2009年11月29日
今月14日に長崎で行われた、
「日韓クラブチャンピオンシップ」。
この試合に際して4日間、長崎に滞在したのですが、
その間、30日(月)に放送される、
下記の番組にゲストとして収録をさせてもらいました。
→「あの人この歌ああ人生」(NBC長崎放送ラジオ)
11月30日(月)19時10分~19時30分
番組の内容は、
「ゲストが思い出の一曲を聴きながら、人生を語る」
というもの。
普段は韓国プロ野球のことをお話することが多い当方ですが、
今回はじぶんの人生(たいしたものではないですが)について
お話しです。
そして「思い出の一曲」を選曲。
「日韓クラブCSの告知」だったら韓国の曲を選ぶところですが、
じぶんの中の一曲ということで、
迷わずウルフルズの、ある曲をチョイスしました。
→ウルフルズの楽曲検索結果一覧 全7ページ(TSUTAYA DISCAS)
さて、どれでしょう?
歌詞の内容がじぶんの境遇や思いとバッチリはまるので、
迷わずに「思い出、人生の一曲」と言えるものです。
アップテンポで陽気な曲なのですが、
収録中、久々にこの曲を聴いたところ、
ついマイクの前で涙を浮かべてしまいました。
涙を浮かべるというより、号泣しそうなのを、
歯を食いしばって、必死に涙が落ちるのをこらえる状態でした。
あら、まぁ。いやぁ、久々でした泣いちゃうなんて。
しかも初対面の塚田恵子アナウンサーの前で。
塚田アナとの一対一の時間は、
短い時間に泣いたり笑ったりの、
なんだか不思議で、印象に残るひとときでした。
長崎、佐賀エリアの方々でご興味ある方は、
どうぞお聞きください。
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2009年11月25日
2004年から毎年発行し、来年で7年目となる、
「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」。
秋口から来年版の制作を細々と行っていますが、
今年も、本に掲載する、みなさんからの観戦記を募集します。
昨年数多くのご応募をいただき、
みなさん全てを掲載したかったのですが、
厳選した7名様の観戦記を掲載させていただきました。
今回もみなさんからの観戦記をお待ちしています。
採用させていただいた方には、
来春の発売当日に著者サイン入りで本をプレゼント
させていただきます。
詳しくは下記募集ページをご参照くださいませ。
→韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2010 観戦記募集!
また近々に、たぶん喜んでいただける、
第19弾のプレゼント企画(選手直筆サイン入り)を実施予定です。
さて、韓国球界ですが、
これまでこちらには記していなかったものを簡単に。
サムソンは長嶋コーチが日本球界復帰し、
新たに2人の日本人コーチが就任しました。
投手コーチ:落合英二コーチ(元中日)
打撃コーチ:種田仁コーチ(元西武など)
また、SKは日本球界復帰の福原、正田コーチ、
腰に持病のある伊勢コーチに代わり、
新たに3人の日本人コーチが決定しました。
打撃コーチ:関川浩一コーチ(前楽天コーチ)
バッテリーコーチ:芹澤裕二コーチ(前楽天コーチ)
二軍投手コーチ:赤堀元之コーチ(前オリックスコーチ)
今季夏ごろ、試合前のSKダッグアウトで、
球団マネージャーの方が、日本の選手名鑑を探していたので、
当方がいつも携帯しているものをお貸しすることに。
キム ソングン監督が、日本球界出身者のインストラクターを
探していて、その参考に選手名鑑をチェックするためでした。
日本人の選手やコーチが韓国へ行くというと、
古い見方の方は「みやこ落ち」のような印象を持っているようですが、
実際、中で戦っている人々は、レベル、待遇ともに、
「全てが日本におとっているとは思わない」
という声を耳にします。
もちろん球場内にビジター側のロッカーがないとか、
遠征移動の方法が違うとかの満足ではない部分はありますが、
まぁ、百聞は一見にしかず、ということろでしょうか。
また、だいぶお休みしちゃっているチャムスポ。
「韓国シリーズの期間中、
試合終了後の球場で携帯電話からお届け!」
ということも考え、準備していたのですが、
試合後、なかなかそこまで頭が回らず、
結局、間が空いてしまいました。
その間もメッセージを下さっているみなさんすみません。
SK・門倉投手をはじめ、予想外に各所の方々に
ご愛顧いただいているチャムスポ。
シーズンオフは本作りもありますが、
