2008年11月18日

東京国際女子マラソン

11月16日(日)「東京国際女子マラソン」を国立競技場にて観戦。

テレビ朝日、朝日新聞、日刊スポーツなどの朝日系のメディアに、NTTドコモが協賛しているイベント。

当日は、会場内限定で視聴できる「エリアワンセグ」を実施。過去の大会のダイジェスト映像を視聴する事が出来た。エリアワンセグは、マリノスの試合(日産スタジアム)でも行われたようだ。

東京国際女子マラソンは、来年から横浜に会場を移す。

東京マラソンが出来た事で、年に二回も東京の道路を封鎖出来ないのが理由。

まだ新大会の協賛社は決定していないよう。
この不景気の中、陸連は、スポンサー(ローム)が撤退した「びわ湖毎日マラソン」と共に、スポンサー獲得に苦労しそう。

視聴率は、雨で在宅率が高まったとは言え、裏番組でオグシオ涙の優勝の試合がNHKで放送されたので苦戦したかもしれない。

日曜日の視聴率に注目したい。

posted by muscle |09:32 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月18日

全日本総合バドミントン

11月15日(土)代々木第二体育館にて「全日本総合バドミントン(準決勝)」を観戦した。

看板
3000人キャパの会場は、満員の観客と多くのメディアで「蒸し風呂状態」。 バドミントンの試合では、風によってシャトルの動きが左右されるため、空調を使用する事が出来ない。 しかし、オグシオの試合終了後は、メディアがほとんどいなくなり、観客も2/3くらいに減った事で涼しくなった。 卓球の大会でも同様に空調を使用しない。 ただし、東京体育館で「全日本卓球選手権」を観戦した時は、観客数に対して会場が大きかったために、観客が放出する熱の行き場があり、会場が暑くならなかった。 あまりに暑い会場は、観客の不快感と、選手のパフォーマンスに悪影響を及ぼすため、あまり良いとは言えない。 ただし、代々木第二は、見易いし、観客数が伸びなかった場合の興行リスクを考慮すると、代々木第二体育館が適当だったのかもしれない。オグシオが居なければ・・・。 オグシオ解散後、バドミントン協会は、バドミントンの人気をどう維持するのか注目したい。
試合風景
オグシオ


posted by muscle |09:07 | バドミントン | コメント(0) | トラックバック(0)
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