2008年03月12日
2月29日 JBL「OSG×日立」を観戦。
バスケットボールらしく、ハーフタイムやピリオドの間など、時間の切れ目にエンターテイメントを挟んで飽きさせない演出をしていました。
ただ、スポンサーボードが少なく、寂しさは拭えず。
フレー中の演出も、音楽のみで乗り切れず。
プロモーションの「bjリーグ」
実力の「JBL」とよく言われますが、
JBLも、プロモーションを進めることで、プロモーションも実力も
兼ね備えたリーグになれるのであれば、bjにとっても脅威なんだろう
と思う。
ただ、いまだにその溝は埋め切れていないような気がしました。
posted by muscle |12:43 |
JBL |
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2007年03月11日
本日、JBLセミファイナル(横浜文化体育館)を観戦しました。
第一試合(トヨタ自動車×アイシン)
第二試合(三菱電機×パナソニック)です。
※ファイナリストは、トヨタ自動車×三菱電機です。
今日は、アリーナ席(当日券3500円)で見ました。
※一般席は、二階、三階席で、2500円で販売していました。
まず驚いたのは、「アリーナ席に若い女性が多い」ことです。
二階席、三階席も見に行きましたが、若い女性が多いのはアリーナ席の特徴ですね。ここからは仮説ですが、おそらく「特定の選手が好き」なんでしょう。チームやバスケットそのものではなく。
若い女性が多いのは良い事ですよね。
定期的に来場している若い女性が、友達を連れてきたり、口コミを誘発するように仕掛けがあれば、若い女性が増えますよね。
たとえばですが・・・
日立×トヨタ自動車の試合が、東京近郊の会場であるならば、その試合の一ヶ月前くらいに、シティリビング誌に、五十嵐選手、渡辺選手を掲載し、当日アリーナ席の半券と、シティリビングを持参したファン先着100名に、サイン&握手会参加というようなイベントを開催したり。
やり方はいろいろありますよね。
会場の横浜文化体育館について
JR関内の駅から徒歩5分程度です。アクセスはいいです。会場のキャパシティーも良かったのではないでしょうか。
客の入りとしては、第一試合が8割くらい、第二試合でも6割5分くらいはありました。会場は広ければ良いというものではありません。広いところを会場にしてガラガラよりは、8割くらい観客が入った方が、盛り上がり感はあります。
しかし、施設が古いせいか、「ビジョンが無い」事が残念でした。
リーグのセミファイナルであれば、ビジョンはあってしかるべきだと思います。
ビジョンでは、「スポンサーの露出」、「セミファイナル出場チームの今シーズンにおけるこれまでの勝ちあがり」、「出場メンバーの紹介」、「スローによるリプレイ映像」など、試合の演出には欠かせない要素です。それが、なかったのはやはり残念です。
また、スポンサーの看板が、小さい看板4つ(アシックス、ミズノ、モルテン、コンバース)しかなかったのも残念です。もともとJBLのリーグスポンサーは、スポンサー=サプライヤーのようで、「ウェア」、「ドリンク」、「ボール」の提供企業がスポンサーになっています。
※上記以外のスポンサーは、ほとんどない。
スポンサー側も、スポンサーというよりは、JBLのチームや選手にわが社の物品を提供しているサプライヤーの立場に価値を持ち、露出に関しては、二の次なのかもしれません。
しかし、もう少しスポンサーのメリットを拡大しても良いのではないか?!と思ってしまいました。ビジョンに露出する件もそうですが。
また、「全国津々浦々に対するバスケットの普及のためなのか」、「各地方協会との関係でNOとは言えないのか」、「首都圏の良い場所が取れないのか」、わかりませんが、全国各地でプレーオフを開催するのも、ファンにとっては移動がたいへんで、かなりの負荷をかけます。
かつてのプロ野球の巨人のように全国にファンが相当数いるのなら、別ですが・・・。
ネガティブな事も書いてしまいましたが・・・
バスケットボールは、興行としては面白いし、やり方次第ではファンが拡大する可能性のある競技だと思います。
関係者には、是非頑張ってもらいたいです。
来年は、新リーグに期待ですね。
posted by muscle |21:40 |
JBL |
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