2008年07月24日

マンUが必要としてるわけじゃない。ロナウドにマンUが必要なんだ。

ロナウドが去ってしまえば、マンUの受ける影響は大きいのかもしれません。
しかし、僕はマンUがロナウドを必要としている以上に、ロナウドにはマンUが必要だと思います。

レアルに去り、そして成長が止まった選手たち

ここでは主に2人の名前を挙げたいと思います。
一人目はベッカム。
彼は20代後半でレアルに去りました。
しかし、当初のチームにはフィットせず、やっと輝きを取り戻したと思えば、監督カペッロによりメンバーからはずされ、アメリカに去りました。

確かにロナウドよりも年齢は上でした。
しかし、マンチェスターユナイテッドのトレーニングシステムからいえば、まだまだ成長できたと思います。

2人目はオーウェン。彼は2004年にリバプールを去りました。
しかし、レアルではスタメンに定着できず、最後は良かったものの、放出のされ方はやはりひどいものです。

そもそも、レアルやチェルシーのようなチームは、成長した選手(一流選手)の扱いにはなれていても、選手を育てることはあまりできないようです。アーセナル、バルセロナ、スポルティング、リバプール、そしてウェストハムのようなアカデミーはありません。
ということは、ここでロナウドの成長も止まる、もしかしたらベッカムやオーウェンと同じ運命になるかもしれません。

ロナウドの実力を開花させたのは誰か

それはほかの誰でもない、アレックス・ファーガソンだと思います。
新人ロナウドに授けた背番号は、過去にカントナやベッカムの背負った「7」。
この監督の期待が、ロナウドのやる気をあげたことは確かです。

もう1人、ロナウドにとって大事な存在だったのが、スコラーリ現チェルシー監督。
ロナウドの父が亡くなったときにまず励ましたのはスコラーリでした。
数日後のロシア戦にも出ています。

スポルティングからファーがソンが自らスカウトし、一流選手になったロナウド、ここで去るのはリスクが高すぎるきがします。

posted by myliverpool | 16:13 | Premier League | コメント(17) |
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2008年07月23日

礼か不満か:ロニーがバルサへ送った最後のメッセージは?

いろいろなトラブルがあったミランとバルサのロナウジーニョを巡る移籍交渉。
しかし、最終的にはミランが獲得に成功しました。
バルセロナは簡単にはロナウジーニョを放出しませんでした。
決して「チームに必要だから」ということではないですよね。
チームの将来を考え、できるだけ長く待ったのでしょう。

こんなバルサのロナウジーニョの悪い言葉では「捨て方」にロナウジーニョも少しは腹が立っただろう。しかし、ミランへ移籍してから彼は感謝の気持ちを述べた。

「ファンに感謝!いつも控え室に共にいた仲間、そしてチーム関係者に感謝します。」

ロナウジーニョ:

まずはファンに感謝の気持ちを伝えたい。
彼らからは素晴らしい影響を受けたし、彼らがいたからこそ、FCバルセロナというチームに自分が大切な存在であることを感じた。バルセロナで彼らの前でプレーすることはとても楽しかったよ。

僕は今、素晴らしいチームに入った。でも、バルセロナを後にすることは決して簡単なことじゃない。素晴らしいときを共にすごしたのだから。でもそんな気持ちだけじゃない。ブラジル人はみんなを楽しませるためにサッカーをやるんだ。僕もそれができたんじゃないかな?

控え室を共に使ってきた選手たちにも感謝したい。みんな素晴らしい選手だったし、人間としても素晴らしい人たちだった。みんなチームに貢献していたよ。今までの成功は誰の力でもないのさ。僕の個人賞も全部、これが関係していると思う。ここですごした日々は僕の人生でも、最高のときだったよ。もちろん、クラブのスタッフのことは忘れもしない。みんなに感謝している。

すべてが素晴らしい「瞬間」だった。サッカーは楽しむもの。お祭りみたいなものだよ。
喜びを感じながらプレーし、人々に喜びを与え、その喜びをみんなに配っていくものなんだ。だからサッカーは笑ってやらなくちゃならない。それはみんなが理解していたこと。みんな、僕と一緒に笑ってくれてありがとう。

ロナウジーニョのメッセージを省略し、翻訳してみました。
スペイン語→英語→日本語です。
正確に伝わっていればいいですが。
もしこれが正確だとすれば、うーん。
やはり素晴らしい選手です。
最後まで恩を忘れず、そしてサッカーをやる「意味」までもを伝えてくれています。

リバプールファンとして言うのも変かもしれませんが、もしリバプール対ミランの再決戦がいつかあれば、ロナウジーニョがリバプールの守備を崩すのも、見てみたい気がします。こんな僕って、裏切り者ですね。^^;

posted by myliverpool | 05:46 | リーガ・エスパニョーラ | コメント(0) |
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2008年07月22日

