2008年11月27日
毎週コラムを書いている、スポーツ朝鮮紙の依頼も兼ね、
イヘチョン(李恵践)投手のヤクルト入団会見へ。
会見後、韓国向けに記者会見の内容を電話で伝え、
1件の打ち合わせに出かけたあと、ネットを開くと、
韓国から衝撃のニュースが。それは、
「ホンソンフン(トゥサン)、ロッテジャイアンツへFA移籍!」
韓国プロ野球に関わる人間としては、かなり驚きの出来事です。
この日は、トゥサンの主力2人が移籍という、
ファンにはなんとも言えない日でしょうか。
今回はイヘチョン投手の入団会見についてのみで。
まず、入団会見に同席の高田監督。
他の何球団かと競合して、来てくれるかどうか心配したけど、
入団してくれて監督としてうれしい。
今年、うちのチームは左投手で苦労した。
石川、村中という先発左腕投手がいるけれど、
村中が故障してからは左がいない状況。先発中継ぎも。
今年の補強ポイントは左腕だったので、入団してくれてうれしい。
楽しみにしている。
イヘチョン投手
ヤクルト球団に感謝したい。この席に監督もいらっしゃって、
歓迎してくださって嬉しい。来シーズンは監督の期待通り、
最善を尽くし、監督が左腕投手に対して期待しているので、
頑張る。
Q:監督へ
「左投手が必要ということだが、どういう点が気にいって獲得したのか?」
A:先発、中継ぎもできる。まだ起用法は未定だが。先発の可能性は高い。
球に力がある。速い球も持っている。
経験豊富でどんな場面でもいける。
たとえばイムチャンヨン(林昌勇)の前のクローザーなども務められる、
ということで期待してる。
昨年のイムチャンヨン投手の入団会見同様、
ここまでは、非常に緊張感のある雰囲気。
ところが、高田監督の言葉を訳そうとした、
シンジュンモ通訳が緊張からか、韓国語ではなく、
高田監督の言葉をそのままなぞって日本語で話し、
高田監督から「それ日本語だよ」と突っ込まれ場内大爆笑。
一気に和やかなムードの会見場となりました。
2つの言葉がこんがらがる状況、気持ちがとてもわかります。
以下、イヘチョン投手の質疑をまとめます。
昨年から日本行きを考え始め、日本の野球もたくさん見た。
一度、やってみたいという気持ちと、日本でプレーする選手と話もして、
日本でやる夢を持った。
成績は、先発なら10勝しなければと思う。
中継ぎなら役割に応じて、最善をつくしたい。
ヤクルトを選んだ理由は、家族的で気持ちよくプレーできると思ったから。
日本の打者たちはつないで行って、データを重視する野球。
日本に来たので、じぶんもそれに合わせられるようやりたい。
アピールポイントは、マウンドで常に強い姿を見せること。
対戦した打者はラミレス(巨人)。強打者だからこそ、対戦したい。
ヤクルトは2001年から優勝していない。じぶんが在籍した、
トゥサンも2001年以降優勝してないので、チームの一員として頑張りたい。
イスンヨプ先輩と対戦したら、最善を尽くしたい。
WBCへの意気込みについて(韓国はまだ予備エントリーは決まっていないが)。
まだ選ばれた訳ではないが、選ばれたら行きたい。
ただ、ヤクルトの一員なので、監督にまず許可を得なければいけない。
自信がある球は直球。
2007年公式戦の登板がないのは、守備をしたとき腰を痛め、
7ヶ月休んだ。
高田監督
もうひとりの外国人にもよるが、先発ローテーションに入って欲しいと思う。
韓国はオリンピックで金メダルをとるなど、レベルが上がっている。
韓国で活躍している選手も、チームに溶け込めば活躍できると思う。
イヘチョンは球も速いし、スクリューボールもある。活躍してくれると思う。
(巨人だけではないが)巨人打線を考えたときに、力のある球がないと、
あれだけの打線は抑えられない。その面でも期待したい。
会見後、イヘチョン投手と話すと、
多くのテレビカメラなどに囲まれた入団会見の雰囲気が、
とても良かったとのこと。いい笑顔でした。
<イヘチョン通算成績>
年度 球団 防御率 試 勝 敗 S HD 完投 完封 投球回
98 OB 1.74 15 0 0 0 0 0 0 10 1/3
99 トゥサン 4.76 77 8 4 0 0 1 1 119
00 トゥサン 5.02 78 5 6 1 11 0 0 84 1/3
01 トゥサン 3.62 53 9 6 3 6 0 0 141 2/3
02 トゥサン 4.67 78 2 4 1 12 0 0 79
03 トゥサン 3.93 83 5 3 0 11 0 0 55
