2010年09月12日

SEIBU SPORTS

9月7日(火)、池袋西武に「SEIBU SPORTS」がオープンし、
早速行ってきた。

muscle-189273.jpg
昨今の「するスポーツ」の隆盛に伴い、売り場も 消費者ニーズにあわせてきた格好だ。 「するスポーツ市場」を明確化に意識している。 各ブランド別の売り場(ミズノ、アディダス、CWX等)、 各競技別の売り場(ゴルフ、自転車、ランニング等)。 競技別商品構成では、ランニングやフィットネス に力を入れているようだ。(自転車やゴルフは、品数不足。) コンセプトは、「スポーツをする人をトータルにサポートする」 と言った雰囲気が伝わってきた。 従来のスポーツアパレル、サプリメントを垣根なくレイアウト。 これまでのサプリメントコーナーは、エントリーには、 入りづらい雰囲気があったが、開けた雰囲気となっている。 スポーツタイツの「4DM」も販売されていた。 2008年に、ワコールの「CW-X」 2009年に、デサントの「C3fit」を購入した。 2010年は、「4DM」だろうか。 全体圧着ではなく、部分圧着の効能を確認してはみたい。 SEIBU SPORTSの目玉は 「カラダステーション」 順天堂大学スポーツ健康科学部 内藤教授が監修し、 「スポーツを通じて健康なカラダづくりを目指したい」 人の相談に専門知識を持つアドバイザーがサポート。 メンバーに入会すると、誰でもサポートを受けられる。 メンバーには、クラブオン会員であれば誰でも入会できる。
muscle-189275.jpg
驚きだったのは、オッシュマンズが出展した事。
muscle-189278.jpg
さすがに、原宿、新宿に比べると、売り場面積は、小さい。 アウトドアがメインで、サーフィンが少々と言ったところ。 これでどの程度売り上げが伸びるのか、興味があるところ。


posted by muscle |20:32 | するスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年09月06日

都市対抗野球1回戦を観戦

仕事終わりで、NTT東日本の応援のため、東京ドームへ。

18:00プレイボールなので、会社を早退し水道橋に17:30に到着。
17:40に、NTT東日本の最後尾へ。ドームに入ったのは、18:20。
ドームに入ってから席に着くまで10分。とにかく、並んだ。

ブース運営&待機列整理の不手際ではなく、
観戦者が多い為。

muscle-187810.jpg
↑ この写真の奥にもさらに列があり、列は水道橋駅付近まで。
muscle-187811.jpg
↑ 折り返し地点
muscle-187812.jpg
↑ ドームの2階にも列があり
muscle-187815.jpg
↑ これが入口
muscle-187816.jpg
↑ 中に入ってみると、ビックリ。 NTTの応援席である3塁側は、3階席までビッシリ。 NTTの動員力恐るべし。 ブース受付では、パンフレット、タオル、ビブス、うちわなどを 来場者に配布していた。 一体感のある応援のためには、必要な応援ツール。 選手の力になったはずだ。 都市対抗野球独特の制度に「補強選手制度」がある。 簡単に説明すると、「各予選大会に負けたチームの選手が、 その同じ地区で本大会に出場する別のチームからの要請により、 要請のあったチームの選手となる」という制度。 1チーム当たり補強選手の人数は、3名。 「昨日の敵は今日の友」 NTT東日本の場合だと・・・ 補強選手は、NTT東日本と同じく、東京都予選 に出場した鷺宮製作所から2名、明治安田生命から1名が加入した。 都市の対抗なので・・・という事だろう。 他にはない面白い制度。 また、サッカーの天皇杯のような大会を野球でも出来ないかと、 小学校の時に思った事があった。 高校野球、大学野球、企業チーム、クラブ野球チーム 各独立リーグチーム、プロ野球チームが頂点を目指す大会。 使用する道具やルールなど違いをどう調整するのか でも・・・ 当時、夢に見たプレーオフトーナメントやセパ交流戦が いま実現しているので、もしかしたら、もしかするかも。。


posted by muscle |00:27 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年09月06日

