2010年06月06日

ラファの後任は!?

木曜日にリバプールの監督であったラファ・ベニテスがクラブを去って以来、イギリスのメディア(というより世界中のメディア)は彼の後任候補についての議論を繰り広げていますよね。

個人的な意見ですがワールドカップの直前にこれほどの議論が繰り広げられていることは、やはりリバプールのクラブとしての偉大さを表していると思います。まぁ、リバプールファンの僕が言うと「黙れ!」とつっこまれそうなんですがね。7位という結果でシーズンが終わってしまっても、リバプールフットボールクラブは不滅だ!!

すいませんでした。

問題は次の監督が誰になるか、ということです。候補としては、フルハムをヨーロッパリーグ決勝に率いたホジソン、エバートンの監督であるモーイズ、先日日本が対戦したコートジボワール代表のエリクソン監督があがっています。他にも、アストン・ビラのオニールやヘディンクのような大物の名も挙がっています。さすがリバプ・・・すいません。

個人的にはもちろん計算できるヘディンクがいいのですがね・・

皆さんは誰がいいですか?

結局は読者に任せるパターンか!!w

posted by 管理人 |22:45 | プレミアリーグ | コメント(2) |
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2010年06月04日

日本代表からは何も期待しない方が・・・

今更ですが(笑

今日のコートジボワール戦を見て改めて「日本代表からは何も期待できない」事がわかりました。

ドログバが開始20分ほどで怪我したこともあり、相手も決して良くはなかった。というより、むしろ相手も「最悪」だったように思えます。なのに、日本はいくつかの大きなチャンスを作られた。

日本には「よし、カウンターを仕掛けるぞ!」という意識もなければ、「カウンターを仕掛けられる!守り抜くぞ!」という守備の意識もない。要するに、「カウンター」というものを常に意識していないように思えるのです。

そもそも、今日の相手も「カウンターを仕掛けてきた」わけではないと思うのです。何でもない敵ディフェンダーのクリアがそのまま日本代表のピンチになっていた気がします。原因は無数にあると思うのですが、闘莉王選手のポジショニングの悪さ(というか意識)が目立っていたと個人的には思います。

日本のビルドアップの段階で闘莉王選手が上がる場面はもうおなじみだと思います。それは彼の「特徴」であり、「良さ」でもあると僕も思います。しかし、そのビルドアップに失敗した場合、当然相手はカウンターを仕掛けてきます。ましてや、本来自陣でカウンターに備えているはずの日本のセンターバックが上がっているのだから。問題は、闘莉王選手がビルドアップの段階で上がっていることではなく、その後。どうしても、彼が必死に自陣に戻る意識を持っているようには思えないのです。

今日の場合、相手のクリアがそのまま敵フォワードに拾われ、闘莉王がいないため、中沢とカルーが1対1になる場面などもありました。初めに書いたとおり、コートジボワールも今日はダメだったので失点はしませんでしたが、これが例えばオランダのロッベンやファン・ペルシーになれば・・・

相手のミスも多かったため、日本もカウンターを仕掛けられる場面はありました。しかし肝心な場面でスイッチが入らず、だらだらしてるうちに相手の守備が完全に戻ってしまう・・・そんなシーンの繰り返し。とくに中村俊輔はカウンターの流れを止めている印象が残りました。

まとまりのない文章ですね・・・
しかしワールドカップの直前の試合で収穫が何もないように見えるのは本当に残念です。このままでは崩壊寸前のカメルーンにも完敗してしまいます。じゃあ何を改善すべきなのか・・・


残念ながらもう時すでに遅し、です。

posted by myliverpool |21:38 | ワールドカップ2010 | コメント(1) |
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2010年04月29日

今頃プラティニは笑顔でしょうね

今プラティニが笑顔で眠っている姿を想像するのはそれほど難しくないですね(笑

チャンピオンズリーグも準決勝が終わり、決勝戦の舞台に立てるチームはインテルとバイエルンと言うことになりました。シーズンが始まる前にこの2チームが決勝戦に進出することは全く予想できませんでした・・・僕だけではないはずです。

プラティニは皆さんご存じのとおり現在のUEFAの会長さんですが、ここ数年彼は「コンペティションの少なさ」を強調してきました。チャンピオンズ・リーグは昔の方が面白かったと。これには多くの元サッカー選手も賛成しています。彼らは口をそろえて「昔はビッグクラブではなくても決勝戦を戦えた」と話しています。

ここ数年のチャンピオンズリーグ決勝を見ていると特にイングランドの「ビッグ4」の強さが明確になっていました。「準決勝の4チームのうち、3チームはプレミアのチーム」という状況も決して珍しくはありませんでした。しかし、今シーズンリバプールはグループリーグで姿を消し、チェルシーは決勝トーナメント1回戦でインテルに敗れ、マンチェスターUはバイエルンに驚きの敗北、アーセナルはノウ・カンプでメッシに撃破されてしまいました。結局準決勝にイングランドのチーム数は0。

