。
posted by myu1972 |
23:53
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2008年02月17日
JABA神奈川県大会の組み合わせが決まりました。
JABA神奈川県大会1次予選は3月8日(土)~13日(木) ※雨天順延
http://www.jaba.or.jp/08jaba/kenren/kanagawa_haru_1/index.htm
JABA神奈川県大会は3月28日(金)~30日(日) ※雨天順延
http://www.jaba.or.jp/08jaba/kenren/kanagawa_haru_2/index.htm
※日本野球連盟公式ホームページより
1次予選の組み合わせを見ると……
クラブチームの数が増えていますね。
見覚えのないチーム名をインターネットで調べたところ、
チームのホームページが検索されました。
茅ヶ崎サザンカイツは、
今年の2月6日に、日本野球連盟および神奈川県野球協会への加盟が
正式に承認されたチームのようです。
どんな選手がいるのか、どんなチームなのか?
気になるところです。
JABA神奈川県大会1次予選、JABA神奈川県大会は
相模原球場での開催となります。
お間違えのないようにしてくださいね。
posted by myu1972 |
22:27
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2008年02月03日
ヤマハ発動機ジュビロの村田亙選手が、
昨日行われたジャパンラグビートップリーグ
対東芝ブレイブルーパス戦で、
選手生活にピリオドを打ちました。
以前、このブログにも書きましたが、
村田選手は一番好きなラグビー選手です。
村田選手の存在を知る以前にもテレビでラグビーを見ていて、
好きな選手もいたのですが、
“テレビではなく競技場に行ってプレーを見てみたい!”
と強く思わせてくれたのが村田選手でした。
初めて行った秩父宮ラグビー場。
どこで見たらいいのかよくわからず
かなり上の席から観戦しましたが、
まわりに比べ小さい体の村田選手のプレーが目に入ってきます。
そして、どんどん身を乗り出していました。
今季のトップリーグの開幕戦でもらった
フリーペーパー『ラグビー ファン マガジン』に、
村田選手とサッカー・ジュビロ磐田に所属する中山雅史選手の
対談が掲載されています。
ともに40歳。
そこで、村田選手は
「タイトルをとりたいというのが、
現役にこだわるもう1つの理由です」
と語っているので、まだまだ現役を続けると思っていました。
しかし、引退……。
上記のフリーペーパーでの対談で、
村田選手はこうも語っています。
「僕は、ラグビーはスピリットだと思っている。
やはりラグビーの場合は戦う姿勢やハートがないとダメ。
そういった意味で、自分を本当に強くしてくれたスポーツなんです」
引退後も、村田さんがラグビーへの“スピリット”と“ハート”を
見せてくれるのではないか、と楽しみです。
posted by myu1972 |
21:18
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ラグビー |
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2008年01月28日
自宅から最寄りの平間駅へ歩いていくと、
三菱ふそう川崎野球部のグランドが見えてきます。
ふとグランドに目を向けると、大きな文字が。
駅までの道から撮ると裏側からになってしまうのですが、
撮影してみました。
「明るく」~好きな野球に感謝して~
今年のスローガンでしょうか。
社会人野球は一時期に比べ、企業チームが激減しています。
活動を続けているチームでも、
以前に比べ練習時間や予算が減り、
苦労しているところもあるでしょう。
だけど、野球をする。
会社で仕事をした後、厳しい練習をする。
そこまでして野球を続ける。
私は仕事でいっぱいいっぱいです(笑)。
なので、社会人野球を見ると、
選手のみなさんからパワーをいただいたような気がしてきます。
三菱ふそう川崎野球部のグランドに貼られた文字を見て、
今年は好きな野球に感謝しながら
社会人野球を見ていきたい、と強く思ったのでした。
posted by myu1972 |
01:20
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社会人野球 |
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2007年12月31日
昨晩放送された『プロ野球 戦力外通告 クビを宣告された男達』
を見ました。
西武から戦力外通告を受けた柴田博之さん。
2回目のトライアウトに向け練習する彼の前に、
今年引退した石井貴さんが現れます。
練習相手となる石井さん。
100球以上投げ、アドバイスをしていきます。
そして、練習を終え、石井さんは柴田さんにこう話します――
「いい報告が出来ればいいですよね、ご家族にね」
柴田さんがトライアウトに受かってほしい。
それだけではなく、ご家族の方への思いを語られるのを聞き、
石井さん自身がご家族の方、そして仲間に支えられてきたことに
感謝しているのではないか、と感じました。
選手たちのファインプレー。
それは選手達の日頃の努力,
そして陰で支える家族、仲間、関係者の方々の力もあるのでは、
と思います。
2007年、ファインプレーを見せてくれた選手のみなさん、ありがとう!
そして、選手を支えてきたみなさん、ありがとう!
