2008年12月28日
以前から「さらにコンスタントに、韓国プロ野球の情報を」との
ご要望をいただいてたりしましたが、
なかなか進めようとはしていませんでした。
そこで、新たな年、2009年を迎えるということもあり、
ちっちゃなことではありますが、
聴ける韓国プロ野球情報として、
ポッドキャスティングを始めました。
現在、第1回をお聞きいただけます。
→室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~
毎週月曜更新で、10分ほどの内容で続けようかと思っています。
まだまだ手探り状態ですが、ご興味がある方は、
ネット上や携帯音楽プレーヤーなどで、どうぞ。
ポッドキャスト内では、ご質問やメッセージを募集し、
紹介させていただいた方にはプレゼントをお送りします。
→ポッドキャスト用ご質問や温かいメッセージ投稿フォーム
まぁ、気楽にライトにやりたいと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします。
タイトルはあれこれ考えて、
「チャムシルスポーツ略してチャムスポ」てな具合です。
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2008年12月26日
26日、来年3月に行われる、
ワールドベースボールクラシック(WBC)の
韓国代表2次候補選手32名が発表されました。
NPBに所属する選手では、
不参加を表明している、イスンヨプ(巨人)を、
最後まで望みを残しメンバーに含め、
イヘチョン(ヤクルト)、イビョンギュ(中日)は
当初からの予想通り2次候補から外れました。
今回発表の2次候補選手は、
来年1月16日にWBC組織委員会に提出する
45名の予備エントリーよりも、
人数をしぼったものです。
なお、1日に発表された予備エントリーから、
ペクチャスン(パドレス)、ナジュファン(SK)が外れ、
ハンギジュ(キア)、ファンドゥソン(ヒーローズ)が追加されました。
→2009WBC概要
<投手(15名)>
チョンデヒョン、キムグァンヒョン、イスンホ#20(以上、SK)、
イジェウ(トゥサン)、ソンミンハン(ロッテ)、
チョンヒョンウク、オスンファン(以上、サムソン)、
リュヒョンジン(ハンファ)、ユンソクミン(キア)、
チャンウォンサム、ファンドゥソン(以上、ヒーローズ)、
ポンジュングン(LG)、パクチャンホ(フィリーズ)、
キムビョンヒョン(前パイレーツ)、イムチャンヨン(ヤクルト)
<捕手(2名)>
パクキョンワン(SK)、カンミンホ(ロッテ)
<内野手(9名)>
チョングンウ、チェジョン(以上、SK)、
キムドンジュ、コヨンミン(以上、トゥサン)、
イデホ、パクキヒョク(以上、ロッテ)、
パクチンマン(サムソン)、キムテギュン(ハンファ)、
イスンヨプ(巨人)
<外野手(6名)>
キムヒョンス、イジョンウク(以上、トゥサン)、
イヨンギュ(キア)、イテククン(ヒーローズ)、
イジンヨン(LG)、チュシンス(インディアンズ)
※1.投手のイスンホ(SK)は、同姓同名投手がLGから移籍したため、
識別のため、所属球団の背番号も併記。
2.外野手のイジンヨンは、今オフSKからLGにFA移籍。
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2008年12月23日
さて、以前も記した表題の件ですが、
ヒーローズは22日、今季ハンファでプレーした、