確かにバイエルンもインテルも「ビッグクラブ」です。しかし個人的には今シーズン確実に欧州サッカーでは何かが変わったと思っています。自分はプレミアリーグのファンなので今の状況が嬉しいというわけでもないのですが、ほかのリーグのチームがここまで勝ち進むのも悪くない気がしています。特にインテルはイタリアのチーム。ここ数年イタリアは「弱小化」した、という声が多くなってきているだけに、インテルが決勝に進んだのは大きな意味を持っていると思います。バイエルンもドイツのチーム。ブンデスリーガはここ数年どんどん実力をつけてきており、「あと少しでセリエAを追い抜く」という声もでて来ています。

イタリアとドイツのチームが決勝に進み、プレミアの強豪は早期敗退し、連覇を狙っていたバルサは準決勝で弾かれる・・・今シーズンはプラティニの「理想」に近づいたのではないでしょうか。ファンからしてみたらこんなシーズンも悪くない気がします。

posted by footyherald |15:50 | チャンピオンズリーグ | コメント(0) |
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2010年04月27日

ラウールの将来は彼次第

どうやらラウールの将来は彼自身が決められるようだ。レアル・マドリーは、ラウール自身が希望する場合移籍を許可する。

ロナウドやベンゼマ、そして絶好調のイグアインが試合に出されることが多く、ラウールはベンチにいる場合が大半。マドリーの「象徴」であるが、遺跡の噂は絶えなかった。移籍先としてはプレミア勢とアメリカのリーグが挙がっている。ちなみにニューヨークでアンリと共演、なんて言うシナリオも夢ではないそうだ。

かれはベルナべウを去ってしまうのか。しかし、今こそ「変化」が必要なのかもしれない。

posted by footyherald |22:28 | リーガ・エスパニョーラ | コメント(0) |
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2010年04月27日

WFHプレミアリーグ最優秀選手は…

もうこんな時期か…PFA最優秀選手の発表を知った時、このように感じた。
個人的にはあっという間に終わったシーズンだった。
リバプールはシーズン序盤から不調が続き、復調を期待していたが気がつけばシーズンももう終わり。まあ、そのことはまた後日書く事にしよう。

PFA最優秀選手も発表されたのでこのブログ、「ワールドフットボールヘラルド」でも最優秀選手を選考してみた。

この人以外はあり得ない

「選考してみた」なんて書いてしまったがやはりPFA最優秀選手にも選ばれたルーニー以外はあり得ないだろう。「適当か!」と思われるかもしれないが、正直ルーニーは「最優秀」に一番ふさわしい選手だと思う。

シーズン開幕前、多くのフットボールファンはこういった。「マンUは優勝できない。ロナウドの抜けた穴は埋めることはできないだろう。」当初から彼の穴を埋める候補者は1人しかいなかった。アントニオ・バレンシアも加入したが、やはり全てをまかされたのはイングランドの若きストライカーウェイン・ルーニー。彼はファンの期待に見事答えた。

個人的に、ルーニーが「ワールドトップクラス」と呼ばれるにはもう少し成長する必要があると思っていた。そして彼は見事に成長し、当然のように世界トップクラスへとなった。何が変わったのか。管理人は彼の「意識」に大きな変化があったと思う。今のマンUで、ルーニー以上のゴールゲッターはいない。しかし昨シーズンまではクリスティアーノ・ロナウドがゴールハンターの役目を担っていた。チームメートは彼をフルサポートし、実際、ルーニーもロナウドにゴールを譲る場面があった。

しかし今は違う。ロナウドのまかされていた役目がルーニーに回ってきたのだ。「チャンスが来れば必ず決めてやる。」ルーニーは常にこう考えていたに違いない。ロナウドの退団により、ルーニーは真の「ストライカー」へと変化した。ファーガソン監督も今ではルーニーをサイドでは起用せず、トップで起用している。

ルーニーはここまでリーグ戦30試合に出場し26ゴールを記録している。99分に一度はゴールを決めていることになる。すでに敗退しているが、チャンピオンズリーグでも7試合で5ゴール。こちらも98分に一度のゴール、といった計算だ。ちなみに昨シーズンのリーグ戦は30試合で12ゴール、1ゴールあたり189分。ものすごい成長ぶりだ。

残念ながらルーニーのシーズンは終わったと考えられている。怪我のため今シーズンの試合出場は不可能(ワールドカップのために大事をとるとも言われている)。ドログバが25ゴールを記録しており、結果的に得点王には輝けないかもしれない。しかしルーニーの今シーズンの活躍はだれでも認めるだろう。

もう優勝争いに絡むことは無理かもしれない。ルーニーは心の中で必ず仲間の勝利を願っている。PFAを獲得しても彼は言う。「今すぐこの賞とプレミアリーグのタイトルを交換できるなら、絶対そうするよ。」

posted by footyherald |21:35 | プレミアリーグ | コメント(0) |
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