2010年08月30日
「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」に参加した。
この大会は、JCA全日本ヒルクライムシリーズの第3戦。
参加者は、3500人。
乗鞍高原観光センターから畳平までの20.5キロのコース。
当日は、好天に恵まれ、たいへん暑い気候の中で行われた。
この大会は、ヒルクライムレースの中では、1,2を争う人気の大会。
参加は、抽選結果によって決まる。筆者は、運よく「当選」。
エコーラインを登る景色のすばらしさを体感すれば納得する。
ただ、ゴール地点のスペースが、参加者数の割りに極端に
小さく、また水分補給などのエイドステーションが一切ない。
ギリギリまで追い込んで、ボトルの水分を使い果たし、
ゴール後喉がカラカラの参加者の落胆は大きい。
(筆者は預かり荷物に500mlペットボトル1本を入れておいたが)
参加者に対して、サービスを提供しなくても、場所が素晴らしい
ので、参加者が減らないだろうと言った主催者側の思惑だろうか。
ただ、スタート地点に戻ってみると、スイカが供給された。
(冷えていなかったようだが)
No1の称号に奢らず、サービス向上に努めて欲しい。
※ブログアップについて
「ツールド草津」は、ブログにUPしたものの、その後参加した
・「Mt富士ヒルクライム」
・「ツールド美が原高原」
・「東京ヒルクライム奥多摩ステージ」
・「枝折峠ヒルクライムinうおぬま」
については、UPできず、申し訳ありません。
今シーズンの残りは、
ヒルクライムレース2大会、エンデューロ1大会、
サイクリングイベント1大会に出場予定です。
<全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2010大会データ>
○主催 実行委員会(松本市、JCA、のりくら観光協会、長野放送)
○後援 長野県、長野県教育委員会、長野県体育協会、JKA、
日本自転車普及協会、自転車産業振興協会
自転車協会、中日新聞社
○協力 乗鞍高原温泉旅館組合、乗鞍高原温泉民宿組合、
松本市アルプス観光協会、松本電気鉄道、上高地タクシー
運営協議会、松本アマチュア無線クラブ、
長野県サイクリング協会、アドソニック
○協賛 関東三菱自動車販売、東京電力、松本電力所
北陸コカコーラボトリング、味の素アミノバイタル、
JA全農長野、協同組合中央経友会
出展ブースと乗鞍岳
スタート待機中
スタート3分前
乗鞍レディ
posted by muscle |15:08 |
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2010年08月30日
8月24日に、汐留にて「ジャパンカップサイクルロードレース記者発表会」
がありました。
主催者として、宇都宮市長、日本自転車競技連盟会長から
のご挨拶がありました。
その後、宇都宮市長による出場チーム発表と、
今中大介さんによる各チームの紹介があり、
続いて、トークイベント。
ゲストは、今中大介さん、片山右京さん、安田団長さん、
美崎悠さん。
ピンクリボン活動として、今年もJALのCAの方が
大会期間中活動されるようです。
<出場チーム>
【UCIプロチーム】
・チームサクソバンク(デンマーク)
・チームカチューシャ(ロシア)
・ガーミントランジションズ(アメリカ)
・チームミルラム(ドイツ)
【UCIプロコンチネンタルチーム】
・ベーボックス ブイグテレコム(フランス)
・デローザ・スタックプラスチック(アイルランド)
【UCIコンチネンタルチーム】
・グムサンジンセンアジア(韓国)
・ブリッツェン宇都宮プロサイクリングチーム
・チーム・ニッポ
・シマノ・レーシング・チーム
・チーム・ブリジストン・アンカー
・愛三工業レーシング・チーム
【ナショナルチーム】
・ジャパンナショナルチーム
また、大会前日行われるクリテリウムに、
サーヴェロテストチームからテオ・ボス(アテネ五輪銀メダリスト)が
特別参加する。
今回は、バッソやクネゴが来日しないが、目玉はマキュアンだろう。
海外の大物選手が「生」で見られる唯一と言っていい機会。
是非、宇都宮まで足を運んで楽しみましょう。
昨年は、約7万人の観客動員があったとか。
今年も、同様のお客さんが詰め掛けるだろう。
<大会スポンサー>
・最上位スポンサー/スバル
・オフィシャルエアライン/JAL
・オフィシャルキャリアサプライヤー/THULE
・オフィシャルミネラルウォーター/AEON
・オフィシャルスポンサー
スペシャライズド、サクソバンク、ガーミン、コンサートホール
ON・YO・NE、デローザ、ニッポ
ルコックスポルティフ、OGKカブト、オークリー、インターマックス
パールイズミ、ホテルニューイタヤ
JSPORTS、JAPATRA、マビック、nichinao、シマノ
