2007年10月30日
天皇杯4回戦、ジュビロ磐田vs順天堂大学。
運命の女神様はなかなかしゃれたことがお好きなようです。
NHKの天皇杯特集の受け売りなのですが、
順天堂大学の1年生FW、岡本達也はジュビロ磐田の出身で上田康太らと同世代だそうな。
トップチームに所属して05年天皇杯で2ゴールを決めた実績もありますが、
06年出場はなく、監督が人間力からアジウソンに替わったことで構想外になった模様。
(なおWikipediaだと「本人が大学進学を希望したこともあり退団」と記述されているが
NHKだと「来年に賭けていたところに戦力外通告を言い渡され」と、表現が微妙に違っている)
前田遼一からの「達也、『塞翁が馬』だぞ!」という励ましのメールを受け、
大学サッカー部で奮闘。1年目から頭角を現し
天皇杯三回戦でベガルタ仙台相手に自ら2ゴールを決めて突破に大きく貢献。
勝利の知らせをさっそく前田遼一に伝え、四回戦組み合わせ発表を待つ。
「大学にいるうちに磐田と戦いたい」というのが本人の夢だったそうですが、
それは図らずも大学1年目にしてすぐ実現することになりました。
というのがNHK特集の簡単なあらすじ。
うがった見方をすれば「なんつー都合のいい組み合わせだ」とも見れますが
狙って組んだのであれば自分としてはむしろなんつー粋な計らいだと言う気持ちです。
というのはどうでもよくて、
天皇杯に出場するJFL、社会人リーグ、高校、大学の選手にはこういう話がゴロゴロしているはず。
実際に天皇杯出場チーム名鑑を見てみると、元J所属はもちろん
年代別日本代表も多数います。
彼らの心に、「古巣といつか戦いたい」という気持ちは絶対あるはず。
しかしそれがかなう機会などそう多くはない。今回は珍しくそれが実現した。
おかげで、今回の磐田vs順天堂大学は目の離せない試合になりました。
そういう意味で、
主力3人を投入しながら延長戦で負けた地元ベガルタ仙台は
負けたのではなく、粋な計らいをアシストしたのだと取ることもできるわけです。
宇都宮徹壱さんのコラムではありませんが、そういう背景も含めて見ると天皇杯がぐっと面白くなる。
posted by モトヒロ |03:01 |
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2007年10月29日
本日は友人を連れて多摩川クラシコへ。
ブラジル大好き、ウイイレと海外サッカーしか知らず、Jリーグ何それ状態。
自分「川崎にはジュニーニョっていうエースFWがいてさー」
友人「何そいつ。ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(元ブラジル代表)の偽者?」
自分「(#^ω^)」
こんな不届き者が今日見てしまった風景。
1.フロンタ容赦なさすぎ
2.FC東京へたれすぎ
3.ジョージの美しい赤紙
元々この組み合わせを選んだのは、5-4、5-2という激しい点取り争いを期待したから。
ゴールラッシュを見れたのは果報ですし、生観戦の楽しさも味わえたようです。
が、初回からちとやりすぎです。
本日の公式入場者数が約28000人から30000人に訂正されたのと同様、締まらない。
アウェイ側のワンサイドゲームでは見るほうもテンションが下がってしまいます。
以下、自分の視点から見たレポ。
posted by モトヒロ |02:19 |
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2007年10月25日
本日はかなりマニアックな話となります。
川崎F6人が全国CMに初出演
こんなニュースがニッカンスポーツに掲載されてました。
古くは子供心に「絶対食いたくない」というトラウマを植えつけたJリーグカレー、
ドジっ子中田ヒデという今となっては貴重かつ恥ずかしい姿を見せてくれた日清ラ王が有名。
最近でもJR東日本のCMに巻、メンズエステに五輪代表など有名どころやスポンサー関連のCMは多いですが
一地域に過ぎない川崎フロンターレの選手を全国区で起用するとは珍しい。
ナビスコ効果で知名度波及でしょうか。さて、中身は?
