2008年09月30日
ここ数年のマンUのパフォーマンスに文句を言うサポーターはいないだろう。しかし、裏ではそれは違っているようだ。
どうやらマンUには6億ポンドの借金があるよう。
その金を返すには、チケットの値上げはもちろん、選手を売ることにもなる可能性がある。
これについてマンUの元大スター、カントナは次のことを述べた。
「ファーガソン監督がいる限り、問題は無いだろう。でも、彼が去ったが心配だ。何も起こらなければいいが・・」
欧州最強のチームにも、やはり問題はあるようだ。
posted by 管理人 |02:39 |
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2008年09月28日
マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグスが引退についてコメントした。
「いま自分は現在の状況については納得している。コンディションがよければ試合にも常に出られるしね。」
ギグスの契約には後1年残っている。クラブは彼にまた新たな契約をオファーする可能性が十分にある。
「でも、今の状況が変われば、引退のことも考えるよ。引退後も進む道はたくさんあるからね。でも引退後のことはよく考えたい。もし僕がコーチになろうと思えば、ちゃんとした知識や資格を持っておきたいしね。」
「でも、今の状況について少しの不満も無い。後1年の契約が残ってるしね。」
カントナとのプレー経験もあるギグス。ナニとのポジション争いに勝てるのか。
posted by 管理人 |19:08 |
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2008年09月28日
27日の試合を終え、チェルシーが再び首位になった。
スコラーリ監督率いるチェルシーはストークシティ2対0で勝利。
ボシングワとアネルカがそれぞれゴールを入れた。
先週首位に立ったアーセナルはフル・シティに2対1で負けた。
現時点4位という順位になった。
チェルシーを2位で追うのはリバプール。
マーシーサイドダービー(リバプール対エバートンのダービーマッチ)を2対0で制し、勝ち点3をとった。トーレスが2ゴールを決め、キーンはアシストをあげた。
昨シーズン王者マンチェスター・ユナイテッドはボルトンに2対0で勝利。
復帰後リーグ戦で初先発したロナウドは好調なプレーを見せPKも決めた。
posted by 管理人 |05:23 |
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2008年09月22日
現地日曜日に行われたチェルシー対マンU戦で、マンUは7枚イエローカードをもらった。
このことに対し、FAはマンUに罰金を求める可能性がある。
また、キャプテンのファーディナンドには更なる罰金が求められるかもしれない。試合中、審判に反抗的だったことが原因のようだ。
これに対するファーガソン監督の反応が気になるところだ。
posted by 管理人 |23:13 |
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2008年09月08日
アーセナルの監督、ベンゲルが代表サッカーを批判した。
彼はどうやら代表サッカーが嫌いなようだ。
「ユーゴスラビアは1時期は一つの国だった。しかし今は6つの国になってしまった。」
彼はこう述べた。それがどういう意味なのか。
「サン・マリノやアンドラのサッカーを見ても全く面白くないだろ?」
そしてアルゼンチンの英雄、マラドーナの名をあげた。
「もしも彼がルクセンブルグでプレーしていれば、確実にワールドカップではプレーできなかっただろう。ウェールズでプレーをしていたギグスもそうだ。マラドーナはもしもワールドカップに出場していなくても世界1だっただろうけどね。」
「ちなみにイングランド代表はイギリス人が指揮をとるべきだ。」
と、代表をさらに追い詰めた。
2段では僕の意見を書きたい。
posted by 管理人 |00:54 |
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2008年09月07日
ワールドカップの予選が行われている今、来週のプレミアリーグの試合のことを考えるのは少し難しい。やはり代表の試合に目がいってしまうのは当然ともいえよう。しかし、13日の試合の中にはとても面白い物もある。
まずはリバプール対マンチェスター・ユナイテッド。
ロビー・キーンを加えたチームがあまり機能していないリバプールとロナウドがいないマンU。後者はまだフレッチャーしか今シーズンは得点していない。この試合はいうまでも無くビッグマッチ。試合数がまだ2のマンUは勝ち点4。対するリバプールは試合数3で勝ち点7。現在チェルシーと勝ち点差は並んでいるが2位だ。
もう1つ興味深い試合がある。
マンC対チェルシーだ。
この試合はロビーニョのデビュー戦となるだろう。
「チェルシーに僕の実力を見せてやりたい。」
と語るのはロビーニョ本人。
見所いっぱいの次節も注目。
posted by 管理人 |23:24 |
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2008年09月07日
マンチェスター・ユナイテッドが長い間マンチェスターのサッカーを支配してきた。しかし、今シーズンからはそれは変わるかもしれない。先週オーナーが変わったマンチェスターシティは恐ろしいほどのスピードで補強を進めようとしている。
早速ADUG(現オーナー)が獲得した選手はレアル・マドリーに所属していたロビーニョ。自分は暫く外出しており、サッカーのニュースからは遠ざかっていたので、彼の移籍には驚いた。チェルシーへの移籍がほぼ確実だったこともその一つの理由だ。しかも、マンチェスター・シティのオーナーが代わったことも知らず、なぜマンCが3200万ポンドも払える?と言う疑問まで浮かんだ。
さて、本題に入りたい。
現リバプールキャプテン、ジェラードとチェルシーのエッシェンがこのドリームチームの移籍候補となっているのだ。
正直、ジェラードの移籍は確実に無いだろう。
数年前移籍をしそうになったこともあったが、それ以来は
