2007年04月11日

JAPAN SWIM 2007

4月6日(金)に、千葉県国際総合水泳場(新習志野)にて開催されました「JAPAN SWIM 2007」を観戦しました。

夕方の部17:15~のうち、男子1500M決勝~女子100M背泳ぎ決勝までを観戦しました。
※中村礼子の日本新記録には無事立ち会いました。

会場に入った瞬間「もわっと湿気と暑さを感じました」
春といえど、まだ少し肌寒かったので、スーツの上着を脱いで観戦しました。選手は当然ハダカな訳で、夏なら問題ないのですが、4月上旬なので外と中との気温差がやや不快に感じられました。

観客のほとんどは、競技関係者、選手家族友人(だと思われる)、中高生の水泳選手などでした。

場所「新習志野」と時間「17:15~」がネックになって、なかなか観戦しずらしいイベントでした。実際、座席数に対する着席率は30%程度でした。世界水泳の放映を見ていても、かならずしも満席になっているとはいえない状況でしたので、やはり水泳はオリンピックでなければ、盛り上がらないのかもしれませんね。北京では是非水泳を見に行きたいと思います。

客席(指定席)は、見やすかったです。
しかしながら、チケット代が指定席3500円、自由席2000円(ともに当日券)なのですが、値段の差ほど座席の見易さにおける優劣に差が無く、自由席でも問題なく観戦することができました。
アリーナ席は、選手応援席となっており、一般客の立ち入りは禁止されていました。

競技の進行は、BS1でLIVE中継されていたというもあり、テレビに時間をあわせながらという感じでした。(実際のところはわかりませんが)

場内のお店は、オリジナルグッズ売り場や、東京五輪のPRブース、公式プログラム販売ブースなどが出店していて、当該イベントのわりには充実していました。ただやや店舗スペースが暗い気がしましたが。

世界水泳のインタビューでも感じたのですが、水泳の選手は他競技と比較して、「選手がちゃんとインタビューに対応し、自分の言葉でしっかり話している」という印象を受けました。Vリーグでは、試合後勝利チームの2選手程度に、インタビューをするのですが、「インタビューになれていない選手が多い」という印象です。これは水泳のよき伝統にしてほしいですね。

顧客の立場で、運営上のことを言えば、都内(東京辰巳国際水泳場)で、平日なら19:00~21:00、土日なら14:00~17:00くらいの時間帯で、B決勝を抜きにして、決勝だけを、スピーディにやって欲しいと思いました。

わがままでしょうか?

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posted by muscle |17:11 | 水泳 | コメント(2) | トラックバック(0)
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