2008年07月27日
08-09シーズンの順位を予想したいと思います。
1.チェルシー
2.リバプール
3.マンチェスター・ユナイテッド
4.アーセナル
5.トッテナム
6.エバートン
7.ポーツマス
8.マンチェスター・シティ
9.アストン・ビラ
10.ニューカッスル
11.ブラックバーン
12.ウェストハム
13.ミドルスブラ
14.ウィガン
15.サンダーランド
16.ボルトン
17.フルハム
18.WBA
19.ストーク・シティ
20.フルシティ
マンチェスター・ユナイテッドの優勝の可能性も低くないと思います。
1位から3位まではかなりの接戦になることは間違いありません。
しかし、アーセナルとなると・・ちょっと補強があまりにも上手くいってないですよね。フラミニとフレブを失い、アデバヨールが残ってくれるともはっきりとはいえないことです。ナスリの補強もそこまで戦力を大幅に上げるとは思えません。あの2人を失ったのですから。
なぜリバプールを2位にしたかというと・・・僕がファンだからです。
なんてことはいいません。
先ほど書いたように、上位3チームはどうなってもおかしくありません。
しかし今のところ上位4チームで一番補強が進んでいる(チームが原形をとどめている)のはリバプールだと思います。マンUはロナウドの将来も不明ですし、ベルバトフ獲得ができたとしても、ロナウドを失うことは痛いと思います。
チェルシーに関しては、ドログバを失わない限り大丈夫だと思います。
ランパードを失ったとしても、バラック、エッシェン、デコの3人がいるのですから・・世界レベルに変わりはありません。エッシェンもRBにはいることもなくなりそうですしね。ボジングワにも期待が集まります。
去年は残念な結果に終わったトッテナム。
今年の補強はかなりスマートだと思います。
かなり大物の移籍のうわさが出ていますよね。
エトー、ビジャ、そしてすでに期待の若手ドス・サントスも獲得しました。そしてゴールマウスを守るのは、ゴメス。ロビンソンを売り、ベルバトフとキーンを放出すれば、超大物獲得も夢じゃありません。
posted by 管理人 |18:40 |
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2008年07月27日
2008年ユーロでキャプテンを務めたドイツ代表のミヒャエル・バラックが2010年でサッカー選手として引退することを示した。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会のあと、やめてしまうそうだ。
個人的には非常に残念だ。
ドイツに住んでいることもあり、国民がどれほどバラックの実力を認めているか、彼がどれほど人気があるのかはよく分かる。果たして8200万人のドイツ国民がこれに賛成するか。
バラックによると、あと2年間のサッカー人生をチェルシーで過ごしたいそうだ。序盤は苦しかった昨シーズン。しかし結局チェルシーで最も光っていた選手はバラックだろう。これからのチェルシーでのプレー、そしてワールドカップでついに優勝するか。期待がかかる。
posted by 管理人 |18:26 |
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2008年07月26日
マンチェスターUの監督、アレックス・ファーガソンは世界トップレベルの監督だと思います。マンチェスターUでの経験・成績を見ても分かることです。しかし、僕は前から彼の「ある作戦」について疑問を感じ始めています。
挑発をして相手を動揺させるという行為。
個人的にこれはフェアとはいえない気がします。
なぜUEFAとFAはこんな彼の行為をほうっておくのか?そんなことも考えたことがあります。
昨シーズンチャンピオンズリーグベスト16の対リオン戦。リオン側が述べたことは正しいと思います。一番最近の出来事はつい数日前。ファーガソンがチェルシーの年齢が高すぎると。
おそらく彼は今年のライバルもチェルシーと考えたのでしょう。
この意見についてあちこちで反対の意見も出ています。
「年齢はともかく、クオリティーはマンUにも劣らない。」
といったのはチェルシーのバラック。
こんな挑発行為をするファーガソン。
こんなことをやめるまでは僕は彼を「世界1の監督」とは呼べません。
UEFA Fair playを思い出してほしいものです
posted by myliverpool |18:03 |
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2008年07月26日
セリエAの強豪がどんどん補強を進めている中、
一番今補強が上手くいってないのはASローマだと思います。
しかし、監督スパレッティは冷静です。
「まだまだ急ぐ必要はない。ゆっくり考えて補強するのが一番だよ。」
ローマといえばセリエA、プレミア、そしてリーガの強豪の中では補強に使える金が少ないほうだと思います。そういうこともあり、今のうちに補強をしておかないと、激しさを増しているフォワード獲得競争から弾き飛ばされる気もします。
これまでローマには主に4人の補強の候補(フォワード)の名が挙がりました。
アヤックスのフンテラール、レアルのバティスタ、フィオレンティーナのムトゥ、そして
シュパルタック・モスクワのパブリュチェンコです。
今まで一番獲得に近かった選手はバティスタでしょう。
しかし、Goal.comによると、スパレッティ監督はバティスタをフォワードというよりは、
ミッドフィールダーとしてみているようです。
ムトゥ獲得も決して手も足も出なかったわけではありません。
しかし、「この交渉は終わったと思っている」っとスパレッティ監督。
