2007年05月01日

ホッケー日本リーグ

4月28日(土)に、「飯能市ホッケーリーグ×Selrio島根」との試合(第二試合)を観戦した。場所は、飯能市阿須ホッケー場(西武池袋線・元加冶駅下車徒歩20分)

※ホッケー日本リーグ
男子は10チーム、女子は8チームの総当り二回戦・勝ち点制のリーグ戦。
試合時間は、前後半35分づつの70分間で勝敗を競う。
男女ともに、社会人と学生チームとが混在。
2007年度は、4月14日~7月15日(プレーオフ期間含む)でリーグ戦は終了。
プレーオフは男子のみで、リーグ戦の成績により上位4チームが進出。セミファイナルは1位×4位、2位×3位の二試合を行い、決勝戦や3位決定戦も同様に二試合行われる。5位以下も、それぞれ決定戦(二試合)によって決定する。5,6位決定戦、7,8位決定戦、9,10位決定戦。

【試合運営】
 最初は、女子のホッケーを見たいと思い、Webで試合日程と会場を検索したものの、都内から最も近い会場が「山梨」と「今市」でまず断念した。男子は「飯能」と「法政大学(多摩校舎)」が都内在住者でも観戦できる距離に試合会場があるものの、やはり遠かった。
今シーズンの飯能でのリーグ戦は、4月28日(土)~4月30日(月)までの三連戦のみ。

 観戦者は、100人程度。競技関係者と飯能市の関係者が大半を占めていたと思われる。
入場チケットの裏がオールスター出場選手の投票用紙になっており、入口で配布&回収していた。入場料は無料。また入口で公式プログラムも販売していた。

 その公式プログラムのスポンサーページは、ネットから入手したと思われる荒い画像が貼ってあるだけの箇所も数ページあったものの、それ以外は完成度としてはやや高い。

 試合会場のフェンスには、のぼりが括り付けてあり、ホッケーの試合会場であることはすぐにわかった。ただ、元加冶から徒歩で会場に来る観客は少ないらしく、駅から会場までの案内は一切なかった。

 ピッチと客席がかなり近く、bjリーグ、JBL、WJBLのコートサイド席よりは遠いものの、アウトドア競技の中では最も近い。ピッチと客席の間に飛んでくるボールで観客が怪我をしないようにネットが張ってあり、場所によってはそのネットが邪魔してやや見づらい。

 試合そのものは、「細かいスティックさばき」、「当たりが激しさ」等が見所であったものの、ロングシュートが認められておらず(危険だから?!)、ダイナミックなプレーに欠けていたように思う。また相手のスティックがすねに当たったり、スピードボールが体に当たったら、相当痛いだろうな。と思いながら観戦していた。

posted by muscle |16:48 | ホッケー日本リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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