2009年02月24日
スーパー14 (ワラタスVSチーフス) 観戦記
スーパー14の試合を観戦するためシドニーに行きました。 観戦したのは、ワラタス - チーフスです。 ※昨年度は、NZ(クライストチャーチとオークランド)へ 観戦に行きました。それに続く第二弾です。 まず現地の状況から・・・ ご存知の方も多いと思いますが、 オーストラリアでは、ラグビーは三種類あります。 ・ラグビーユニオン(プロリーグ:スーパー14) ・ラグビーリーグ(プロリーグ:NRL) ・ルールズ(プロリーグ:AFC) 日本でラグビーと言った場合に一般的に指すのが 「ラグビーユニオン」です。 シドニーでは、ルールズが最も盛んで、 FOXで毎晩放送されていて、パブでも常時放送 されていました。さて、スーパー14所属のワラタスですが、 シドニーの中心地であるシティからタクシーで 1000円/20分くらいのところにある 「シドニーフットボールスタジアム(SFS)」が本拠地です。キャパは、4万5千人。 当日の観客数は、約2万2千人でした。 チケットは、事前にネットで購入し、メール添付PDFで 送られてきて、それをプリントアウトして、 当日、そのチケットにあるバーコードをゲートで読み込み 入場できました。購入したのは、最も高い席で、58ドル(約3600円)。 (ただ、シーズンチケットや法人パスなどの座席が多く、 最も価格が高い席でも22mライン付近の前列でした)ラグビー及びサッカー専用競技場の割には、 観にくい印象を持ちました。 三ツ沢や秩父宮の方がよほど見やすいです。 ゲート付近のブースで、フェイスペインティングサービスや 選手と写真(CG)を取れるサービス、大型ビジョンに よる選手インタビュー映像の放映などがありました。オフィシャルショップは、競技場外に数店舗あり、 日本(プロ野球、J)やアメリカ(4大スポーツ)、 イギリス(プレミア)などのプロチームと比べて、 ごくごく限られたアイテムしか扱っていない印象です。 ただ、NZのクルセイターズやブルーズとは同程度です。 <主な商品と価格> レプリカジャージ 150ドル チームポロシャツ 70ドル プルオーバー型のトレーナー 85ドル オリジナルTシャツ 50ドル キャップ 30ドル バイザー 25ドル ニットキャップ 25ドル マフラー 30ドル ネクタイ 85ドル カレンダー 20ドル ピン、マグネット 10ドル チームフラッグ 6ドル、10ドル チームフラッグ(大) 35ドル ゲート付近で配布をしていた無料配布物は、ロール式のバナーのみ。 マッチデープログラムは、6ドル(400円程度)で販売。競技場内の看板は、NZと同じく、芝へのペイントと コートサイド、ゴール裏です。 (通常の広告看板のみで、LEDなどはありません) 競技中も、マスコット人形がピッチ外を走り回り 盛り上げていました。 ただ、NZでは居たチアリーダーはいませんでした。ハーフタイムショーは、予め選ばれた観客がピッチの 端から端まで走り、トライするというもの。 4人同時に行い、優勝者には500ドル(3.5万円) が贈られていました。試合は、スピーディで迫力があり、目の肥えた客が 同じタイミングで歓喜落胆していました。 トライ後の火柱も日本にはない演出です。試合後は、車社会なので大渋滞でした。 帰りにシドニーにあるPUBで飲んだら、 ワラタスのスポンサーをしているビール会社の タペストリーが飾ってありました。
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posted by muscle |22:18 |
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