KEIRIN.JP、RINGRINGプロジェクト
<テレビ放送>
・特別放送 テレビ東京 9月5日
・大会放送 BS-JAPAN 11月6日
posted by muscle |14:39 |
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2010年05月14日
「海外自転車通販サイト」
格安で、自転車やパーツなどを購入できるサイトwiggle。
そのwiggleで、今回軽量クリンチャーホイールの
「SHIMANOデュラエース7850CL24」を購入してみた。
日本語サイトがあるので、購入は楽チン。
注文してから自宅に到着するまでの期間9日間。
(優先発送で依頼)
商品の価格→499.58ポンド
カード決済レート→146.9935円 = 73,4355円(日本円換算)
※購入時の為替レート→143.2円
※ペイパルにて購入。
商品73,435円+関税0円+消費税1,680円+地方消費税400円
+通関料200円=総計75,635円
(消費税、地方消費税、通関料の2200円は着払い)
国内でのネット販売価格の相場は、85,000円前後
(安いサイトで82,000円)なので、約1万円ほど安く購入。
ただ、今回の購入価格である75,635円は、
wiggle購入者の書き込みなどを見ていると、高い方に入る。
Wiggleでの販売価格の変動が大きく、もちろん為替相場
によっても左右される。
当サイトの利用者は、価格優位性を期待しての事だと思うので、
購入時期については、良く検討した方が後悔の無い買い物が
出来ると思う。
posted by muscle |20:40 |
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2010年05月09日
第15回ツール・ド・草津に参加した。
大会前日は、ゼッケンの受付日となっており、参加者が12:00-18:00
間に、天狗山レストハウスにて受付を行うことが義務付けられている。
しかし、この日は雪に見回れ、関越道の「練馬~川越間」で
通行止め。草津は雪が16cmも積もっているとの情報があり、
スノータイヤやチェーンを持ち合わせていなかったので、
参加を断念しようと考えた。
しかし、徐々に晴れてきて、通行止めも解除されたので、
準備をして出発した。
14:00くらいには天狗山レストハウスに到着し、チームメンバーと
合流。殺生までインスペクション&練習を行った。
大会当日は、とてもいい天気。
強い風に苦しめられたものの無事ゴール。
ゴール地点は、-4度と強風で極寒。
預けた荷物を引き取り、着込んで下山した。
下山すると、天狗山レストハウスでは、
各個人のタイム入り完走証が配られていた。
大会が終了してすぐに立派な完走証がもらえる
大会運営は、いままで参加した自転車レースには
ない。
posted by muscle |16:29 |
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2010年01月31日
IT&B (ハワイ 自転車店)
ホノルルにある自転車店の第三弾は、
レナーズ(マラサダで有名)の近くにある「IT&B」
ここは、日本で言うところの「なるしまフレンド原宿店」
に近く、比較的狭い店舗にギュッと良い商品が詰まった感じ。
ハワイらしいオリジナルの半袖ウエア、レーサーパンツが
各95ドルで売っていた。
トライアスロンショップとはいいつつ、ロード乗りにも
十分楽しめるショップであり、日本語を話せる店員もいるので、
オススメのショップである。
posted by muscle |19:15 |
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2010年01月31日
ホノルル近くにある自転車店の第二弾は、「THE BIKE SHOP」
この店は、アラモアナセンターやウォルマートの北にある。
スペシャライズドを中心に扱っている自転車店。
ロードバイクの品数は豊富で、レンタルも行っている。
レンタルサイクルの価格は・・・
「スペシャライズド/Allez」
1日~4日までは、1日あたり40ドル
5日~7日までは、200ドル
7日以降は、1日あたり28ドル
(デポジットは650ドル)
「スペシャライズド/Roubaix or Tarmac Expert SL Compact」
1日~4日までは、1日あたり85ドル
5日~7日までは、400ドル
7日以降は、1日あたり57ドル
(デポジットは1200ドル)
となっている。
ロード以外にも、マウンテンバイクのレンタルも行っている。
店舗オリジナルのTシャツやサドルバックがあった。
posted by muscle |18:57 |
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2010年01月31日
