2009年01月23日
中田英寿が
財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」設立を発表しましたね。
TAKE ACTION FCを無償派遣して地方を盛り上げるという理念は素晴らしい。
サッカー協会と協力して色々やってくつもりだとか。
しかし、ゲキサカによると
犬飼会長「何も聞いてない。わからない」
と、協会は困惑気味だそうです。
4月12日に故郷・甲府での第1試合が企画されていますが
田嶋専務理事「できないんじゃないかな」とのこと。
なんでも有料試合なのに、まだ申請がないんだそうな。
まあ、ヒデの所属するサニーサイドアップはPR会社として一流だ。
成功の公算がないと試合宣言しないでしょう。
バーレーン戦の生放送がなくなるなど、
人気低迷とキラーコンテンツ不足に苦しむ協会としても
旅人・中田氏の知名度は「ほっとけない」はず。
以前味スタで開催された親善試合は
チャリティマッチ(収益が寄付される試合)かと思いきや
「みんなに行動を呼びかける(=TAKE ACTION)ための試合」ってことで
収益はテイクアクションされた後どこに行ったのか不明ですが、
今後の試合が中田氏ひとりのアピール活動や
サニーサイドアップ社だけ儲ける集金活動にならず、
引退選手達のために正しい使い方をされるのなら応援したいです。
それも元有名選手だけじゃなく、マイナーな選手まで支援するような。
※サニー商法に関する詳細は下記記事の後半を参照。
前半の生え際云々はどうでもいい。
SOCCER UNDERGROUND BLOG「中田氏の次の運動のこれからは大丈夫なんだろうかと憂う」
それにしても、やっぱ本人は会社の斡旋で口先やカネを動かすより
自分でボールを動かしたいんじゃないのかなあ。
同じ無表情でも、最近よく広告で見かける白々とした無表情と
ユニフォームを着てプレーしてる時の精悍な無表情では質が違う。
広告塔の中田氏より、司令塔のヒデが見たいです。
posted by モトヒロ |13:47 |
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2009年01月22日
「17歳以上の11人制サッカー大会」は普通ですが、
「70歳以上の11人制サッカー大会」となると「え?」と思うのが普通。
その70歳以上が22人どころか150人集ってサッカーをする大会
「ロイヤル(O-70)サッカー東西対抗戦」が開催されました。
主催:ロイヤル(O-70)サッカー東西対抗戦実行委員会
協賛:三菱東京UFJ銀行(ユニの胸スポンサー)
会場はなんと、聖地・国立競技場(入場無料・トラックでの応援可)。
さすがに試合は15分ハーフですが、がっつりフルコートです。
公式サイトは探したけど見つからず
サポティスタの記事で存在を初めて知ったのですが
Jリーグもない時期だし、趣味のサイクリングついでに寄ってみました。
※サポティスタのコメントはかなりヒドイのが並んでます。
実際見に行った人は冷静なコメントを残してますが。
つっても正直自分にとって魅力的だったのは
「無料で、国立のピッチレベルに立って観戦できること」
であり、おじいちゃん達の草サッカーなんて見ても面白いのか
はなはだ不安でした。
ええ、認識が甘かったです。
曲がりなりにも聖地で行われる試合だということを忘れてました。
posted by モトヒロ |01:00 |
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2009年01月16日
日本サッカー協会は16日、金沢市内で理事会を開き、2018、22年のワールドカップ(W杯)招致に乗り出す方針を承認した。2月2日までに国際サッカー連盟(FIFA)へ、その旨を通知することになっている。
ただ、開催には収容4万人以上の競技場が12カ所必要で、開幕戦と決勝戦は8万人規模の競技場で行うのが基準となる。現在、国内に8万人規模の競技場はないが、東京都が招致している2016年夏季五輪開催が決まれば、基準を満たす競技場が建設される。しかし、五輪招致に失敗した場合は基準を満たす競技場が造られないため、日本サッカー協会もW杯招致を断念するという。
犬飼基昭会長は「東京五輪の招致が成功しなければ、(W杯は)物理的に不可能。全力を挙げて五輪招致できるように協力する」と話した。
やっぱ4万は必要か。
EURO2004の時は3万人規模のブラガやアヴェイロでもやってたけど、
UEFA基準とFIFA基準じゃ違いがあるのは当たり前か。
どっちにしろ新スタジアムの話が出るということは、
日本最大の競技場・日産スタジアムでは決勝戦開催地として
問題があるということか。
ピッチから遠すぎて何がなんだか分からないからなあ。
しかし、2018年か2020年に招致することになった場合
日本のサッカースタジアムで基準満たしてる場所は12もあるのか?