「ゆっくりと良く考えてみる。今はチームの形がまだできていないからね。2人は必要だと思うよ。」
先の読めない状況です。
そんな中、再び名前の上がった選手がいます。
フンテラールです。
1600万ユーロでの獲得も予想されています。
いやぁ、ローマって思ったより金持ってますよね。
そういう意味ではトッテナム、ビジャ獲得のうわさもありますし、結構スマートな補強してますよ。そのことについてはまた今度。
posted by myliverpool |05:39 |
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2008年07月24日
ロナウドが去ってしまえば、マンUの受ける影響は大きいのかもしれません。
しかし、僕はマンUがロナウドを必要としている以上に、ロナウドにはマンUが必要だと思います。
レアルに去り、そして成長が止まった選手たち
ここでは主に2人の名前を挙げたいと思います。
一人目はベッカム。
彼は20代後半でレアルに去りました。
しかし、当初のチームにはフィットせず、やっと輝きを取り戻したと思えば、監督カペッロによりメンバーからはずされ、アメリカに去りました。
確かにロナウドよりも年齢は上でした。
しかし、マンチェスターユナイテッドのトレーニングシステムからいえば、まだまだ成長できたと思います。
2人目はオーウェン。彼は2004年にリバプールを去りました。
しかし、レアルではスタメンに定着できず、最後は良かったものの、放出のされ方はやはりひどいものです。
そもそも、レアルやチェルシーのようなチームは、成長した選手(一流選手)の扱いにはなれていても、選手を育てることはあまりできないようです。アーセナル、バルセロナ、スポルティング、リバプール、そしてウェストハムのようなアカデミーはありません。
ということは、ここでロナウドの成長も止まる、もしかしたらベッカムやオーウェンと同じ運命になるかもしれません。
ロナウドの実力を開花させたのは誰か
それはほかの誰でもない、アレックス・ファーガソンだと思います。
新人ロナウドに授けた背番号は、過去にカントナやベッカムの背負った「7」。
この監督の期待が、ロナウドのやる気をあげたことは確かです。
もう1人、ロナウドにとって大事な存在だったのが、スコラーリ現チェルシー監督。
ロナウドの父が亡くなったときにまず励ましたのはスコラーリでした。
数日後のロシア戦にも出ています。
スポルティングからファーがソンが自らスカウトし、一流選手になったロナウド、ここで去るのはリスクが高すぎるきがします。
posted by myliverpool |16:13 |
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2008年07月23日
いろいろなトラブルがあったミランとバルサのロナウジーニョを巡る移籍交渉。
しかし、最終的にはミランが獲得に成功しました。
バルセロナは簡単にはロナウジーニョを放出しませんでした。
決して「チームに必要だから」ということではないですよね。
チームの将来を考え、できるだけ長く待ったのでしょう。
こんなバルサのロナウジーニョの悪い言葉では「捨て方」にロナウジーニョも少しは腹が立っただろう。しかし、ミランへ移籍してから彼は感謝の気持ちを述べた。
「ファンに感謝!いつも控え室に共にいた仲間、そしてチーム関係者に感謝します。」
ロナウジーニョ:
まずはファンに感謝の気持ちを伝えたい。
彼らからは素晴らしい影響を受けたし、彼らがいたからこそ、FCバルセロナというチームに自分が大切な存在であることを感じた。バルセロナで彼らの前でプレーすることはとても楽しかったよ。
僕は今、素晴らしいチームに入った。でも、バルセロナを後にすることは決して簡単なことじゃない。素晴らしいときを共にすごしたのだから。でもそんな気持ちだけじゃない。ブラジル人はみんなを楽しませるためにサッカーをやるんだ。僕もそれができたんじゃないかな?
控え室を共に使ってきた選手たちにも感謝したい。みんな素晴らしい選手だったし、人間としても素晴らしい人たちだった。みんなチームに貢献していたよ。今までの成功は誰の力でもないのさ。僕の個人賞も全部、これが関係していると思う。ここですごした日々は僕の人生でも、最高のときだったよ。もちろん、クラブのスタッフのことは忘れもしない。みんなに感謝している。
すべてが素晴らしい「瞬間」だった。サッカーは楽しむもの。お祭りみたいなものだよ。
喜びを感じながらプレーし、人々に喜びを与え、その喜びをみんなに配っていくものなんだ。だからサッカーは笑ってやらなくちゃならない。それはみんなが理解していたこと。みんな、僕と一緒に笑ってくれてありがとう。
ロナウジーニョのメッセージを省略し、翻訳してみました。
スペイン語→英語→日本語です。
正確に伝わっていればいいですが。
もしこれが正確だとすれば、うーん。
やはり素晴らしい選手です。
最後まで恩を忘れず、そしてサッカーをやる「意味」までもを伝えてくれています。
リバプールファンとして言うのも変かもしれませんが、もしリバプール対ミランの再決戦がいつかあれば、ロナウジーニョがリバプールの守備を崩すのも、見てみたい気がします。こんな僕って、裏切り者ですね。^^;
posted by myliverpool |05:46 |
リーガ・エスパニョーラ |
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2008年07月22日
プロ野球で活躍した選手もメジャーに行けば新人に。
J-リーグのスターもプレミアリーグでは新人に。
あの人もそうじゃないでしょうか?
