室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

月別アーカイブ :2013年11月

トゥサン、キム・ジンウク監督解任、石山一秀二軍監督が昇格

公式戦4位ながら韓国シリーズまで昇りつめた、 今季の準優勝チーム・トゥサンの監督が代わることになりました。 トゥサンは27日、昨季から指揮を執ったキム・ジンウク監督に代わり、 今季、二軍監督を務めた石山一秀(ソン・イルス)さんが監督就任と発表しました。 [2014年5月追記]  ・石山監督もご登場予定!  →「韓国プロ野球観戦ツアー」 7月10日から3泊4日。今年で12年目! ......続きを読む»

オ・スンファン投手阪神入りと、韓国・2次ドラフト

22日、オ・スンファン投手(サムソン)の阪神入りが発表されました。 オ・スンファン投手については、どんな投手か?や 各者から伺った話などでコラムを記しましたので、 よろしければどうぞ。 →阪神入り呉昇桓は類まれな剛球使い 韓国No.1クローザーは「虎の守護仏」に(スポーツナビ) オ・スンファン投手は、プロ1年目(2005年)から 接する機会が多かった選手だけに、 日本でプレーす......続きを読む»

アジアシリーズ2013終了

アジアシリーズ決勝戦の翌日、日本に帰国しました。 これで今年の公式的な試合が全て終了。 2013年もご愛顧くださったみなさん、ひとまず今年もありがとうございました。 アジアシリーズについては下記のコラムを記しましたのでよろしければどうぞ。 →アジアシリーズの意義と海外から求められる日本の役割(スポーツナビ) 上記コラム、実際につけられているタイトルは、本質とはズレています。 ......続きを読む»

アジアSサムソン、準決勝でキャンベラに敗れ、シリーズ敗退。

アジアシリーズ2013の4日目。台中で行われた、 サムソンとキャンベラ(オーストラリア)の準決勝は、 5対5で迎えた延長10回表、キャンベラは5番マーフィー選手が2ランを放ち 勝ち越しに成功。この回、4点を挙げたキャンベラが9対5で、 オーストラリアチームで初の決勝進出を果たしました。  キャンベラ投手:グレニング、ワイズ、○ライマン、トーラー  サムソン投手:ペ ヨンス、チャ ......続きを読む»

アジアSサムソン、延長10回辛勝でA組1位で準決勝へ

アジアシリーズ2013の3日目は、場所を桃園球場に移して行われ、 サムソンはナイトゲームとの統一(台湾)を延長10回、5対4で辛くも勝利。 予選A組の1位が決まりました。  サムソン投手:キム ヒゴル、パク クンホン、シン ヨンウン、チョ ヒョングン、シム チャンミン           ○アン ジマン  統一投手:羅錦龍、林岳平、邱子愷、傅于剛、●ボンサー、ビスカイーノ  本塁......続きを読む»

アジアS サムソン、イ・スンヨプの決勝弾で初陣飾る

15日から始まったアジアシリーズの初戦、 サムソン対ボローニャは、2対2で迎えた8回裏、 サムソンがイ・スンヨプ選手の勝ち越し3ランで勝利。 白星スタートしました。  ボローニャ投手:ブレビンス、●クレパルディ、オベルト  サムソン投手:ペク チョンヒョン、シン ヨンウン、○シム チャンミン、Sアン ジマン  本塁打:イ スンヨプ(8回裏/3ラン) →アジアシリーズ2013概要......続きを読む»

アジアシリーズ、サムソン前日練習

アジアシリーズに関連して、スポーツナビさんで記したコラムが 掲載されています。よろしければ。 →韓国サムスン日本人コーチは星野門下生 芹澤裕二 “オヤジ”の教えでアジア奪還(スポーツナビ) 15日から台湾の台中、桃園で行われるアジアシリーズ2013。 前日の14日、韓国代表のサムソン(サムスン)は、 台中の南にある、斗六球場で13時すぎから練習を行いました。 斗六球場は今年......続きを読む»

韓国・FA資格者公示

グッズショップ ストライク・ゾーンにて、 サムソンをはじめとした各球団のファンブックの販売を始めましたが、 残りがわずかとなってきたようです (残り冊数がサイト上に表示されています)。 ご注文(ご入金)から1週間以内のお届けが可能となっていますので、 ご興味ある方はよろしければ。 →サムソンライオンズ2013年ファンブック さて表題の件ですが、 6日、韓国野球委員会(KBO)......続きを読む»

韓国シリーズ第7戦、サムソンが逆転勝ちで史上初の公式戦&シリーズ3連覇

11月1日、テグで行われた韓国シリーズ第7戦は、 1対2で1点を追うサムソンが、5回に1点を挙げ同点にし、 6回に5点を挙げゲームを支配。 7対3で勝ったサムソンが4勝3敗で韓国シリーズを制覇。 韓国初の3年連続、公式戦優勝と韓国シリーズ優勝を果たしました。 白く見えるのは選手が手にしたスノースプレーです。 サムソンの優勝は、前後期優勝で韓国シリーズが行われなかった1985年......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconmuroi

室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。エス・オー・プロモーション所属

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2016年で13年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。14年2月に連載400回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。200回突破!

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
  • 昨日のページビュー:488
  • 累計のページビュー:4322060

(05月30日現在)

関連サイト:ストライク・ゾーン

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 日本と韓国のバット、確かに「音」は違う。
  2. 甲子園球児が代表入り。18U(AAA)世界野球選手権、30日からソウルで開催。
  3. 韓国初のドーム球場はこんな感じでした。
  4. 【プレミア12】16日の準々決勝は、天母棒球場火災の影響で会場変更に
  5. 大記録達成!イチロー選手について韓国の選手たちが語る
  6. アジアシリーズ2012、日程詳細発表
  7. カン・ジョンホ選手、DeNA宜野湾キャンプ参加など
  8. 18U世界野球選手権、9/5以降の日程
  9. WBC韓国代表 出場選手28人発表
  10. G.G.佐藤選手の今。と、犬伏選手のサヨナラ弾から10年。

月別アーカイブ

2017
12
05
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
10
09
08
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月30日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss