2009年10月27日
U-17ワールドカップ緒戦は、すごく興奮し、そして心臓に悪かった。
ラストプレーで、GK嘉味田のポロリがなければ!
という試合だっただけに、無念もひとしおです。
いやいや、
あのブラジルの攻撃を3失点に抑えただけでも上出来ですし、
ユースならザルな守備はむしろお楽しみ要素。
「ブラジルと撃ち合い」
「高木次男のプロデビューも楽しみ」
「宇佐美は都市伝説じゃなく、現実に存在するらしい(※フジのCG説あり)」
これらが楽しめただけでもゼイタクではないですか。
と言いたいけど、相手GKアリソンと比べ
見劣りしちゃったのは否めない。
ここで落ち込むことなく成長してほしいですね。
晩成の選手が多いポジションですし、数年後は分かりません。
さて、話変わってベガルタ仙台のキーパーについて。
U-23代表の経験もある林卓人が仙台残留を希望してくれました。
GK林仙台残留熱望、札幌交渉諦めた(日刊)
実現すれば、来季に向けてこれほど心強い話はありません。
posted by モトヒロ |17:51 |
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2009年07月23日
※あくまで推測に過ぎません。
また、当然ながら人種差別はダメ、絶対。
該当シーンを見ていないので詳細は分かりませんが、
東京ヴェルディのレアンドロが
「チンパンジーという差別発言と、侮辱的なジェスチャーを受けた」
と激しく抗議している件について。
ポルトガル語で「チンパンジー」は「chimpanze(シンパンゼ)」。
自分がスペインに行ってた時の経験だと、
長いから「chinpan チンパン」と略することがありました。
ポルトガル語でも同じ略をするなら
「chimpan シンパン(パにアクセント)」になります。
しつこく抗議する選手に対して、相手選手が
審判へカードをアピールするのは珍しくない光景です。
「しんぱぁん!」と声を張り上げたのが、たまたま
「チンパンジー!」と叫んだように聞こえた可能性もありますね。
と思ったら、発言したという杉山新のWikipediaに加筆がされてました。
-ポルトガルに短期留学経験があるにもかかわらず「ポルトガル語は分からない」と否定した-
留学経験アリとなると、話がややこしくなりそうですね。
たいてい悪口ってすぐ覚えるからなあ。
(18時現在は「留学~」の部分が消されています)
自分もスペインに住んでたころ
「中国竹野郎!」とか言われたことがあるので、
(※中国=アジア人全般。悪気がある場合とない場合がある。
竹=体格が細いから)
差別発言で激怒する気持ちはなんとなく理解できます。
また、勘違いで「差別された!」と思ったら違った、という体験もあります。
ま、大事なのは「どう対応するか」だと思います。
本当に差別するつもりで発言したなら、もちろん罰すべき。
でも、日常的に使ってるサッカー用語が
たまたま「差別」と受け取られたなら、
勘違いであるとはっきりさせたほうがいいでしょう。
民族問題に不慣れな日本社会。
抗議をよくうやむやにするJリーグ。
今回どんな判断を示すのか、興味深いです。
posted by モトヒロ |18:01 |
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2009年07月09日
改革の「革」ってのは、
たるんだ皮をピンと張り伸ばす意味があるそうな。
たるんだ天皇杯を改革しよう!
という発想については、大いに賛成です。
Jリーグクラブが2回戦から参加すれば、
今までをはるかに上回る収入が見込めるでしょう。
去年の仙台は、控え主体のチームでFC東京とガチンコ試合を展開。
最後の最後に平山にやられてしまいましたが、
格上との戦いは燃えたし、
最後まで悔しげにFC東京の「シャー!」(※勝利の儀式)を見つめてた
渡辺広大くんは今や不動のディフェンダーとなりました。
こういう熱い成長のドラマが増えるなら、歓迎します。
が、
今回のは「改革」と言えるんでしょうか?
