2010年06月06日
木曜日にリバプールの監督であったラファ・ベニテスがクラブを去って以来、イギリスのメディア(というより世界中のメディア)は彼の後任候補についての議論を繰り広げていますよね。
個人的な意見ですがワールドカップの直前にこれほどの議論が繰り広げられていることは、やはりリバプールのクラブとしての偉大さを表していると思います。まぁ、リバプールファンの僕が言うと「黙れ!」とつっこまれそうなんですがね。7位という結果でシーズンが終わってしまっても、リバプールフットボールクラブは不滅だ!!
すいませんでした。
問題は次の監督が誰になるか、ということです。候補としては、フルハムをヨーロッパリーグ決勝に率いたホジソン、エバートンの監督であるモーイズ、先日日本が対戦したコートジボワール代表のエリクソン監督があがっています。他にも、アストン・ビラのオニールやヘディンクのような大物の名も挙がっています。さすがリバプ・・・すいません。
個人的にはもちろん計算できるヘディンクがいいのですがね・・
皆さんは誰がいいですか?
結局は読者に任せるパターンか!!w
posted by 管理人 |22:45 |
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2010年04月27日
もうこんな時期か…PFA最優秀選手の発表を知った時、このように感じた。
個人的にはあっという間に終わったシーズンだった。
リバプールはシーズン序盤から不調が続き、復調を期待していたが気がつけばシーズンももう終わり。まあ、そのことはまた後日書く事にしよう。
PFA最優秀選手も発表されたのでこのブログ、「ワールドフットボールヘラルド」でも最優秀選手を選考してみた。
この人以外はあり得ない
「選考してみた」なんて書いてしまったがやはりPFA最優秀選手にも選ばれたルーニー以外はあり得ないだろう。「適当か!」と思われるかもしれないが、正直ルーニーは「最優秀」に一番ふさわしい選手だと思う。
シーズン開幕前、多くのフットボールファンはこういった。「マンUは優勝できない。ロナウドの抜けた穴は埋めることはできないだろう。」当初から彼の穴を埋める候補者は1人しかいなかった。アントニオ・バレンシアも加入したが、やはり全てをまかされたのはイングランドの若きストライカーウェイン・ルーニー。彼はファンの期待に見事答えた。
個人的に、ルーニーが「ワールドトップクラス」と呼ばれるにはもう少し成長する必要があると思っていた。そして彼は見事に成長し、当然のように世界トップクラスへとなった。何が変わったのか。管理人は彼の「意識」に大きな変化があったと思う。今のマンUで、ルーニー以上のゴールゲッターはいない。しかし昨シーズンまではクリスティアーノ・ロナウドがゴールハンターの役目を担っていた。チームメートは彼をフルサポートし、実際、ルーニーもロナウドにゴールを譲る場面があった。
しかし今は違う。ロナウドのまかされていた役目がルーニーに回ってきたのだ。「チャンスが来れば必ず決めてやる。」ルーニーは常にこう考えていたに違いない。ロナウドの退団により、ルーニーは真の「ストライカー」へと変化した。ファーガソン監督も今ではルーニーをサイドでは起用せず、トップで起用している。
ルーニーはここまでリーグ戦30試合に出場し26ゴールを記録している。99分に一度はゴールを決めていることになる。すでに敗退しているが、チャンピオンズリーグでも7試合で5ゴール。こちらも98分に一度のゴール、といった計算だ。ちなみに昨シーズンのリーグ戦は30試合で12ゴール、1ゴールあたり189分。ものすごい成長ぶりだ。
残念ながらルーニーのシーズンは終わったと考えられている。怪我のため今シーズンの試合出場は不可能(ワールドカップのために大事をとるとも言われている)。ドログバが25ゴールを記録しており、結果的に得点王には輝けないかもしれない。しかしルーニーの今シーズンの活躍はだれでも認めるだろう。
もう優勝争いに絡むことは無理かもしれない。ルーニーは心の中で必ず仲間の勝利を願っている。PFAを獲得しても彼は言う。「今すぐこの賞とプレミアリーグのタイトルを交換できるなら、絶対そうするよ。」
posted by footyherald |21:35 |
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2010年01月22日
最近のマンチェスター・ユナイテッドは少しらしくない気がします。
最も記憶に新しい出来事はリーグカップでの敗戦(2-1)。しかも「マンチェスター・ダービー」での敗戦となってしまいました。
しかもギャリー・ネビルと元マンUのFW、カルロス・テベスの間でのトラブルによって元イングランド代表の右サイドバックはFAからの処分も与えられる模様。
過去6試合の成績は4勝1分1敗。成績的には悪くないと思いますが、実はこれ、「絶不調」と言われているリバプールと同じ成績。
ピッチ外でも巨額の負債が発覚。クラブ側が選手にまで財政面での助けを求める始末です。
そんな状況に置かれ、マンUの監督、アレックス・ファーガソンも動揺しているのか。自分の選手に対して「警告」ともとれる発言をしています。
「私がチーム内のスター選手のコントロールを失った場合、私は死んだも同然だ。だから私はコントロールを失わない。そのコントロールの範囲から選手がはみ出した場合、彼は死んだも同然だ。」
「コントロールは大切だ。本当に、本当に大切である。私のコントロールが最も大切だ。」
ファーガソンの発言の内容には特に驚きはありません。実際、彼はベッカム、ファン・ニステルローイ、ロナウド等の選手を放出しました。しかし、ファーガソンがこのような発言をすること自体が個人的には驚きなのです。
昨シーズンまでピッチ内、ピッチ外両方で無敵に見えたマンU。ここに来てそれが少し変わってきたか。
プレミアは更に激しい争いになりそうです!