MF中村ら6人が24日、川崎市の麻生グラウンドで
「ガンプラ」(ガンダムのプラモデル)のCM撮影に参加した。
11月上旬に放送されるアニメ
「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の番組内で1度だけ、スポットCMとして流される。
( ゚д゚)ポカーン
いや、自分もガンダムネタは分かるほうです。00見てないけど。
ただ、フロンタとガンダムの関連性がさっぱり分からないんです。
中村は「僕らが出てきても、誰だか分かってもらえるかな?」と心配そうだったが、
撮影が始まると「ガンプラ最高!」の掛け声とともに商品をPRした。
自宅に、高さ約150センチのガンプラを飾っているDF寺田は
「ガンプラのCMなんて、思いも寄らなかったので、うれしかった」と話していた。
(;゚ Д゚)
機動戦士テラダムってことですか。ちょっと納得しました。
にしても、自宅に1メートル半のモビルスーツ飾るってすごいな。奥さん大変そう。
川崎Fは、2年前から等々力競技場にガンプラを展示するなどプロモーション活動に協力。
今季から、選手が選んだガンプラを競技場で販売していた。
_, ._
(;゚ Д゚)
そういえば等々力で見ました、「~選手セレクションガンプラ」。
自分が行った時はFWの鄭大世(チョン・テセ)がチョイスしてました。確か柏戦の時か。
自分としてはそれを見て
「アッガイをオススメされても子供は買わないだろ、常識的に考えて…」
と感じたことだけが強く記憶に残っています。
つーかチョイスが渋すぎる。
posted by モトヒロ |20:18 |
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2007年10月24日
いやはや、J's Goalの文字実況をハラハラしながら見てました。
PK戦になってからは2ちゃんねるの実況板に頼ってました。よく止めたな都築。
もっとも自分の緊張なんて現地およびTV観戦なさってた方の比ではないでしょう。
速報を見ていて、地味に感動したのが下にテロップとして流れる「コメント」。
「○○サポです。浦和頑張れ」
「普段は浦和嫌いだけど今日は応援する」
「北海道から念を送ってます」
「中国に住んでますが浦和ファイト」
「ガンバ好きのオーストラリア人ですが勝って」
「仙台サポです。鳥栖と徳島と愛媛と浦和勝って」
最後だけ方向性が微妙に違いますね。該当サポの方、スミマセン。
話を戻すとして、あちこちのサポが浦和を応援。
こんだけ盛り上がるのはクラブ日韓戦という点もさることながら、
「Jリーグ代表が実力で世界と戦う権利を得る」という意義のでかさが大きい。
お情けではなく「Jリーグのチームがアジア代表」で出れるとなれば誇らしい。
代表と海外チームしか見ない人に、Jリーグもすごいんだと見せつけられる。
つーかあの応援だけでも一見の価値がある。
欧州全域で放映された「バイエルン・ミュンヘンvs浦和レッズ」だけで
スペイン人の実況は驚いておりました。
「すごい、ウラワの左サイド!元日本代表、ナオキ・ソーマ!」
なんて言われることもなくなるわけですし、
浦和美園駅で降りるたびにホーム中が人で埋まっており
無関係な住民がすれ違いざま「死ねばいいのに」とつぶやく(実体験)恐怖体験も少なく…
はならないか。
もっとも埼スタ前に新しい駅が建設される可能性が高いそうなので、その後押しにはなるはず。
個人レベルでは浦和ファンの友人の発言権がさらに増すことになって複雑ですが、
ここまで来たら細かいことは抜きです。友人はゲームででも黙らせることにします。
残りあとひとつ。セパハンかもういっこかは分かりませんが、勝ってほしい。
(追記)
今回のJ's Goal速報で気になったのが2点。
1.普段のJなら見れる「メンバー表」「試合経過(交代、ゴール、カードのリスト)」がなかった。
浦和公式サイトまで行って達也の交代やカードを把握しましたが
延長になっても「闘莉王!」「達也ー!」とか書き込んでた人が気の毒というか。
2.コメント欄のバグ多すぎ。
「頑張れ」とか「負けろ」とか色々な文が流れてきて地味に楽しいサポーターズコメントですが
今回「あせ@lftrw;。-^sふじこ」みたいなバグったテキストが異様に多かった。
まあ「韓国内より日本に支持者が多い」と言われる城南一和なので
単にハングルが文字化けしたんだと思われますが、うーむ。
と思ったらJ's Goal編集部の試合速報が
「日????@lftrw;。-^swq"""??????あべし」
大変だ。編集部に内通者が出た。
まず頑張るべきはJ's Goal編集部かもしれません。
posted by モトヒロ |23:20 |
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2007年10月20日
千葉 2-4 浦和
スコア以上に内容の濃厚な試合でした。
序盤は攻め立てる浦和、守勢の千葉という感じでしたが
時間が経つにつれて千葉もボールを回し出す。これが6連勝の勢いってやつか。
そもそもバッシングされるほど千葉の選手の能力は低くないと思います。
中島くんの守備と判断の遅さはかなり目立ちますが、選手層の薄さはどうしようもない。
しかし総合的な力ではやはり浦和強い。
さっそく28分、退団話で渦中のワシントンが1発叩き込みます。あの角度でよく狙えるもんだ。
千葉も勢いはあるだけにもったいない失点となりました。
攻め立てようとした矢先に38分、またもシトン。
絶妙な球回しからクロス、そして鮮やかなヘッド。倒れながらガッツポー…
って出血。しかもヤバイ量。起き上がったとたんにどくどく出てるんですが。鼻折れたんじゃ?
