2008年08月28日
スポーツ報知の記事より引用。
田嶋専務理事「力がなかった」と総括
日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は27日、北京五輪で1次リーグ3戦全敗に終わった男子について「奇跡は起きない。力がなかった。ナイジェリアやオランダとの個の力の差は、いかんともし難いところがあった」と総括した。
日本選手団の福田富昭選手団長が、野球やサッカー男子について準備不足と批判したことについて「2006年アジア大会前からチームをつくり百数十日は活動した」と可能な限りの準備をしたとの認識を示した。
( ゚д゚)ポカーン
何というストレートかつシンプルな分析!
テストの成績が悪くてヘソ曲げた中学生時代を思い出します。
Q. どうしてテストの点数悪かったの?
A. 仕方ないじゃん、オレ頭悪いから。
いや、まあ端的に言えば間違っちゃいないです。
日本は一流国に比べれば弱いでしょう、ハイ。
しかしこれがサッカーの一流ブレインが眉間にシワ寄せて必死に考えた
分析の結果がコレだと思うと、切なくなるのは自分だけですか?
スポーツ遺伝子の差はテストほど簡単じゃないですが、
頭の回転数で優等生に負けていても
弱点を分析して補う努力を長期的に続けていけば
ある程度まで才能を補うことはできるはずです。
冷静な分析をあきらめたら戦う前から試合終了だよ。
特に「個の力の差」だけを理由にしてほしくはありませんでした。
2005年、U-20がオウス・アベイェに圧倒的なパワーでぶっこ抜かれた
あの時点で個の強さは分かっていたはずです。
「個では勝てない。しかし、その差は集団の連携で補う」
2006ドイツW杯で完膚なきまでに叩き潰され、
中田英寿の引退や黄金世代の招集が控えめになったことで
この言葉は日本代表のお題目みたいになっていました。
オシム御大から現在に至るまで。
しかし今回の敗因も「個」だけだとすれば、
2005年以来の差はまったく埋まらなかったということか?
2006年の敗因をフィジカルに求めたジーコと同じではないか?
かつての苦杯を継承し、今につなげる土台はどうなっていたのか?
>2006年アジア大会前からチームをつくり百数十日は活動した」
>と可能な限りの準備をしたとの認識
勉強時間が長くても点数が伸びなければ、
残業時間が長くても仕事の能率が悪ければ、
結果を出していない時点で何もしていないのとあまり変わりません。
オーバーエイジを呼ぶはずがすったもんだの末に呼ばず、
これで「可能な限りの準備をした」とは言えるんでしょうか。
とはいえ「個に頼らない集団」を意識するあまり
五輪代表で最後まで固まった選手起用が見えなかったり、
パラグアイ戦でタイプのかぶったFWが5人招集されたり、
監督としても迷走中なのかもしれません。
そして、観戦する我々も何かと
日本の特徴を強引に一言で表そうとしていないでしょうか?
「決定力不足」
「接近・展開・連続」
「運動量とテクニック」
「あきらめない心が日本の強さ」
「黄金世代・ドイツを知る男の再招集」
どれも聞こえはいいですが、実に端的にしか日本を表現していません。
見る我々としても理論的に
「日本の強みは何ぞや?」
「日本の強みを伸ばすには、そも如何にするべきか?」
と難しく考えなければいけない、そんな時代にきているのでしょうか。
posted by モトヒロ |02:30 |
日本代表 |
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2008年08月25日
完敗したウルグアイ戦を踏まえて、W杯最終予選初戦のメンバーが発表されましたね。
復帰・新招集選手を青色、今回落選した選手を赤色で表記して比較したいと思います。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西川周作(大分)
第3キーパーとして西川が来ました。川島より若い奴を視野に入れるか。
個人的に川島の飛び出しガードは好きなんですが、大分も堅守で絶好調。
ポスト川口・楢崎に経験を積ませてほしいなーとも思いますが
まあどちらにせよ、現状では楢崎の一番手は揺らがないでしょう。
DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)
変更なし。噂の吉田麻也は現状では入らず。
高木は頑張った反面、失点にも絡んだので回復すれば闘莉王が出るでしょう。
しかしこうやって見ると改めてサイドバック、特に左サイドの人材が手薄。
内田を復帰させて駒野を左に置くつもりかもしれませんが、駒野は右のほうが生きるしなあ。
MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
小野伸二(ボーフム/ドイツ)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
青木剛(鹿島)
中盤は一番入れ替わりが激しくなりました。
卓越した技術を持つ反面、運動量の少ない小野を外したことで
守備に専念する青木・啓太のスタイルを不必要と考えたか、
はたまた守備は稲本一人で十分メドが立つと考えたのか、
ハードマークとパスに定評のある阿部の中盤起用を考えているのか?