天皇杯2010/1回戦・2回戦

天皇杯1回戦「東京ヴェルディーユース×駒沢大学」

muscle-187796.jpg
を観戦した。 ヴェルディーユースは、高円宮杯で優勝し、面白いサッカーを しているので、是非生で観戦したいと、仕事終わりで西が丘へ。 小林、南を中心とする攻撃力が大学チャンピオン相手に どの程度通用するのか。 前半は、早くて正確なパス回しが冴え、何度となく、駒沢ゴール を脅かす。大学生は、高校生に「いいようにボールを回され」 きっと、悔しかっただろう。 しかし、後半になると一転、前半のプレーが影を潜め、 ボールキープ率が下がり、遂にゴールを許す。 そのまま試合終了。 前半は、見ていて楽しいサッカーをしていて、 観戦料の1000円を払ってもお釣りがくるぐらい楽しませてもらった。 後半は残念。どうして前半のプレーを後半も続けられなかった のか、疑問が残る。内容で勝って、試合に負けたゲームだった。 FC東京と対戦して欲しかった・・・残念。 天皇杯2回戦「順天堂大学×柏レイソル」
muscle-187795.jpg
母校の応援に、日立台まで行った。 順大は、ベストメンバーを組めず、 厳しい戦いは予想したものの、 想像を超え、ボコボコにやられた。 ・中1日での対戦とか。 ・ベストメンバーが組めないとか。 ・アウェーだとか。 言い訳をせずに、ガチンコで勝負して、 順大魂を見せて欲しいと思った。 しかし・・・ ・格上相手の戦術は、何だったのか。  柏対策の準備はどの程度出来ていたのか。 ・力を出し切ったと言えるのかどうか。 (足が釣って倒れこむ選手は見当たらず) やりたいサッカーが、まったくやらせてもらえない で終わって欲しくない。 そんなの最初から分かっていた事でしょう・・・。 6点目は、OBに献上。 2000円を払い、日立台まで行ったのに、非常に残念でならない。 力の差を埋める「何か」を見たかった。 今年の順大は、実力のある1年生も多く、現在関東6位と 過去何年かの中では、かなりの成績を残している。 エースの岡本も最終年。 チームとしてキラリと光るものがあるだけに残念。


posted by muscle |00:00 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年08月30日

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2010

「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」に参加した。

この大会は、JCA全日本ヒルクライムシリーズの第3戦。

参加者は、3500人。
乗鞍高原観光センターから畳平までの20.5キロのコース。
当日は、好天に恵まれ、たいへん暑い気候の中で行われた。

この大会は、ヒルクライムレースの中では、1,2を争う人気の大会。
参加は、抽選結果によって決まる。筆者は、運よく「当選」。
エコーラインを登る景色のすばらしさを体感すれば納得する。

ただ、ゴール地点のスペースが、参加者数の割りに極端に
小さく、また水分補給などのエイドステーションが一切ない。

ギリギリまで追い込んで、ボトルの水分を使い果たし、
ゴール後喉がカラカラの参加者の落胆は大きい。
(筆者は預かり荷物に500mlペットボトル1本を入れておいたが)

参加者に対して、サービスを提供しなくても、場所が素晴らしい
ので、参加者が減らないだろうと言った主催者側の思惑だろうか。

ただ、スタート地点に戻ってみると、スイカが供給された。
(冷えていなかったようだが)
No1の称号に奢らず、サービス向上に努めて欲しい。


※ブログアップについて

「ツールド草津」は、ブログにUPしたものの、その後参加した
・「Mt富士ヒルクライム」
・「ツールド美が原高原」
・「東京ヒルクライム奥多摩ステージ」
・「枝折峠ヒルクライムinうおぬま」
については、UPできず、申し訳ありません。

今シーズンの残りは、
ヒルクライムレース2大会、エンデューロ1大会、
サイクリングイベント1大会に出場予定です。


<全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2010大会データ>

○主催 実行委員会(松本市、JCA、のりくら観光協会、長野放送)
○後援 長野県、長野県教育委員会、長野県体育協会、JKA、
      日本自転車普及協会、自転車産業振興協会
      自転車協会、中日新聞社
○協力 乗鞍高原温泉旅館組合、乗鞍高原温泉民宿組合、
      松本市アルプス観光協会、松本電気鉄道、上高地タクシー
      運営協議会、松本アマチュア無線クラブ、
      長野県サイクリング協会、アドソニック
○協賛 関東三菱自動車販売、東京電力、松本電力所
      北陸コカコーラボトリング、味の素アミノバイタル、
      JA全農長野、協同組合中央経友会


出展ブースと乗鞍岳
muscle-185994.jpg
スタート待機中
muscle-185995.jpg
スタート3分前
muscle-185996.jpg
乗鞍レディ
muscle-185997.jpg


posted by muscle |15:08 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年08月30日

