2007年02月13日

WJBL 富士通×シャンソン化粧品

2月12日(月)WJBL 富士通×シャンソン化粧品の試合を観戦しました。

会場は、とどろきアリーナ。

スポーツマネジメント的に感じた事は、以下の通りです。

■ ホームチームより、アウェイチームの応援の音の方が大きい。
⇒どちらがホームなのかわからない。
※bjリーグは、ホームの応援が場内放送を通じて行われるので音も大きいし、ノリやすい。

■ アリーナ席の記者席まで、一般料金1500円で入れてしまう。
アリーナへ入場する時のチケットを確認するスタッフはいるものの、警備員はいない。
⇒警備上良いのだろうか。また2階席とアリーナ席の料金を分けた方が、入場料収入を確保できるし、ファンを階層化できるので良いと思う。

■ とどろきアリーナ前に、WJBLのノボリが一つあるだけ。
試合を、どこでやっているのか、外からだとわかりにくい。
⇒とどろき公園に遊びに来た人にでも、会場の外からでも「何か面白そう」と思ってもらえる仕掛けが必要。
たぶん、武蔵小杉周辺でも告知活動も実施していないのではないだろうか。チラシ配りやポスター貼りなどで、地域の人々に知らせる事で来場を促進し、より地域に愛されるチームになることが親会社に頼らないチーム運営のためには必要なのですが・・・。

■ 会場内での物販がなく、選手のパネルがおいてあるだけ。
⇒会場で、WJBLに興味を持った、チームや選手の事が好きになったら、グッズが欲しいもの。何も無いとその気持ちが時と共に消えてしまう。グッズを持っていれば、また応援したいという気持ちになるもの。

試合そのものは、非常にスピーディーで楽しいし、見ていて飽きない。
多くの人に見てもらうためにも、上記の事は工夫して欲しいと思う。

  • 共通ジャンル:

posted by muscle |01:31 | WJBL | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加