2009年06月13日
都市対抗神奈川県2次予選 三菱重工横浜対日産自動車の再試合。
三菱重工横浜が、延長10回サヨナラ勝ちで、
都市対抗野球大会の切符を手にしました!
クラブチームとなり、そして、一時は活動終了という話も出ましたが…
ピンチを乗り越えてきた三菱重工横浜が、
都市対抗野球大会に出場するのです。
東京ドームで戦う三菱重工横浜の選手たちの姿を見るのが、
本当に楽しみです。
そして、勝利をおさめ、
ヒーローインタビューを受ける選手や監督の姿を見てみたい、
と思っています。
posted by myu1972 |00:54 |
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2009年06月12日
神奈川県第1代表をかけた試合。
先攻、日産自動車の先発は石田投手。
後攻、三菱重工横浜の先発は門西投手。
両チーム得点できず、延長戦に突入しました。
日産自動車は、
10回表 ランナー2塁、
11回表 ランナー1、3塁、
12回表 ランナー満塁、
13回表 ランナー2塁、
14回表 ランナー2塁、
16回表 ランナー満塁
としますが、
三菱重工横浜の二番手・亀川投手が踏ん張ります。
三菱重工横浜は、
10回裏 ランナー2塁、
11回裏 ランナー1、2塁、
12回裏 ランナー1、2塁、
14回裏 ランナー1、2塁、
15回裏 ランナー1、2塁
と、ピンチの後にチャンスを作りますが、
日産自動車の二番手・秋葉投手を打ち込めません。
結局、延長16回引き分け。
本当に、ホームが遠い試合でした。
今日、再試合が行われますが、
ここまで無失点が続くと、気持ちの勝負となるのでしょう。
0点だったということは、守りきったということ。
守備のファインプレーもありました。
引き続き今日も、ファインプレーを見せてくれるか。
集中力を持続し、ミスをせず、
勝ちに対する思いが強いチームに
野球の神様は微笑むのでしょうね。
posted by myu1972 |03:36 |
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2009年06月10日
横浜スタジアムで行われている
第80回都市対抗野球大会 神奈川県2次予選。
18時開始予定の三菱重工横浜対東芝の試合を観ようと、
10分前に球場入りすると…
新日本石油ENEOS対日産自動車の試合が!
延長戦に突入していました。
9日の第1試合は、延長12回に2点を奪った
日産自動車が勝利!
日産自動車と第1代表をかけて戦うのは、
三菱重工横浜か? それとも東芝か?
先攻、三菱重工横浜の先発は亀川投手。
後攻、東芝の先発は磯村投手。
“磯村投手から何点取れるか?”と見ていたのですが、
1回表から動きがありました。
二番・今野選手、四番・田城選手が出塁し、
2アウトランナー1、3塁。
いきなりのチャンスに、
五番・瀧選手がレフト前に運び、
磯村投手から1点を奪います。
2回表。
エラー、四球、死球で、1アウト満塁。
そこで、三番・佐々木選手の打球はセンターへ。
犠牲フライで1点追加、2-0とします。
東芝は4回裏、
四番・三澤選手が2塁打を放ち、
五番・長谷川選手の内野ゴロの間、3塁へ進塁。
しかし、六番・平馬選手が内野ゴロに抑えられ、
亀川投手から点を奪うことができません。
三菱重工横浜は7回表、
東芝の二番手・服部投手から、
三番・佐々木選手がフェンス直撃の3塁打を放つと、
四番・田城選手がレフトに運び、さらに1点を奪います。
3点リードしているものの、
亀川投手の気は緩まず、変化球をうまく使い、
東芝打線を抑えます。
亀川投手は8回まで投球し、10奪三振!
三菱重工横浜は9回裏、
ゴンザレス投手をマウンドに送ります。
初球、152キロ。
2球目、150キロ。
3球目、152キロ。
先頭打者、四番・三澤選手を3球で仕留めます。
六番・平馬選手にレフト前にヒットを打たれますが、
代打・迎里選手を三振に抑え、ゲームセット。
3-0で、三菱重工横浜が勝ちました。
第1代表を目指し、日産自動車と三菱重工横浜が戦います。
試合は、11日(木)18時〜(雨天順延)。
降水確率が気になるところです…。
posted by myu1972 |00:36 |
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2009年05月23日
優勝は法大か?明大か?