2010 ジャパンカップサイクルロードレース記者発表会

8月24日に、汐留にて「ジャパンカップサイクルロードレース記者発表会」
がありました。

主催者として、宇都宮市長、日本自転車競技連盟会長から
のご挨拶がありました。

その後、宇都宮市長による出場チーム発表と、
今中大介さんによる各チームの紹介があり、
続いて、トークイベント。

ゲストは、今中大介さん、片山右京さん、安田団長さん、
美崎悠さん。

muscle-185987.jpg
ピンクリボン活動として、今年もJALのCAの方が 大会期間中活動されるようです。
muscle-185988.jpg
<出場チーム> 【UCIプロチーム】 ・チームサクソバンク(デンマーク) ・チームカチューシャ(ロシア) ・ガーミントランジションズ(アメリカ) ・チームミルラム(ドイツ) 【UCIプロコンチネンタルチーム】 ・ベーボックス ブイグテレコム(フランス) ・デローザ・スタックプラスチック(アイルランド) 【UCIコンチネンタルチーム】 ・グムサンジンセンアジア(韓国) ・ブリッツェン宇都宮プロサイクリングチーム ・チーム・ニッポ ・シマノ・レーシング・チーム ・チーム・ブリジストン・アンカー ・愛三工業レーシング・チーム 【ナショナルチーム】 ・ジャパンナショナルチーム また、大会前日行われるクリテリウムに、 サーヴェロテストチームからテオ・ボス(アテネ五輪銀メダリスト)が 特別参加する。 今回は、バッソやクネゴが来日しないが、目玉はマキュアンだろう。 海外の大物選手が「生」で見られる唯一と言っていい機会。 是非、宇都宮まで足を運んで楽しみましょう。 昨年は、約7万人の観客動員があったとか。 今年も、同様のお客さんが詰め掛けるだろう。 <大会スポンサー> ・最上位スポンサー/スバル ・オフィシャルエアライン/JAL ・オフィシャルキャリアサプライヤー/THULE ・オフィシャルミネラルウォーター/AEON ・オフィシャルスポンサー  スペシャライズド、サクソバンク、ガーミン、コンサートホール  ON・YO・NE、デローザ、ニッポ  ルコックスポルティフ、OGKカブト、オークリー、インターマックス  パールイズミ、ホテルニューイタヤ  JSPORTS、JAPATRA、マビック、nichinao、シマノ  KEIRIN.JP、RINGRINGプロジェクト <テレビ放送> ・特別放送 テレビ東京 9月5日 ・大会放送 BS-JAPAN 11月6日


posted by muscle |14:39 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年05月14日

Wiggle

「海外自転車通販サイト」

格安で、自転車やパーツなどを購入できるサイトwiggle。
そのwiggleで、今回軽量クリンチャーホイールの
「SHIMANOデュラエース7850CL24」を購入してみた。

日本語サイトがあるので、購入は楽チン。

注文してから自宅に到着するまでの期間9日間。
(優先発送で依頼)

商品の価格→499.58ポンド
    カード決済レート→146.9935円 = 73,4355円(日本円換算)
※購入時の為替レート→143.2円
※ペイパルにて購入。

商品73,435円+関税0円+消費税1,680円+地方消費税400円
+通関料200円=総計75,635円
(消費税、地方消費税、通関料の2200円は着払い)

国内でのネット販売価格の相場は、85,000円前後
(安いサイトで82,000円)なので、約1万円ほど安く購入。

ただ、今回の購入価格である75,635円は、
wiggle購入者の書き込みなどを見ていると、高い方に入る。

Wiggleでの販売価格の変動が大きく、もちろん為替相場
によっても左右される。

当サイトの利用者は、価格優位性を期待しての事だと思うので、
購入時期については、良く検討した方が後悔の無い買い物が
出来ると思う。





posted by muscle |20:40 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年05月09日

F1チームのPR戦略に新手法

Number 2010 4月号から

「F1チームのPR戦略に新手法」という記事があり

ウィリアムズの広報がセッション中、ガレージで携帯電話片手に
ツイッターの更新をしているのは有名な話。
マレーシアGPの開催前日には、「落雷による停電によってピット
ストップ練習は延期されました」だとか、「チームのボス、ただいま
サーキット到着!!」というリアルな情報を頻繁に流していた。