ドク・クルラク選手と正式に契約を結び、
外国人枠は残りひとつに。
ヒーローズは、今季在籍した助っ人のうち、
クリフ・ブランボー選手(元オリックス)と、
再契約に向けて交渉しているということで、
高津臣吾投手とは契約を結ばないことを決定し、
自由契約選手として公示しました。
高津投手と再契約しなかったことについて、
キムシジン監督にインタビューした現地の記事によると、
以前記したように、チョンソンフン選手がFAでLG入りし、
攻撃陣の補強が必要になった点と、
「僅差で登板する抑えの高津投手の場合、
大きな投球フォームと変化球が、一塁に走者を置いた場合、
進塁を許す可能性がある。その点も考慮しなければ
ならなかった」と記されています。
また、トレーナーから「高津投手の腰の状態から、
連投した場合、故障する恐れがある」という報告も、
あったとのことです。
残念ですが、来季、
高津投手がヒーローズでプレーすることはなくなりました。
シーズン終盤の時点では、
ヒーローズは高津投手との再契約を希望していましたが、
あれこれあって、10月2日にパクノジュン団長(GM職)が辞任。
パクノジュン団長の人選により、
監督に就いたイグァンファンさんが退き、
07年シーズンまで、消滅したヒョンデを率いていた、
キムシジンさんが監督の座に就きました。
高津投手よりもクルラク選手獲得に至った経緯には、
前出の点も少なからずあるでしょうが、
投手出身で、監督就任前は長きに渡り、
ヒョンデで投手コーチを務めたキムシジンさんにとって、
ベテラン投手よりも、数多くのじぶんが育てた若手投手の起用、
また、新たな投手育成を選択したいということもあるでしょう。
それもまた、理解できる部分です。
韓国は外国人枠が1チーム2人までのため、
このような結果となりました。
今後、高津投手が韓国でプレーする可能性ですが、
各球団の助っ人状況は以下のとおりです。
・SK:投手2名調査中(レイボーン(元広島)との再契約も)
・トゥサン:ランデル(再・元巨人)+投手orキムドンジュ流出の場合打者
・ロッテ:ガルシア(再・元オリックス)+抑え投手調査中
・サムソン:新加入投手2名
・ハンファ:トーマス(再・元日本ハム)+新加入打者1名
・キア:デイビス(再)+先発投手調査中
・ヒーローズ:クルラク(再・移籍)、<交渉中>ブランボー(再・元オリックス)
・LG:オクスプリング(再・元阪神)、ペタジーニ(再・元巨人)
補強ポイントと唯一合致するのは、ロッテではあります。
米球界復帰を含め、高津投手が、
来季もプレーできる場があればと思います。
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
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2008年12月20日
手短ですが、告知のみで。
12月21日(日) 深夜24時50分~
テレビ朝日「GetSports」で
「日本野球、WBC連覇へ提言!鍵は最大の宿敵韓国にあった!
北京五輪金メダルの裏側に隠された衝撃の真実を
栗山英樹が徹底取材!日韓関係者が語る秘証言とはいったい?」
が放送されます。
当方、放送内容に直接関わってはいませんが、
ごく一部で協力させてもらっています。
韓国の野球について伝えられる、
そう多くない機会ですので、ご興味のある方はご覧ください。
特集テーマ:「韓国野球が教えてくれたこと」
特集内容:日本野球は何故敗れたか?韓国から学ぶべきこととは?