posted by モトヒロ |17:01 |
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2009年06月17日
横浜Fマリノス×浦和レッズの民放放映は
日本代表戦クラスの報道態勢を敷くそうです。
しかもなぜか、2ヶ月先のベルリン世界陸上とタイアップです。
さすがTBS。
渡辺千真、小宮山尊信らが揃うマリノス、
山田直輝、原口元気らが躍動する浦和、
2004年チャンピオンシップと同じ組み合わせであり、
昨年、1-6で浦和がズッタズタにされた因縁もある。
この組み合わせを、屋根カメラまで使って放送するとはお目が高い。
ニッカンスポーツによると、一部カメラは山田直輝狙いとのこと。
弱冠18歳の選手ですが、将来性を見越して
彼をクラブW杯のカカー並みにフィーチャーするんですね。
スターシステムにしては、えらく渋いターゲットにも思えますが
決してお目当ての選手が出れなくなった、とかではなく
若手好きな日本のお茶の間に合わせたのだと思いたいです。
そういえば、6/21は「中村俊輔の復帰戦!」と
ずいぶん前から言われていた日ですが、
これも偶然でしょう、たぶん。
移動と試合をこなしまくって疲労した俊輔を、
すぐに出せないことはマリノスフロントも承知しているはず。
というかセルティックとの契約はどうなってるんでしょう。
2009年6月末日までは向こうの選手なんだと思っていました。
※6月15日時点のTBSより抜粋(太字部分は削除された模様)
南アフリカを目指す日の丸戦士達による、日本最高峰の戦いをこの目で見ることが出来る。
そしてこの試合には、あの中村俊輔の“Jリーグ凱旋試合”になるとも言われている。
岡田ジャパンのKeymenの至高のプレーが見られるかも知れない。
さらにこの試合のもうひとつの魅力、
“伝説を作ろう~7万人動員作戦”だ。
注目の一戦見たさに日産スタジアムに集まる入場者数が、Jリーグ1試合最高入場者記録を更新する可能性がある。
日本サッカーの歴史が変わる瞬間、さあ、あなたも“伝説”の目撃者になれ!!
客寄せパンダとして、だいぶ早い時期から計算してたんでしょうか。
サッカーを人一倍愛する男に、この待遇はちょっとなあ。
まあ俊輔うんぬんは置いておくとしても、
この伝説の試合は関東ローカル放送なので
地方都市じゃ見れないんですよね…。
仙台ではその時間にベガルタ×ヴェルディやってるので
どちらにしろ視聴率は稼げないでしょうけど。
とはいえ、関東住まいとしては
民放でサッカーを見れるだけでも満足すべきでしょうかね。
せっかくカメラを大量に用意したんだから、
中村…中澤の毛髪や、山田直輝のベイビーフェイスばかり映さず
最近見ててとっても楽しい山田暢久と
ミドルシュートが強烈な小宮山のマッチアップとか、
最近復調しつつあるタカハラさんの飛び出しとか、
普段見れない部分をバンバン映して
「TBSさんかっけー!」と言いたくなる報道をしてくれると嬉しい。
それにしても、利権の関係とはいえ
アウェイ側の選手をフィーチャーするって、どうなんだろう。
フロントにもメディアにも本物のサッカー文化普及を願いたいですね。
posted by モトヒロ |10:20 |
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2009年03月23日
スカパーの電波受信が悪く、183chの仙台戦が見れないので
来年に備えてJ1の視察に行くことにしました。
いざ、2週間後にはベガルタ生観戦で訪れる味スタへ。
同じ東北のチームがJ1でどんな戦いを見せるかも興味があります。
というわけでFC東京×モンテディオ山形戦を観に行きました。
「おぼえてる?1999.11.21」
山形側にそんなダンマクが。
そう、J1の常連FC東京も、J2にいた時代があったのだ。
1999年11月21日、それはFC東京が最後にJ2で試合をした日。
今日はそれから、ちょうど8年と4ヶ月後の再会です。
「山形、ディオ!」のコールがJ1に鳴り響いております。
うらやましくなんかないぞ。
来年はベガルタ仙台もここにいると思えば。
それにしても、いくらまだ3月とはいえ
去年をベースに底上げして優勝を狙うFC東京が16位。
主力を引き抜かれつつも残留を目指す山形が3位。
逆じゃないんだよな?
これだからサッカーは分かりません。
posted by モトヒロ |23:28 |
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2009年02月25日
リーグ開幕まであと10日程度。
開幕日3/7は、自宅から近い等々力にお邪魔する予定です。
毎年、川崎市に縁のある有名人が
始球式にゲスト参加しますが、今年はどなた?