posted by 管理人 |19:34 |
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2010年01月17日
マキシ・ロドリゲス:なぜ彼が今リバプールにいるのか、個人的には少し理解できません。
マキシと契約を交わしたリバプールに対し、批判の声も挙がっています。しかし僕の結論からいってしまえば、「良い買い物をした」といった感じです。
というのも、昨シーズンまでアトレチコ・マドリッドのキャプテンは他でもないこのマキシでした。キャプテン=スター選手では必ずしもありませんが、キャプテン=クラブの中心選手なのは確かと言えるでしょう。
昨シーズンのチャンピオンズ・リーグのリバプール戦でも彼はキャプテンを務めました。しかし、今シーズン、新監督キケ・フローレスの元では出場機会を得られず、この移籍期間でリバプールへの移籍を完了しました。
個人的にはマキシの実力が衰えてきたとは思っていません。フローレスの持つスタイルに彼がフィットしなかったと見る方が妥当だと思っています。だからこそ今彼がマドリッドを去ったことが少し驚きなのです。
~リバプールに与えてくれるものとは~
「良い選手を獲得した」と言っても、移籍先のチームカラーにフィットしなくては無意味でしょう。また、その移籍先に必要な選手かどうか:この点も重要です。
マキシはラファいわく、3つのポジションでプレーできるようです。トップ下、右ウィング、左ウィング・・・このタイプのユティリティー・プレーヤーは現時点で大きな役目を果たすことになると思っています。ジェラードも同じように複数のポジションでプレーでき、クラブではトップ下やMFの真ん中に入りますが、イングランド代表では左サイドを務めています。
さて、この新加入のアルゼンチン人がどこでプレーするのか。それには現在右サイドでプレーしているカイトが当然ながら関係してきます。彼をサイドで使いつずけるのか。それとも本来のポジションであるセントラルフォワードに戻すのか。
フェルナンド・トーレスが負傷している今、妥当なのは後者だと思います。最近フォワードとして出場しているフランス人のヌゴクには若さのせいか信頼を寄せきれないのに加え、バベルも放出の可能性があります。となれば当然カイトのプレーしていた右サイドでマキシがプレーすることになります。
左サイドですが・・・ここでは主にリエラ、ベナユン、アウレリオがプレーしています。アウレリオは本来サイドバックですが、安定感の出てきたインスアもいるのでミッドフィールドでのプレーもあり得るでしょう。しかし、より左サイドの攻撃力が必要なのであれば、マキシをここで起用する手もあります。好調だったベナユンがこのポジションを務めるのが無難ですが、彼は故障中。リエラも病み上がりで安定感も保証できません。
トップ下の起用についてはシステムにもよるでしょう。4-4-2か4-2-3-1か。似たようなシステムですが、やはり起用する選手は変わってきます。4-2-3-1の場合、「3」の中央にはトップ下のできる選手が配置されます。昨シーズンのジェラードがそうだったと思います。マキシがここに入る可能性もありますが・・・個人的にアクイラーニを今よりも攻撃的なポジションで起用する手もあると思っています。
しかしながら、これだけを見てみても、マキシの起用法は多数あるでしょう。サイド、そしてフォワードの層が薄かったチームにとっては、素晴らしい獲得だと信じています。
~初戦は~
さて、マキシはさっそく昨日のストーク戦に途中出場しました。78分からの出場で、見せ場はありませんでしたが、敵とも競り合っていましたし、「ハードワーカー」なのは伝わってきました。マキシ自身もプレミア特有の「フィジカルの争い」をさっそく経験できたので良かったと思います。
マキシが昨年のキーンのようにならないことを願っています(笑)
まあ、移籍金はかからなかったですけどね!
posted by 管理人 |22:09 |
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2010年01月17日
そろそろリスクを冒してもいいのでは?
ラファエル・ベニテス率いるリバプールは、数日前のFAカップ敗退(vsレディング)に続き、昨日のストーク・シティとの試合でも引き分けに終わりました。
リバプールファンなら恐らく誰もが同じ意見を持っていると思いますが、このような結果はファンとしては本当に残念です。FAカップに関しては昨年も残念な結果に終わっていますし、リーグ戦においてもストークのような格下チーム相手に勝ち点3を稼げないのは問題だと思っております。昨シーズンも確かに格下相手に引き分けが続き、結果的に優勝を逃しました。
ベニテスはその点も改善できていないどころか、今シーズンはそれに加えて敗戦も増えるばかりです。
ベニテス解任説には賛成派、反対派、どちらもいると思いますが、僕はそろそろ政権交代に踏み切るべきだと考えています。
クラブの抱えている財政的な問題も関係しているとは思いますが、なぜここまでベニテスにチャンスを与え続けるのか。
もしもオーナーがまだ5年前のCL優勝を思い出しているのならば、それは「馬鹿げている」としか言いようがない。5年前はまだジダンもプレーしていて、あの中田英寿も欧州で活躍していたのだから・・・
昨シーズンのリーグ戦2位にしても、「過去の事」と言わざるを得ないでしょう。レアル・マドリッドの様に、優勝した次のシーズンで監督を解任するクラブもいる中で、ここまで一人の監督にこだわり続ける意味がすこし理解できません。
もちろん、ベニテスの契約を解除する際に必要な資金がないのであればまだ話は分かりますが・・・
しばらくファンとしても見苦しい日々が続きそうです・・・
posted by 管理人 |11:51 |
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