2007年03月11日

ネーミングライツ

3月9日(金)の日刊スポーツに・・・

命名権募集
さいたま市は、大宮のホームスタジアム「さいたま市大宮公園サッカー場」に命名権(ネーミングライツ)を導入し、スポンサー企業を募集すると発表した。市は年額5000万円以上、契約期間は3年以上を希望している。

と書かれていました。

Jリーグのホームスタジアムで、ネーミングライツを導入しているところの一年あたりの単価の比較です。

味スタ 2.4億/年
日産スタジアム 4.7億/年
東北電力ビックスワン 1.2億/年
神戸ウイング 7000万円/年
ユアスタ 7000万円/年
九石 7000万円/年
徳島 2000万円/年
鳥栖 3150万円/年
※フクアリ、札幌ドームは、不明。

味スタは、FC東京と東京Vのダブルホームということで高いですし、日産スタジアムは、トヨタカップに使用したり、日本で一番大きい競技場として、国際大会が開かれる可能性が高いということで、横浜Fホームの価値以上の評価であることは当然です。

しかし、味スタと日産スタジアムを除くと、ホームチームの「競技力(年間順位)」×「集客力(年間観客動員数)」で、なんとなく、「金額」がわかりますよね。

上記を見ると、大宮サッカー場の5000万円は妥当だと思われます。そもそも、収容人数が15000人程度と、少ない事もあります。
また、大宮の観客動員数が、新潟、仙台(J2ではありますが)よりも低いですし、神戸ウイングや、九石のように代表戦で使われる可能性も低いですから。

もちろん、J2の徳島、鳥栖よりはJ1に所属しているということで、高い露出が見込まれます。

とにかく、妥当な金額だと思われるので、名乗りがあるといいですが。

posted by muscle |22:25 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月11日

JBLセミファイナル

本日、JBLセミファイナル(横浜文化体育館)を観戦しました。
第一試合(トヨタ自動車×アイシン)
第二試合(三菱電機×パナソニック)です。
※ファイナリストは、トヨタ自動車×三菱電機です。


今日は、アリーナ席(当日券3500円)で見ました。
※一般席は、二階、三階席で、2500円で販売していました。

まず驚いたのは、「アリーナ席に若い女性が多い」ことです。
二階席、三階席も見に行きましたが、若い女性が多いのはアリーナ席の特徴ですね。ここからは仮説ですが、おそらく「特定の選手が好き」なんでしょう。チームやバスケットそのものではなく。

若い女性が多いのは良い事ですよね。
定期的に来場している若い女性が、友達を連れてきたり、口コミを誘発するように仕掛けがあれば、若い女性が増えますよね。

たとえばですが・・・
日立×トヨタ自動車の試合が、東京近郊の会場であるならば、その試合の一ヶ月前くらいに、シティリビング誌に、五十嵐選手、渡辺選手を掲載し、当日アリーナ席の半券と、シティリビングを持参したファン先着100名に、サイン&握手会参加というようなイベントを開催したり。

やり方はいろいろありますよね。


会場の横浜文化体育館について
JR関内の駅から徒歩5分程度です。アクセスはいいです。会場のキャパシティーも良かったのではないでしょうか。
客の入りとしては、第一試合が8割くらい、第二試合でも6割5分くらいはありました。会場は広ければ良いというものではありません。広いところを会場にしてガラガラよりは、8割くらい観客が入った方が、盛り上がり感はあります。

しかし、施設が古いせいか、「ビジョンが無い」事が残念でした。
リーグのセミファイナルであれば、ビジョンはあってしかるべきだと思います。
ビジョンでは、「スポンサーの露出」、「セミファイナル出場チームの今シーズンにおけるこれまでの勝ちあがり」、「出場メンバーの紹介」、「スローによるリプレイ映像」など、試合の演出には欠かせない要素です。それが、なかったのはやはり残念です。

また、スポンサーの看板が、小さい看板4つ(アシックス、ミズノ、モルテン、コンバース)しかなかったのも残念です。もともとJBLのリーグスポンサーは、スポンサー=サプライヤーのようで、「ウェア」、「ドリンク」、「ボール」の提供企業がスポンサーになっています。
※上記以外のスポンサーは、ほとんどない。
スポンサー側も、スポンサーというよりは、JBLのチームや選手にわが社の物品を提供しているサプライヤーの立場に価値を持ち、露出に関しては、二の次なのかもしれません。

しかし、もう少しスポンサーのメリットを拡大しても良いのではないか?!と思ってしまいました。ビジョンに露出する件もそうですが。

また、「全国津々浦々に対するバスケットの普及のためなのか」、「各地方協会との関係でNOとは言えないのか」、「首都圏の良い場所が取れないのか」、わかりませんが、全国各地でプレーオフを開催するのも、ファンにとっては移動がたいへんで、かなりの負荷をかけます。
かつてのプロ野球の巨人のように全国にファンが相当数いるのなら、別ですが・・・。

