2009年03月17日

JFLを見に行こう -横河武蔵野FC×三菱水島FC-

横河開幕戦
15日は第11回JFLの開幕戦。
J準加盟クラブから大学生まで、
様々なバックを持つ全18チームが
激戦を繰り広げます。

日本サッカーの根幹を支えるJFLですが、
どんな雰囲気なのだろう?
生観戦したことがないので、見てみたい。
運よく、身近に2つもJFLのクラブがありますし
一方はJ2参入を目指す、勢いのあるクラブです。

とりあえず行ってみよう。
ファジアーノ岡山×ベガルタ仙台の放映まで
時間があったので、
自転車で駒沢公園へ行ってきました。


■ショップでは選手がお出迎え
自転車と駒沢
本来、横河のホームスタジアムは
武蔵野陸上競技場ですが
今日は駒沢公園で開幕戦とのこと。
駒沢は長いサイクリングコースがあるので、
自転車に乗るのも色々なモデルを見るのも
好きな自分には楽しいです。

チケット代は1000円。
今回は南のバックスタンドのみ開放ですが、
ちゃんとビールやお菓子も売っていました。

ハーフタイムにガイドブック買ったら
「ありがとうございまっす」
横河の野木健司選手にお礼を言われました。
というか、ベンチ外の選手が全員ショップに立っていました。
緊張しましたが、ファンの皆さんは普通に選手と談笑しています。

これがJFLの雰囲気なのか。
それとも横河武蔵野FCの特徴なのかな?
ともあれ、プレーヤーと直で話せるってのは親しみが湧きますね。

■左サイドの攻防(ジャッジ的な意味でも)

横河武蔵野FC 1-0 三菱自動車水島FC
<得点>
29分 遠藤真仁

会場:駒沢オリンピック公園陸上競技場
集客:674人

昨年最下位の水島に比べて、
横河のほうがパスを丁寧につなぎ、技術的に上回る印象か。
しかし後半攻め疲れ、守勢に回った横河に対して
70分以降は水島が押し込むシーンもたびたび見られました。

どちらのチームも左サイドに勢いがありましたが、
印象的だったのは横河のMF・遠藤真仁とSB・斎藤広野。
特に遠藤はゴール、キッカー、時間稼ぎと大活躍でした。
昨年はサイドバックで出場機会に恵まれなかったそうですが、
ポジション上げたのが当たりだったのか?

59分にも遠藤の左コーナーキックからヘディングで追加点、
と思ったらこれはオフサイド。
ちょっと微妙だったな、と思ったのですが
後々この左サイドがもめるポイントになっていきます。

というのも、主審の判断がちょっと頼りない。
笛が一瞬遅い。
左サイドでボールが外に出た際にも、逆サイドの副審を見る。
後半の左サイドは横河サポの目の前だし、なおさら目立つ。
何回も横河のコーナー(らしい球)がゴールキック認定され、
「あんたのほうが近いだろ審判!なんで遠くの副審見るの!」
横河サポからブーイングと野次が飛ぶ。

Jリーグではあまり評判の良くない主審も多いですが、
やはりJFLの主審とではレベルが違うんでしょうか。

■決してレベルは低くない

まずJFLって、ベンチに7人入れるのか…
ベンチ5枠しかないため、期待の選手が外れやすい
J2にとってはうらやましい限りです。

J1やJ2に比べると、娯楽性が低いのはしょうがないですが
レベルがとんでもなく低いという印象はない。
守備の組織は少し粗い印象も受けましたが、
おかげで1対1の仕掛けがよく見れて面白い。

元横河の鈴木慎吾(現大分)、
元Hondaの古橋達弥(現山形)みたいに
JFLから躍進する選手もいるし、
JFL→J2→J1と進化していくチームを見るのも
あえてJFLでプレーし続けるチームを見るのも興味深い。

今後も月1くらいで観戦したいと思います、JFL。


posted by モトヒロ |09:30 | JFL・地域リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/muyshizen/tb_ping/175
コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」