髭男爵が川崎3・7開幕戦で始球式…グラス2万個用意!!ルネッサ~ンス!!(報知)
これまた濃ゆい人選だ。ヒゲ的な意味で。
2006年から毎年フロンタのホーム初戦に行ってますが、
年を追うごとに濃さが増しています。
-川崎フロンターレ始球式の系譜-
2005:スチャダラパー (ラップグループ)
2006:山本美憂 (元女子レスリング選手)
2007:山本"KID"徳郁 (総合格闘家、神の子、山本美憂の弟)
2008:ルー大柴 (コメディアン、自称旅人)
2009:髭男爵 (コメディアン、自称貴族)
しかも髭男爵を呼んだきっかけが
中村憲剛らとアニメで競演した縁、だそうで。
ひっそりガンプラ売ってた時期から
どんどん拡大していくフロンターレの販売戦略、恐るべし。
2008年は、ルー大柴の背番号が0048(オオシバ)だったり、
とりあえずルーと絡めてカレールーを配ったり、
もはや無関係のルーマニア料理まで売ってたり、
「ゴーーール!」じゃなくて「ゴールゥー↑」だったり
ルーだらけで盛り上がりましたが、
観客もトゥギャザーできるネタがあればなあ、と思ったので
2万人「ルネッサ~ンス」はいい試みだと思います。
アトラクションだけじゃなく、
フロンタはホーム初戦で2001年以降負けがないし
スコアレスの試合もないらしい。
フロンタ攻撃陣も楽しみですけど
監督交代した柏レイソルがどんなサッカーを展開するか、
そして柏ゴール裏がどんな漢(オトコ)の光景を展開するのか、
これまた楽しみです。
フロンタホーム初戦の戦績
(※2003年以前は記録不足により誤記の可能性アリ)
2001:3-1 vsヴァンフォーレ甲府
2002:1-1 vs湘南ベルマーレ
2003:2-1 vs湘南ベルマーレ
2004:3-2 vsサガン鳥栖
2005:3-3 vs浦和レッズ
2006:6-0 vsアルビレックス新潟
2007:1-0 vs鹿島アントラーズ
2008:1-1 vs東京ヴェルディ
2009:?-? vs柏レイソル
posted by モトヒロ |12:50 |
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2008年12月14日
最後の数分は夢心地でしたが、残念ながら夢で終わりました。
当たってる時には常にあの顔をしている、
吼えながら引きつったブキミな笑顔をしてる川口能活をはじめとした
磐田ディフェンス陣のガッツあふれる守備に弾かれ、
攻撃においては「若さってスバラシイ(倉敷保雄アナ)」松浦拓弥の
アグレッシブな攻撃に沈められてしまいました。
仙台としては、自慢のパスサッカーと
圧倒的なサポーターパワーを全国に示せただけに、
非常に残念な結果でしたね。
それにしても、両チームとも
新発見と共に課題をはっきり見せた展開になりました。
■[仙台]継続か?またも変化に賭けるか?