ロナウジーニョです。
バルセロナで最後は残念な結果になりましたが、リーガでの活躍は成果移住のファンを驚かせました。そして今、復活をかけて新しい挑戦に挑みます。そう。「ルーキー」として。
エースナンバー+70
バルセロナの10番=ロナウジーニョ。僕の中ではこんな感じでした。
バルサの10番を背負った選手は数人いますが、その中でも最高レベルの選手だったと思います。
そんなロナウジーニョ。ミランで選んだ番号は80.
ロナウドとロナウジーニョ2人あわせて179です。w
80番の理由は?
11番と20番もあいてたじゃん?
理由はロナウジーニョの誕生した年にあります。
1980年。
本人が「新しいスタート」をきろうとしているのが分かります。
復活はあるのか
もう1度、あの最高のプレーを見てみたい。
そして、ロナウジーニョを追い詰めたバルセロナに復讐して欲しい。
リバプールファンとしてはまったく関係のない世界ですが、やはり彼には復活して欲しいです。もちろん、ロナウドと共に。
カカとプレーすることが最高の注目になると思います。
お互い刺激しあうでしょう。
C,ロナウドが未知の世界をさまよっている中、世界1は復活し、バロンドールの王者はさらに怖い選手になるでしょう。
バルセロナはどうなる?
今現在のことを考えるとロナウジーニョの移籍からの影響は少ないと思います。
ただ、復活を考えると怖い。
しかも、エトーが去ろうとしている中、リスクがどんどん高くなっています。
ドログバの補強ができたとしても、アンリと同じ運命になってしまわないともいえません。そうなると、まだ若いメッシに重圧がかかり、大変なことになってしまいます。
posted by myliverpool |23:33 |
リーガ・エスパニョーラ |
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2008年07月22日
ここ数日間リバプールに関しての移籍情報が少ないことが気になっています。
ビジャはバレンシアを去る?
バレンシアがビジャを売る可能性がでてきたことを説明しました。
たくさんのクラブが狙っていることも事実ですが、本気でリバプールも狙えば、獲得のチャンスは低くないと思います。ラファもバレンシアの監督でしたしね。
しかし、ビジャが素晴らしい選手なのは確かですが、本当に必要なのでしょうか?
トレスの1トップは素晴らしい成績を残しましたし、これでいい気もします。
ビジャが控えもちょっと微妙ですよね^^
ドログバ⇔トレス?
こんなことにもなっています。
ドログバと金をトレスとトレードすると。
この話はそんなに進んだものではありませんが・・・
ちょっと心配です。
現時点でドログバとトレスを比べるとそんなに違いがないように思えますが、あと数年のうちに大きな違いが出でくるでしょう。
将来を考えると、絶対に手放してはいけない存在です。
ラファ、判断を誤らないでクレよ!
posted by myliverpool |16:47 |
リバプール |
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2008年07月22日
広島戦の結果は8対0。ドラゴンズが快勝しました。
っとその前に。
これがなんとこのブログではじめて書くプロ野球に関しての記事です^^;
サッカーだけって言うのも悲しいんでw
とりあえず、宜しくお願いします。
本題に戻ります。7対0という結果が示すとおり、打線が復活したのか?
ドラゴンズファンの僕にとってはうれしいことです。
森野の復活はやっぱり大きいですねー
和田ちゃんもがんばってくれています。
何を言っても結果が1番!
もう30連勝くらいしちゃってください!
posted by myliverpool |03:45 |
プロ野球全般 |
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2008年07月16日
「小さなロナウド」、ロナウジーニョの着いた場所は結局ACミランになりましたね。
これは公式に発表されたことです。
ロナウジーニョは明日メディカルチェックを行うようです。
気になる移籍金は約2500万ユーロ!
正直、今のロナウジーニョの調子なども考えると十分すぎるお値段だと思います。
しかし、これから復活するのであれば、決してミランにとっても高い買い物ではありません。
しかし、「復活」したとしても、ミランにフィットしなくては意味がありません。
個人的には、ロナウジーニョはミランにはフィットしないと思うのですが・・
しかし、ミランがどのようにロナウジーニョを使ってくるのかも楽しみですよね。
マンチェスター・シティへの移籍のうわさもあったロナウジーニョ。
しかし最終的にはミランへ。
ロナウジーニョにとって、オリンピックに出ることができてそこで活躍すれば、ミランへ自分の価値を証明できるでしょう。
posted by myliverpool |17:24 |
移籍情報 |
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