これは一見してマズイ。交代でしょう。
…って戻るのかよ。それはまずいです。明らかに鼻の形変わってます。
結局ハーフタイムで小池純輝と交代。ACLが控えてるのに大丈夫でしょうか。
一方の千葉も新居→レイナウド、佐藤勇→楽山。
勇人は怪我か。アマルは相変わらず新居みたいなタイプがお嫌いなようで。
さてどう反撃するのかなーと後半を見始めたところで、ポンテがさっくりと一発。
こりゃもうダメか。
さらに田中達也の突破。ゴール前には鈴木啓太がどフリーで待機する。
達也、GK立石をかわす。角度なし。ゴール前には啓太。お手軽にクロス。啓太蹴る。
ボールは転々と転がっていきました。枠外へ。
これだから代表だと啓太にはアンチが付きやすいんだろうな、と感慨にふけりました。
まあこれが決まらなくても試合の趨勢は決している。ちょっくら飲み物でも買ってきます。
(数分後)
実況「さあ千葉、1点返してさらに追い上げられるか!」
あれ?
もったいないことにレイナウドのゴールを見逃してしまいました。
ワシントンが引っ込んでからパワー役が不在となったものの、相変わらず達也速い速い。
自分は以前から新居辰基の代表行きを願ってますが、こいつがいれば厳しかろう。
今度入ってくる高卒は彼・永井・ワシントンらと競り合うのか。
そして達也の1対1突破を紙一重で止めた立石もスゲエ。
ヤット遠藤のPKを2度止めたり、彼は何かとビッグネーム相手に力を発揮するようで。
その立石のフィードからゴール前で羽生がFKゲット。
レイナウドが壁に当てたボールを羽生が思い切って蹴ったところ、長谷部の股下を抜けてゴール隅へ。
2-3。
これはまさか、フクアリ対浦和無敗神話再び?2度しかやってないのに無敗ってのも微妙ですが。
そしてその直後のこと。
さんざん自分が不安視してる中島が思いっきり駆け上がる。
無理するな!千葉直樹と森勇介を足して2で割った典型的ベガルタ面だけど最終ラインに戻れ!