俊輔は確定のような印象を受けますが、誰を組み合わせてくることやら。
にしても岡田になってから鈴木啓太はさっぱり出番がなくなりましたね。
多少技術がなくともダイナモになるタイプより、足技の安定感から選んでるのかな。
90分間動き回って攻撃の芽を摘むタイプが一人いると安心なんですが。
FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
大黒将志(東京V)
大久保嘉人(神戸)
大黒アウト、大久保は出場停止。巻の復帰は妥当なところでしょう。
スポナビの記者会見で
「(背の高い)巻が復帰したことは、ウルグアイ戦の反省を踏まえてか」
との質問が出たそうですが、
ウルグアイ戦では飛び出し・スピード系FWだけを揃えてもDFに絡め捕られ
オプションに欠けることが実証されてしまった。
しかも代表では拒点力だの巻ノーゴール師匠だの言われてますが
日本人としては闘莉王に次ぐリーグ7ゴール(うち2PK)を決めているし
フィジカルの強い前線としては十分な数字を挙げているんじゃないでしょうか。
身長や空中戦に定評のある選手は多くいますが
前田遼一は負傷が多すぎるし、
平山は波がありすぎるし、
赤嶺はフィジカル勝負って印象ではないし、
田代は代表でのばたつき具合が不安だし、
矢野キショ━(゚∀゚)━!!!!は得点少ないし。
あとは高原のコンディションが上向きになれば呼べばいい。
巻が盾、高原が剣となって結果を出したアジアカップの印象が強いせいか
どうもこの2トップには期待してしまう自分がいます。
「背水の陣」で臨むという岡ちゃん。
ツアーまで組んで無様な試合をするわけにはいきませんね。
今度こそ見るほうが納得できる試合運びであってほしいものです。
posted by モトヒロ |22:24 |
日本代表 |
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2008年08月21日
「Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ」
本日発売です。
まあhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/muyshizen/article/31のように
W版ウイニングイレブン2008公式サイトで
数々の誤植をかましてくれたKONAMIさんですが、今年もやってくれた。
またあからさまに目立つところに脱字を…。
相変わらずWeb担当者はカツカツの日程でお仕事をしてるようです。
まあゲーム内容には関係ありません。1日早く入手したのでゲームスタート。
♪アッーアッアアッーア・アッーアー アッーアッアアッーア・アッーアッー!
いきなり過去作品「Jリーグウイイレ2007」のBGMの使いまわし。ちょっと萎える。
まあ実写を使ったオープニングはJ好きにはたまりません。
次々現れるエンブレム、そして各チームの選手たち。
清水のフェルナンジーニョ!京都のパウリーニョ!G大阪のバレー!
特にバレーは最後の全チーム選手結集時にガンバ代表として登場!
…いや、ここだけはKONAMIに同情するわ。
まさか制作当時は彼ら3人とも移籍・契約抹消するとは思ってなかったでしょう。
今夏の移籍市場は激しすぎた。
さて、今作ではスタジアムがほぼ全部最初から実名です。これは地味に助かる。
京都サンガの京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場なんて
入力も変換も面倒すぎるので。
一部スタジアムは改名されてなかったり、偽名で入ってるそうですが
北はユアテックスタジアム仙台から南は九州石油ドームまでをカバー。
NACK5、長良川、KKWINGも追加されてますね。新スタジアム新鮮。
ん?北は仙台からっておかしくね?
ゲーム中でのコンサドーレ札幌のデータを見てみると、
ホームスタジアム:Jヴィレッジ(福島) ※ゲーム中では偽名
札幌ドームがない!厚別公園競技場もない!偽名ですら存在しない!
さらに色々見てみたところ、以下のスタジアムが削除されていました。
・埼玉スタジアム2002
・静岡エコパ
・長居陸上競技場
・神戸ユニバーシアード競技場
つまり、公式サイトの「一部スタジアムは仮名での収録となります」というのは
・海外のスタジアムは仮名での収録となります
・国内のスタジアムは実名でなければ収録しません
ってことのようです。
清水、磐田、神戸は他に本拠地スタジアムがあるからまだマシですが
浦和は駒場こそあるけど実質埼スタを拠点にしているし、
札幌とセレッソ大阪には本拠地すらないってのはヒドイ。
代表で使用されるスタジアムは権利の都合上アウトとかそういうことか?