10+70ミランのルーキー

プロ野球で活躍した選手もメジャーに行けば新人に。
J-リーグのスターもプレミアリーグでは新人に。

あの人もそうじゃないでしょうか?
ロナウジーニョです。
バルセロナで最後は残念な結果になりましたが、リーガでの活躍は成果移住のファンを驚かせました。そして今、復活をかけて新しい挑戦に挑みます。そう。「ルーキー」として。

エースナンバー+70

バルセロナの10番=ロナウジーニョ。僕の中ではこんな感じでした。
バルサの10番を背負った選手は数人いますが、その中でも最高レベルの選手だったと思います。

そんなロナウジーニョ。ミランで選んだ番号は80.
ロナウドとロナウジーニョ2人あわせて179です。w
80番の理由は?
11番と20番もあいてたじゃん?
理由はロナウジーニョの誕生した年にあります。
1980年。
本人が「新しいスタート」をきろうとしているのが分かります。

復活はあるのか

もう1度、あの最高のプレーを見てみたい。
そして、ロナウジーニョを追い詰めたバルセロナに復讐して欲しい。
リバプールファンとしてはまったく関係のない世界ですが、やはり彼には復活して欲しいです。もちろん、ロナウドと共に。

カカとプレーすることが最高の注目になると思います。
お互い刺激しあうでしょう。
C,ロナウドが未知の世界をさまよっている中、世界1は復活し、バロンドールの王者はさらに怖い選手になるでしょう。

バルセロナはどうなる?

今現在のことを考えるとロナウジーニョの移籍からの影響は少ないと思います。
ただ、復活を考えると怖い。
しかも、エトーが去ろうとしている中、リスクがどんどん高くなっています。
ドログバの補強ができたとしても、アンリと同じ運命になってしまわないともいえません。そうなると、まだ若いメッシに重圧がかかり、大変なことになってしまいます。

posted by myliverpool | 23:33 | リーガ・エスパニョーラ | コメント(4) |
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2008年07月22日

リバプール:上手くいけば最高の2トップ、1歩間違えれば最悪の事態

ここ数日間リバプールに関しての移籍情報が少ないことが気になっています。

ビジャはバレンシアを去る?

バレンシアがビジャを売る可能性がでてきたことを説明しました。
たくさんのクラブが狙っていることも事実ですが、本気でリバプールも狙えば、獲得のチャンスは低くないと思います。ラファもバレンシアの監督でしたしね。

しかし、ビジャが素晴らしい選手なのは確かですが、本当に必要なのでしょうか?
トレスの1トップは素晴らしい成績を残しましたし、これでいい気もします。
ビジャが控えもちょっと微妙ですよね^^

ドログバ⇔トレス?

こんなことにもなっています。
ドログバと金をトレスとトレードすると。
この話はそんなに進んだものではありませんが・・・
ちょっと心配です。
現時点でドログバとトレスを比べるとそんなに違いがないように思えますが、あと数年のうちに大きな違いが出でくるでしょう。

将来を考えると、絶対に手放してはいけない存在です。

ラファ、判断を誤らないでクレよ!

posted by myliverpool | 16:47 | リバプール | コメント(5) |
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2008年07月22日

中日打線復活か?竜を立ち直らせるのはやっぱりあの人

広島戦の結果は8対0。ドラゴンズが快勝しました。

っとその前に。
これがなんとこのブログではじめて書くプロ野球に関しての記事です^^;
サッカーだけって言うのも悲しいんでw
とりあえず、宜しくお願いします。

本題に戻ります。7対0という結果が示すとおり、打線が復活したのか?
ドラゴンズファンの僕にとってはうれしいことです。
森野の復活はやっぱり大きいですねー
和田ちゃんもがんばってくれています。

何を言っても結果が1番!
もう30連勝くらいしちゃってください!

posted by myliverpool | 03:45 | プロ野球全般 | コメント(0) |
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2008年07月16日

そして「小さなロナウド」の到着地は・・・

「小さなロナウド」、ロナウジーニョの着いた場所は結局ACミランになりましたね。
これは公式に発表されたことです。
ロナウジーニョは明日メディカルチェックを行うようです。

気になる移籍金は約2500万ユーロ!
正直、今のロナウジーニョの調子なども考えると十分すぎるお値段だと思います。
しかし、これから復活するのであれば、決してミランにとっても高い買い物ではありません。

しかし、「復活」したとしても、ミランにフィットしなくては意味がありません。
個人的には、ロナウジーニョはミランにはフィットしないと思うのですが・・
しかし、ミランがどのようにロナウジーニョを使ってくるのかも楽しみですよね。

