室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

月別アーカイブ :2014年11月

KTウィズ、各球団のプロテクト外選手9人を指名

来季から一軍に参入するKTウィズは28日、各球団がプロテクトした20人を除き、1名ずつを選べる特別指名で、以下の9選手を決定。韓国野球委員会(KBO)に申請しました。 KTの本拠地、スウォン(水原)KTウィズパーク サムソン チョン・ヒョン内野手 ネクセン チャン・シファン投手 NC イ・ソンミン投手 LG ペ・ビョンオク外野手 SK キム・サンヒョン外野手 トゥサン チョン・デヒョン投手......続きを読む»

FA権行使の選手、所属球団との優先交渉期間終了

今オフの韓国プロ野球も、FA宣言した選手の顔ぶれが豪華です。 資格を持つ21人のうち19人が行使を申請し、26日に所属球団との優先交渉期間が終わりました。 昨年は他球団との交渉解禁になったその日に、続々と獲得交渉成立が発表されるという、かなり異様な状況でしたが、今年は現所属球団との交渉が、26日から日付が変わる直前まで続けられ、翌27日はいたって静かでした。 以下に、各選手の状況をまとめます......続きを読む»

ヤクルト入り芹澤裕二コーチ、サイン入りサムソンユニフォームプレゼント

ここ最近は、先週発売になった著書、「交通情報の女たち」の紹介で、各ラジオ局さんにおじゃますることが続いている当方です。 ラジオで交通情報を伝える女性たちのインタビューを メインとした著書。 一部書店、ネット書店において、一時的な在庫切れで、 ご迷惑をお掛けしているようです。 出版の経緯については、前回のブログで さて表題の件、今季までサムソンのバッテリーコーチを務めていた芹澤裕二コーチが、......続きを読む»

著書『交通情報の女たち』11/17発売のお知らせ

日本シリーズ、韓国シリーズの取材が終わり、11月も中頃。 今年のゲーム取材も終わりかと思いきや、 第1回IBAF 21Uワールドカップの取材やらなにやらで、 台湾にいる当方です。 さて表題の件。 この度、『交通情報の女たち』という、 ラジオで交通情報を伝える女性たちのインタビューを メインとした著書を出すことになりましたので、 そのお知らせを記そうかと思います。 ・「なになに?」とちょっと興......続きを読む»

韓国シリーズ第6戦、サムソンが4勝2敗で4連覇達成

11日の韓国シリーズ第6戦の結果です。 ◇11月11日(火)ポストシーズンの結果 ・韓国シリーズ第6戦  ネクセン 1 - 11 サムソン(チャムシル)  勝:ユン ソンファン 敗:オ ジェヨン →2014年ポストシーズン日程表 サムソンの3勝2敗で迎えた第6戦はサムソンが11-1で勝利。4年連続の公式戦&韓国シリーズ制覇を達成しました。サムソンは昨年、韓国初の統合3連覇を達成し、今年そ......続きを読む»

11月10日の韓国シリーズ第5戦の結果と第6戦の予告先発

10日の韓国シリーズ第5戦の結果と第6戦の予告先発です。 韓国シリーズ第5戦はサムソンの先発、ベンデンホルク投手が7回を被安打5、無四球、1失点。ネクセンの先発、ソサ投手も6回1/3を被安打4、四死球3、無失点と共に好投し、両チームの得点は6回表のネクセン、ソ・ゴンチャン選手のタイムリーヒット1点のみで試合は進みます。 1点を追うサムソンは8回裏、無死満塁のチャンスを作るも、その場面でマウンドに上が......続きを読む»

11月10日の韓国シリーズ第5戦の予告先発

10日の韓国シリーズ第5戦の予告先発です。 ◇11月10日(月)の予告先発 ・韓国シリーズ第5戦  サムソン-ネクセン(チャムシル/18:30)  ベンデンホルク - ソサ →2014年ポストシーズン日程表 →2014年韓国プロ野球順位表 →2014年韓国プロ野球個人成績 観客動員数 →NPB 李大浩の個人成績とニュース 韓国での成績 →NPB 呉昇桓の個人成績とニュース 韓国での成績 —–......続きを読む»

