2007年09月11日
当ブログのスタンス
記事を書く前に、自分のサッカー観戦スタンスを簡単に。 読まなくても問題ありませんが、自分の視点を明記しておくと ツッコミや批判なども入れやすいと思いますので。 ・2002年W杯からサッカーを見始め、2005年からJリーグに注目。 このためそれ以前のサッカーについてはYouTubeや伝聞でしか知りません。 浅学の身ですので、コメントでのツッコミお待ちしています。 ・Jリーグに視野が偏りがちである。 海外サッカーはもちろん好きです。 2002-2003シーズンのバルサやソシエダは全試合見ましたし、 ユーロ2004全試合の8割を生放送で観戦しました。 しかし2006年の留学後は自国のほうも大事じゃないかと思い始め、 もっぱらJに注目。スカパーもJセットのみ。 海外サッカーに関してはウイイレとニュースでしか分からない状況です。 ・全選手の長所を見つけようとするが、好みによる意見の偏りも当然ある。 軽々しく戦犯扱いはしたくない甘口カレーのような人間です。 ただし主にテクニシャンよりスピード、スタミナ、ガッツ勝負の選手を好みます。 タイプで言えば本田圭佑より安田理大が好き、という感じです。 そのため意見がコンセプトと微妙にずれることもあります。 ジーコジャパン時代は理不尽に三都主を憎悪していました。 あの時はカッとなった。今は反省している。 ・世間で冷遇される選手の長所を積極的に見つけようとする傾向あり。 巻誠一郎、鈴木隆行、平山相太など、世間での戦犯バッシングを見ると反発したくなる性格です。 ただしアジアカップでの山岸智やドイツW杯のQBKのように、弁護対象外になる選手もいます。 ・基本的にはどの監督も見守る。ただしオシムやトルシエに関し肯定的、ジーコに懐疑的。 ジーコにもいいところはあったと思いますが、選手起用などスタイルが自分好みではありませんでした。 オシム、トルシエが良さ100%かというとそうではありませんが、文句をいうところはそれほど多くない。 そんな感じですが、基本的に監督を見る目はやや緩めです。 例えば五輪代表監督なら、反町でも大熊でも城福でもOK。 採点はしない。 いや、やると楽しいんです。アイツ5.5とかコイツ7.0とか。 しかし、他人の採点を見るとそれがどれだけ偏っているか分かると思います。 「加地クロス下手すぎ4.0」とか安易に書いているのを見ると、それだけで 「果たしてコイツは加地の上下動まで見て採点してるんだろうか?」とその文を読む気を失ってしまいます。 記者さんでも採点には個人の裁量が入るので気にしすぎなのかもしれませんが、 自分の無知をさらけ出すのがオチなので感想文にとどめます。 ・オシム語録深読み派。 欧州人には珍しく婉曲表現を好むツンデレ爺さん、イヴィツァ・オシム。 彼の言い回しを楽しんで深読みするため、スポナビとJ's Goalは熟読します。 ただし解釈はあくまで自分の予想です。 当たれば喜び、外れればちょっと反省します。
posted by モトヒロ |00:45 |
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