2008年08月13日
この移籍シーズンで特に僕が驚いているのはトッテナム。
プレミアリーグで最もアクティブなチームかもしれない。
これまでにもゴメスやドス・サントスなどの選手を獲得し、そのほかにもいい選手をチームに加えている。これは、プレミアのトップ4のチームに比べても素晴らしい補強ぶりだ。
大物獲得の噂も多く出た。ダビド・ビジャなどの大物がトッテナムに移籍の可能性があることの記事を多く目にしてきた。もちろん、これが本当だと言う保障も無いが、こんな噂はいいクラブにしか出ない。「いくら金を持ってるんだ!?」と何回も思わせるチームだ。
補強の仕方もかなりスマートと言えるだろう。
例えばロビー・キーンの例。
2000万でリバプールに放出したが、Goal.comのある編集者はこの金額を「少し高い」と言っている。
もしそうだとすれば、トッテナムはいい放出をしたと言えよう。
この2000万+ベルバトフを放出した場合かなりの金額を補強に使えることになる。
試合の中での結果も残している。
ローマ戦はいい例だ。
5対0の結果が示すとおり、勝利はまぐれでもなんでもない。
ローマの補強もうまくいっているとは言えないが、やはりビッグクラブ。
トッテナムの完成度がかなり高いことを示している。
こんなこともあり、僕はある予想をしている。
トッテナムはビッグ4並みの強さを見せる、と。
可能性が無いことは無い。
マンチェスター・ユナイテッドなどのチームに比べると結構実力は劣ってしまうが、十分に戦う力はある。
posted by 管理人 |02:23 |
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2008年08月11日
昨シーズン得点王は誰もが覚えているに違いない。
そう。クリスティアーノ・ロナウドだ。
今シーズンはどうだろう。
僕はここで4人の名を挙げたい。
フェルナンド・トレス
昨シーズンはじめのほうの試合を見ると、すこし「プレミアには合わないのかな?」という心配をさせた。しかし、終わってみるとロナウドに続く2位。完全にプレミアにフィットする結果となった。そんな彼を誰よりもアシストしたのが、ジェラード。
しかし、ロビー・キーンというもう一人のスターも入った。
これがトレスにとってプラスになるか、マイナスになるか、どちらともいえない事実が少し不安材料だ。とはいえ、この2人がいいパフォーマンスをすることは確か。
ディディエ・ドログバ
ブルーのエースは彼しかいない。アネルカでも及ばなかった昨シーズン。チャンピオンズ・リーグ準決勝のドログバがいなければ、決勝の舞台には赤いユニフォームを着た男たちだけが存在したかもしれない。それだけ重要な役目を果たした。
もしも彼が今年、調子を完全に取り戻せば得点王も夢じゃない。デコが加わったチェルシーの中盤。ドログバに得点のチャンスはいくらでも与えられる。
クリスティアーノ・ロナウド
移籍か残留か。つい最近までは心配されたことだ。移籍の可能性は消えた。だが、ロナウドは去年のロナウドのままでいてくれるだろうか。マンUだけのためにすべてを尽くせるか。バロンドールのプレッシャーはないのか。
今シーズンの彼にはこんな疑問がありすぎる。だが、この男はほかの誰でもないクリスティアーノ・ロナウド。こんな壁も乗り越えられる力がある。超える気があればだが。
エマニュエル・アデバヨール
去年のアデバヨールはすごかった。
トレスに並ぶ活躍でアーセナルを支えた。
しかし、少しほかの3人に比べると未熟な点もある。
そういう意味では得点王の可能性は少し低いか。
そして選手の抜けたチームが彼をサポートできるか。
アデバヨールに関してはあまり予想ができない。
posted by 管理人 |16:10 |
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2008年07月27日
08-09シーズンの順位を予想したいと思います。
1.チェルシー
2.リバプール
3.マンチェスター・ユナイテッド
4.アーセナル
5.トッテナム
6.エバートン
7.ポーツマス
8.マンチェスター・シティ
9.アストン・ビラ
10.ニューカッスル
11.ブラックバーン
12.ウェストハム
13.ミドルスブラ
14.ウィガン
15.サンダーランド
16.ボルトン
17.フルハム
18.WBA
