2007年05月01日

日本女子ソフトボールリーグ

4月30日(月)に、「レオパレス21×戸田中央総合病院」との試合(第二試合)を観戦した。場所は、江戸川区球場(東西線・西葛西下車5分)

【試合会場とリーグ戦】
 今シーズンの当該リーグにおいて、都内で試合があるのは、東京大会4月28日~30日の江戸川区球場しかない。他には都内在住者が行きやすい場所で試合があるのは、秋に千葉(成田)、神奈川(保土ヶ谷)、埼玉(鴻巣)の3会場で開催される。しかし、特に成田や鴻巣は、都内在住者にとっては遠く、観戦のために一日費やさざるを得ない。

 つまり、特定のチームを応援したくても、ホーム&アウェーで試合を開催しておらず、継続的に観戦するためには、ファンも試合の度に全国へ遠征しなくてはならない。客にとって時間的、金銭的ストレスを強いるリーグには、なかなか固定客がつきずらいのではないだろうか。

【試合について】
 当日は、天気に恵まれ、予想していたよりも多くの観客(500~600人程度)が集まっていた。観客の多くは、ソフトボールの競技経験者(小・中・高校)と少年野球の選手と監督、また各チームの応援団の方々だったと思われる。感覚的には8割程度は上記に該当する方々だったと思われる。

 上記の方々による応援などにより、会場の雰囲気は、盛り上がっていて良かった。プレイボールの前には、選手アナウンスがあり、アナウンスされた選手が、予めサインをしたボールを、それぞれのファンがいるスタンドに投げ入れていた。

 試合後には選手サイン会なども行われ、第一試合に出場していた豊田自動織機の高山投手は、ファンとの写真撮影に気軽に応じていた。上記の事からも「選手とファンとの距離感が近いリーグ」だといえる。

 1200円の当日券でも、バックネット裏でみる事が出来、プロ野球よりも、ピッチから座席が近いからなのか、グラウンドが野球よりもコンパクトからなのかはわからないが、とても見やすく臨場感があり、またピッチャーの球速が早く、7回で終了する事からも、試合観戦そのものについては、途中で飽きる事はなかった。スポンサーの看板等は無かった。

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posted by muscle |16:54 | 日本女子ソフトボールリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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