「自分はリバプールでプレーを続ける」
と堅く決意。
一方のエッシェンは移籍する可能性もあるだろう。
デコが加わったMFの中でレギュラーを奪い取ることは簡単ではないだろう。サイドバックもできる選手だが、ボシングワが補強されエッシェンをそこで起用する可能性はあまり無い。となると、移籍したほうが彼のためになる。
さて、チェルシーにはエッシェン放出が起こったとしても、それほど影響は無いはず。しかし、ジェラード放出は痛いだろう。
それは言葉では表せいない物となる。
リバプールを誰よりも愛する選手が去った場合、もちろんファンも他の選手も失望するだろう。戦力的にもかなり大変だろう。
さあ、マンチェスター・シティ。ビッグ4仲間入りはなるのか。
posted by 管理人 |19:01 |
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2008年08月17日
サンダーランドと対戦したリバプールは何とか勝ち点3をとることに成功した。
ロイ・キーンのチームは昨シーズンよりもメンバー的にも強くなっており、特に前半はベニテス率いるレッズを圧倒するチャンスも見せたようだ。
リバプールはアロンソをベンチに座らせ、代わりにプレッシスをフィールドに送り込む。そしてフォワードにはトレスとロビー・キーン。
前半はリバプールはペースをつかめず数日前の試合と似たような状況に。
豪華なフォワードにはボールが渡らないまま。
特に得点のきっかけも無いまま前半は終る。
後半、ジェラードと中盤を務めることになったのはアロンソ。
この動きが後に試合を制すことになる。
アロンソが加わったリバプールはだんだんとペースをつかみ、チャンスも出てくる。
終盤、ロビー・キーンはフィールドを降りる。リバプールの一員としてのプレミアリーグデビューは残念な結果に。
しかも、同点のままで終わると思われた試合は最後に動くことになる。
アロンソからトレスにつながれた球は、スペインのエースが素晴らしいグランダーのシュートでゴールに納める。
こうして勝ち点3を取ったリバプール。
次の試合、ロビー・キーンはどうなるか。
トレスは昨シーズンと対等の活躍を見せるか。
posted by 管理人 |04:41 |
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2008年08月13日
この移籍シーズンで特に僕が驚いているのはトッテナム。
プレミアリーグで最もアクティブなチームかもしれない。
これまでにもゴメスやドス・サントスなどの選手を獲得し、そのほかにもいい選手をチームに加えている。これは、プレミアのトップ4のチームに比べても素晴らしい補強ぶりだ。
大物獲得の噂も多く出た。ダビド・ビジャなどの大物がトッテナムに移籍の可能性があることの記事を多く目にしてきた。もちろん、これが本当だと言う保障も無いが、こんな噂はいいクラブにしか出ない。「いくら金を持ってるんだ!?」と何回も思わせるチームだ。
補強の仕方もかなりスマートと言えるだろう。
例えばロビー・キーンの例。
2000万でリバプールに放出したが、Goal.comのある編集者はこの金額を「少し高い」と言っている。
もしそうだとすれば、トッテナムはいい放出をしたと言えよう。
この2000万+ベルバトフを放出した場合かなりの金額を補強に使えることになる。
試合の中での結果も残している。
ローマ戦はいい例だ。
5対0の結果が示すとおり、勝利はまぐれでもなんでもない。
ローマの補強もうまくいっているとは言えないが、やはりビッグクラブ。
トッテナムの完成度がかなり高いことを示している。
こんなこともあり、僕はある予想をしている。
トッテナムはビッグ4並みの強さを見せる、と。
可能性が無いことは無い。
マンチェスター・ユナイテッドなどのチームに比べると結構実力は劣ってしまうが、十分に戦う力はある。
posted by 管理人 |02:23 |
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2008年08月11日
昨シーズン得点王は誰もが覚えているに違いない。
そう。クリスティアーノ・ロナウドだ。
今シーズンはどうだろう。
僕はここで4人の名を挙げたい。
フェルナンド・トレス
昨シーズンはじめのほうの試合を見ると、すこし「プレミアには合わないのかな?」という心配をさせた。しかし、終わってみるとロナウドに続く2位。完全にプレミアにフィットする結果となった。そんな彼を誰よりもアシストしたのが、ジェラード。
しかし、ロビー・キーンというもう一人のスターも入った。
これがトレスにとってプラスになるか、マイナスになるか、どちらともいえない事実が少し不安材料だ。とはいえ、この2人がいいパフォーマンスをすることは確か。
ディディエ・ドログバ
ブルーのエースは彼しかいない。アネルカでも及ばなかった昨シーズン。チャンピオンズ・リーグ準決勝のドログバがいなければ、決勝の舞台には赤いユニフォームを着た男たちだけが存在したかもしれない。それだけ重要な役目を果たした。
もしも彼が今年、調子を完全に取り戻せば得点王も夢じゃない。デコが加わったチェルシーの中盤。ドログバに得点のチャンスはいくらでも与えられる。
クリスティアーノ・ロナウド
移籍か残留か。つい最近までは心配されたことだ。移籍の可能性は消えた。だが、ロナウドは去年のロナウドのままでいてくれるだろうか。マンUだけのためにすべてを尽くせるか。バロンドールのプレッシャーはないのか。
今シーズンの彼にはこんな疑問がありすぎる。だが、この男はほかの誰でもないクリスティアーノ・ロナウド。こんな壁も乗り越えられる力がある。超える気があればだが。
エマニュエル・アデバヨール
去年のアデバヨールはすごかった。
トレスに並ぶ活躍でアーセナルを支えた。
しかし、少しほかの3人に比べると未熟な点もある。
そういう意味では得点王の可能性は少し低いか。
そして選手の抜けたチームが彼をサポートできるか。
アデバヨールに関してはあまり予想ができない。
posted by 管理人 |16:10 |
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