おっとナイスパス。それを羽生がワンタッチでライン裏へ。山岸が受ける。
代表戦でもそうでしたが、彼の強みはセンターでも質の高い仕事ができること。
左側角度のないところから技ありシュート。キーパー止められず、ボールは枠の中へ。
喜びを爆発させる山岸、羽生、千葉サポーター。
実況「ゴール!決まっ…おっとぉ!?旗が揚がっています!オフサイドです、ゴールではありません!」
ウイイレそのまんまの実況のリアクション。こっちもびっくりだ。
判定自体はあまりにも微妙すぎてテレビじゃ分かりません。ゴールと言ってもおかしくなさそう。
千葉が前のめりになっているところを、最後に田中達也が押し込んで勝負あり。
とはいっても浦和、終了間際はゴール前でほぼ全員守備。冷や汗ものだったはず。
共に代表選手を多く擁する2チームの対照的なスタイル、楽しませてもらいました。
これで今季浦和はアウェイ不敗を継続。
それにしてもACLに向けてワシントンが心配。
リーグでは優勝争い激化するほうが面白いですが、ACLでは浦和に勝ってほしい。
posted by モトヒロ |20:57 |
Jリーグ |
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2007年10月20日
昨季J得点王の浦和FWワシントン(32)が今季限りで浦和を退団する意向を持っていることが19日、明らかになった。
_, ._
( ゚ Д゚)
あ、モウリーニョの名古屋監督就任みたいな飛ばしか。まったくもう。
と思ったらソースは比較的信憑性の高い日刊スポーツ。
しかもYahoo!のトップにまで表示されております。
あの笑顔の優しいモンスターが退団濃厚とは。
フライングになるかもしれませんが、とりあえず感想文でも書くことにします。
自分としてはJリーグ初シーズンとなった2005年ヴェルディ時代がなんとも印象的。
初お披露目のゼロックススーパーカップでいきなり2ゴール。
しかもあの中澤佑二がつかんで止めに行き、逆に引きずり倒されるという豪壮さ。
さらに降格したチームで、リーグ得点ランキング2位となる21ゴールを叩き出している。
1位のアラウージョが33ゴールとぶっ飛んでいたものの、
この年のガンバとヴェルディの成績や前線の陣容を比べれば十分と言えます。
ただ、結果論ではありますがワシントンの特長はヴェルディ降格の一因になったとも言えます。
シトン加入以前のヴェルディは鮮やかなパス回しと素早く動く選手の組み合わせが見所。
得点パターンも小林大悟・慶行ら中盤、サイドから山田卓也や相馬崇人、
米山や三浦アツのセットプレーなど多彩。
ユースにも玉乃、森本など海外からも注視される俊英を取り揃え、
天皇杯決勝なんかは全員日本人で実に見事な試合を繰り広げていました。
しかし翌年桜井直人、飯尾一慶らスピード自慢のFWを放出してワシントンGET。
なまじ得点力がずば抜けているだけにすぐ渡してしまい、攻撃が単調になる。
ま、即戦力を21人しか用意しなかったヴェルディフロントなどにも責任はあります。
そしてシトン1人に依存しない浦和の選手層には頭を垂れるしかありません。
で、ワシントンをもし放出したら誰を補強するんでしょうか。
浦和が新潟FWエジミウソンの獲得に動いていることも、心理的な影響を与えている様子。
…マジ!?
いや、いい選手だとは思うんですが、バレーよろしくまた引き抜きですか。
たまにはマリッチみたく海外から未知の戦力を獲ってきてもらいたいです。
Jからだと戦力として比較的計算が立ちやすいから気持ちは分かりますが。
さて、今夜はその浦和vs千葉を観戦することにしようと思います。
posted by モトヒロ |14:06 |
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2007年10月17日
今日はエジプト戦ですね。
アル・アハリの選手やドイツのジダンが来ないことで緊張感には欠けますが、まあいいか。
自分も力を抜いて、プレビューというより単なるチラシ裏の感想文みたいなものを書くとします。
言いたいことはひとつ。
たまにはA代表GK川島永嗣が見たい。
2006年のGKは浦和で絶好調だった山岸範宏、大分の和製チラベルト西川周作が控えとして磐石。
しかし
2007年2月の代表合宿で突如、川崎Fに移籍したばっかりの彼の名が登場します。
以降、都築のレギュラーポジション再奪取、西川の負傷、楢崎の復調などもあって
サブGKの名簿は様変わりすることになります。
2007年のGK名簿は正GK 川口能活。 サブ 楢崎正剛 そして川島永嗣。
この構図はGK3人までベンチ入り可能な試合では一度も崩れたことがありません。
