2009年02月25日
リーグ開幕まであと10日程度。
開幕日3/7は、自宅から近い等々力にお邪魔する予定です。
毎年、川崎市に縁のある有名人が
始球式にゲスト参加しますが、今年はどなた?
髭男爵が川崎3・7開幕戦で始球式…グラス2万個用意!!ルネッサ~ンス!!(報知)
これまた濃ゆい人選だ。ヒゲ的な意味で。
2006年から毎年フロンタのホーム初戦に行ってますが、
年を追うごとに濃さが増しています。
-川崎フロンターレ始球式の系譜-
2005:スチャダラパー (ラップグループ)
2006:山本美憂 (元女子レスリング選手)
2007:山本"KID"徳郁 (総合格闘家、神の子、山本美憂の弟)
2008:ルー大柴 (コメディアン、自称旅人)
2009:髭男爵 (コメディアン、自称貴族)
しかも髭男爵を呼んだきっかけが
中村憲剛らとアニメで競演した縁、だそうで。
ひっそりガンプラ売ってた時期から
どんどん拡大していくフロンターレの販売戦略、恐るべし。
2008年は、ルー大柴の背番号が0048(オオシバ)だったり、
とりあえずルーと絡めてカレールーを配ったり、
もはや無関係のルーマニア料理まで売ってたり、
「ゴーーール!」じゃなくて「ゴールゥー↑」だったり
ルーだらけで盛り上がりましたが、
観客もトゥギャザーできるネタがあればなあ、と思ったので
2万人「ルネッサ~ンス」はいい試みだと思います。
アトラクションだけじゃなく、
フロンタはホーム初戦で2001年以降負けがないし
スコアレスの試合もないらしい。
フロンタ攻撃陣も楽しみですけど
監督交代した柏レイソルがどんなサッカーを展開するか、
そして柏ゴール裏がどんな漢(オトコ)の光景を展開するのか、
これまた楽しみです。
フロンタホーム初戦の戦績
(※2003年以前は記録不足により誤記の可能性アリ)
2001:3-1 vsヴァンフォーレ甲府
2002:1-1 vs湘南ベルマーレ
2003:2-1 vs湘南ベルマーレ
2004:3-2 vsサガン鳥栖
2005:3-3 vs浦和レッズ
2006:6-0 vsアルビレックス新潟
2007:1-0 vs鹿島アントラーズ
2008:1-1 vs東京ヴェルディ
2009:?-? vs柏レイソル
posted by モトヒロ |12:50 |
Jリーグ |
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2009年02月20日
ベガルタ仙台 1-0 ガンバ大阪
'59 中島裕希
負傷したレアンドロ、ジェジン、加地を欠くものの
遠藤、橋本、高木ら代表メンバー勢が出場し、
他の選手もクラブW杯に出場した精鋭揃い。
普段は他サポから「けさい」とバカにされる仙台ですが、
けさ位≧世界3位
にもなり得る、無限の称号ってことですね!
以上、冗談終了。
その法則じゃ、愛媛FCがJ1王者&世界3位の二冠です。
まさかガンバが蔚山現代相手にサブ組を出して
仙台戦に主力を出してくれるとは思いませんでした。
本当にありがたいです。
色々な記事を見る限り、やはりガンバの技術を感じたようで
刺激を受けたはず。
あくまで調整段階なので、喜ぶのはほどほどにしたいですが
・中島V弾!世界3位G大阪倒した…仙台(報知)
・仙台が「中中」コンビで千金弾/練習試合(ニッカン)
・中島ヘッド!仙台、世界3位ガンバに勝った(サンスポ)
あまりにも素敵な見出しに、ついニヤニヤしてしまいます。
しかし、普段から仙台寄りのサンスポさんは
あえて釘をさしてくれました。
ベガルタは途中出場したGK桜井薫(29)を除く11選手が、途中交代せずに前後半90分間のフル出場を果たした。
※正しくは桜井「繁」
確かに桜は「繁る」より「薫る」ほうが風流な感じですが、
「ル」しか合ってませんて…。
■ハート様パク様は人気者
さて、91kgというありえない肉をつけて参上、
ただいまダイエット中のパク・チュソン選手ですが
Mr.ベガルタの千葉直樹は、1ヶ月のオフで6kgの筋肉をつけた。
一方、体重オーバーのパクは、2日の練習休みで4kg太った。
駄目だこいつ、早くなんとか…と思ってましたが、
ただのアホキャラではなさそうだと分かってきました。
「どれだけやせたか、ホテルに戻って体重計に乗るのが楽しみ」(本人談)
を皮切りに、ベガルタ仙台リポーター・村林いづみさんのブログで
>ソアレス選手は、朴選手をなにやら韓国語?で「でぶ!」と
>からかって笑っていました。
>朴選手、いじられています(焦)
>朴選手も面白いかも。
>帰りにバスではなく、用具運搬用の車の荷台に乗っていました
>(なぜ?)
