2007年10月20日
ワシントン退団濃厚で新潟のエジ獲得方針とは
昨季J得点王の浦和FWワシントン(32)が今季限りで浦和を退団する意向を持っていることが19日、明らかになった。 _, ._ ( ゚ Д゚) あ、モウリーニョの名古屋監督就任みたいな飛ばしか。まったくもう。 と思ったらソースは比較的信憑性の高い日刊スポーツ。 しかもYahoo!のトップにまで表示されております。 あの笑顔の優しいモンスターが退団濃厚とは。 フライングになるかもしれませんが、とりあえず感想文でも書くことにします。 自分としてはJリーグ初シーズンとなった2005年ヴェルディ時代がなんとも印象的。 初お披露目のゼロックススーパーカップでいきなり2ゴール。 しかもあの中澤佑二がつかんで止めに行き、逆に引きずり倒されるという豪壮さ。 さらに降格したチームで、リーグ得点ランキング2位となる21ゴールを叩き出している。 1位のアラウージョが33ゴールとぶっ飛んでいたものの、 この年のガンバとヴェルディの成績や前線の陣容を比べれば十分と言えます。 ただ、結果論ではありますがワシントンの特長はヴェルディ降格の一因になったとも言えます。 シトン加入以前のヴェルディは鮮やかなパス回しと素早く動く選手の組み合わせが見所。 得点パターンも小林大悟・慶行ら中盤、サイドから山田卓也や相馬崇人、 米山や三浦アツのセットプレーなど多彩。 ユースにも玉乃、森本など海外からも注視される俊英を取り揃え、 天皇杯決勝なんかは全員日本人で実に見事な試合を繰り広げていました。 しかし翌年桜井直人、飯尾一慶らスピード自慢のFWを放出してワシントンGET。 なまじ得点力がずば抜けているだけにすぐ渡してしまい、攻撃が単調になる。 ま、即戦力を21人しか用意しなかったヴェルディフロントなどにも責任はあります。 そしてシトン1人に依存しない浦和の選手層には頭を垂れるしかありません。 で、ワシントンをもし放出したら誰を補強するんでしょうか。 浦和が新潟FWエジミウソンの獲得に動いていることも、心理的な影響を与えている様子。 …マジ!? いや、いい選手だとは思うんですが、バレーよろしくまた引き抜きですか。 たまにはマリッチみたく海外から未知の戦力を獲ってきてもらいたいです。 Jからだと戦力として比較的計算が立ちやすいから気持ちは分かりますが。 さて、今夜はその浦和vs千葉を観戦することにしようと思います。
posted by モトヒロ |14:06 |
選手のお話 |
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Re:ワシントン退団濃厚で新潟のエジ獲得方針とは
確かに未知の選手を・・・ってのは有るけど
それは新潟がやれば良くなってきたのが
今のJリーグ。だと思う
昔はどうあれ今は明確な目標が出来ているから
2強と呼ばれるチームは兎に角内容より結果
まずアジアを完全に掌握して、AFCにすら
「日本のチームは3位まで入れて4枠にするのが順当」と迄言わせて、良くできましたってレベル
この前韓国とやったアウェーでも韓国人が浦和の応援をメモしている状態だった、それほどやはり浦和は日本以外にも注目されつつ有るので
今は「負けない」って事を魅せるために勝てると思う手段は全てやるべき。
何よりもお国とJのために・・・
ただ田中とか慕う選手も多いので安易にシトンは
放出はしないと思う。獲ってもしばし2トップ形成するだろう
posted by 50 | 2007-10-20 17:19
Re:ワシントン退団濃厚で新潟のエジ獲得方針とは
サッカー界では、リーグ上位のチームは、リーグ内外から実績のある選手を集める、逆に下位チームは、未知なる選手を見つけ育てて上位チームに供給するのは至極当然の話。
posted by 1 | 2007-10-20 21:33