極力アップしていきたいと思います。
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2009年11月20日
先週長崎、福岡と訪れ、まさか翌週、また九州に訪れるとは
思いませんでした。20日は宮崎へ。
遠方への急遽日帰り出張は、あらゆる面で厳しいですね。
さて、そんなムダばなしはともかく、
イ ボムホ(李机浩)選手のソフトバンク入団会見が、
ホークスの秋季キャンプ地・宮崎で行われました。
※ボムは木へんに凡
会見詳細は各所にあるかと思いますし、
スポーツ朝鮮紙でも伝えているので簡単に。
イ ボムホ選手は、ホークスについて、
「いいチームで名門球団だと知っているし、
福岡という魅力的な大都市のチームでプレーできて光栄。
とってもいい条件で入団できて、負担も大きいが、
実力を発揮できるようがんばる」
アピールしたい点は、
「打順は何番になるかわからないが、打率やホームランではなく、
以前どおり、チャンスで集中して打点を多く挙げて活躍し、
アピールしていきたい」
記者会見は淡々と終わり、
本人に「緊張していた様子だったけど?」と話すも、
「ううん、全然」とのこと。
FA交渉で練習をしていないとのことで、
韓国帰国後、来季に備えるそうです。
これでハンファは、キム テギュン選手、イ ボムホ選手と、
ファースト、サードの中軸の右打者2人が抜けるという、
非常事態となりました。
格の違いは置いておいて、状況としては、
かつてのカープから、
山本浩二さんと衣笠祥雄さんが抜けたようなものでしょうか。
また、韓国の選手が日本に来たときや国際大会の時に、
「ゴールデングラブ賞受賞何回」という紹介がありますが、
韓国のゴールデングラブはベスト9のことで(守備の賞はない)、
ゴールデングラブに指名打者部門もあります
(DHにも金のグラブが贈呈される)。
選ばれている時点で、リーグを代表する選手であることは
間違いないのですが、日本のゴールデングラブ賞とは異なります。
ところ変わればというところです。
来季はマリーンズ戦に加え、ホークス戦にも
おじゃまする機会が増えそうです。
こんなところで。
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2009年11月16日
長崎から福岡を経て帰京し、
16日は幕張へ、キム テギュン(金泰均)選手の
千葉ロッテ入団会見へおじゃましました。
当方がコラムを書いているスポーツ朝鮮紙から、
「会見終わり次第、写真と会見内容をすぐに送って欲しい!」
という、ちょっと急かされる、落ち着かない感じでの
会見場訪問です。
午後1時、西村監督と共に表れたキム テギュン選手は、
緊張した表情。しかし、当方と目が合ったところで
笑顔を見せてくれて、ちょっと安心しました。
会見内容は各所にあるかと思いますので、
かいつまんで記しますと、
まず最初に日本語であいさつ。
「はじめまして、キム テギュンです。
チームのためにがんばりますので、よろしくおねがいします」
これについて本人に聞くと、
「ひらがなで覚えた。ちょっとずつだけど、日本語を勉強している」
とのこと。
具体的な数字的目標はなく、
「韓国では最初に大きな目標を立てると力が入ってしまったので、
成績の目標はなく、自分ががんばればチームの成績もよくなると
考えてプレーしたい」とのことでした。
背番号は韓国在籍時と同じ52番。
「52番は幼いときからつけていて、これまでいい成績を残したときも、
良くないときも一緒だったので、愛着がある。
ロッテに52番の選手がいたのは知っていたが、譲ってくれて感謝している」
日本の選手で尊敬する選手は
「千葉ロッテの井口選手。同じチームだからではなく、
井口選手がダイエーにいたときから好きだった。
韓国の野球雑誌で井口選手の精神面や打撃技術に
感動を受けた」
ニックネームは
「韓国ではいいニックネームも悪いニックネームもたくさんありますが、
そのなかで “キム ジルジュ(金疾走)”が気に入っています。
自分は動きが遅そうに見えるけど、“本当は速い”というように
感じられるものなので」
キム テギュン選手には、数多くのニックネームがあるようですが、
それは実際、そう呼ばれているとかではなく、
「キム○○」の○の部分に何か単語を入れて、
人名のように表現されているケースがあります。
特に何かに、うまくかかっているということではないようなのですが。
うまい表現が見つかりませんが、
無理矢理創作するなら、
「Bダッシュ テギュン」という感じのイメージでしょうか?