マンチェスター・シティへの移籍のうわさもあったロナウジーニョ。
しかし最終的にはミランへ。
ロナウジーニョにとって、オリンピックに出ることができてそこで活躍すれば、ミランへ自分の価値を証明できるでしょう。

posted by myliverpool | 17:24 | 移籍情報 | コメント(0) |
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2008年07月11日

プレミアのレッズ:来期はシュクーテルかアゲルか

リバプール期待のCB、ダニエル・アゲルが昨シーズン途中、怪我でシーズンが絶望的になりました。そんななか、シーズン中の移籍シーズンでベニテスが補強した選手は、マルティン・シュクーテルでした。

正直、シュクーテルの補強はたいした意味がないと思っていました。
キャラガーとヒピアで十分じゃないかと。
しかし、考えてみれば、フィナンもしあいに出られる状態ではありませんでした。
そんなわけでキャラガーがRBに回り、シュクーテルとヒピアがCBの役割を果たしました。

そのシュクーテルの活躍には、僕も驚きました。
初めのころこそミスが目立つ場面もありましたが、シーズンが終わってみればすごい活躍をしたと思いました。

SBに問題があったリバプールはデゲンとドッセーナの補強をしました。
キャラガーがCBに戻るということです。
ということは、アゲルかシュクーテルか。
この辺に注目するべきだともいます。
個人的にはまったく予想がつきません。
どちらがプレーしても、またどちらがベンチをあたためても驚きはないと思います。

しかし、シーズン開幕までにアゲルの調子がよければ、ベニテスはアゲルを出す気がします。

皆さんはどう思いますか?

posted by myliverpool | 18:15 | リバプール | コメント(1) |
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2008年07月11日

そしてアロンソの運命は・・・

ユベントス移籍が濃厚だったリバプールの守備的ミッドフィールド、シャビ・アロンソ。

しかし、結果としてはリバプールに残る形に。
ユーベの交渉は失敗したようです。
さらにはアロンソ自身もリバプールに残りたいことを明かしました。
リバプールがアロンソへのオファーを断った理由は移籍金の問題。

「ユベントスのオファー額は低すぎた。こちら側としては、まだ新しいオファーを待っている状態だ。オファーが成立するかは分からない。」

一方、ユベントス側はアロンソをあきらめたといっています。

ユベントスは何だかんだいって、たいした補強できてないきがします・・^^;

posted by myliverpool | 15:46 | 移籍情報 | コメント(3) |
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2008年07月11日

インテルの2人目のマンシーニ

とはいっても、たとえでもなく、また監督でもありません。
監督はモウリーニョのほか、誰でもありませんww

そう。このマンシーニはローマのウィンガーだったマンシーニ。
以前から移籍はうわさされていました。
本当ならばもうとっくにインテルの1員だったはずですが、インテル側が交渉成立の
一歩手前で「値段が高すぎる。」、と。

気になるお値段は・・・1300万ユーロ!
もともとローマは2000万ユーロを要求してませんでしたっけ?
これがどういうふうに補強に影響するのか・・

マンシーニといえば、2006-07年チャンピオンズリーグリオン戦でのシザーズからのゴールが印象に残っています。

posted by myliverpool | 01:19 | 移籍情報 | コメント(3) |
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2008年07月10日

イタリアのメディアが上げる2人のバロンドール候補者

ユーロ2008開幕直前までは誰もが1人の選手がバロンドールを受賞することは確かだと思っていたとおもいます。そう、クリスティアーノ・ロナウドです。
しかし、ユーロではいいプレーができず、そしてチームはドイツに敗れ、受賞の可能性は、下がった気がします。

そんな中、イタリアのメディアは2人の候補者を上げています。スペイン代表のトレスとカシージャス。

トレスはおそらく、初戦のビジャへのアシスト、そして何よりも決勝のゴールが評価されたのだと思います。

カシージャスはまさに「守護神」の役目を果たしました。世界1とも言われるカシージャスは準々決勝でもう1人のトップレベルのキーパーと対戦しました。ブフォンです。
この試合のPK戦でカシージャスは2つをとめ、見事チームを準決勝へと導きました。
そしてその後も、クロスへの対応などが評価され、世界1に一歩近づきました。

個人的にはこの2人、どちらがバロンドール受賞に適しているかといえば・・・カシージャスだと思います。トーナメントで一番失点が少ないキーパーだったのです。確かに守備も良かったのですが・・

しかし、そんなカシージャスには大きな壁が。
バロンドールの受賞者は明らかに守備的な選手が少ないのです。
近年では、2006年のカンナバーロだけ。
そういう意味では、トレスの受賞の可能性のほうが高いとも言えます。

とはいえ、ロナウドの存在を忘れるわけにはいきません。
それだけの結果を昨シーズンは残しました。

どうなるか、楽しみですね。

posted by myliverpool | 16:45 | 話題 | コメント(7) |
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