2008年はどんなファインプレーが見られるのでしょうか?
posted by myu1972 |
21:43
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野球 |
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2007年12月16日
先日、社会人野球ベストナインが発表されました。
投手 服部泰卓(トヨタ自動車) 初
捕手 澤 文昭(JR東日本) 初
一塁手 西郷泰之(三菱ふそう川崎) 6
二塁手 佐野比呂人(トヨタ自動車)初
三塁手 平馬 淳(東芝) 2
遊撃手 沖津大和(JR北海道) 初
外野手 中尾敏浩(JR東日本) 初
外野手 長野久義(Honda) 初
外野手 林 稔幸(富士重工)2
DH 該当者なし
西郷選手、平馬選手、林選手以外は初の受賞となります。
服部投手は、日本選手権大会で最高殊勲選手賞を受賞、
そして、ベストナインにも選ばれました。
千葉ロッテマリーンズでの活躍を期待したいです。
来年はどの選手が活躍し、ベストナインを受賞するのでしょうか?
初受賞の選手が多いのか?
それとも、連続して受賞する選手が増えるのか?
早く社会人野球の試合が観たいものです。
posted by myu1972 |
23:08
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社会人野球 |
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2007年11月17日
15日から開幕した社会人野球日本選手権大会。
14年ぶり2回目の出場となる三菱重工横浜硬式野球クラブは
16日、JR九州と対戦しました。
先攻はJR九州。先発は米藤投手。
後攻の三菱重工横浜硬式野球クラブの先発は、門西投手です。
1回表、一番・只隈選手をファーストゴロ、
二番・田中選手をセンターフライに抑えた後、
三番・田村選手にセンター前へ運ばれますが、
四番・藤島選手をライトフライに打ち取ります。
1回裏、一番・本間選手はショートゴロ、
二番・今野選手は三振、
三番・塩澤選手はライトフライと三者凡退。
2回表、五番・宇多村選手はピッチャーゴロ、
六番・小澤選手がサードゴロで2アウト。
七番・伊崎選手の打球は、レフト方向へ勢いよく飛んでいきますが、
渡部選手がキャッチ。
ベンチに戻る渡部選手を、マウンド上で待つ門西投手。
いい雰囲気です。
2回裏、四番・渡部選手はカウント2ストライク1ボールで、
バットを振っていきます。しかし、三振。
米藤投手の力の入った声が聞こえてきました。
五番・田城選手はレフトライナー。
捕球されたものの、いい当たりです。
六番・斉藤選手は四球。
七番・高安選手がレフト前に運び、2アウトながら1、2塁のチャンス。
しかし、八番・村山選手は三振で、無得点。
3回表、八番・中野選手はショートゴロ。1アウト。
九番・角谷選手が四球を選びます。
一番・只隈選手のライト前ヒットで、1アウトランナー1、3塁。
二番・田中選手が放ったボールは、門西投手の前に。
ゲッツーか!
門西投手が投げたボールは逸れてしまいます…。
JR九州が1点先制。
しかし、門西投手は、続く三番・田村選手、四番・藤島選手を
三振で抑えます。
1点先制された三菱重工横浜硬式野球クラブは
4回裏、2アウトながら五番・田城選手が
レフトへ2ベースヒットを放つと、
六番・斉藤選手がセンター前に運び、同点に。
振り出しに戻ります。
6回表、四番・藤島選手がライト前ヒット。
五番・宇多村選手がバントできっちりランナーを2塁へ送ります。
同点にされたJR九州は、ここで動いてきます。
六番・小澤選手に替わり、山下翔選手がバッターボックスへ。
しかし、門西投手は三振に抑えます。
2アウトランナー2塁。
七番・伊崎投手の打球はセカンドへ。
ここでエラーが出てしまいます。
JR九州が1点追加。
6回裏、三菱重工横浜硬式野球クラブは
2アウトランナー1、3塁で、
4回裏にレフトへ2ベースヒットを打った五番・田城選手に
打順が回ってきます。
田城選手の打球は、またもレフトへ!
しかし、キャッチされてしまい、得点することができず。
7回表、マウンドには亀川投手が上がります。
先頭打者、九番・角谷選手に対し、デッドボール。
一番・只隈選手がバントを決め、1アウトランナー2塁。
二番・田中選手のライトフライの間、進塁。2アウトランナー3塁。
そして、三番・田村選手がレフト前に運び、
JR九州はさらに1点追加します。
三菱重工横浜硬式野球クラブは、米藤投手を攻めきれず…
3-1でJR九州が勝利をおさめました。
敗れてはしまいましたが、
1点先制された直後、2者を連続三振に抑えた門西投手、
同点のタイムリーを打った斉藤選手、
そして、一丸となって戦う
三菱重工横浜硬式野球クラブの選手全員の姿を見て、
今後も楽しみだと思いました。
企業チームからクラブチームに。
そして、一度は活動終了の危機にあったチームが
大阪ドームという舞台に立っている。
また、大きな舞台に立ちたい――
広い大阪ドームの観客席に座っていましたが、
そんな思いが伝わってきました。
posted by myu1972 |
20:34
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