・宮本慎也選手(東京ヤクルト)インタビュー
・キムソングン監督(SK)インタビュー
・イヨンギュ選手(キア/北京五輪代表)インタビュー
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2008年12月18日
気になるこの件ではありますが、
ヒーローズ球団からの正式発表はありません。
しかし、KBOを取材した記者に聞くと、
ヒーローズが高津投手との、再契約保有権を放棄したとのこと。
当初、ヒーローズは、今季チームに所属した外国人選手2人、
クリフ・ブランボー選手(元オリックス)、高津投手と、
来季も契約を結ぶ考えでしたが、
チョンソンフン内野手が、LGにFA移籍したため、
打線強化が必要となり、助っ人についても再検討となりました。
(韓国の外国人枠は1チーム2人までです)
また、ハンファが、今季序盤に活躍を見せた、
ドク・クルラク外野手を放出し、
新たにピクト・ディアジュ外野手(Victor Diaz)と契約したため、
ヒーローズはクルラク選手獲得を、視野に入れ始めました。
ということで、ヒーローズはブランボー、クルラクの両選手で
来季を迎える見通しです。
ただブランボー選手は、今季シーズン終了を待たず左アキレス腱の手術をし、
現在リハビリ中のため、その状況がはっきりしないことには、
という面もあります。
当方自身、この件について、あちこちに聞いたわけではないので、
ちらっとまとめたところ、上記のような状況です。
韓国で報じられている内容についてですが、
韓国はスポーツ紙の他に、インターネット専業メディアも数社あり、
ネットメディアは速報性が主なので、この件に関わらず、
内容の真偽には、ちょっと慎重に確認する必要があります。
今後ですが、高津投手には、場所はどこであれ、
来季もマウンドに立って欲しいと、個人的に願っています。
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
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2008年12月17日
今オフ、東京ヤクルトを戦力外になった、大原秉秀選手が、
今月3日にハンファの入団テストを受け、合格。
16日に正式に契約を交わしました。
1年契約で年俸は3,000万ウォン(ウォン安のため、約200万円)。
大原選手は韓国籍の海外選手で、登録名はカンビョンス。
外国人選手扱いにはなりません。
ハンファはセカンドまたはショートを守る、
ハンサンフン選手が入隊となり、内野手の補強が急務だったため、
大原選手にはチャンスがありそうです。
大原選手は、当方が2006年に、
スワローズのお仕事(スタジアムDJの代打役)を
ちょろっとさせていただいた際、
一軍にスタメンで出場していて、名前をコールしたのですが、
その時に「後々、韓国でやる可能性はあるのかな?」と
なんとなく思い、その後も気になる選手ではありました。
もちろんスワローズで出場機会を得られるに越したことは
なかったのですが、戦力外となって臨む新天地。
まだまだ若いので(24歳)、飛躍を期待したいと思います。
NPB出身の在外韓国籍の選手は、06年にロッテに在籍した、
元千葉ロッテ・ユウゴー(天野勇剛/キムヨンガン)選手以来となります。
一軍のゲームに出場した選手となると、
ハンファ、サムソンでプレーした、
元阪神・高山智行(コジヘン)選手以来です。
さて、来る選手あれば、去る選手ありで、
サムソン・シムジョンス選手が現役引退を宣言。
両ヒザ、両肩の手術に続き、今季左ヒザを手術。
しかし、回復は見られず、今回の引退決定となったようです。
2000年代初めには、メジャー行きの可能性もあった選手、
残念ですね。
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2008年12月10日
日々、来年度版の本作りと、各種打ち合わせの日々です。
本作りでは、選手データなどの作業に飽きてくると、
ファンのみなさん向けの、球場ガイドや観戦ガイド作業をして、
右脳と左脳を交互に使いリフレッシュしています(意味合ってるのかな?)
その作業の中で、各球団の選手別応援歌を
まとめなおしてみました。
