2008年01月26日
蹴球ついでに文化も学ぶ:その1 チリ
サッカーの魅力のひとつとして、国外との絡みが多いことが挙げられます。 選手の移籍や代表戦を通して、 それまで知らなかった国が身近な存在になることは珍しくありません。 積極的に諸外国について知るために、日本代表の対戦国について サッカーに関すること、関係ないこと、どうでもいいこと等を 記録していこうと思います。 管理人の知識量及び熱意によって文章量に偏りが出ると思います。 間違いも多いと思います。 コメントでビシバシ補足なりツッコミなり入れていただければ幸いです。![]()
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国データ 国名:チリ共和国 スペイン語発音ではレプーブリカ・デ・チレ(Republica de Chile) 面積:756,000平方キロメートル(日本の約2倍) 人口:1,645万人 首都:サンティアゴ・デ・チレ 民族:スペイン系75%、その他の欧州系20%、先住民系5% 言語:スペイン語 宗教:カトリック9割、プロテスタント1割 1818年にスペインより独立。 1973年にピノチェト将軍がクーデタによって政権を握るが、1988年に失脚。 現在は南米有数の政治透明度を誇る国といわれるそうです。 日本で一番有名なチリの観光名所と言えば、モアイのあるイースター島でしょう。 他にはチリワイン、唐辛子、豆料理などでしょうか。 とにかく国が縦に長いのが特徴。椎名誠「でか足国探検記」によると チリの全国地図は縦長すぎるため、真ん中あたりで2つに切ったものを 横に並べて表記してあるそうな。 文化作品: あまり詳しくないのですが、映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」で引用された パブロ・ネルーダ(詩人)の詩などが有名と言えるでしょうか。 映画作品ではハッスル!あたりが日本で公開されています。 有名・有力選手: イバン・サモラーノ マルセロ・サラス パブロ・コントレーラス ウンベルト・スアソなど 日本代表との対戦日: 2008年1月26日 監督はビエルサ。若手主体を招集して来日。スアソらは来日せず。 ―了― 明日にでも簡単な試合内容を追記しますが、 ひとまずはこんな感じで備忘録として使っていく予定です。 次回はボスニア・ヘルツェゴヴィナをお届けします。 個人的に好きな映画を大量に輩出する国である上に、 卒論で研究した地域なので相当長くなると思われます。歴史だけで1回分いきそうだ。
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posted by モトヒロ |03:35 |
海外データ:南北アメリカ編 |
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