Googleで「日本 サッカー」と入力したら
「日本 サッカー 弱い 1,170,000件」と予測変換されて切なくなりましたが、
気にせず「スタジアム」と追加入力する。
なお、2002年に使用されたスタジアムは以下の10箇所。
2009年現在は改装されて基準を満たさないスタジアムもあります。
posted by モトヒロ |22:53 |
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2009年01月07日
4年連続「落ちそうで落ちない」見事な残留っぷりを見せている
大宮アルディージャが、
新商品「落ちない!お守り」を発売するそうですね。
新商品「落ちない!お守り」発売のお知らせ(大宮公式サイト)
4年連続で残留争いを経験し、勝ち残ってきた粘りのアルディージャの勝負強さ、残留力をお守りに込めました。受験や資格などの合格祈願や、勝負事の際に、きっと力になってくれるはずです。
お守りの中身は毎年用意するけど使われることのない、入れ替え戦のチケット入りです。
(公式より)
「毎年用意」って自虐ネタすぎる。
そして決定力不足に陥りそうな気がするのはなぜでしょうか。
そういや千葉も「落ちない洗濯ばさみ」を企画してましたね。
受験生必須?千葉“落ちないグッズ”企画(スポニチ)
ただ、
「これがある限りオレはやられない!」
「心配するな、この城は今まで一度も落ちたことがない」
って言ったとたん真っ先にやられるのが
マンガや映画の王道なので、他人事ながらとっても不安です。
又聞きで申し訳ないですが、こんな記述も。
posted by モトヒロ |12:03 |
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2009年01月05日
高校サッカーのジャッジについて書いてらっしゃる方がいて
ふと思い出したのですが、
日本協会の審判50歳定年制が廃止されたことで
来年51歳になる岡田正義主審(通称ジャスティス)が
2009年も現役続行するそうですね。
ジャスティスは終盤、マイナス方面で目立ってしまった。
・J1最終節・東京ヴェルディ×川崎フロンターレでの、福西退場
・入れ替え戦第2戦での、磐田3ゴール目取り消し
以前から彼の「劣化」を叫ぶ声は多かったのですが、
2連続ミスジャッジによってさらに株価大暴落中のようです。
正直、福西のアレでレッドはあんまりでした。
磐田のは仙台ファンとしておかげさまで熱い夢を見れましたが、
後々冷静になるとファウルには見えないです。
これで仙台の2ゴール目が決まってたら、どういう騒動になったことやら。
ただ、定年制を復活させたり、辞めさせればいい問題でもない。
誤審かましたジャッジを全員処刑してたら、1年以内に審判は絶滅します。
posted by モトヒロ |22:54 |
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2008年12月23日
「モンテディオ山形→月山(がっさん)山形」改名問題に関して
現在紛糾しまくってるようですね。
スポーツ山形21 臨時理事会について(モンテディオ山形公式サイト)
新名称案の「月山山形」すでに商標出願(朝日新聞 マイタウン山形)
モンテ名称変更 紛糾(同上)
JFL→Jリーグ加盟時のチーム名変更や、マイナーチェンジは珍しくない。
前者はブランメル仙台、大分トリニティ、ロッソ熊本など。
後者は東京ヴェルディ、名古屋グランパス、京都サンガF.C.など。
しかしチーム名をまるまる変更というのは例がありません。
■「出羽三山」→「月山」はデザイナーの都合か?