気になる直接対決を観戦してきました。
明大は、日米大学野球選手権の日本代表候補に入っている
野村投手が9回まで登板。
対照的に、法大は5人の投手をマウンドに送ります。
交代を告げられ、マウンドに上がり、
投球練習を初めた法大5人目の投手。
その右手から離れていくボールを見て、
惚れてしまいました。
スコアボードで、名前を確認すると…
「三嶋」
三嶋投手が投げるボールにキレがあるから?
スピードがあるから?
惚れてしまう時は、明確な理由などないのかもしれない…。
投球フォームを見て、
投手の好き嫌いを判断してしまうことが多いのですが、
この時はボールに魅入ってしまいました。
延長となり、10回表。ランナーをためた法大。
打順は、三嶋投手に回ってきます。
“ピンチヒッターを出すのか?”
バッターボックスには、三嶋投手が入っていきます。
バットを振り抜き、内野安打。
2点勝ち越し!
これで試合が決まりました。
これからも見ていきたいという選手が、
また1人増えました。
法大、三嶋投手です。
posted by myu1972 |23:55 |
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2009年05月20日
日行われたJABA東北大会決勝。
バイタルネットを破った三菱重工横浜が、
初優勝を果たしました。
JABA東北大会は日本選手権対象大会なので、
優勝チームは日本選手権の出場権を獲得したことになります。
東京スポニチ大会、準優勝。
JABA神奈川県大会、優勝。
そして、JABA東北大会で優勝した三菱重工横浜。
日本選手権への切符は手にしました。
あとは、都市対抗!
来月1日から、都市対抗・神奈川県2次予選が始まります。
三菱重工横浜の初戦は、2日14時〜対京浜野球倶楽部です。
横浜スタジアムでも、
歓喜する三菱重工横浜の選手たちの姿が見られるでしょうか?
posted by myu1972 |03:35 |
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2009年05月18日
15日(金)から始まった社会人野球・ 第41回JABA東北大会。
決勝を観たかったのですが、
17日(日)に雨が降ってしまい、日程がずれてしまいました。
どうしても今日、戻らなければならず、
泣く泣く仙台を後にしました。
観ることができた試合は、
16日(土)石巻市民球場で行われた三菱重工横浜対JR東日本東北と、
本日、愛島球場で行われた三菱重工横浜対NTT信越クラブです。
16日(土)の先発は、三菱重工横浜は斎藤投手、
JR東日本東北は猪原投手。
先攻のJR東日本東北は、3回から6回まで毎回、
ランナーを3塁まで進めますが、
斎藤投手から得点を奪うことができません。
なんとか0点で抑えた三菱重工横浜。
チャンスが訪れたのは、6回裏です。
先頭打者、九番・保谷選手が二塁打で出塁。
一番・坂上選手のファーストゴロの間、ランナー3塁へ。
そして、二番・本間選手。
カウント1-2で、猪原投手が暴投。
この1点で勝敗が決まりました。
ランナーを3塁まで進めても、得点できなかったJR東日本東北。
ランナーを3塁まで進めたら、得点することができた三菱重工横浜。
ランナーをホームに返さなければ、失点しない。
当たり前のことではあるけれど、
その当たり前のことが、とても重要だと痛感した試合でした。
今日の仙台は風が吹き荒れ、
ホテルの窓から聞こえてくる風の音があまりにうるさくて、
夜中の4時くらいに目が覚めてしまいました。
電車にも影響が出るのでは、と心配になり、
早めに出たら、案の定、電車が少し遅れていました。
しかし、愛島球場に着いたら、もっと風が強く…。
スタンドにチームの旗が飾ってあったのですが、
16(土)に撮影した旗と今日撮影した旗の画像を並べると、
風の強さがわかってもらえるでしょうか?