これならリネームの手間はかかっても前回までの仕様のほうがよかった。
いや、Jウイイレ8の時はJ2全チームの拠点がJヴィレッジだったのに比べればマシですが…
まあ地味に新モーション・演出が追加されたりもするし、
JFLや海外所属の隠し選手もかなり広範囲でカバーされてるし、
ファンタジスタのクオリティも上がってるのでゲームとしては楽しめる。
でもこれで「超・Jサポ仕様」って言っていいのかな。
今作のキャッチコピー
「大好きなサッカーは、いつもHOMEにある。」
そのホームすらない3チームのサポはどうすればいいんでしょう。
ウルグアイ戦の消化不良感も相まってモヤモヤ感がぬぐえません。
願わくば、なでしこ最後の戦いで閉塞感が吹き飛んでほしいものです。
posted by モトヒロ |17:23 |
サッカーゲーム |
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2008年08月19日
ゴールキーパーの差とも取れますが、多分に運もあった。
まさかクロスの上げ損ないが枠に飛んでいくとは思いませんて。しかも2本。
1点目のスルーも半ば偶然だったようなもの。
それに対して日本はポストに当てたりキーパーに弾かれたり。
点差ほどの実力差を感じなかっただけに無念です。
まあそこで確実に詰めていたり、マーク数人引き連れるほどのパワーがあったり
2ゴール目のように、切り込んだ瞬間迷いなく振り切って枠上に突き刺すあたりが
世界1位の貫禄なのかもしれませんね。
右サイドのオーライリーに好き勝手やらせすぎたところもあるし。
それにしても。
先制した後に逆転され、突き放され、気がつけば4-1
というスコアに2006W杯のブラジル戦を思い出したのは自分だけでしょうか。
あの時スペインでTV観戦してて
「あーっとジダOUTセニIN。ブラジル、練習試合終了宣言です」
「日本ビビッております。大丈夫、ブラジルはトモダチ、怖くない!」
「どわっはっはーその通りですカルロスさん」
というスペイン人実況&解説を聞いた時の屈辱は忘れておりません。
てめーら数週間前に高原がドイツに2ゴール決めたときは
「何という強さ!サムライがソーセージとザワークラウトを鮮やかに調理しました!」
とか持ち上げてたじゃねーか!
まあそれが親善試合と世界大会本番の違いでもあるんですが。
それでも今回、なでしこイレブンには2年前のような絶対的絶望感を感じなかった。
結果はどう見ても4点目を奪われた時点で絶望的でしたが、
シュートを狙う姿勢は衰えなかったし枠内には飛ばすし
ケガから復帰した荒川、突進力のある丸山らが一丸になって決めた最後の1点には
「まだ終戦ではないぞ」という、いい意味での大和魂を感じました。
負けてなお爽快、A代表でこういう試合を最後に見たのはいつだったかな。
次回はドイツ。大敗したのは向こうも同じ。
今度こそおいしいソーセージとビールとザワークラウトとイモ料理を!
posted by モトヒロ |18:20 |
五輪世代 |
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2008年08月17日
里帰りついでに、J2仙台×広島戦@ユアテックスタジアム仙台を観戦。
いやはや技術としては日本×ブラジル並の差があったように感じました。
J's Goalのマッチレポートの表現も実にすっ飛んでます。
90分を通じて痛感させられたのは、広島のボールポゼッション技術がやはりJ2のレベルではない異次元のものだったこと。それこそ彼らの武器を完全に封じるには、雨乞いでもしてピッチを水没でもさせないことには無理なのだろう。広島が今季ほぼ全ての試合において、終始主導権を握ってきた理由もうなずける。
雨乞いって何だよ、と思いますが本当にそうだったから困る。
それでもなんとか引き分けに持ち込めたのは今季最多の18,445人による仙台コールと
首位に追いつきたかった選手の闘志のおかげだと思います。
選手が頑張ったからこそ見るほうも本気で応援したし、それが同点弾を押し込む原動力にもなった。
翌日の女子日本×ノルウェーも見ていて胸のすくような試合でした。
予選突破を決めていたノルウェーの気力が途中で尽きたとはいえ、
前向きに攻めたことが早々にノルウェーの闘争心を奪ったのは間違いない。
ひるがえって男子五輪代表はというと
チーム一丸となっての闘志を発揮しきらずに五輪を去ることになりました。
個々で戦う気持ちを持ってる選手はいた。
「審判に邪魔された」で叩かれてる本田圭の発言は負け惜しみっぽいですが
それだけ入れ込んでいたとも言えます。(空回り気味だったけど)