ハワイ(オアフ島)にある自転車店をレポートする。
ホノルル周辺には、3店舗の自転車店がある。
「BIKE FACTORY」、「THE BIKE SHOP」、「IT&B」
それぞれレポートしたい。
まずは、ワードセンター近くにある
「BIKE FACTORY」
ここは、「トレック」を中心に扱っているショップである。
品数はさほど多くは無い。
ロード20%、クロスバイク20%、MTB30%、BMX30%
という内訳だろうか。
ハワイらしいウエアが安く販売されていたので、
ウエアを安く購入したい方にはオススメしたい。
posted by muscle |18:43 |
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2009年12月19日
12月11日(金) サイクルモード2009 TOKYOに行ってきた。
ブースを一周してから、試乗の申し込み。
試乗車は以下の通り。
SCOTT CR-1 TEAM 52
SCOTT CR-1 SL 52
CERVELO S2 51
CORRATEC RT PRO 50
SCOTTのハイエンドモデルは1人30分で時間を区切った
予約をする事が出来た。
同行した友人が、試乗に一時間待ちした
ピナレロ・ドグマ
試乗は、場内と屋外(テントの中)を走ったものの、雨で路面が濡れて
おり、落車するサイクリスト続出。
ただ、100mほどの直線もあり、ある程度スピードを出すことも出来た。
クネゴ選手
JSportsブースでは栗村さんを発見
憧れのコラテックCF-1
※三船さんモデル
コラテックブース
TREK
※ランスモデル
カンパブース
posted by muscle |23:54 |
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2009年12月19日
12月5日豊洲にて行われた
「ツールの興奮ふたたび!Cycle*2009 スペシャルトーク in TOKYO」
に行ってきた。
イベント概要は以下の通り(JSportsWebサイトより)
■イベント開催情報■
<日時>2009年12月5日(土)開場/14:00、開演/15:00~終了予定/18:00
<場所>ユナイテッドシネマ豊洲 Screen10
<入場料>¥3000
<出演者>
【MC】栗村 修 & Sascha
【ゲスト】ベルナール・イノー、別府史之
今中大介、浅田 顕
<内容>
・ツール・ド・フランス1996-2009
【ゲスト】別府史之(スキル・シマノ)、今中大介
初めてツールに出場した日本人と、初めてシャンゼリゼにたどり着いた日本人
日本を代表するロードレーサー二人によるツール裏話
・ツール・ド・フランス2010 ルートプレゼンテーション&スペシャルトークショー
【ゲスト】ベルナール・イノー、浅田顕
ツール・ド・フランス2010の見どころ紹介
ヨーロッパと日本の ロードレース界の将来について
日本の自転車ブームを更に盛り上げ、観客のマナーはもちろん、プロレーサー、
プロチームを育て、発展させる秘策をざっくばらんに語り合う
・プレゼントコーナー
この日の模様は、JSportsにて放映される。
http://www.jsports.co.jp/program/info/30862.html
当日は、サッシャさんの遅刻で、15分遅れで開始。
大画面でツールの最終ステージを鑑賞した後は、
おなじみのサッシャさん、栗村さんが出てきてトーク開始。
最後には、別府選手、イノーさんをはじめとするVIPな方々のサイン
入り三賞ジャージが、イノーさんから直接手渡されるという
夢のようなプレゼント抽選会がありました。
映画館でのこの手のイベント。他の競技でやっても
いいんじゃないかな。
ぴあのトークバトル(ラグビー)や箱根駅伝のトークバトル
には行った事があるが、大画面での映像を交えてトークした方が
盛り上がりますよ。
posted by muscle |23:25 |
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2009年10月25日
「ジャパンカップサイクルロードレース2009」
を観戦した。
市内での告知大だん幕
仮設トイレ
自転車置き場
メイン会場
各企業のブース
インターマックスのブース
FUJIのブース
SCOTTのブース
アンカーのブース
ピナレロのブース
キャノンデールのブース
キャノンデールのバイク
KOGAのバイク
SCOTTのバイク
ピナレロのバイク
イベント
赤川ダム
山頂
トップ集団(最終周回のヒルクライム)
優勝した選手
ゴール付近
posted by muscle |23:02 |
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