2008年12月15日
【 全国高校駅伝でも、ゼッケンスポンサー導入 】
全国高校体育連盟は、12月5日、都内で理事会を開き、来年2月の高校総体スキー大会に加え、同年の全国高校駅伝でもゼッケンスポンサーの導入を認めることを決めた。
これまで高校総体では教育的理由で認めていなかったが、経費の負担に苦しむ開催各地からの求めを受けて容認した。
高体連の梅村和伸専務理事は、「これから(他競技にも)広がってくる可能性がある」と話している。競技会場の入場有料化についても、同様の理由で正式に認めることにした。(時事通信社)
正直言って、「やっと決断したか」という感じ。
筑波大学サッカー部が「ジョイフルホンダ」の胸スポンサーが付いているものの、学生スポーツで、ユニフォームにスポンサーがつく事に関しては、一般的ではないのが現状。
ゼッケンスポンサーとユニフォームスポンサーは、違うものの、
今後は、チームへの影響もあるものと見られる。
当然、梅村氏指摘の通り、高体連が認めたのであれば、当然他競技でも同様に広がる可能性は高い。
全国高校駅伝2007年は、NHK総合で昼に放送があり、
視聴率は、男子14.8%、女子9.8%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。
高校スポーツという事、高視聴率が獲得できる事から、
ゼッケンスポンサーは8000万円程度では決まるのではないだろうか。
【関連記事】
びわ湖毎日マラソンからメーンスポンサー「ローム」が2009年3月の大会を最後に撤退。
県などによると、大会の事業費は計1億8400万円で、うち約9200万円をロームを含めた協賛数社で負担。残りを開催地の滋賀県や大津市などが負担している。
2008年11月13日産経新聞
posted by muscle |20:58 |
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2008年12月14日
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて12月13日、24:00〜6:30まで行われた「激走!朝までツールド・フランス」に行ってきた。
このイベントの目玉は、2009年ツールド・フランスの総合プロデューサーのプリュドム氏による、2009年のコースプレゼンテーションと、スキルシマノの別府選手、梅丹本舗の新城選手によるトークショーなど。
また、来場者500名中60名が当選する抽選会もあり、目玉としてコンタドールのサイン入りジャージも景品にあった。
プリュドム氏は、ツールのコース設定の基準を以下のように答えている。
3500キロ、3週間、山岳、風景の美しさ。
中でも、最も考慮しなければならないのは、「スポーツの持つ本質を尊重する事」である。
テレビの力によって、スポーツの持つ本質が変えられるような事があってはならないが、多くのファンがテレビを通じて、ツールを見る。
だから景観の美しい場所など、テレビのコンテンツとしての質が高まるようなコース設定も視野に入れている。
と言っていた。
プリュドム氏は、元ジャーナリストのフランス人。ジャーナリストの方が総合プロデューサーになるのは、日本ではあまり馴染みが無い。
言われてみれば「スポーツの持つ本質を尊重する」という発言がジャーナリストっぽい。
ツールのような、ビックスポーツには巨額が動く時代。
スポーツに対する情熱やスポーツの持つ本質への理解、競技発展へのビジョンがないと、スポーツのビジネス化とスポーツの発展との間での、舵取りが難しい。
プリュドム氏は、両者を理解し、バランスの取れたプロデューサーだと映った。
posted by muscle |16:24 |
自転車 |
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2008年12月09日
11月2日 「大塚家具レディース」を観戦。
18番ホールに陣取り、LPGAの携帯サイトを見つつ、
成績とスコア、ペアリングなどを把握しながらの観戦だった。
ゴルフイベントを「広告ツール」としてみた場合、
プロスポーツであるにもかかわらず、露出機会の少ない
スポーツではないかと感じた。
芝にスポンサーのロゴをペインティングするなど、
もう少し露出機会があっても良いのではないかと感じた。
現在は、女子ゴルフのブームだというのに、スポンサー撤退
のニュースがあった。
アコーディア・ゴルフレディスと、ベルーナレディース杯が
今季限りで消滅。
カゴメフィランソロピー・プレーヤーズ選手権のメーンスポンサー
「カゴメ」の撤退も内定していることが分かった。
※日刊スポーツ2008年12月2日
スポンサーの動向によって、シーズンの試合数が上下する
スポーツは、他にはほとんどないだけに、景気の動向を
もろに受けてしまうゴルフの関係者は大変。
posted by muscle |20:52 |
ゴルフ |
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2008年12月09日
日本の社会人スポーツリーグに所属する多くのチームは、
企業が支えている。
90年代中盤に見られた「休廃部」の動きがまた、最近
活発化しているように思われる。
「ワールドラグビー部」が、プロ契約選手と来季の契約を結ばず
社員選手のみで、来季のリーグ戦を戦う事が決定。
※毎日新聞夕刊2008年9月20日参照
「なでしこリーグのTASAKI」と
「社会人野球の三菱ふそう川崎」は、今季限りで休部が決定。
そのような中・・・
「キヤノンラグビー部」は、同好会扱いから
企業スポーツとなり、会社のバックアップを得て、強化を図っている。
※ラグビーマガジン12月号参照
キヤノンラグビー部は、現在、トップイーストリーグ11の下に
当る関東社会人1部に所属している。
キヤノンが企業スポーツの分野で本気になったら、どんな
素晴らしいマネジメントを展開するのだろうと、ワクワクしてしまう。
企業スポーツの分野でのキヤノンの活躍に期待したい。
posted by muscle |20:41 |
企業スポーツ |
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2008年12月09日
11月29日 秩父宮にて社会人ラグビーを観戦。
第一試合 セコム×三菱重工相模原
第二試合 横河電機×IBM
セコムが、三菱重工に勝利し、二敗をキープ
一方、三菱は二敗となる。
トップイーストは、全勝でリコーが頭一つ抜けており、
優勝は固いところ。
釜石SWも、NTTを除く上位チームとの対戦が終わって一敗。
プレーオフ進出の可能性が高い。
残る、NTT、三菱、セコムの3チーム中1チームが
プレーオフ進出の椅子を争う展開。
第二試合は、横河電機がトップリーグ初勝利。
残留争いも、横河、IBM、九州電力で争う展開に。
トップイーストの昇格争い、トップリーグの残留争いに
目が離せない。
posted by muscle |20:23 |
ラグビー |
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