■「フルモデルチェンジ」言うは簡単、労力は膨大
■「県民投票で決めると凡庸になる」発言は分からなくもない…けど
■名前じゃJ1定着はできない
選手補強の噂が全然聞こえないのに、
こういう話題だけ盛り上がるのはどうなんでしょうか…
posted by モトヒロ |16:28 |
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2008年12月15日
Jリーグ1部(J1)の川崎に所属していた我那覇和樹選手がJリーグから受けたドーピング禁止規定違反の処分取り消しを求め、これをスポーツ仲裁裁判所(CAS)が認めた件で、Jリーグが負担する仲裁費用が5万1495スイスフラン(約400万円)となったことが 15日、分かった。同日までにCAS事務局から通知があり、Jリーグ側、我那覇側(代理人弁護士)双方が確認した。Jリーグは今月中にCASに支払う予定。
CASは5月に我那覇の主張を認める裁定を下し、我那覇が負担した弁護士費用などのうち2万ドル(当時の為替レートで約210万円)を同選手に支払うようJリーグに求め、Jリーグが応じた。仲裁費用についてはこれまで、金額が決まっていなかった。
(12月15日 時事通信)
ドーピング冤罪事件に関する久々の記事。
鬼武チェアマンの処分が、最も軽い「けん責処分」で終わったのに対し、
川崎の後藤秀隆ドクターはチームを去ることになった。
我那覇自身の退団は直接関係ないかもしれませんが、
この事件を境にパフォーマンスが落ちたのは疑いようがない。
チームにも1000万円の罰金が科せられ、それは今なお返金されていません。
「サッカー批評」最新号によると、
Jリーグ側は2度にわたる同誌の取材要請に対し
1度は「係争中」もう1度は「終わったこと」として取材を拒否したとのこと。
また、我那覇の
「後藤先生のことを考えるとすっきりしない」
という言葉に対し、Jリーグの羽生事務局長は
「後藤医師には制裁を課していないし、
謝罪すると全面的にドーピングではなかったと認めてしまうから
それは難しい」
と発言しています。
「我那覇のドーピングは間違いだったが、ドーピングはあった」ことにされている。
川崎フロンターレに返却されなかった1000万円は、
この問題で中心的な役割を担った
前JFAスポーツ医学委員会長・青木治人氏に代わり、
新たに委員会長となった福林徹氏のもとで
アンチ・ドーピングの啓蒙活動に充てられるとのことです。
取材拒否を貫いた青木氏に対し、
福林氏は同誌のインタビューに答えて
A代表トレーナーを委員会に入れて現場の意見を聞くこと、
風通しのいい透明性のある委員会にしていこうという発言をしている。
これだけで彼を信頼する、というわけにはいきませんが
このような冤罪事件が2度と起こらないように願いたいものです。
Jリーグは、1人の選手と1人の医者の運命をこの事件で大きく曲げ
度重なる証明と嘆願をはねのけて裁定を下し、
それが国際的に覆された今も非を認めていないのですから。
どうか願わくば、元川崎のエースFWが新天地で活躍しますように。
posted by モトヒロ |23:20 |
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2008年12月12日
シュワーボ・オスタニ(ドイツ野郎、戻れ)!