今日の先発は、三菱重工横浜は亀川投手、
NTT信越クラブは河野投手。
亀川投手は8回を投げ、9奪三振と好投します。
しかし、三菱重工横浜はランナーが出ても、
牽制でアウトになったり、バント失敗などで
なかなか点を取ることができません。
9回表に入る前、
タイブレークの説明のアナウンスが流れます。
タイブレークに突入してしまうのか——
そんな思いを断ち切るかのように、
9回表、三菱重工横浜は2アウトながら、
三番・佐々木選手が二塁打で出塁。
そして、四番・田城選手も二塁打を放ち、1点を奪います。
さらに、五番・瀧選手がライト前に運び、さらに1点追加。
9回裏、ゴンザレス投手が登場。
NTT信越クラブは、九番・長澤選手がセーフティバントで出塁。
一番・福地投手が四球を選び、ノーアウトランナー1、2塁に。
二番・園原選手がバントで送り、1アウト2、3塁。
三番・進藤選手のファーストゴロの間に3塁ランナーが返り、1点。
しかし、ここまで。
四番・松村選手は三振で、ゲームセット。
9回表のチャンスに、
三菱重工横浜は1点だけでなく、2点取ったのが大きかったです。
今回、私が観た試合では、
我慢して点を奪われず、チャンスをしっかり活かしていた三菱重工横浜。
明日も我慢の試合になるのか?
それとも大量得点を奪えるのか?
観ることができず、本当に残念です。
posted by myu1972 |23:26 |
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2009年05月08日
昨年ドラフト指名され、
“プロで投げるのを早く見てみたい”
と思っていた社会人投手の1人、
横浜ベイスターズ・藤江均投手が
7日、巨人戦の先発マウンドに上がりました。
甲子園出場なし。
一度は、高校で野球を辞める決心をした藤江投手。
しかし、藤江投手は、
野茂英雄さんがオーナーとなって創設した
NOMOベースボールクラブで野球を続けることに。
NOMOベースボールクラブは、
2005年、都市対抗野球大会に初出場。
そして、同年の全日本クラブ野球選手権大会で優勝。
その原動力となったのが、藤江投手でした。
その後、藤江投手は東邦ガスへ。
NOMOベースボールクラブで得たもの、
東邦ガスで得たものを、
プロのマウンドでどんなふうに見せてくれるのか——
プロ初先発は、7回途中まで1失点と好投。
チームは負けてしまいましたが…。
強気のピッチングで、
チームを勝利に導いてくれる日は近いのではないか、
と思っています。
posted by myu1972 |02:44 |
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2009年04月29日
昨日、リーグ通算20勝をかけ、法政大学戦に登板した
早稲田大学の斎藤佑樹投手。
残念ながら負けてしまいましたが…。
そんな斎藤投手があこがれている選手は、
富士重工業の阿部次男投手
と書かれている記事を以前読んだことがあります。
阿部投手は社会人19年目の左腕投手。
コーチ兼任。
2006年の日本選手権大会で最高殊勲選手賞、
2008年の都市対抗野球大会で小野賞
(素晴らしい活躍を見せたチーム、監督、選手に贈られる賞)
を受賞しています。
2008年の都市対抗野球大会、TDK千曲川戦で、
16個の三振を奪う力投は本当に素晴らしかったです。
私自身、社会人野球を初めて観た時は
どんな選手がいるかわからず、
“高校野球や大学野球で活躍した選手だな”とか
“応援が楽しいな”というくらいの思いで観ていました。
しかし、観ていくうちにハマっていきました。
野球選手があこがれる社会人野球の選手——
少しでも興味を持たれた方は、
富士重工業の背番号「41」の左腕投手を
球場でご覧になってみてください。
posted by myu1972 |23:16 |
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2009年04月07日
4日から神宮球場で行われた東京六大学-社会人対抗戦。
6日の第1試合は、明治大学対日産自動車でした。
「○○君」と選手を紹介するアナウンスを聞いて、
社会人の選手が、いつもより若く見えるような気が!?
日産の選手たちの
はつらつとしたプレーを見ることができるのか?
明治の先発は、昨秋、防御率0.00
(東京六大学野球史上5人目。
昭和39年・江尻亮投手以来、44年ぶりに達成)
という記録を出した野村投手。
日産は、サウスポーの太田投手。
1回表、日産・太田投手は、
一番・荒木選手をファーストゴロ、
二番・遠山選手を三振に抑えますが、
三番・謝敷選手にレフト前に運ばれてから、
死球、四球2つと、押し出しで1点を与えてしまいます。
さらに2回表も、
四球、死球を出し、2アウト1-2塁で、
三番・謝敷選手に、再度レフト前にヒットを打たれ、
さらに1点奪われます。
明治・野村投手は3回を投げ、5三振を奪う好投。
野村投手の投球を見て…
投球に入る際に上げる左足の、
足首の角度に魅入ってしまいました!