会見後は千葉マリンスタジアムへ移動し、
コーチ陣や各選手に挨拶していました。
当方、来季は神宮球場に加え、
千葉マリンにも足を運ぶ回数が多くなりそうです。
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2009年11月14日
14日(土)に行われた、KIA(キア)対巨人の、
日韓クラブチャンピオンシップ。
KIAチーム紹介
→韓国王者・KIA、脅威の「ミラクル打線」に注目
日韓クラブチャンピオンシップ観戦ガイド(スポーツナビ)
試合は9対4で巨人が勝利し、今大会を制しました。
日本での開催なので、試合経過などの情報も多いでしょうから、
現場での雑感などを。
当初からこの試合は、
「先発のヤン ヒョンジョン投手頼みで、
ヤン ヒョンジョン投手がゲームを作って、
打線は数少ないであろうチャンスに得点し、
リードを保ったまま終盤に進む以外に勝ちパターンはない」と、
各所で言っていました。
実際、ヤン ヒョンジョン投手が初回を除き、
シーズン中に近い投球を見せ、5回2/3を1失点と好投。
3-1で終盤に進んだのですが、わずか2点のリードを、
キアの中継ぎ陣が巨人打線を抑えられるかというと、
やはり厳しかったですね。
1発勝負ですから、4本柱の1人・ヤン ヒョンジョン投手で
なんとかなるかと、期待はしましたが、
やはり2番手、3番手に先発クラスの信頼できる投手が
投入できないと厳しいですね。
ヤン ヒョンジョン投手は84球で降板。
本当ならばもっとひっぱりたいところですが、
8日にインフルエンザが分かり、なんとか回復してのこの日の登板。
マウンドに上がる直前までマスクをした状態にしては、
よく投げたと思います。途中、マウンド上でせき込むこともありましたし。
試合前、巨人の打撃練習を見守るヤン ヒョンジョン投手に、
「坂本選手は同じ88年生まれだよ」と教えると、
「えっ、高卒3年目?それなのに活躍してすごいなぁ」と感心してましたが、
いやいや、あなたも立派な投手です。
巨人バッテリーはチェ フィソプ、キム サンヒョン両主軸選手を、
よく分析していました。
チェ フィソプ選手への初回の外角ストレート見逃し三振が、
象徴的でした。
キム サンヒョン選手は試合前の打撃練習から、
状態がイマイチでした。
コーチ陣によると
「きのう(13日)の方がコンディションがよかった」ようです。
そんな中、ナ ジワン選手が3打点。
韓国シリーズ第7戦のサヨナラ弾から、活躍が続いています。
残念ながら、キアが勝利を手にすることは出来ませんでしたが、
万全ではない状況ながら、ヤン ヒョンジョン投手が期待に応えたことに
安心しています。
そして終盤、集中打をみせた巨人はさすがですね。
日韓クラブCS制覇、おめでとうございます。
今大会やアジアシリーズは、各出場チームが万全な状態で、
各チームが同じように大会の意義を感じて行うのは非常に難しいですが、
そのへんの折り合いを少しずつつけながら、
4、5年後くらいには「シリーズの後に、当然のように行われる大会」
という意識づけが出来ればと願っています。
そのためには日本以外のチームが優勝して、
日本がうかうかできないという状況になることと、
アジアのレベルがアメリカに認知されて、
アジアシリーズの勝者がメジャーリーグのプレーオフに組み込まれるような、
次のステップがある形になればというのが理想ですかねぇ。
10年くらいあとに。
10年とは短いようにも感じますが、
第1回のWBCが3年前、第1回アジアシリーズが4年前。
10年前というと、松坂大輔投手がプロ入りした年。
10年経つと、結構いろいろなものが変わります。
今の日韓クラブCSやアジアシリーズだけを見て、
「やっても意味なし。やめちゃえ」と、
非常に狭い視野で言ってしまうのは簡単ですが
(また、視野が狭い人に限って声がでかい(笑))、
何か次への一歩を進めるために、
わずかでも灯を絶やさないように継続していかないと、
未来は開けないように思います。
一度止めたものを、再開させるのは何事も大変です。
過ぎたことは忘れがちですが、