2008年度版の本にも一部掲載しましたが、
サイトにも載せています。
→「うたう!韓国プロ野球!」(韓国プロ野球応援ソング集)
興味のない方には知らない歌と、カタカナの羅列ですが、
韓国プロ野球の応援歌をまとめた項目です。
当方、球場へ行っても試合中は取材や観戦で、
応援をすることはないですが、
球場にいればイヤでも(イヤじゃないけど)、各球団の応援は覚えます。
特にポストシーズンに入ると、同じ対戦が続き、
しかもとんでもなく大音量なので、
球場の帰り道など「♪なーなーななな きみょんす!」なんて、
口づさむことも。当方以外にもよくあります。
敵味方関係なく、
みなさんおなじみのサムソン・花増幸二コーチも、
「♪ロッテエ カンミノ!」なんてつい歌ってしまいます。
花増コーチに限らず、チーム問わず、
みなさんそうでしょう。
韓国の応援は、リズムに合わせた連呼形が多いので、
洗脳度はバツグンです。
年々、韓国の選手別応援歌もかなり細分化されてきました。
その中でもサムソンは、アジアシリーズで来日以降、
応援団長がかなり日本ナイズされてしまい、
歌詞が細かく、難しくなってきちゃってます。
SKなどは、自社のCMソングに使った歌を元に、
チョングンウ選手(チョングヌ)自身に、応援歌を歌わせてたりと、
まぁ、面白いです(SK球団公式サイトで聴けます)。
そんな中、今季の
「輝く!韓国応援歌大賞」を決めるとするなら、
ロッテジャイアンツのカリーム・ガルシア選手(元オリックス)の
応援でしょうか。
球場全体で「アーアーアー」と音を合わせたあと、
♪ハーレルヤ ハレルヤ ハレルヤと同じ音で、
「♪ガールシア! ガルシア! ガルシア!」というアカペラが、
場内を包みます。
ファンたちはこれがしたいがために、ガルシアの打席は大喜び。
熱烈歓迎を受けて打席に入りゃ、
そりゃ、ガルシアだって打点王獲ります。
ちなみに今季、ロッテ主催ゲームの入場者数は、
1試合平均2万1901人でした。
当方、普段は動画サイトというものをまず使いませんが、
ガルシアの応援の様子を体感してもらうため。以下へリンクします。
→ユーチューブ
ビジター側の三塁側でこれですから、
一塁側はもっと熱いです。
もしWBCメキシコ代表でガルシアが出てきたら、
韓国のファンなら歌いだしてしまうことでしょう。
日本でプレーした助っ人が人気者になるのは
嬉しいものですね。
先日告知した、
09年版の本に掲載する『韓国プロ野球観戦記』。
ご応募ありがとうございます。
まだまだ、お待ちしております。
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2008年12月06日
まず告知です。
12月7日(日)の
「磯山さやかのエキサイトベースボール・マネージャーズ」(TBSラジオ)、
「世界の野球から」というコーナーに電話でおじゃまします。
19時40分頃から10分ほどです。
18時台は全国ネットですが、19時台は関東のみなので、
関東地方の方で、ご興味ある方はお聞きください。
毎オフ、度々お世話になっている「エキサイト-」。
磯山さんの回は、昨年の北京五輪アジア予選前に
スタジオにおじゃまして以来となります。
さて、表題の件ですが、
来年は、3月WBC時に本出版のため、
例年より早めに各キャンプ地へ行く必要も出てきました。
しかし、そうすると各球団が2次キャンプが行う九州・沖縄ではなく、
フロリダやらグアムやらまで行かねばならず。
それだけならいいのですが、入稿締め切りを終えた後に、
代表合宿のハワイへ行き、戻ってきたらWBC東京ラウンド。
そして韓国が2次予選に進出できると、サンディエゴへ飛ぶという、
燃油サーチャージ払いまくり野郎となってしまいそうです。
そんな当方なんかより深刻なのが各球団。
1月中旬からキャンプインしますが、
厳しいウォン安により、経費節減のため、
キャンプ地入りする人員縮小を検討しているようです。
1ウォン=0.06円台って、1年半前と比べると半分ですから、
強烈ですね。
→韓国ウォンの推移をグラフ表示(読売新聞)
逆に日本から韓国に旅行するなら、今がチャンスです。
ホテルのランクをアップさせて、優雅な旅など出来ちゃいそうです。
さぁ、みなさん韓国へ!