04 トゥサン 5.88 79 2 2 1 12 0 0 52
05 トゥサン 3.95 30 7 4 0 3 1 1 109 1/3
06 トゥサン 2.79 32 8 6 0 1 0 0 142
08 トゥサン 4.69 34 7 5 0 0 0 0 109 1/3
通算 4.16 559 53 40 6 56 2 2 902
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2008年11月25日
紆余曲折あった、
韓国のワールドベースボールクラシック(WBC)首脳陣人事ですが、
監督就任が内定していたキムインシク監督(ハンファ)以下、
コーチ陣が決定し、25日に発表されました。
キムインシク監督が希望した、
各チームの監督をコーチに据える件は、
各監督が固辞し実りませんでした。
また、代表選手の予備エントリー45人は、
12月1日に発表の予定です。
監督:キムインシク(ハンファ監督)…06年WBC監督
ヘッドコーチ:キムソンハン(元キア監督)
投手コーチ:ヤンサンムン(現ロッテ二軍監督)…今季はLG投手コーチ
打撃コーチ:イスンチョル(元LG監督)…今季はヒーローズヘッドコーチ
一塁ベースコーチ:キムミンホ(現トゥサンコーチ)
三塁ベースコーチ:リュジュンイル(現サムソンコーチ)…06年WBCコーチ
バッテリーコーチ:カンソンウ(現サムソンコーチ)
韓国代表日程
12/1 予備エントリー45名発表
09年1月第2週 ユニフォーム発表
2/16 代表チーム合宿開始(ハワイ)
2/22 最終エントリー提出
3/1 東京入り
3/2~4 練習試合、公式練習(東京ドーム)
<東京ラウンド>
3/5 日本-中国(Game1)
3/6 チャイニーズタイペイ-韓国(Game2)
3/7 Game1敗者-Game2敗者(Game3)
Game1勝者-Game2勝者(Game4)
3/8 Game3勝者-Game4敗者(Game5)
3/9 Game4勝者-Game5勝者(Game6)
東京ラウンドで2チームが2次予選へ進出
3/11~12 練習試合(アリゾナ)
3/14 公式練習(サンディエゴ)
3/15~2次予選
今回はダブルエリミネーション方式でのトーナメント戦となります。
既に、東京ラウンドの6試合通し券は発売されています。
→2009 WORLD BASEBALL CLASSIC東京ラウンドオンラインチケットサービス
サイトでも、後日WBCページを設ける予定です。
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2008年11月21日
まず告知です。
24日(祝・月)、4月にもおじゃました、
「八田りチングのチンチャトーク」に急遽ゲストとして、
顔を出させていただくことになりました。
日時:11月24日(祝・月)15時開演(開場は15分前)
出演:チング(吉井慎一さん、ポカさん。吉本興業所属)
八田靖史さん(コリアンフードコラムニスト)
場所:韓国料理「韓国館」
新宿区歌舞伎町2-41-8.植木ビル1階。
職安通り。韓国料理店「大使館」の対面。
入場料:1,500円
チケットについては以下でお取扱いのようです。
→ナビコリア
フリートークメインのものですが、
丸腰のノンテーマでおじゃまするのは申し訳ないので、
女性のお客さんが多いことから、
「韓国プロ野球のイケメン選手たち」などを写真も交えて、
ちょろっとご紹介なんかしようかとも思います。
ご興味のある方は、こちらにてチケットについてお問い合わせください。
さて、表題の件。前々回記した、チャンウォンサム投手の、
ヒーローズからサムソンへのトレードですが、
21日、KBOシンサンウ総裁が承認しないことを明らかにしました。
まぁ、元々そのような覚書のもと、球団が発足したので、
元さやに収まった形です。
そのヒーローズからはチョンソンフン内野手が、LGにFA移籍。
今オフのFAで去就が決まっていないのは、
トゥサンのホンソンフン選手と、
日本球界入りが濃厚なイヘチョン投手のみとなりました。
今季のFAの状況について、ざっと以下に記すと
SK:キムジェヒョン 残留
イジンヨン LGへ
トゥサン:ホンソンフン 未定
イヘチョン 日本行き濃厚
ロッテ:ソンミンハン 残留
サムソン:パクチンマン 残留
ハンファ:イヨンウ 残留
ヒーローズ:チョンソンフン LGへ
LG:チェウォンホ 残留