ネガティブな事も書いてしまいましたが・・・

バスケットボールは、興行としては面白いし、やり方次第ではファンが拡大する可能性のある競技だと思います。

関係者には、是非頑張ってもらいたいです。

来年は、新リーグに期待ですね。


posted by muscle |21:40 | JBL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月11日

大宮アルディージャホーム開幕戦

3月10日(土)16:00キックオフの「大宮アルディージャ×FC東京」(埼玉スタジアム)の一戦を観戦しました。

ストレスを感じたのは、「帰りのバス」です。
行きのバスは、浦和美園駅から、スタジアムまでのバス(100円)で、試合が既に始まっていた事もあり、とてもスムーズに南門まで運んでくれました。

しかし、問題は試合終了後のバスです。
試合終了後、公共交通機関を利用しようとする場合は、選択肢は3つあります。

・浦和美園駅まで徒歩。
・浦和駅西口までバス。
・北越谷駅までバス。

私は、浦和駅西口までバスを選択しました。
埼玉スタジアム~浦和駅西口まで、なんと1時間もかかりました。

多くの人数を複数の電車の路線に分散させるためとはいえ、1時間はかかりすぎでしょ。乗っていたのは、ほとんどがFC東京のサポーターと思われます。

大宮アルディージャのサポーターは、それを知っているためか、おそらく浦和美園まで徒歩で帰ったのではないでしょう。

アルディージャのサポーターがいる席は、バス停から遠いというのも、影響しているかもしれませんが・・・。

次回は、バスには乗らず、浦和美園駅を利用します。

※バスはストレス感じましたが、埼玉スタジアム内での食べ物は、競技場にしては「おいしい」ですよ。私はハッシュドビーフ(500円)を食べました。量もそこそこ、味もそこそこでした。




posted by muscle |21:28 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月09日

42.195kmリレーマラソン 第16回国営昭和記念公園大会

3月4日(日)に、昭和記念公園にて行われた「リレーフルマラソン」に知人に誘われて参加しました。

このマラソン大会は、チームでフルマラソンを走るという競技です。
チームは、4人~10人で、「ファミリー」や「男女混合」などのカテゴリーがあります。
※参加者には、参加賞Tシャツとスポンサーのウイダーより「ウイダーインゼリー」が支給されます。

コースは、1周2キロの周回コースを21周走ります。
連続して走っても、何回かに別けて交代しながら走ってもOKです。

当日は、晴れて気温が上がった事もあり、すごく気持ちよかったです。
※参加者は、約2000人で参加チームは340チームでした。

昭和記念公園の中の小広場のようなところを、ゼッケン番号順に、ゴザを広げるスペースがあり、襷渡しはその番号ゾーンで渡すというルールになっています。襷渡しのスペースが広い事と、ゴザを広げているところに、必ずランナーが通過するので、襷渡しが容易に行う事が出来ました。

私が参加したチームは、6人で男女3人づつ。6人中5人が30歳代(1人は20代)でした。記録は、3時間34分でした。記録は平凡ですが、「襷をつなぐ楽しさ」と、「走りきった達成感」、また大会終了後に、チームのみんなで近くの銭湯で疲れた体を癒し、ビールを飲んで喉を潤し、仲間と仲良くなったし、みんなで一つの事を成し遂げたという結束感がありました。
すごく充実した一日を過ごすことができました。

スポーツマネジメント的な視点を捉えてみると・・・
まずご紹介したいのは、「参加型スポーツの仕組み」について


以下のWebをご覧ください。
http://www.sportsentry.ne.jp/top.php

このサイトは、あらゆるジャンルのスポーツ大会を紹介(運営も??)していて、サイト上で手続きができるというものです。
大会のジャンルは、ランニング、ウォーキングだけではなく、バスケ、サッカー、テニスからトライアスロン、アドベンチャー、ウインタースポーツまであります。

つまり、ファミリーでも、カップルでも、職場やサークル仲間でも、仲間を募ってエントリーだけしておけば、あとは参加するだけ(※もちろん当日の事務手続きはありますが)。もちろん1人でも楽しめるイベントもあります。

また、大会の写真も購入することができます。
以下のWebをご覧ください。
http://allsports.jp/

大会のサイトに、大会で配布されているチラシに掲載されている「パスワード」を入力すれば、大会の写真を見ることが出来ます。さらに「ゼッケン番号」を入力すれば、自分の写真を見る事が出来ます。
ちなみに当該大会における私の写真は、4枚掲載されていました。

参加型スポーツも、Webの発達とともに、劇的に進化していて、参加する側もストレスなく、楽しむ事ができ、とても良い仕組みですね。

みなさんも、家族や恋人、仲間を募って参加したら如何でしょうか。
みんなで一つの事をやり遂げ、結束力が高まると思いますよ。


posted by muscle |13:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
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