でも残念ながら、今韓国へ行っても野球は観られませんが。
そうそう、前回告知し募集を開始した、
09年版の本に掲載する『韓国プロ野球観戦記』。
既に数件、いただいているようです。ありがとうございます。
みなさん、訪れた球場で、
サプライズや、温かな出会などがあったみたいで、
じっくり拝見するのが楽しみです。
まだまだ、ご応募お待ちしています。
→観戦記募集!-韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009-
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2008年12月05日
さて、昨年の今頃は、
北京五輪アジア予選が行われた台湾から戻り、
やっとシーズンオフ突入という状況でしたが、
今年は11月中旬のアジアシリーズ終了後、
べったりと、WBC09に向けてや、
来年の本作りの作業などに動いています。
毎年、ご愛顧いただいている、
『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』ですが、
おかげさまで来年2009年も、
小学館スクウェアさんとタッグと組んで、出版することとなりました。
ありがたいことにもう6年目です。齢も重ねるわけです。
今回はWBCに合わせ、例年より早く、
3月上旬の発売を予定しています。
そのためには今年初頭のような、
球団のバタバタがないことを願わずにはいられません。
現時点で、09年版は例年より、ページ増を予定しています。
いままでよりさらに、気軽に球場へ足を運んでいただける
一助となればと考えてます。
そして、表題の件。
毎年、本を手にされた方から、読者はがきやお手紙などで、
実際に観戦されたという報告を、多数頂戴してます。
とてもありがたく拝見しているのですが、
今回はそれをたくさんの方々にご覧いただくべく、
『韓国プロ野球観戦記』を募集し、本に掲載したいと思います。
掲載された方には、本をプレゼント。
掲載されなかった方にも、抽選で韓国プロ野球ミニグッズを
プレゼントいたします。
ご応募方法など詳細はこちらをご参照ください。
→観戦記募集!-韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009-
たくさんのご応募、お待ちしております。
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2008年12月01日
来年3月に行われる、第2回目の、
ワールドベースボールクラシック(WBC)の韓国代表予備エントリー、
45名が発表されました。
45名の中には海外組が8名。
既に不参加を表明している、イスンヨプ選手(巨人)や、
本人の出場意思確認が取れていない、ペクチャスン投手(パドレス)、
今季、所属チームが見つから,ず、出場のなかった、
キムビョンヒョン投手(前パイレーツ)も、
「念のため」ということで、エントリーに名を連ねています。
最終メンバーまで人数を減らす作業は、選手層の厚い日本に比べ、
そう難しさはないように思います。
WBCの日程や概要は、下記ページにまとめてあります。
→2009WBC概要
<投手(19名)>
チョンデヒョン、キムグァンヒョン、イスンホ#20(以上、SK)、
イジェウ(トゥサン)、ソンミンハン、ソンスンジュン(以上、ロッテ)、
チョンヒョンウク、オスンファン(以上、サムソン)、
リュヒョンジン(ハンファ)、ソジェウン、ユンソクミン(以上、キア)、
チャンウォンサム、マイルヨン(以上、ヒーローズ)、
ポンジュングン(LG)、パクチャンホ(ドジャース)、
キムビョンヒョン(前パイレーツ)、ペクチャスン(パドレス)、
イムチャンヨン、イヘチョン(以上、ヤクルト)
<捕手(4名)>
パクキョンワン(SK)、カンミンホ(ロッテ)、チンガプヨン(サムソン)、
チョインソン(LG)
<内野手(13名)>
チョングンウ、チェジョン、ナジュファン(以上、SK)、
キムドンジュ、コヨンミン、ソンシホン(以上、トゥサン)、
イデホ、チョソンファン、パクキヒョク(以上、ロッテ)、
パクチンマン(サムソン)、キムテギュン、イボムホ(以上、ハンファ)、
イスンヨプ(巨人)
<外野手(9名)>
パクチェホン(SK)、キムヒョンス、イジョンウク(以上、トゥサン)、
キムジュチャン(ロッテ)、イヨンギュ(キア)、イテククン(ヒーローズ)、
イジンヨン(LG)、チュシンス(インディアンズ)、イビョンギュ(中日)
※1.投手のイスンホ(SK)は、同姓同名投手がLGから移籍したため、
識別のため、所属球団の背番号も併記。
2.外野手のイジンヨンは、今オフSKからLGにFA移籍。
→SK出場全選手紹介とアジアシリーズ概要
→韓国プロ野球個人成績
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