つっても昨年は名古屋で楢崎の控えだった彼のプレーを見たこともなく、
代表候補はどんなものかと興味しんしんで等々力に数試合お邪魔しましたが
これは確かにキレがある。
回し蹴りっぽい横薙ぎのフィードキックはかなり正確。そして恐ろしい飛距離。
横っ飛びのセービングもお見事。
昨季のフロンタは相澤貴志、吉原慎也(現在東京Vにレンタル中)が交互に出場し
「キーパーは調子が崩れたら変更」という不安定な部分でしたが
今季は(出場停止を除き)一貫して川島が出場しているあたり、関塚監督の信頼も伺えます。
Wikipedia「川島永嗣」のワールドユース時代の解説が異様に熱く、当時見てなかったことを後悔。
2006年末、怪我のリハビリも兼ねて練習試合に何度かフォワードとして出場したが、4試合で3ゴール1アシストを決め、周囲を驚かせた。漫画『キャプテン翼』に登場するキャラクター、若島津健(GKながらFWもこなす選手という設定)に準えて、「川島津」という異名を取っている。
という記述にも驚愕。
まあ、まだ24歳だし
第2キーパーの楢崎正剛だってオシムになってから1試合しか出場してないし
意見でも熱意でもなんでもない、単なる漠然とした望みに過ぎませんが
「川口や中澤らベテランの後釜発掘」としてたまには期待したいところ。
むしろA代表より五輪代表の方が「(順位的に)負けられない戦い」なので
ボランチ2名いないとか何とか言わず勝ち点取ってこい、としか言えません。
豪快ゴールで静まり返ったアウェイ、追い討ちのお手手ヒラヒラ、怒りとキモさにカタール人硬直
を見たいとか言いません。
完全な余談ですが
川島は大宮アルディージャ出身、大宮のGK荒谷弘樹は川崎フロンターレ出身なんですね。
10年近い時を隔てたトレード?
posted by モトヒロ |09:39 |
選手のお話 |
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2007年10月14日
京都サンガF.C.が美濃部監督をこのタイミングで解任。
日本代表のメンバーよりもむしろこっちの方にびっくりです。
明日セレッソとの重要な試合だってのになんでまた。
後任は総監督の加藤久だそうですが、
某掲示板をちょっと覗いてみたところかなりローテンションになっています。
「もう無理」
「衣替え時期の解任はうちのお家芸」
「目指すのはJ1じゃなくてJ1.5か…」
「某ヴェルディサイトでは松木と同レベル扱いらしい」
「OUT ヒゲ
IN ヒゲ」
などなどネガティブな発言が相次いでおります。
なお、同監督が率いていた旧ブランメル仙台、現ベガルタ仙台板でも
「なんでこのタイミングで」
「西京極で応援したら(仙台人だから)カトQ惑うんじゃね?」
など、茶化しと喜び半分、同情数割の書き込みが相次いでいる模様。
さらに追い討ちをかけるように、すぽるとの「森勇介」の表記が大変です。
清水東高~東京V~仙台~京都大
京都パープルサンガは大学ですかそうですか。
posted by モトヒロ |01:36 |
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2007年10月13日
今回は国内組オンリーでの試合。
松井らをよりフィットさせたい気もしますが、向こうもミド抜きだしまあいいでしょう。
にしても戸塚啓ら著「敗戦と。」を読んだ後だと、
国内組の試合で誰が呼ばれるかドキドキできるだけでも幸せな気になるのは
ジーコジャパンの敗戦を引きずりすぎなんでしょうか。
GK:
川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)
DF:
中澤佑二(横浜FM)坪井慶介(浦和)加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)阿部勇樹(浦和)今野泰幸(FC東京)
MF:
橋本英郎(G大阪)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)山瀬功治(横浜FM)山岸智(千葉)
藤本淳吾(清水)
FW:
播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)矢野貴章(新潟)
復帰したのは嘉人、前田、播戸、淳吾。遠征で出番のなかった山瀬も引き続き選出。
サプライズはありませんが、順当といえば順当な面子だと思います。
逆に、自分にとって割と意外だったのが今回選出されなかったメンバー。
田中マルクス闘莉王、田中達也(共に浦和) 佐藤寿人(広島)
ここんとこ代表、リーグ共にゴールのない寿人が外れたのは分からなくもないですが
