2009年05月09日
ああやっぱり、というのが
原口元気への取材制限の感想です。
フィンケ監督の試合後インタビューを見れば分かりやすい。
若手ばっか持ち上げるのをチクリと刺しつつ、
ベテランを褒める第4節。
↓
マスコミ期待の原口ゴールは「まだまだ伸びる余地あり」と軽くいなし、
むしろ熟山田・若山田のフュージョンした素晴らしさを強調する第5節。
↓
それでも原口と山田直についてどう思う、と言われて
日本のマスコミは若手持ち上げすぎでは?と言い始める第7節。
↓
懲りずに原口・山田直中心の質問を受け、
ついにお説教タイムへ突入した第9節。(J's Goal)
↓
今回の取材制限に至ります。
オシムのように「あなたは学習していないのですか?」
と率直には言いませんが、
メディアがあまりに学習しないので行動で示しましたね。
posted by モトヒロ |03:41 |
犬飼発言・秋春制関連 |
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2009年05月01日
VVVフェンロ優勝のシャーレを本田圭佑が、
しかもキャプテンとして掲げたことを、
日本人として誇りに思っていいんじゃないかと思います。
本田圭佑の映像は色々出ていますが、
個人的に感心したのは優勝直後の裸インタビューです。
裸でインタビューを受ける本田圭佑の図 (Youtube)
パンツ一丁で堂々と受け答えする男らしさ。
じゃなかった。
インタビュアーを見据えて、しっかり受け答えする。英語で。
発音はうまくないかもしれませんが、
ことばで大事なのはキレイさじゃなくて、意思疎通です。
キレイにつなごうとするあまり、積極的に話せない。
サッカーでもコミュニケーションでも日本人の弱点は似ていますが、
それを乗り越えた姿が今のホンダさんから感じられます。
posted by モトヒロ |01:03 |
選手のお話 |
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2009年03月23日
スカパーの電波受信が悪く、183chの仙台戦が見れないので
来年に備えてJ1の視察に行くことにしました。
いざ、2週間後にはベガルタ生観戦で訪れる味スタへ。
同じ東北のチームがJ1でどんな戦いを見せるかも興味があります。
というわけでFC東京×モンテディオ山形戦を観に行きました。
「おぼえてる?1999.11.21」
山形側にそんなダンマクが。
そう、J1の常連FC東京も、J2にいた時代があったのだ。
1999年11月21日、それはFC東京が最後にJ2で試合をした日。
今日はそれから、ちょうど8年と4ヶ月後の再会です。
「山形、ディオ!」のコールがJ1に鳴り響いております。
うらやましくなんかないぞ。
来年はベガルタ仙台もここにいると思えば。
それにしても、いくらまだ3月とはいえ
去年をベースに底上げして優勝を狙うFC東京が16位。
主力を引き抜かれつつも残留を目指す山形が3位。
逆じゃないんだよな?
これだからサッカーは分かりません。
posted by モトヒロ |23:28 |
Jリーグ |
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2009年03月13日
先週末のJリーグ開幕戦では、
降雪地域のチームが揃って意地を見せましたね。
札幌×仙台の入場者数2万人越えも大迫力でした。
しかし、おととい札幌で雪が積もって練習なしになったり、
雪の少ない仙台でも吹雪で練習が中断になったり、
週末の山形では気温が下がって雪の恐れもあったり、
北国は3月でもシビアな気候です。
遅ればせながら、
秋春制or春秋制に一応の落ちがついた…
と思いきや、またも内輪もめになっているようですね。
「秋春シーズン制」問題でまた犬鬼戦争か
(リンク先はスポナビ、記事元はデイリースポーツ)
秋春案以前に、協会内での連携の悪さが不安です。
犬飼氏の「たかが3回の討論では分からない」というコメントに対して
鬼武氏が「4回だけどな…」といきなりズレをみせた、
と面白おかしくネタにされてますが
意見をすり合わせてJと代表を盛り上げてほしいものです。
犬飼会長やJFAだけがダメ、というのではなく
ここしばらくのJリーグにも
ドーピング冤罪、あまりに急な移籍係数廃止(※)、電子化チケットの不手際など
いろいろとバタつきが目立ちます。
何にせよ熟慮をお願いしたいものです。
(※)自分は移籍金制度の変更に関しては明確な意見を持ちません。
ただ、2010年からの導入がクラブに通達されていなかったことには
疑問を覚えます。
決断するときは
「つべこべ言わずやる!」と決めることが必要です。
しかし豊富なデータ、熟考する時間、移行する余裕はないといけません。
そういう意味で、新しい委員会を立ち上げ、
時間をかけて秋春制を議論すること自体は悪くないと思います。
犬飼会長イェスマン委員会にならなければ、ですが。
そういえば
「1日に100のアイディアを思いつくが、そのうち101案はくだらない」
と言われる、FIFAのブラッター会長がタイミングよく
シーズンについてのコメントを発表なさいました。
MLSが欧州で一般的な晩夏から翌春の実施ではなく「春秋制」を採用していることについて、大陸間の選手移籍の障害になっていると苦言を呈した。
全文:経済危機の影響は必至 FIFAブラッター会長(スポーツナビ)
2006年12月「欧州を春秋制に」という珍言を放ったはずですが、
この人も基本思いついたことを全部言うようです。
お読み下さってありがとうございます。
近頃ちょっと忙しくなり、更新やコメント返信が遅くなります。
今後ともご愛顧頂ければ幸いです。
posted by モトヒロ |00:20 |
犬飼発言・秋春制関連 |
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2009年03月05日
開幕直前になってスポニチに恐ろしい記事が載りました。
京都から戦力外の田原 湘南入り決定(スポニチ)
FWとしてはかなり好きです。
しかし仙台はじめ、他のJ2にとっては
イヤすぎるニュースです。
posted by モトヒロ |10:50 |
ベガルタ仙台 |
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2009年03月03日
先日の秋春制と降雪地域について、多くのコメントを頂きました。
賛成・反対どちらの意見も参考になります。
さて、朝日新聞2/26~2/28(WEB記事なし)に
欧州3カ国と秋春制の記事が載っていました。
春秋制のロシア、冬をしのぐ工夫を重ねるドイツ、
そして、春秋制から秋春制へ変更したデンマーク。
非常に興味深いのはデンマークです。
「(移行に)抵抗はなかった。みんな楽しみにしてたから」
ファンがそう言えば、強豪ブレンビーの責任者もこう言う。
「今やノルウェー、スウェーデンリーグよりレベルは上と言える」
レベルも上がったそうです。
しかし、朝日新聞はこう結論します。
「日本では、デンマークで感じたメリットは見えてこない」と。
秋春制移行がうまくいったならマネすればよくないか?
さらに前述のロシアも、協会の専務理事いわく
「春秋制か秋春制かでレベルは変わらない」
どういうことでしょうか。
この記事、WEB公開されていませんが
秋春制懐疑派の自分なりに考察してみます。
なお、ドイツは主に設備とお金の話になって分かりにくいため
メインから外れた編集になっています。ご了承ください。
posted by モトヒロ |00:50 |
犬飼発言・秋春制関連 |
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