■[磐田]オフトとゴンの言葉の意味を考えよう
posted by モトヒロ |01:12 |
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2008年12月10日
仙台がガンガンに押されることを予想していましたが、
代表クラスのFWの攻撃を1点に押しとどめ
しかも守りを固めて守りきれない磐田相手に1点取ったのは大きい。
惜しいFKやミドルもあったし、十分ジャイアントキリングをできる公算はあります。
■落ち着かない磐田、落ち着けリポーター
代表と同じように、腰をぐぐっと落として指示を出す川口能活がいる。
昔はキレやすく、小魚を食いまくって克服した(?)鈴木秀人がいる。
クロスの脅威的な駒野がいる。村井がいる。
ジウシーニョと前田遼一がいる。
彼らに知名度では劣りますが、犬塚も松浦も怖いプレーがある。
そんな明らかに技術で上回る磐田の選手達がミスし、滑り、倒れている。
入れ替え戦、そして満員のユアスタ仙台のプレッシャーが
彼らに重くのしかかっているのを感じました。
しかし誰よりテンパっていたのが
磐田サイドのピッチリポーター遠藤雅大氏。
呼ばれてもいないのによく放送に割り込む。
上ずったダミ声で磐田について語る。語る。話が長い。
「あのっ、1点取って、選手は明らかに落ち着きました!表情も、なんといいますか、そのー、ほっとしたというような…」
選手は落ち着いたので、遠藤さん落ち着いてください。
いくら解説が仙台側だからって、解説並みにしゃべらなくてもなあ。
要所でだけ的確にコメントをはさむベガルタ仙台の声美人リポーター・
村林いづみさんの仕事人ぶりがそのぶん際立ちました。
まあそれはさておき、あそこまで技術ある選手達が焦るのが興味深い。
以前の天皇杯4回戦・FC東京×仙台でも同じことを感じたんですが
J2流のハードプレスはやっぱやりづらいんでしょうね。
■仙台は前線を、磐田は守備をどう立て直すか
仙台は高さ・強さを兼ね備えながらも横浜FC戦で崩れた木谷・岡山ではなく、
天皇杯およびここ2戦で好調な千葉直樹(本職ボランチ)と渡辺広大(若手)を起用。
ちょっと不安でしたが、ジウシーニョをほぼ完全に押さえ込んだし
前田遼一の突破を一度許した以外は安定していました。
松浦のミドルシュートは、まあどうしようもなかんべ。
水原三星時代にも磐田相手に叩き込んだというナジソンは見事でした。
しかし後半途中で下がる。大丈夫、仕様です。
カラータイマーは標準装備です。
代わって出た中原がボールをトラップしきれないのも仕様です。
佐藤由紀彦がプレースキックやクロスを送り込んで初めて生きてくる。
今日はピコ登場が遅く、ボールが集まらないのでさっぱりでした。
高さはあるし、思い切りのいいゴールもたまに決めるんですが
空中トラップ精度では巻や萬代、地上では前田や平瀬といった選手に及ばない。
まあ関口、梁、中島がかなりの存在感を見せてくれたので
次回、平瀬の復調と併せて期待したいところ。
前半の磐田DF岡田くんは
中島、関口、キン(菅井直樹)の3人にもうやられ放題でしたが
でかい中原投入で流れが悪くなったこともあり、後半は比較的安定。
さらに鈴木秀人の負傷というアクシデントがあったものの、
茶野、大井が割と落ち着いた守備を見せていましたね。
しかしサイドの破られっぷりは後半まで変わらなかったし、
90分ずっと守備をするには少々難のある印象があります。
磐田の控えFWに関しては、ほとんど空気でした。
ふだん重用されない選手がイキナリ爆発、となれば燃える構図ですが
彼を使った戦術が定着してなければ、そうもいかないか。
ブーイング一発で終わったし、西やゴンの方が脅威になったかも。
悲しい現実を見ました。
■次回の予想は難しい
次回はアウェイゴールで磐田やや有利ではありますが、
攻守どっちを重視するか調整が難しい。
引きこもるにしては少々守備の層が薄いのが気になるか。
仙台はやはり技術や守備面で劣る。それは確かです。
しかし開き直って攻撃に専念できる分、逆にやりやすい面もある。
そして気になるのはサポーターの割合です。
ヤマハスタジアムは協賛企業にチケットがよく配られるし、
入れ替え戦チケットが即日完売したことからも
立見席まで大半がサックスブルーになるでしょうが、
京都まで3000人押し寄せるのが普通の仙台サポなら
なんでこんなに黄色い(※)んだよ、という展開を期待したいもんです。
磐田がどれだけ守りに重点を置くか。
両者、どれだけリラックスできるか(特に立場の微妙な磐田)。
それが勝敗を分けると思います。
あと、遠藤リポーター今度はもっと落ち着いてけさい。聞いててこっちも焦る。
[12.11追記]
(※)正式にはベガルタゴールドです。
コメントでのご指摘ありがとうございました。仙台出身として申し訳ないです。
posted by モトヒロ |23:33 |
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2008年12月10日
閲覧およびコメントありがとうございます。
風邪を引いているので、コメント返信は後日に。申し訳ないです。
(U^ω^) わんわんお!
C/ l
し-し-J
↑最近千葉系でこのアスキーアートをよく見かけると思ったら
マスコットのせいもありますが、「WIN BY ALL!×2」が
「わんわんお!わんわんお!」に聞こえるからだそうですね。
さて、同じ黄色いチームとして、お犬様の奇跡に負けるな!