19.ストーク・シティ
20.フルシティ
マンチェスター・ユナイテッドの優勝の可能性も低くないと思います。
1位から3位まではかなりの接戦になることは間違いありません。
しかし、アーセナルとなると・・ちょっと補強があまりにも上手くいってないですよね。フラミニとフレブを失い、アデバヨールが残ってくれるともはっきりとはいえないことです。ナスリの補強もそこまで戦力を大幅に上げるとは思えません。あの2人を失ったのですから。
なぜリバプールを2位にしたかというと・・・僕がファンだからです。
なんてことはいいません。
先ほど書いたように、上位3チームはどうなってもおかしくありません。
しかし今のところ上位4チームで一番補強が進んでいる(チームが原形をとどめている)のはリバプールだと思います。マンUはロナウドの将来も不明ですし、ベルバトフ獲得ができたとしても、ロナウドを失うことは痛いと思います。
チェルシーに関しては、ドログバを失わない限り大丈夫だと思います。
ランパードを失ったとしても、バラック、エッシェン、デコの3人がいるのですから・・世界レベルに変わりはありません。エッシェンもRBにはいることもなくなりそうですしね。ボジングワにも期待が集まります。
去年は残念な結果に終わったトッテナム。
今年の補強はかなりスマートだと思います。
かなり大物の移籍のうわさが出ていますよね。
エトー、ビジャ、そしてすでに期待の若手ドス・サントスも獲得しました。そしてゴールマウスを守るのは、ゴメス。ロビンソンを売り、ベルバトフとキーンを放出すれば、超大物獲得も夢じゃありません。
posted by 管理人 |18:40 |
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2008年07月27日
2008年ユーロでキャプテンを務めたドイツ代表のミヒャエル・バラックが2010年でサッカー選手として引退することを示した。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会のあと、やめてしまうそうだ。
個人的には非常に残念だ。
ドイツに住んでいることもあり、国民がどれほどバラックの実力を認めているか、彼がどれほど人気があるのかはよく分かる。果たして8200万人のドイツ国民がこれに賛成するか。
バラックによると、あと2年間のサッカー人生をチェルシーで過ごしたいそうだ。序盤は苦しかった昨シーズン。しかし結局チェルシーで最も光っていた選手はバラックだろう。これからのチェルシーでのプレー、そしてワールドカップでついに優勝するか。期待がかかる。
posted by 管理人 |18:26 |
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2008年07月26日
マンチェスターUの監督、アレックス・ファーガソンは世界トップレベルの監督だと思います。マンチェスターUでの経験・成績を見ても分かることです。しかし、僕は前から彼の「ある作戦」について疑問を感じ始めています。
挑発をして相手を動揺させるという行為。
個人的にこれはフェアとはいえない気がします。
なぜUEFAとFAはこんな彼の行為をほうっておくのか?そんなことも考えたことがあります。
昨シーズンチャンピオンズリーグベスト16の対リオン戦。リオン側が述べたことは正しいと思います。一番最近の出来事はつい数日前。ファーガソンがチェルシーの年齢が高すぎると。
おそらく彼は今年のライバルもチェルシーと考えたのでしょう。
この意見についてあちこちで反対の意見も出ています。
「年齢はともかく、クオリティーはマンUにも劣らない。」
といったのはチェルシーのバラック。
こんな挑発行為をするファーガソン。
こんなことをやめるまでは僕は彼を「世界1の監督」とは呼べません。
UEFA Fair playを思い出してほしいものです
posted by myliverpool |18:03 |
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2008年07月24日
ロナウドが去ってしまえば、マンUの受ける影響は大きいのかもしれません。
しかし、僕はマンUがロナウドを必要としている以上に、ロナウドにはマンUが必要だと思います。
レアルに去り、そして成長が止まった選手たち