イジョンヨル 残留
チェドンス 残留
です。
当方は来年の本作りに入っています。
近々、ご愛顧くださっている方々に、お願いしたい告知事項なども
あるかと思いますので、その際はよろしくお願いします。
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2008年11月19日
今季フリーエージェント(FA)権を取得した、
トゥサン・イヘチョン投手が、日本の球団との交渉のため来日。
KBOへの身分照会ののち、契約に至りそうです。
イヘチョン投手。韓国シリーズ第3戦
イヘチョン投手については、今後所属球団が決まってから、
細かく記そうかと思いますが、これまで日本にやって来た
韓国人選手に比べると、実績面で目を引く点は決して多くないです。
しかし、左腕で速球が140キロ台後半というのが、
日本のチームにとって、魅力のようです。
スライダー、シンカー、たまにチェンジアップを投げるなど、
球種も少なくなく、荒れ球は左打者にとってちょっとイヤかもしれません。
捕手がうまくリードすれば、
なかなか面白い存在にはなりそうです。
一部日本の報道で、イヘチョン投手を
「06年WBC代表」というのがあったようですが、
WBC代表ではなく、06年のドーハアジア大会の代表です。
イヘチョン投手の代理人さんは、
ヤクルト・イムチャンヨン(林昌勇)投手の代理人も務める方。
先日もチャムシル球場、東京ドームで顔を合わせ、
ちょろっと話を伺いました。
今季、日本各球団の海外スカウトのみなさんは、
今までよりも韓国の選手たちに注目していました。
オリンピックなどの国際大会の影響もありますが、
イムチャンヨン投手の活躍で、
「掘り出し物を見つけよう」と動きが活発になったようです。
ちなみに韓国のFA取得は9年。海外FAの場合は7年です。
<20日追記>
FAの目玉のひとりだった、SK・イジンヨン選手を、
LGが獲得したと発表。
イジンヨン選手とは韓国シリーズ前から、
日本進出に関する冗談を何度か交わしていましたが、
結局、国内移籍で落ち着きました。
「日本の球団が、イジンヨンにいくらの値段をつけるか?」
という話に、当方が「1億円?」というと、
イジンヨン選手は当方の手を引き、
「連れて行って~」と言っていましたが、
LGとは、今季の年俸から50%アップの、
3億6,000万ウォン(今のレートだと2,400万円くらい)、
プラスオプションで契約したようです。
イジンヨン選手は、低迷するLGということで出場機会もあり、
ソウルの球団ということでの、居心地の良さはあるでしょう。
LGはヒーローズのチョンソンフン選手にも、
触手を伸ばしています。
長引く下位からの脱却に、LGが積極的に動くのはうなづけますが、
方向性が見えないのはちょっと心配です。
現場が知らないうちに、フロント主導でコーチが変わっていたり
するので、現場と会社の意思疎通が今後うまく図れるかが気になります。
チームが勝てば、そういうことは全て解決するのでしょうけどね。
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2008年11月18日
14日にも記しましたが、チャンウォンサム投手の、
ヒーローズからサムソンへのトレードが発表されました。
このニュースが飛び込んできたのは、14日の朝。
アジアシリーズSK対天津戦の前に、SKベンチ前で知り、
誰もが耳を疑いました。
チャンウォンサム投手は北京五輪でも代表だった、左腕投手。
プロ入り3年目の25歳で、今季も12勝を挙げたチームの顔です。
そんな投手がトレードに出るだけでも、考えがたいことですが、
その内容が、金銭30億ウォン、
プラス1名(パクソンフン投手。プロ入り4年目で通算0勝)、というもの。
資金難のヒーローズが、スター選手を売ったともいえるトレードです。
チャンウォンサム投手の今季の年俸は8,000万ウォン。
30億ウォンは、彼の年俸の37.5倍にあたります。
年齢、実績も近く、代表左腕投手という点で、
チャンウォンサム投手を日本に例えると、成瀬善久投手(千葉ロッテ)。
投球スタイル、球団状況は異なりますが。
その成瀬投手(推定年俸7,000万円)を、どこかの球団が約26億円で、
金銭トレードにより獲得するようなものです。
チャンウォンサム投手が移るサムソンは、
守備、攻撃面でヒーローズより安定しています。
そんなチームに行けば、チャンウォンサム投手は15勝するのでは?