「フクアリがあるから千葉にはJ1に残ってほしい」というコメントを多数見ましたが、
もともと本家は1997年竣工の仙スタだ!
地方都市だから関東にあるフクアリよりマイナーなのは仕方ないですが、
立地も施設も最高なスタジアムよ、J1に昇格して全国に名を馳せろ!
ユアテックスタジアム仙台
ということで、J2の黄色いチームは現在昇格に向けてファイト中です。
どちらのスタジアムのチケットも即日完売したようですが、
さっそく試合前に舌戦が開始されていますね。
昨年まで仙台のエースだった磐田の控えFWがこんなことを言えば、
磐田FW万代がJ2仙台対策伝授!(日刊スポーツ)
一方、仙台の監督は監督でこんなことを。
「試合後のシャワーを水に」…今日の一言
カゼ引いてる身で聞くといっそう寒いです。
しかし「寒さ対策しっかり」という萬代の存在も、なかなか寒い。
仙台では14ゴールの文句なしエースだったのに、記事でも…
すでに磐田守備陣に、選手の特徴は伝えてある。「知っていることをチームに還元できればいい」と、情報役を買って出た。それでもJ1の舞台を求め、磐田に加入した今季、後半戦はわずか3試合の出場にとどまった悔しさはある。
前半戦もイマイチだったしなー。
遼一、カレン両者が復帰したとたんベンチ常駐になっちゃいましたね。
佐藤寿人のように大活躍し、わざと憎まれ口を叩くなら
「テメエよそ様のクセして何を偉そうに!」とか怒るのも楽しいんですが、
1人J1昇格した結果、仕事はただの挑発役+スパイか…切ないな。
参照:中坊コラム 2008年7月14日
萬代・・・
これもまたNACK5での感想なんですが、この時俺は磐田ゴール裏で観戦してました。
いや、もう 萬 代 へ の 罵 声 が 酷 い こ と 酷 い こ と
あんなに味方であるサポからこき下ろされてブーイングされ続ける選手もなかなかいないですね。
他にも、1人J1残留を果たした駒野は2年連続で入れ替え戦出場だし
助っ人ロドリゴには降格絡みの話がやたら多かったり、
あまりいいイメージがない。
[近年のロドリゴの実績]
2005-2006 アジャクシオ 18位 降格
2006-2007 アジャクシオ 12位 昇格失敗
2007-2008 ストラスブール 19位 降格
2008 ジュビロ磐田 16位 ??
ただ、仙台も伊達に引き分け数J2トップではない。
ここ一番で逃げ切る・勝ちきることができず、同点にされることも多かった。
ましてや相手は代表選手を多く擁するチームです。キッツいです。
しかしここ3年、J2が勢いでJ1を呑むパターンが連発しています。
バレーのダブルハット+2試合合計8ゴールは反則でしたが
ここまでくれば心理戦です。
満員のサッカー専用スタジアムでの応援を、緊張にするか力にするか。
両者にとって、絶対に負けれらない戦い、10日19時キックオフ。
posted by モトヒロ |01:19 |
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2008年12月08日
仙台のギリギリ試合と降格争いが激しすぎて、興奮しすぎて1日経過。
ようやく頭もちょっと冷静さを取り戻してきました。
実に3チームの優勝と、3チームの降格の運命を背負った
味スタ最終節・ヴェルディ×フロンターレを生観戦してきました。
開幕時もこの組み合わせを見たんですが、
その時と今では、お互い別チームになっていて驚くばかり。
2008年開幕戦 川崎F×東京Vのマッチレポートはコチラ
結果はご存知のとおり、0-2でホーム東京Vが敗北、降格へ。
その後、気になる点が3つあったので、そこを中心に。
試合開始前にチーム批判横断幕を書いていた
東京ヴェルディサポーターには驚きましたが、
調べたところ、そうなるだけの下地が十分にあったようです。
■フッキをめぐり対照的な道をたどった「今川崎」と「元川崎」
■ダンマク解釈と、Web上でのヴェルディサポの抗議行動
■ラモスの奇妙な質問
posted by モトヒロ |01:31 |
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