と書かれている。
うん、ただのアホでなく、愛される馬鹿ですね。
選手の間でも「仲良くしたいのはパク」と声が上がってるそうですし、
シュナイダーや岡山に代わるお祭りキャラが期待できます。
さらに、ガンバ戦では左サイドバックでフル出場し
ゴールにつながる仕事もしたようで、
これは期待できるんじゃなかろうか。
関係ないですが、ガンバのパク・ドンヒョク選手も
インタビューで居眠りしたり、
ピッチでカエル相手にバトルしたり、
なかなかのネタキャラぶりを発揮してるそうなので
こちらにも熱い視線を送っています。
開幕まであと2週間。早いもんです。
posted by モトヒロ |13:53 |
ベガルタ仙台 |
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2009年02月18日
2/14に売り出されたバーレーン戦チケットが
あっという間に販売終了になったそうで、
22日のキャンセル再販売を待つしかなさそうです。
「サッカー日本代表の人気凋落」と言われてた割には、
最終予選での客の入りは上々ですね。
「代表戦はいっつも『負けられない戦い』と言ってて、
どれが大事な試合か分からない」
サッカーを見慣れない人によく言われてた言葉ですが、
最近は見るほうもある程度慣れて、重要な試合を選ぶようになった、
ということでしょうか。
そもそも、「客の入りが悲惨」と言われた
キリンチャレンジカップのフィンランド戦にしても、
タダ券で興味のない人を呼んだ疑惑があるとはいえ、
寒い2月上旬の親善試合に
35000人も入れば十分だと思うんだけどなあ。
確かに、親善試合でも60,400人入った
2007年3月27日の日本×ペルーには遠く及びませんが、
経済危機の波がサッカー界にも容赦なく押し寄せ
多くの会社がヒイヒイ言ってる中で
主要試合が満員になるのはありがたいことです。
ただ、スポンサーのキリンが
JOC(日本オリンピック協会)への支援を打ち切って
日本代表スポンサーに専念してくれることもあり
このまま集客数が「低迷」したままではよくない、というのが
JFAの考えかもしれません。
最終予選の集客数を維持し、親善試合にも人を呼ぶには
アジア杯予選での敗戦や、オーストラリア戦での宿題を
しっかり結果で倍返しすることが必要でしょうね。
ホームで3引き分けはさすがにマズイ。
前回いい感じの試合を展開できたのだから、
流れを連続させてほしいものです。
posted by モトヒロ |17:44 |
日本代表 |
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2009年02月12日
■「雪辱」の影に隠れた2007年アジアカップ
事前の報道で、
2006年「カイザースラウテルンの屈辱」
の映像は何回も見ましたが
2007年アジア杯のオーストラリア戦は
ほとんど取り上げられず、
スルーしているような印象を受けました。
ピム・ファーベーク監督に関しても、
同大会で日本が負けた韓国の監督だったのに
その因縁は語られず。
単なる盛り上げの演出なら構わないのですが、
岡田監督に配慮するあまり
オシム前監督の仕事を「なかったこと」にしてるようで
ちょっくら不安です。
過去を賞賛しても、批判してもいいですが
覆い隠しては反省が生かせません。
PK戦の勝敗は華がないし、引き分け扱いですが
2-2にした実績を思い出さず
「大敗」ばかりフィーチャーしなくてもいいと思う。
まあ、W杯で一番悔しかった試合なのは事実だし
ピムさん黙らせてほしかったので
試合を盛り上げるのは賛成です。
posted by モトヒロ |23:00 |
日本代表 |
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2009年02月10日
遅ればせながら、日程が発表されたので序盤7戦の感想を。
札幌vs仙台 札幌ドーム
岡山vs仙台 岡山
仙台vs鳥栖 宮城スタ
仙台vs甲府 宮城スタ
湘南vs仙台 平塚
東京Vvs仙台 味スタ
C大阪vs仙台 長居
何この怒涛の連戦。
J1からの使者、昇格ライバルとの試合が目白押しです。
第2節、J2昇格組の岡山ならば…と豪語したいですが
仙台は初昇格組にけっこう弱い。
2005年開幕戦、某TVいわく「徳島ヴォレス」戦では
「名前間違えられるなんてかわいそうに…」
と哀れんでたら0-4で粉砕され、こっちが哀れみを受けるほうに。
2008年の第2節でもFC岐阜にやられてます。
そして関東初戦は湘南ベルマーレです。
またかよ日程くん!