今年から新たな試みを始めたのはマクラーレンだ。
チームのホームページ上で、レース中のドライバーと
レースエンジニアの無線交信を文字情報で実況している。
数年前までは一般の人々はまったく聞くことができない
奥義のような存在だっただけに、F1のPR戦略もついに
ここまで来たかという感じがある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ツイッターは、昨年の自転車界でも一般化したと言えるだろう。
ご意見番「アームストロング」のツイッターは常に注目される存在。
どこのメディアよりも、早くご意見番の情報が得られるからだ。

すでに、好きな選手の情報の大半は、ブログやツイッターから
得ている方々も多い事だろう。

今後、ますますスポーツ選手自らが情報発信するブログや
ツイッターの存在価値が大きくなっていく事は間違いない。

posted by muscle |16:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年05月09日

TOUR DE KUSATSU 2010

第15回ツール・ド・草津に参加した。

大会前日は、ゼッケンの受付日となっており、参加者が12:00-18:00
間に、天狗山レストハウスにて受付を行うことが義務付けられている。

しかし、この日は雪に見回れ、関越道の「練馬~川越間」で
通行止め。草津は雪が16cmも積もっているとの情報があり、
スノータイヤやチェーンを持ち合わせていなかったので、
参加を断念しようと考えた。

しかし、徐々に晴れてきて、通行止めも解除されたので、
準備をして出発した。
14:00くらいには天狗山レストハウスに到着し、チームメンバーと
合流。殺生までインスペクション&練習を行った。

大会当日は、とてもいい天気。
強い風に苦しめられたものの無事ゴール。

草津1
ゴール地点は、-4度と強風で極寒。 預けた荷物を引き取り、着込んで下山した。 下山すると、天狗山レストハウスでは、 各個人のタイム入り完走証が配られていた。 大会が終了してすぐに立派な完走証がもらえる 大会運営は、いままで参加した自転車レースには ない。


posted by muscle |16:29 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月17日

高校スポーツにもスポンサー

2009年12月9日付 「アドバタイムズ紙」によると・・・
~高校総体 ゼッケンスポンサー8競技に導入へ~とある。

高体連の主催大会では、2008年まで教育的配慮からゼッケン
スポンサーを認めていなかったが、2009年2月の全国高校
スキー大会で解禁し、12月の全国高校駅伝でも使用される
事になっている・・・との事。

高体連では、毎日新聞社が高校総体の共催者となることを承認
した。2010年夏から8競技で統一のゼッケンスポンサーを導入
する。(8競技→陸上、体操、柔道、テニス、重量挙げ、空手道、
アーチェリー、カヌー)とある。

2009年12月に行われた全国高校駅伝では、「ナジック」が
ゼッケンスポンサーとなっており、大会会場である西京極陸上競技場
には、毎日新聞社、ミズノ、アシックス、シチズン、NTTドコモなどの
看板があった。(TV放送を録画し確認)

同じく高校スポーツという事では、バスケットボールのウィンターカップ
を観戦した時にも、部活に所属している高校生への企業イメージ
向上を狙った(と思われる)NIKEのブースがあった。

高校サッカーでは、帝人、ゼロックス、明治製菓などのスポンサー
が長年おなじみである。

ユニフォームスポンサーという事では、筑波大学サッカー部の
「ジョイフル本田」が知られているものの、他に目立った動きを
確認していない。

年末年始に行われる高校バスケ、高校ラグビー、高校サッカーや
3月に行われる高校バレーなどを放送しているJSPORTSでも、
年末に「部活応援プロジェクト」として「部活ケンミンナビ」という
番組を放送していた。

高校スポーツは、社会人とは違い、戦力が毎年入れ替わり、
若々しいプレーが見られる。在校生や父兄による熱のこもった
応援も特徴的。また、高校スポーツは、裾野が広く、競技人口も多い。

スポーツ用品企業のみならず、高校生や大学生をターゲットとする
企業の商品・サービスのコミュニケーション手段として、
部活や大会が活用される事例がどんどん出てきそうだ。