今年も楽しみです。
日産は5回裏、
代打・西川選手が、明治の二番手・隈部投手から
2ランホームランを打ち、同点にします。
しかし、6回表、
阿部選手が、日産の四番手・石田投手からホームランを打ち、
明治が1点リード。
追いかける日産は、
7回裏、満塁のチャンスを作りますが、
二番・四之宮選手が三振、
三番・吉浦選手がレフトフライに仕留められ、
得点できず。
1点のリードを守りきり、明治が3-2で勝ちました。
日産の公式ホームページにアクセスすると、
休部のお知らせが。
寂しいですが…
今年、心に残るプレーを
たくさん見せてくれるのではないか、と思っています。
posted by myu1972 |02:32 |
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2009年03月28日
保土ヶ谷球場で行われたJABA神奈川県大会の決勝は、
三菱重工横浜と新日本石油ENEOSの対戦となりました。
先週行われた東京スポニチ大会と同じ顔合わせ。
今日は、どちらが勝利をおさめるのでしょうか?
先攻は、東京スポニチ大会と同じく新日本石油ENEOS。
先発は、こちらも東京スポニチ大会決勝と同じ関投手。
三菱重工横浜の先発は亀川投手。
2回裏、六番・瀧諒太選手のソロホームランで、
三菱重工横浜が1点を先制。
ホームランを打った直後の3回表、
瀧選手は、新日本石油ENEOSの八番・泉選手が放ったボールをキャッチ、
すぐに投球し、アウトを取るナイスプレーも見せてくれました。
3回裏、三番・佐々木選手の犠牲フライで1点追加。
4回裏、2アウト満塁。
九番・高安選手がレフト前に運び、さらに1点追加。
3-0と三菱重工横浜がリード。
新日本石油ENEOSの先発・関投手はマウンドを下ります。
二番手は左の沼尾投手に。
三菱重工横浜の先発・亀川投手は7回を投げ、無失点。
7回表は四番・坂下選手からの打順。
坂下選手に対し、カウント2-3としましたが、最後は空振り三振。
そして、五番・宮澤選手に対してもフルカウントとなりましたが、
見逃し三振に!
六番・榊原選手をセンターフライに仕留め、三者凡退に抑えました。
亀川投手の好投に応えるかのように、
三菱重工横浜は7回裏、チャンスをつかみます。
この回のマウンドには、三番手の永棟投手が。
1アウトから、一番・坂上選手がライト前ヒットで出塁。
二番・本間選手はセンターフライに打ち取られ、2アウトランナー1塁。
三番・佐々木選手の打順。
カウント1-0で、坂上選手の盗塁が成功。
2アウトランナー2塁。
カウント2-3で、佐々木選手が放ったボールはレフト前へ。
エラーも誘い、1点をもぎ取ります。
8回裏、八番・頓所選手のライト前ヒットで、さらに1点追加。
三菱重工横浜は8回表、高田投手、
9回表、ゴンザレス投手というリレーで、
新日本石油ENEOSを0点に抑えました。
5-0、三菱重工横浜の勝利です!
今大会の各賞受賞者は、
最高殊勲選手賞 亀川投手(三菱重工横浜)
敢闘賞 沼尾投手(新日本石油ENEOS)
首位打者賞 田山選手(相模原クラブ)
となりました。
亀川投手は、東京スポニチ大会で
敢闘賞も受賞しています。
都市対抗予選で、亀川投手がどんな投球を見せてくれるのか。
楽しみです。
そして、東京スポニチ大会決勝、JABA神奈川県大会決勝とも、
ソロホームランで先制した方が勝利をおさめています。
都市対抗・神奈川県予選も、
ホームランでの先制がキーとなるのか?
都市対抗・神奈川県予選は、今年も目が離せません!
posted by myu1972 |22:44 |
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