2008年11月18日
全日本総合バドミントン
11月15日(土)代々木第二体育館にて「全日本総合バドミントン(準決勝)」を観戦した。3000人キャパの会場は、満員の観客と多くのメディアで「蒸し風呂状態」。 バドミントンの試合では、風によってシャトルの動きが左右されるため、空調を使用する事が出来ない。 しかし、オグシオの試合終了後は、メディアがほとんどいなくなり、観客も2/3くらいに減った事で涼しくなった。 卓球の大会でも同様に空調を使用しない。 ただし、東京体育館で「全日本卓球選手権」を観戦した時は、観客数に対して会場が大きかったために、観客が放出する熱の行き場があり、会場が暑くならなかった。 あまりに暑い会場は、観客の不快感と、選手のパフォーマンスに悪影響を及ぼすため、あまり良いとは言えない。 ただし、代々木第二は、見易いし、観客数が伸びなかった場合の興行リスクを考慮すると、代々木第二体育館が適当だったのかもしれない。オグシオが居なければ・・・。 オグシオ解散後、バドミントン協会は、バドミントンの人気をどう維持するのか注目したい。
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posted by muscle |09:07 |
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