「部活」を、コミュニケーション手段として活用する視点から、
今後さらに注目していきたい。


※これから開催される「春の高校バレー」の1・2回戦に是非足を運んで欲しい。
都内で高校スポーツの凄みを体感できる数少ないイベントである。

首都圏各地で、分散開催される高校サッカーとは違い、
一箇所(代々木)で集中開催されるので、熱気がすごい。
場内の4面コートにて熱戦が繰り広げられ、各校の応援や歓声が
入り混じる非日常空間である。

posted by muscle |17:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月17日

「するスポーツ」について

「ここ数年で、するスポーツへの注目度が高まっている」


「東京マラソン」は、「するスポーツ」が注目されるきっかけとなった大会と言っていいだろう。
東京マラソンの大会参加応募数上昇(2010年大会は8.9倍)は、
「するスポーツ」へのさらなる関心の高まりを表している。

こんなデータもある。
「2009年スポーツマーケティング基礎調査(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)」によると・・・

「何らかのスポーツをしている人」は56.4%で、去年の同調査と比較
して、8.2ポイント増加したという結果がある。
さらに、「するスポーツ」を始めるきっかけは7割の人が「健康」と答えている。
http://www.yahoo-vi.co.jp/research/091021.html

また、スポーツビジネスの研究分野においても、
この現象を体系化しようとする動きが見られるようになってきた。
日本スポーツマネジメント学会では、3/20に
「するスポーツ」をテーマにしたセミナーを開催する。
~「ニューエンデュアランススポーツ」課題と可能性を探る~
http://e-jasm.jp/news/016.htm


「するスポーツ市場におけるプロモーション」


「するスポーツ市場の拡大」は、飲料やサプリメントなどの商品を販売している企業にとって追い風だ。
「するスポーツ」をする人が増えれば、それだけスポーツ系飲料の需要も増えると考えられるからだ。

また、スポーツと親和性の高い企業にとって「するスポーツ」への協賛は、
参加者への認知度を得る有効な手段となり得る。

物品提供(特に飲料)は、その最も有効な手段であろう。

大会参加者は、マラソンであれ、自転車であれ、大会前に必ず水分を摂取する。
そのため事前に飲料を準備する方々も多いだろうが、
大会側から提供されれば、大会前後にほぼ口にする。
そこで、「飲みやすい」「美味しい」となれば、普段の練習時に
摂取する飲料として購入する可能性が高い。

「するスポーツでの協賛企業のプロモーション」は、現在のところ
以下のような活動が一般的

・「参加者がエントリーするサイトへのバナー掲載」
・「ゼッケンなど受付にて配布する配布物へのサンプリング品提供」
・「大会時にブースを出店し、チラシ配布やサンプリング品を配布する」

さらなる「するスポーツ市場の拡大」には、上記にプラスオンできる
ようなスポンサーメリットを考えていかなければならないだろう。


「するスポーツ」に参加しやくすなった背景


「スポーツエントリー」というエントリーサイトの存在も
大会への参加を容易にし、「するスポーツ」の高まりに貢献したと言っていい。

これまでは、大会に参加したくても、「いつ」「どこで」「どんな」大会
があるのか、探すのに苦労したし、大会参加料も郵便局や銀行振込など面倒だった。

「スポーツエントリー」では、すべてのサービスがワンストップ。
このサイトを見れば、ジャンル別、大会日別、大会エリア別で
大会を検索できるし、大会参加料もクレジットカードで決済できる。

忙しいビジネスマンにとっては、たいへんありがたいサービスだ。
(筆者は、東京マラソン2007申込時に、このサイトを見て驚いた)

また、「スポーツエントリー」で申し込んだ大会では、
カメラマンが参加者の写真を撮影しており、大会後数週間で
「オールスポーツコミュニティー」というサイトにて、
自分のプレー中の写真を見たり購入したりする事ができる。
(ただ写真の販売価格は高いが・・・)


まず一度、スポーツエントリーのサイトを覗いて、
興味のある大会にエントリーしてみては如何だろうか。
大会後数週間で、オールスポーツのサイトに自分の写真が掲載されている。

仲間と走れば、ヒルクライムを苦しみながら登っている写真など、
談笑しながら見て楽しむ事ができる。
写真の検索は、「ゼッケン番号」で検索できるため便利だ。

「スポーツエントリー」
http://www.sportsentry.ne.jp/top.php

「オールスポーツコミュニティー」
http://allsports.jp/


最近、筆者が参加した「するスポーツ」は以下の通り

【2008年・マラソン】
「東京マラソン(フル)」、「リレーマラソン(昭和記念公園)」

【2009年・自転車】
「東京ヒルクライム」、「東京シティサイクリング」、「龍勢ヒルクライム」

そして、2010年も、すでに4つの大会にエントリー済である。

posted by muscle |16:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加