2007年05月01日
早慶レガッタ
4月15日(日)に隅田川の「蔵前橋」にて早慶レガッタ「対抗エイト」を観戦した。 早慶レガッタは、「対抗エイト」だけではなく午前中から様々な対抗戦が実施される。中でもメインは、後半の3競技。「クォドルプル(女子)」、「第二エイト」、「対抗エイト」である。※この後半3競技は、テレビでも放送(G+)されている。 観戦場所としては、桜橋や浅草周辺がもっとも活気がある。スタート地点の両国橋や蔵前橋は、閑散としていて、とても伝統の一戦が行われるという雰囲気ではない。しかし逆に静かだからコックスの掛け声が良く聞こえたり、選手たちがオールを漕ぐ音などが良く聞こえるし、人がほとんど居ないため場所取りも楽なので、選手が通過するすぐ上で観戦することが出来た。選手たちの表情から「伝統の一戦にかける意気込み」のようなものを感じた。 観戦者の立場で苦痛だったのは、各対抗戦間の待ち時間が長すぎる事。第二エイト終了~対抗エイト開始まで1時間程度の待ち時間があり、また大会プログラムの時間通りに進行されてはいなかった。 公式Webサイトでは「波が治まるのを待つために時間をかけている」としているものの、各競技と競技の間にも一般の船やボートが次々と往来していた。競技最中は船の往来を遮断するので、競技間のタイミングで往来する船を通さなければならないだろうが、一年に一度のビックイベントなのだから、大会事務局は、観客のために待ち時間を少なくする努力をして欲しい。
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posted by muscle |16:42 |
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