11月8日の韓国シリーズ第4戦の結果

韓国シリーズ第4戦の結果です。 サムソンの2勝1敗で迎えた韓国シリーズ第4戦は、ネクセンが初回に2点を先制すると、2回には3番ユ・ハンジュン選手の3ランで5-0と序盤に大きくリード。ネクセンは4回にイ・テククン選手の2ランでさらに2点を追加、リードをさらに広げました。 ネクセンの先発ベンヘケン投手は6回までサムソン打線に対しパーフェクトピッチング。7回に1番ナバロ選手にソロアーチを喫し、記録は途絶え......続きを読む»

11月7日の韓国シリーズ第3戦の結果と第4戦の予告先発

韓国シリーズ第3戦の結果と第4戦の予告先発です。 場所をネクセンの本拠地・モクトンに移して行われた第3戦は、ネクセン、オ・ジェヨン、サムソン、チャン・ウォンサムの両先発投手が好投し、1-0、ネクセンのリードで試合は8回へ。8回表、サムソンは2死一塁でイ・スンヨプ選手の打球はセンター前の飛球。これを追ったセンターとセカンドが交錯したところに打球が落ち、一塁ランナーが還って、サムソンが1-1の同点としま......続きを読む»

11月7日の韓国シリーズ第3戦の予告先発

7日の韓国シリーズ第3戦の予告先発です。 ◇11月7日(金)の予告先発 ・韓国シリーズ第3戦  ネクセン-サムソン(モクトン/18:30)  オ ジェヨン - チャン ウォンサム →2014年ポストシーズン日程表 →2014年韓国プロ野球順位表 →2014年韓国プロ野球個人成績 観客動員数 →NPB 李大浩の個人成績とニュース 韓国での成績 →NPB 呉昇桓の個人成績とニュース 韓国での成績......続きを読む»

11月5日の韓国シリーズ第2戦の結果

韓国シリーズ第2戦の結果です。 シリーズ初戦を黒星スタートしたサムソンは、第2戦、ネクセンの先発ソサ投手から、序盤にナバロ選手、イ・スンヨプ選手の2ランなどで6得点。試合を優位に進めました。サムソンの先発ユン・ソンファン投手は危なげない投球で、ネクセン打線を7回散発4安打。ネクセン打線をパク・ピョンホ選手のソロアーチによる1点に抑え、試合はサムソンが勝利。対戦成績を1勝1敗としました。 第3戦......続きを読む»

11月4日の韓国シリーズ第1戦の結果と第2戦の予告先発

韓国シリーズ第1戦の結果と第2戦の予告先発です。 サムソンがベンデンホルク、ネクセンがベンヘケンの両先発の投手戦となった試合は、2-2で終盤に。ネクセンは8回表無死一塁で、5番カン・ジョンホ選手が左中間へ2ランホームラン。これが決勝点となりネクセンが初戦を取りました。 ◇11月4日(火)ポストシーズンの結果 ・韓国シリーズ第1戦  サムソン 2 - 4 ネクセン(テグ)  勝:チョ サンウ ......続きを読む»

韓国シリーズ展望

4日から行われる韓国シリーズは、 公式戦1位のサムソンと、プレーオフでLGを破った、 2位ネクセンの対戦で行われます。7戦4先勝制です。 →2014年ポストシーズン日程表 アジア大会期間中、公式戦を一時中断した影響で、 11月に入ってから開始の韓国シリーズ。 寒さが非常に心配です。 今年のサムソンとネクセンについては、 以前、記しているので、ざっとシリーズについて 思うところを記そうかと思......続きを読む»

ブロガープロフィール

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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。エス・オー・プロモーション所属

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2016年で13年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。14年2月に連載400回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。200回突破!

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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(08月03日現在)

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