またいつ、日本プロ野球に球団削減や1リーグ制を議論なんて
ことが起きるかわかりません。
球界が人気とレベルを維持するために、
アジアが一体となって盛り上げていけるといいですね。
なんかまじめになってしまいました。
キアの選手たちに風邪をうつされたのか、
微妙に体調が万全ではなくなったせいかもしれません。
試合前、球場場外をぶらついてみたのですが、
多くの方々からお声かけいただきました。
ありがとうございます。
お話を聞くと、全国各地から観戦に来られたようで、
お天気に恵まれてよかったですね。
どうぞ、長崎観光も楽しんでください。
試合前の場外。14,331人の観客が集まりました。
→KIA(キア)タイガース紹介
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2009年11月11日
14日(土)の
日韓クラブチャンピオンシップですが、
ひとまず、韓国球界の現況と選手一覧がスポーツナビさんで
掲載されているので、よろしければご覧ください。
→北京五輪、WBCの躍進で過去最高の熱気
急成長、韓国プロ野球最新リポート(スポーツナビ)
→KIAタイガース 選手一覧(スポーツナビ)
さて、現況、大会について、
「盛り上がっている!」ということはないようですが、
可能な範囲で盛り上げていかなければ!と思っているので
(今回、主催者さん側から頼まれているわけではないですが)、
少しでも長崎のみなさんにご興味を持っていただいて、
球場に足を運んでくれたらなぁと思っています。
ということでまず、
明日12日(木)、日韓クラブCSの開催地・長崎の、
NBC長崎放送ラジオさんのスタジオにおじゃまします。
「満腹ワイド ラジDONぶり」 12時~16時
この番組中の14時30分頃、ちょろっとお世話になります。
長崎のみなさんが、この大会について、
少しでも関心を持ってもらえたらと思うので、
お聴きになった方の、観戦のきっかけになれば嬉しいです。
長崎の方にとっては、かなり稀なイベントが、
地元で行われる機会ですから、よろしくお願いします~。
→KIA(キア)タイガース紹介
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2009年11月09日
日本シリーズの覇者が読売ジャイアンツに決まり、
日韓クラブチャンピオンシップも、
今週土曜に迫りました。
当方、あるメディアさんのご配慮で、
日本シリーズ第5戦を東京ドームで観戦しました。
韓国シリーズ第7戦以来の球場でしたが、
訪れた試合が、2試合続けてサヨナラホームランになるとは、
驚きの結末でした。
2005年以降、毎年11月はアジアシリーズのため、
東京ドームに通っていましたが、
今年はアジアシリーズなし。
シリーズ第5戦が
「今年最後の東京ドームかな?」と思い、
球場をあとにしたのですが、
帰宅途中、かばんの中にあるはずのものがない
ことに気がつきました。いずれも野球取材に必要なもの2点。
座席前のネットかごの中に、置いてきちゃったようです。
めったに物を忘れたりなくしたりしないので、
プチ自己嫌悪におちいりながら、
中央線各駅停車を四ツ谷駅で折り返し、
再び水道橋へ向かいました。
この日はスタンド観戦だったのに、忘れ物捜しに通用口へ。
観客がいなくなり、記者席にだけ明かりが残る場内を
警備員さんと一緒に捜索しました。
しかし発見することはできず、遺失物届けを出して、
ドームを離れました。
翌日、受付へ電話をしたところ、忘れ物が発見されたとのこと。
再度、品物を受け取りに、翌々日東京ドームへと行ってきました。
結局、11月は東京ドームに通う運命(?)なんですかねぇ。
東京ドームの方々、見つけてくださりありがとうございました。
さて、表題の件。
日韓クラブチャンピオンシップに来日する、
キアの面々が発表になりました。
投手(8人)
#14 パク キョンテ、#17 チョン ヨンウン、#19 ソン ヨンミン
#37 チョン テヒョン、#39 ユ ドンフン、#45 イ デジン、
#54 ヤン ヒョンジョン、#68 クァク チョンチョル
