2008年01月31日
ハンドボール北京五輪予選 日本代表×韓国代表
1月30日に代々木でハンドボールを観戦。 仕事で遅れ19:30くらいに会場入りしたら、すでに超満員。 Tシャツもすでに完売し、クリスタルカイザーのスティックバルーン とTシャツで、会場はまっ青に。 韓国サポーターが、1画を埋め(2000人程度)、統一感のある応援で 迫力があった。 対する日本は、来場者の70%がハンドボール初観戦者ということもあり、 応援の声量や統一感にかけていた。 どう応援したらいいのかわからない様子だった。 しかし、過去に日本リーグを観戦したことのある私は、この現象に ただビックリするばかり。こういう事もあるんだなぁーと。 参考までに、以下、日本リーグを観戦した時の印象を書かせて頂いた。 ハンドの日本リーグは、首都圏での試合がほとんど行われていない。 「戸田」、「三郷」で数試合と、プレーオフを「駒沢」でやっているくらい。 だから、物理的に応援したくてもいけない。 数少ない首都圏エリアで開催される日本リーグ(戸田市スポーツセンター) に観戦したときは、「入口で靴を脱がされて、白いビニール袋に靴を入れる」 という極めて珍しい体験をしました。 さすがに、最初は・・・ おいおい小学校、中学校主催のイベントじゃないんだから・・・。 日本最高峰のリーグがそれでいいの?? って思いました。 僕は、様々なスポーツの試合を年間60試合程度視察していますが、 「初」の経験でしたし。 イベントの内容は、手作り感たっぷりで、 「飛行バルーンの配布」、「ハーフタイムにハーフラインから ボールを投げてゴールしたらプレゼント(女子のみ)」、 「選手サイン&握手会」など 顧客満足度向上に様々な施策を実施していました。 手作り感は、かならずしも「マイナス評価」ではなく、 選手と観客の距離感は、すごく近いので、 それがこのリーグの魅力でもあると思いました。 ハンドボール協会・事務局長のTさんは、業界では「やり手」で有名なので、 この流れを今後にどうつなげるのか、これからが楽しみです。 関係者には、是非頑張ってほしいです。 プレーオフのチケットが入手困難になるくらいだと嬉しいですね。
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2007年05月05日
日本選手権シンクロナイズドスイミング
5月5日(土)日本選手権シンクロナイズドスイミングを観戦した。 (場所は、東京辰巳国際水泳場) 午後から、「デュエット」を観戦。 辰巳水泳場までは、辰巳駅(有楽町線)から600m、新木場駅(有楽町線、京葉線、りんかい線)から800m歩くので、雨天時は、面倒だと思われる。ただ辰巳駅から会場へのアプローチは、公園の中を歩くので、晴れていれば気持ち良い。 会場の入口にて、日清食品のカップラーメンリユース版を配布していた。bjリーグファイナルの時と同様のもの。 会場内は、日本水泳選手権の時よりも、苦痛に感じるほど蒸し暑い。開演10:30~開会式16:10まで観戦すると、たぶんぐったりするだろうな。と感じるほど。筆者は半袖で2時間程度の観戦だったものの、暑くて汗だくになった。(大会プログラム¥1000) 辰巳水泳場は、スタンドの傾斜度がきつく、前の人の頭が気にならないので、シンクロも水泳も見やすい。 大会の進行は、選手登場→演技→得点→次の選手登場と、次々に進行していて、ストレスなく見る事が出来た。 また、大画面のモニターもあり、繊細な動きやチーム・デュエットのシンクロ性などを確認することができるので、見やすい。 大会概要は、以下の通り 主催/日本水泳連盟、主管/東京都水泳協会、後援/日刊スポーツ新聞社 協賛/コーセー、三洋信販、セイコー、デジタルナイン、日清食品、日本航空、バカラパシフィック、ヒノキ新薬、ミズノ、ヤクルト、ヤマハ発動機、レオパレス21 協力/エステール、NJコンテス、鈴乃屋、スポーツアカデミー、日本バナナ輸入組合 テレビ放送/NHK教育5月5日15:00~16:00 NHKBS-hi5月12日16:00~17:00
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2007年02月11日
日本ハンドボールリーグ 大崎電気×ホンダ熊本
2月10日(土)戸田市スポーツセンターで行われた「日本ハンドボール 大崎電気×ホンダ熊本」の試合を観戦しました。 ※大崎電気には、スポーツマンNo1になった事のある宮崎大輔がいます。 スポーツマネジメント的視点で、この試合を見るならば以下のようになります。 試合会場は、アットホームな雰囲気ではあるのですが・・・ ■試合の事前告知が不十分ではないか?! ハンドボールリーグは、ホーム&アウェーによるリーグ運営を実施していません。ですので、特定の地域に対する継続的なプロモーションの展開も皆無と言ってよいのではないかという状況です。 そうすると、地域住民がなかなか試合に足を運ばない。観戦に来るのは、ハンドボールの競技者である中学生や高校生やチーム関係者など。 会場のキャパシティーも、小さいため、リスクも少ない。箱としては、上記の中高生や関係者でもほぼ席は埋まります。 でも、それでいいのだろうか・・・。 ■ハーフタイムや試合中などのショーアップが不足しているのではないか? 試合そのものは、迫力がある(特にゴール裏一列目)し、面白いと思います。しかしながら、ショーアップもなく、ただ淡々と試合が進行している感じは否めません。 ※この試合のハーフタイムには、女の子たちが、ハーフラインからゴールに向かって、シュートをし、決まればグッズがもらえるというイベントをしていましたが・・・。 つまり、淡々と試合をしているだけだと「インターハイ」や「インカレ」と興行として何ら変わらなくなってしまいます。もちろんレベルは日本リーグの方が高いとは思いますが、選手の試合に対するモチベーションや観客の応援に対するモチベーション(関係者が多く含まれるため)は、「インターハイ」や「インカレ」の方が高いでしょう。応援に熱が入っていると会場の雰囲気もヒートアップします。それにつられて観客の気持ちも高揚します。日本リーグは、そういった高揚感がない分、観客に対するエンターテイメントとしての仕掛けが必要です。 ■リーグの公式HPの情報量が不足している。 予算が少ない以上、公式HPを充実するのはなかなか難しいでしょうが、観戦者を増やすためのツールとして、情報の入り口となるWebはたいへん重要な役割を果たします。特にメディアへの露出が少ないリーグやチームなどは、その比率が非常に高いものと考えられます。 ※リーグの公式HPを、他リーグと比較すると、その情報量・質の差がわかります。Jリーグなどと比較するとわかりやすいでしょう。予算に応じて、どのコンテンツを充実させるのかなど、ファン調査をベースに検討し、Webを構築するのが良いと思います。 また、予算の問題でできないないのであれば、日本トップリーグ機構に所属しているリーグで、お金を出し合って、業者に依頼すれば問題は解決すると思います。私の記憶では、大リーグのチームが、一括・共通フォーマットで公式HPを作成・運用していたと思います。 この日は、早稲田大学の学生が、観戦者に対してアンケート調査をしていました。その結果を日本リーグがどう受け止め、観戦者にとって付加価値の高いイベントにしていくのか今後が楽しみです。 3月はプレーオフが、駒沢体育館にて行われます。 単なるリーグ戦とプレーオフとが、イベント興行上、どのように異なるのかも興味深いですね。
posted by muscle |00:55 |
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