オシムがユーゴ代表監督を辞任した際のパーティで、
選手がいっせいにこう叫んだそうです。
先祖がドイツ系であるオシムに、親しみと敬意を込めた呼び名。
毎年主力が抜けるのがお約束だったジェフ市原で
1年ごとに躍動感が増し戦術が深化していくサッカーを展開し、
協会のワガママに心痛めつつも日本代表の指揮を取り、
ドイツW杯でズタボロになった日本を少しずつ前進させてくれた。
記録は残らなかった。アジアカップのタイトルは取れなかった。
しかし、代表経験1年足らずのメンバーが多かった07年の代表で
アウェイのスイス相手に奮戦し、カメルーンを圧倒し
「欧州トップはともかく、中位くらいなら頑張れば互角に戦える」
「日本サッカーは終わっちゃいない」
選手に、ファンに、そんな自信を植えつけてくれた矢先に、生命の危機。
上記の画像はその時、有志の方が作られたものとのこと。
オシム本復を願って、「オシムよ、死なないで戻ってきてくれ」という祈りを込めて
ネット上のあちこちでこの画像が共有されました。
あれから1年以上過ぎた12月10日、オシムのアドバイザー契約は終了し
日本とオシムをつなぎ止める「直接的な」関係は失われました。
もう一度「シュワーボ・オスタニ」と叫びたい気持ちはあります。
しかしはっきり言うと、今はしょうがないと思う。
脳梗塞から生存したこと自体、ひとつの奇跡なのですから。
今でも彼は日々汗だくになってリハビリに励んでいるそうです。
「サッカーの練習もリハビリと似ている。
何度も反復することで、できなかった動きを自分のものにしていく」
「ハードワーク。しかし、選手に走れ走れと言っているのだから私もやる」
サッカー馬鹿っぷりとユーモアは全く衰えていなくても、体はそうじゃない。
指導者としての現場復帰の可能性について、同氏は
「医者は現場の仕事はまだ無理と言っている」と説明。
(スポーツナビ)
ということですが、「まだ」ということは、期待していいのでしょうね。
ベンチの屋根を手すりよろしく引っつかみながら、
仏頂面と猫背で試合を見守る指揮官の再来を。
今は日本を去ってグラーツで療養するほうが、結果的に近道ならそれでいい。
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイトの
「オシム語録」最後の一言はこれだった。
■2006年7月29日(土)UNITED 8月号(No.138)にて
「私は日本にいるじゃないか。これでお別れではないだろ」
これで日本にもいなくなってしまうけれど、
「私がいることでだれかの負担になりたくはありません」
と言いつつも
「私は、日本にいた痕跡を残したい」
という不屈の情熱と、こっちがビビるほどの日本愛に夢を見させてください。
それまで僕らは自分なりに日本サッカーを考えましょう。
「たとえば君も、私の考えを聞いた上で、明日は自分なりの意見を持って欲しい。
そしてそれを深化させる。
考えることを他人に委ねるべきではないからね」
という彼の言葉に従って。
できれば復帰後に指揮を取る第一のチームはベガルタで…
posted by モトヒロ |17:50 |
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2008年12月09日
「やべっちFC」でいじられまくりの岩政を見て寝ようと思ってたのに、
0時25分からの「日本サッカー再生企画・第三弾」をつい視聴。
チクショウ、面白かったせいで睡眠時間を思いっきり削られたじゃないか。
セビージャFCへ2週間の短期留学をした、17歳の2人。
東京Vユースの主力として勝気なドリブルを見せる、高木俊幸。
風間八宏氏の長男で、
清水商の監督をして「小野伸二に通じるセンスがある」と言わしめる、風間宏希。
高木は相馬や河野を思わせる、いかにもヴェルディ的なドリブラー。
一方の風間はやや大人しい印象ながら足技の巧みなテクニシャン。
日本の若手でも相当の実力派です。
しかしコイツらが通用しない。技術は十分なのに通じない。なぜか?
■簡単な内容まとめ
「技術は見事だが、機械みたいで個人の自主性に欠ける」byユース監督
■責任は個人のもの?チームのもの?
■お客様の中に個性を「引き出させる」方はいませんか?