しかし闘志がチームに共有されなければ組織は生きてきません。
選手選考は広く募った反面で一貫せず、
オーバーエイジにこだわるかと思いきや一転若手のみで挑戦し、
結果にこだわるのか参加することに意義があるのかも見出せなかった。
最後には「選手造反」と「悔いはない→監督号泣謝罪」ニュース。
終始ちぐはぐな印象だけで終わってしまいました。内容も結果も。
そもそも前述の仙台×広島戦にしても、
ほぼ同じ時間に日本×ナイジェリア戦が行われていたのに
今季最多入場者数を記録してる。
確かにベガサポは熱いですが、同じ時間に楽天の試合があるとがっくり人が減ることもあるように
他に面白そうなことがあれば入場者数はある程度減ります。
「五輪男子見るよりJ2上位決戦」これが大方の正直な感想だったはず。
しかしこれを反町監督だけの責任にはできないと思います。
2006年ドイツW杯惨敗、2007年アジアカップ4位の屈辱、2008年W杯3次予選の苦戦、今回。
どれも監督は違いますが「なぜ負けたのか」「次はどうすればいいか」の反省が伝わってこない。
オシム時代には積極的に伝わっていた
クラブ・ユース・A代表間の情報共有も最近はあまり聞こえてこない。
日本サッカー協会はそのへんどうするつもりなんでしょうか。
中国代表相手に見事な勝ちを収めた女子のおかげで五輪サッカーはまだ続きますが、
今回の無様な男子敗退は代表離れにますます拍車をかける結果になる。
小野伸二の代表復帰だけを話題にしてる場合じゃない。
ようやく川淵独裁体制が(表面上は)終わったところなんだから、
犬飼氏には目先だけじゃないビジョンを見せてもらいたいです。
その場限りのビジョンでは選手のモチベーションも上がりようがない。
なお先週闘志を見せた仙台は今日、みちのくダービーで山形に負けました(´・ω・`)
posted by モトヒロ |03:15 |
五輪世代 |
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2008年08月06日
小野を招集か―技術委員長が言及
小野委員長が小野招集をにおわせる発言、ねえ。
ダジャレを言うつもりはないですスミマセン。
彼の代表復帰に関して、以前に下記のテキストを書いた身としては
言及しないわけにいかないでしょう。
小野伸二・代表不「用」論
個人的な骨子
・「必要ない」のではない。ただケガの多さに配慮して「用いない」ほうがいいのでは
・リーグ、ACL、代表招集の鼎立を図らないといけない浦和の事情
・以上2点をクリアしても、代表監督の方針に合わない選手なら仕方ない
しかし1年近く経ってこんなに状況が変わるとは思ってませんでした。
小野は浦和からドイツのボーフムに渡り、不安視されていたケガも安定。
代表監督も方針のまったく異なる人にバトンタッチしました。
現状なら小野の代表復帰はアリだと思います。
守備時に脆さを見せる彼のプレーはどちらかというと好みではなかったのですが
(※ドイツのプレーは見ていないので過去形)
創造性あるプレーは保証されるし、ドイツでの成長も期待できる。
閉塞感のある現代表に参加したら面白い化学反応が生まれるかもしれない。
オシムイズムを活かしきれないまま巻、羽生らを無理に選出するより
岡田色を出したほうが監督にもチームにもいいでしょう。
しかし問題なのはその「岡田色」が今なお見えてこない点です。
小野、小笠原、大黒などジーコ時代の寵児たちを呼ぶことに不満はありません。好調なら。
でもチームとしての方向性は見出せるか、というとウームな印象がある。
「守備しないけど変態的パス技の持ち主・小野を今の代表に入れたらどうなるか?」
というより
「小野の超絶パスで代表何とかならないか?」
という個に頼った選出の印象が強い。
若手の招集、特に内田・長友らの起用は評価できますが
「ジーコがやらなかっただけで、前任者も積極的にやってた」と言えなくもない。
実際オシムが1年半の間に招集した選手の数は
ジーコ政権4年間で呼ばれた総数よりも多いくらいなのですから。
五輪代表に関する見出しのひとつに
「反町ジャパンがオシム色出す」というのがありました。
偉大な前任者と比較される岡ちゃんも気の毒ではありますが
マスコミとしても「岡田色」が表現しづらく、選手単位の切り口しかないのかも。
分かりやすいキャッチフレーズが大好きな一般人に追従する必要はないけれど
「岡田監督は在任中にこれを残す」というものが欲しいですね。
posted by muyshizen |13:49 |
日本代表 |
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