2007年06月20日
ハッスル・エイド2007
6月17日に、「ハッスル・エイド2007」 6月14日に、「ハッスル」をそれぞれ観戦した。 17日が、8000円の席。 14日が、7000円の席。 ※どちらも、珍しく招待券による観戦。 ハッスルは、場所が「後楽園ホール」ということもあり、親近感があり、アットホームなイベントだった。 出だしのアントキの猪木のトークも面白かったし、”ときの人”であるクロマティーも出てきた。 エイドでは、眞鍋かをりが登場した。 高田総統から「プライベートでもハッスルしているようだな」とのツッコミも入っていた。ただ、8000円の席だったにもかかわらず、マットからの距離が遠く、臨場感にかけていた。 両日ともに、観戦して感じた事は・・・ 「高田総統のしゃべりがうまい」事。 これには関心した。 ただ、当然興行としては、どれだけクロマティのような人物を呼べるか?!にかかっているだろう。ストーリーやシナリオだけでは、客が増えるとは思えないから。 特に、エイドの行われた「さいたまスーパーアリーナ」では、空席が目立ち、客の入りとしては、5割程度ではなかったのではないか。 この中で、有料入場者がどの程度いたか・・・。 ロイヤルユーザーのみならず、客のパイを増やさなければならないのであれば、ディープなプロレスファンではなく、一般人が、面白いと思える人やネタを取り入れなければならないのではないか。 今後の展開に期待したい。
posted by muscle |17:01 |
プロレス |
コメント(1) |
トラックバック(1)