捕手(3人)
#12 チャ イルモク、#22 キム サンフン、#32 イ ソンウ
内野手(8人)
#3 キム ソンビン、#8 アン チホン、#16 キム ジョングク、
#23 チェ フィソプ、#27 キム サンヒョン、#31 イ ヒョンゴン、
#48 パク キナム、#66 チェ ヨンギュ
外野手(5人)
#2 シン ジョンギル、#7 イ ジョンボム、#24 キム ギョンオン、
#29 ナ ジワン、#51 キム ウォンソプ
予想オーダーや大会概要を、こちらに掲載しました。
しかし、DHを誰にするか、もしくはナ ジワン選手をDHにした場合、
誰をレフトにするかが悩みどころです。
長崎で行われる日韓クラブチャンピオンシップ。
1試合のみですし、ジャイアンツの優勝も決まったばかりで、
遠方から行かれる方は、そんなに多くないかとは思います。
しかし、長崎のみなさんにはせっかくの機会ですので、
球場に足を運んでもらえると嬉しいですね。
今後、長崎のみなさんに、
この大会に関心を持ってもらえるような告知などを、
こちらにてする予定です。
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2009年11月02日
日韓クラブチャンピオンシップが
控えてはいますが、オフらしい動きがいろいろと出てきていますね。
KBO(韓国野球委員会)はFAの資格を持つ27選手中、
8選手が権利行使を申請したと発表しました。
キア:キム サンフン捕手、チャン ソンホ内野手
SK:パク チェホン外野手
ロッテ:チェ ギムン捕手
サムソン:パク ハンイ外野手
ハンファ:イ ボムホ内野手、キム テギュン内野手、カン ドンウ外野手
今後の流れとしては、
11月3日~11月12日 前所属球団と交渉
11月13日~12月2日 他球団との交渉
中でも注目は、日本進出も視野に入れているとされる、
イ ボムホ、キム テギュン両選手。
今季最下位のハンファとしては、国内、国外に関わらず、
なんとしてもこの2人に残ってもらわなければならないですね。
果たしてどうなるでしょう。今年も11月末や12月に、
日本の球団の入団会見へおじゃますることになるのでしょうか。
一方でイ ビョンギュ選手の中日退団が決まりました。
今春の時点では、韓国に戻る意思はない様子でしたが、
現実的には、古巣のLG復帰というのもありそうですね。
こちらもどうなるでしょう。
また、コーチの日本球界復帰もありますね。
SK・福原峰夫コーチが東北楽天の一軍内野守備走塁コーチに、
SK・正田耕三コーチがオリックスの一軍打撃コーチに
就任しました。
ポストシーズン期間中、このお二方とお話する時間が
とても多かったのですが、戦っている最中だったので、
来季のことについて話したのは、第7戦の試合前だけにしてました。
正田コーチは「今年はこれまでの3倍教えた」という、
「世界一練習するチーム」SKでの1年でした。
日本はシリーズの真っ最中。
第2戦のテレビ中継の中で、ゲストの新庄剛志さんが、
「スタンドで野球を観るのは韓国野球以来」
なんて話をされてましたが、
新庄さん、2007年の5月2日に突然チャムシル球場に現れ、
LG-ヒョンデ戦を観戦されています。
当時、その様子が現地の中継や、
新聞などの写真で伝えられ、その後、
「新庄さんがチャムシルに来たとき、一緒だったんでしょ?」と
何人かの記者さんなどから言われました。
2年も経っているのに、つい先日も。
実際のところは、
新庄さんと一緒に観戦されていたご友人の顔が、
「ムロイに似ている」というのが、
(写真を見ると、雰囲気は似ているかも)、
それがかなりテキトーな感じの伝言ゲームとなり、
「新庄さんがチャムシルで観戦。横にムロイ」
となったようです。
当方、残念ながら、新庄さんと全く面識ありませんし
近くでお見かけしたこともありません。
間違った情報なんですが、特に害はないので、
言われるたびに、なんか笑っちゃいました。
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