2007・2008開幕戦も湘南だったので、
関東初戦はベルマーレというのが見慣れた光景になってきました。
しかし関東でのアウェイ初戦は鬼門です。
2007年こそ2-1で湘南に勝利していますが
2008年の湘南戦(0-1)、2006年の柏戦(0-1)、
2005年の甲府戦(1-1)、2004年の横浜FC戦(0-4)と
なかなか勝ちがありません。
ならホームの利があるかというと、
なんと2009年はユアテックスタジアム仙台が芝調整中。
今後4ヶ月は宮城スタジアムのお世話になります。
何度も書いてきましたが、アクセス悪い上に
ホームで1回も勝ち試合のない呪われた地です。
しかしユアスタでのホームゲームは7/8の草津戦。
そこまで「呪い」とか言ってる場合じゃない。
技術はあるのに、ボールが枠に入らない俊足FW
「呪われ王子」中島裕希と、宮スタにかかった呪いを
鳥栖戦で祓ってほしいもんです。
とりあえず、パクは早く適正体重に戻って!
説教部屋送りになってる場合じゃないから!
posted by モトヒロ |16:55 |
ベガルタ仙台 |
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2009年02月06日
引退したスウェーデンの英雄
ヘンリク・ラーションがサッカーに復帰するそうで。
先日の代表戦で、
37歳となった北欧ムーミン国の英雄ヤリ・リトマネンを見て
「年くってもウマイ人はウマイなー」と感心しましたが
同じ37歳でも、
もう1人の北欧の英雄は引退したんだよなあ…
と思った矢先でした。
<ラーション引退&復帰伝説>
2002年日韓W杯後に代表引退を宣言。
↓
息子に「なんでお父ちゃんは代表でプレイせんの?」と言われ撤回。
EURO2004ではダイビングヘッドで大会ベストゴール受賞。
↓
2006年5月、バルサでの欧州CL決勝で2アシスト、優勝の立役者に。
6月、ドイツW杯後にまた代表引退宣言。
7月、故郷ヘルシンボリに移籍。
12月、冬休みを利用してマンUにレンタル移籍。13試合3ゴール。
↓
2008年、ラーゲルベック監督に請われまたまた代表復帰。
EURO2008にも出場。1時リーグ敗退、得点なし。
↓
2008年11月、代表キャプテンながら突如サッカー引退を表明。
フロアボール選手に転向。
↓
2009年春、フロアボール選手引退を表明。
春のリーグ開幕に向けてヘルシンボリと契約予定。
毎回、皆が要請しての復帰なのがすごい。
しかもオフ期間に移籍して試合したり
他のスポーツもやってみるという貪欲さ。
確かテニスもプロ入り一歩手前の腕だと聞きました。
そして最後にはサッカーに戻ってくる、情熱の強さ。
スウェーデン歴代最優秀選手になるのも納得です。
サッカー一筋のカズとはちょっと印象が異なりますけど
一流クラブで活躍し、代表で奮戦し、
必要とあればずっと戦い続ける姿は、まさにキング。
スウェーデン代表自体は
メルベリらかつての主力もベテランの域に入り
世代交代の時期という印象ですが、
「ヘンケ」にはやれる限りピッチに立ってもらいたいです。
歴戦のヒーローが自国リーグでプレーするだけで、
多くの人がサッカーに興味を持ってくれるのですから。
posted by モトヒロ |18:20 |
海外代表 |
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2009年02月05日
普段のプロサッカーの試合なら、後半25分過ぎに
「本日の来場者数は『55555人』でしたッ!
たくさんの来場ッ…誠に!ありがとうございましたァァァッ!」
と、ハイテンションに響き渡るはずが、
今回は無言で「34532人」のディスプレイ表示だけ。
ちょっと珍しい。
前日までは23000枚しか売れず
「来客数ワースト確実!」とまで言われてたのに、
ワースト記録である26971人を大幅に上回りました。
それでも足りないと感じたから、目立たせたくなかったのかなあ。
しかし「代表戦とくれば全部盛り上げたい」
そんな利益第一思考は、もう保てないんじゃないでしょうか。
posted by モトヒロ |17:54 |
日本代表 |
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2009年02月05日
ずいぶんと感想に困る試合でした。
先日は湘南ベルマーレに0-1で敗れ、
今日はアウェイでの親善試合とはいえ、1-5の圧倒的大差。
さすがに弱すぎだろうと怒るべきか、
この微妙な時期に来てくれたことを感謝すべきか。
W杯欧州予選2位のフィンランドとはまさに別チーム。
ひとまず34000人越えと、興行的にはまずまずの出来でしたが
出場したフィンランド代表選手のキャップ数を見ると、
「2軍」とも言えるのかどうか悩む。
posted by モトヒロ |01:05 |
日本代表 |
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2009年02月03日
オーストラリア代表メンバーが発表されました。
オーストラリア協会の選手発表をそのままコピペしたら
ポジションも順番もバラッバラだったので、
参照サイトとキャップ数をもとに並び替えました。
人名も所属先も多国籍なので、
カタカナ表記が正確かどうか自信がありません。
ご指摘があればぜひぜひお願いします。
posted by モトヒロ |15:10 |
海外代表 |
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