ここでは主に2人の名前を挙げたいと思います。
一人目はベッカム。
彼は20代後半でレアルに去りました。
しかし、当初のチームにはフィットせず、やっと輝きを取り戻したと思えば、監督カペッロによりメンバーからはずされ、アメリカに去りました。
確かにロナウドよりも年齢は上でした。
しかし、マンチェスターユナイテッドのトレーニングシステムからいえば、まだまだ成長できたと思います。
2人目はオーウェン。彼は2004年にリバプールを去りました。
しかし、レアルではスタメンに定着できず、最後は良かったものの、放出のされ方はやはりひどいものです。
そもそも、レアルやチェルシーのようなチームは、成長した選手(一流選手)の扱いにはなれていても、選手を育てることはあまりできないようです。アーセナル、バルセロナ、スポルティング、リバプール、そしてウェストハムのようなアカデミーはありません。
ということは、ここでロナウドの成長も止まる、もしかしたらベッカムやオーウェンと同じ運命になるかもしれません。
ロナウドの実力を開花させたのは誰か
それはほかの誰でもない、アレックス・ファーガソンだと思います。
新人ロナウドに授けた背番号は、過去にカントナやベッカムの背負った「7」。
この監督の期待が、ロナウドのやる気をあげたことは確かです。
もう1人、ロナウドにとって大事な存在だったのが、スコラーリ現チェルシー監督。
ロナウドの父が亡くなったときにまず励ましたのはスコラーリでした。
数日後のロシア戦にも出ています。
スポルティングからファーがソンが自らスカウトし、一流選手になったロナウド、ここで去るのはリスクが高すぎるきがします。
posted by myliverpool |16:13 |
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2008年07月02日
ユベントスがアロンソを狙っている中でリバプールはバリー獲得を目指しています。
さて、リバプールは数時間前にバリーへの新しいオファーをしました。
これが最後になるといわれており、失敗すればあきらめる、とのことです。
しかし、アロンソかバリー、どちらをリバプールはチームに入れておくべきなのでしょうか?
個人的に僕はアロンソだと思います。
難しいところですが、アロンソのほうが守備もできるし、攻撃も悪くありません。
確かに守備面で見ればマスチェラーノがいるのでいいのかもしれませんが・・・
バリーはジェラードの親友であるとされていて、チームワークも悪くはありませんね。
獲得してもいいんじゃないの?と思います。
しかし、アロンソ放出はなんとなく惜しいものもあります。
支出、収入面で見ると?
バリーの価格はユベントスがアロンソへオファーした金額より安く、少しとくはしそうですが・・
でも、ウィンガーの補強をしてほしい!というのが本音です
posted by myliverpool |21:33 |
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2008年06月28日
なぜシャビ・アロンソはリバープールを去りたいのでしょうか?
個人的には、「絶対去るなー!」と叫びたいくらいです(笑
ユベントスはスタンコビッチかアロンソのどちらかを獲得するそうですが、
ファンの希望によりアロンソになる可能性が高いようです。
後は本人しだいですね
ただのうわさかもしれませんが本人もリバープールに残りたい事を言ったらしいですし
まあ、バリーよりかはアロンソがいいです^^;
ほかのリバープールのファンの方、どうでしょう?
posted by myliverpool |22:34 |
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2008年05月02日
なんでだよ!
この前まで移籍はしないといっていたロナウド(マンチェスターユナイテッド)が移籍をする可能性があることを述べた。
話は決勝の後
本人は結論をチャンピオンズリーグ決勝に話したいという。
今は決勝でのプレー、そして次のウェストハム戦で優勝を決めることに集中したいそうだ。
posted by myliverpool |00:41 |
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