■習うだけじゃない、考えるんだ
以上の4点で考えたいと思います。
■簡単な内容まとめ
KINGカズのインタビューなども非常に参考になるものでしたが、
長くなるので2人の経緯に絞って書くことにします。
日本では実力十分の2人なのですが、
練習でも本気そのままのセビージャユースに、完全に気を飲まれていた。
メシの時にも通訳がいながら、2人だけ無言。
このままではマズイと分かっている2人は、
日本土産をチームメイトに配ってやることから歩み寄りを始める。
さらにセビージャの主力にして現スペイン代表のカペルがアドバイス。
「常に楽しむこと。…あと、もっと笑顔でいなよ、あまりに表情が固いよ!」
カペルと同じ左サイドもこなし、
元々積極的なドリブルが売りの高木はこれをきっかけに発奮。
一方、「もう少し自主性があれば…」と清商でも言われてしまう風間も
だんだんと自主的なプレーを見せるようになっていく。
3部チームとの練習試合で起用された2人は奮闘する。
特に風間の覚醒ぶりはすばらしく、
「ここに来る前だったら絶対パスを選んでた」はずの彼が
持ち前のテクをいかし、中距離から鮮やかな2ゴールを叩き込む活躍ぶり。
しかし2週間彼らを見守ってきたコーチの言葉は、やや厳しめ。
「技術は申し分ありません。しかし、あまりに自主性に欠けていますね。
チームでは機能しても、個人としては生きてこないでしょう。
もっと自主性を伸ばす教育をするべきだと思いますよ」
いや、わずか2週間でも、このコースが多感な2人に与えた影響は大きかった。
当初目をそらしてばかりだった風間が、2週間後に握手を求められた時は
ぐっと相手の目を見つめて手を強く握っていたし、
顔つきもかなりたくましくなっていました。
それでも不足というのは、なぜでしょうか?何が足りないのか?
posted by モトヒロ |01:31 |
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2008年12月05日
タイトルだけ見て「Jリーグが寒いだとこのヤロウ!」という怒りのコメントはご容赦を。
「リーグ最終節」の響きに、心熱くならないわけがありません。
スタジアムで一心に応援する。
ワンセグやWEBで他会場を気にしつつ生観戦する。
スカパーをフル稼働させて複数の試合を観たり録画したりする。
J's Goalのリアルタイム速報をPCモニタいっぱいに広げる。
あったかいVIPルームでゆっくり観戦する。
どんな観戦方法にせよ、最終節は特別に楽しいです。
しかし気分が熱いのと、気温が暖かいかどうかは別の話。
明日の各ホームタウン近辺の都市では、以下のような予報が出ています。
(参照:yahoo天気予報)
札幌 雪(予想最高気温0℃、予想最低気温-1℃)
山形 雪
仙台 雪
千葉 快晴(予想最高気温10℃減)
埼玉 快晴(予想最高気温10℃減)
東京 快晴(予想最高気温10℃減)
横浜 快晴(予想最高気温10℃減)
浜松 快晴(予想最高気温10℃減)
新潟 みぞれ
岐阜 晴れ(予想最高気温一ケタ)
大阪 晴れ(予想最高気温一ケタ)
京都 晴れ(予想最高気温一ケタ)
神戸 晴れ(予想最高気温一ケタ)
広島 晴れ(予想最高気温5℃)
福岡 雪
大分 雪
日本全国、軒並み最高気温きょうから10℃以上低下って!
サポーロの気温、低いほうで安定しすぎって!
九州で日中に雪って!
しかも新潟に至ってはみぞれときている。
服が濡れ、地面が凍結しやすくなる分、粉雪よりずっとタチが悪いです。
各地でパブリックビューイングも行われるので
スタジアムに足を運ぶ方は多いと思われますが、
体調を崩さないようあったかくして観戦を楽しみましょう。
チケットと交通機関は確保したか?
サッカーの神様にお祈りは?
スタジアムのスミでガタガタ震えないよう、防寒の準備はOK?
全部揃ったら、いざスタジアムへ。今年最後のリーグ戦を見届けましょう。
なお、北国がどれだけ冷えそうなのか数字で知りたい方のために
計算式を持ち出してきた書き込みがありました。
詳しくは続きをご覧下さい。
posted by モトヒロ |18:29 |
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