2010年09月06日
都市対抗野球1回戦を観戦
仕事終わりで、NTT東日本の応援のため、東京ドームへ。 18:00プレイボールなので、会社を早退し水道橋に17:30に到着。 17:40に、NTT東日本の最後尾へ。ドームに入ったのは、18:20。 ドームに入ってから席に着くまで10分。とにかく、並んだ。 ブース運営&待機列整理の不手際ではなく、 観戦者が多い為。↑ この写真の奥にもさらに列があり、列は水道橋駅付近まで。↑ 折り返し地点↑ ドームの2階にも列があり↑ これが入口↑ 中に入ってみると、ビックリ。 NTTの応援席である3塁側は、3階席までビッシリ。 NTTの動員力恐るべし。 ブース受付では、パンフレット、タオル、ビブス、うちわなどを 来場者に配布していた。 一体感のある応援のためには、必要な応援ツール。 選手の力になったはずだ。 都市対抗野球独特の制度に「補強選手制度」がある。 簡単に説明すると、「各予選大会に負けたチームの選手が、 その同じ地区で本大会に出場する別のチームからの要請により、 要請のあったチームの選手となる」という制度。 1チーム当たり補強選手の人数は、3名。 「昨日の敵は今日の友」 NTT東日本の場合だと・・・ 補強選手は、NTT東日本と同じく、東京都予選 に出場した鷺宮製作所から2名、明治安田生命から1名が加入した。 都市の対抗なので・・・という事だろう。 他にはない面白い制度。 また、サッカーの天皇杯のような大会を野球でも出来ないかと、 小学校の時に思った事があった。 高校野球、大学野球、企業チーム、クラブ野球チーム 各独立リーグチーム、プロ野球チームが頂点を目指す大会。 使用する道具やルールなど違いをどう調整するのか でも・・・ 当時、夢に見たプレーオフトーナメントやセパ交流戦が いま実現しているので、もしかしたら、もしかするかも。。
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posted by muscle |00:27 |
野球 |
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