達也はACL、リーグ共にノッているイメージが強かったし(※試合を確認できていないためあくまでイメージ)
守備では闘莉王・中澤の屈強長身ホットラインを継続するものと思っていたので。
昨日取り上げた「疲労の考慮」にしても、鈴木啓太・坪井・阿部は選出されているし解釈が難しい。
コメントで「浦和選手を無理に使わなくてもという希望が半分かなったじゃん」
という鋭いツッコミを頂きましたが、
管理人は自分の希望通りにいくと不安になる小心者です。
で、よくネタにされる千葉からの選出は2名のみ。
まあ羽生の負傷とウォーターボーイズのU-22遠征がその最たる理由でしょうね。
もっとも最近はチームも好調。個人スキルへ文句つける以外は批判も減るんじゃないでしょうか。
もっとも見ていると不調期は元仙台の池田・中島による失点が多かったような…
来年の千葉はアマル批判もそうですがDFの補強を急いだ方がいいと思います。
W杯予選の予行らしいですが、俊輔の代わりに淳吾を置いてパスサッカーにするのか、
それともドリブラーを起用するのか、はたまたその折衷案か。
まあ、メンバーに大きい驚きがない分、試合が始まってみないとなんとも言えません。
そしてたまには川島にも出番を。第3キーパーの宿命と言えばそれまでですが。
とりあえず現在の興味は名古屋にモウリーニョストイコビッチが来るという方に向きつつあります。
中坊コラム「モウリーニョ、名古屋監督就任内定」まとめ
スポーツナビ「ピクシー、名古屋復帰へ 12月にフロント入りか」
posted by モトヒロ |20:01 |
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2007年10月12日
このニュースを掲載していたYahoo!ニュース+毎日新聞の選択式感想には
「すごい!」「へぇー」「がんばれ!」「やった!」「がっかり」「腹立つー」
の6種類があるのですが、
自分が見たときには「腹立つー」が大半。(次点は「がんばれ!」「がっかり」)
「自分の発言に縛られるのは好きじゃない」と前々から言ってるオシム翁だけに
今回の方針変更も予想できなかったわけではないのですが、
そりゃあ浦和ファンおよび浦和選手以外を見たかったファンは怒るでしょう。
浦和ファンでない自分としては怒る立場ではありませんが、無理に呼ぶ必要があるのかは疑問。
今後ACL準決勝ホーム戦を控えている選手を連戦に巻き込む必要はないと思うし、
闘莉王、鈴木啓太ら中心選手を入れ替えたらどんなチームになるかも見てみたかった。
練習時間の少ない代表で、メンバーをなるたけ集めて練習したいオシムの気持ちも分かりますが。
あとは以前話に上ってた「新顔」ですが、誰を呼ぶんでしょうかね。
相馬見たかったけど、今年はいまひとつだし怪我上がりだしなあ。
森勇介も見たいけど、気性がアレだからなあ。
〈追記〉
「日程的にガンバも大変じゃないの?」というコメントを頂いたので考えてみると
ナビスコカップのあるチームは確かに日程が密集しています。
特にガンバは、共に神奈川に本拠地を置く川崎&横浜FMと違って
9月23日アウェイ磐田→ 30日アウェイ大分→ 10月6日アウェイ柏→ 10日ホーム大分→
13日アウェイ鹿島→ 17日代表戦@長居→ 20日ホーム甲府
という感じで往復距離もかなり多い。
7日以降しばらく試合のない浦和に比べて直前の予定が詰まっています。
参考までに浦和の予定は
9月22日アウェイ横浜FM→ 26日アウェイ全北→ 30日ホーム新潟→ 10月3日アウェイ城南→
7日ホーム大分→ 17日代表戦@長居→ 20日アウェイ千葉→ 24日ホーム城南
「浦和だけが過密日程を戦っているわけではない」というのはこういうことですか。
今後ナビスコカップ決勝、天皇杯とどんどん予定が詰まっていきそうですね。
しかし浦和がナビスコですでに敗退していたからこれ以上の寿司詰めにならなかったものの、
もし勝ち抜いてたらどうなってたんだか想像すると恐ろしいところです。
まあトータルに見て一番過密日程を戦っているのは唯一J2から呼ばれた森島では。
〈さらに追記〉
以前にオシム監督が配慮すると言っていたのは「早期合宿の見直し」の模様。
これにより浦和側も感謝の念を表明していることをスポニチの記事で確認しました。
じい様のちょっとした気配りだけど特別扱いはしない、ってことでしょうか。
コメントによるご指摘ありがとうございました。
posted by モトヒロ |22:50 |
日本代表 |
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