というのが、SK・キムソングン監督をはじめ、多くの方の印象です。
しかし、主力選手を売って、球団運営費に充てるという方法は、
かつてそれにより、チームが弱体、消滅した歴史がある韓国にとって、
楽観視できません。
ヒーローズ発足の際(当時、ウリヒーローズ)、
「選手をトレードする場合は、KBOの承認が必要」ということでしたが、
今回のトレードに対し、KBOへの事前連絡はなかったとのこと。
この件について、KBOは19日に緊急理事会を開きます。
今オフは、球団の存続の心配などなく、
すっきり開幕を迎えたいもんですけどね。
→SK出場全選手紹介とアジアシリーズ概要
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2008年11月17日
アジアシリーズが終わって、今季のゲーム取材は、
これで締めとなりました。
今年はまだ一ヶ月以上残っていますが、
ひとまず、ありがとうございました。
去年はこの後に、韓国代表恩納村合宿があり、
そして台湾での北京五輪アジア予選がありました。
それを思うと、早いシーズンオフです。
しかし、来年3月になれば、WBCがあります。
選手達はなかなか休む時間がないですね。
さて、先日15日におじゃまし、放送された、
「ウィークエンドスポーツ・ズミスポ」(文化放送)の
斉藤一美アナとのやりとりが、ポットキャストでお聞きいただけます。
→ウィークエンドスポーツ・ズミスポ!~ズミスPodcastゥー~
SKの決勝戦進出を前提にお話しています。
慢心にごめんなさい。中身は10分ほどです。
これからの当方ですが、例年通り本作りに入ります。
シーズンオフに入り、球界の動きなどもあるので、
その辺は、こちらで記していきたいと思います。
→SKワイバーンズチーム紹介(スポーツナビ)
→J SPORTS 野球好き日記
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2008年11月15日
まず、謝らなければならないと思います。
当方は、SKが統一ライオンズに勝利し、
決勝戦へ進むものだと、完全に慢心していました。
SKの面々が油断したかどうかは分かりませんが、
少なくとも、当方はじめ韓国関連の人々に謙虚さはありませんでした。
J SPORTS 野球好き日記にも記しましたが、
アジアシリーズの中で、土曜の夜の韓国-台湾のカードは、
実力差が伯仲し、決勝戦進出をかけた、最も緊張感のある試合です。
05年は接戦に勝利したことを喜び、06年は落胆しました。
そして昨年はコールド勝ちで余裕いっぱいでした。
そのことですっかり、この戦いの重要さを忘れていました。
「3点以上離して勝たないと決勝進出はない」と、
進塁打よりも長打力にかけた、統一、リュ・ウエンション監督。
一方のSKサイドは、負けた場合の失点率について、
考えていませんでした。
おかげで試合中、何度電卓を叩いたことか。
事前にそのことが頭にあれば、エクセルで表でも作ってましたね。
謙虚さ不足です。ごめんなさい。
統一ライオンズの面々には、
決勝戦での健闘に、心からエールを送ります!
そして感謝の方です。
前回の告知どおり、15日の試合前、三塁側応援ステージ前に、
顔を出させていただきました。
ありがたいことに、当方の本を手にされた方々が、
20名ほど列を作ってくださいました。
みなさんとひと言、ふた言ですが、
会話を交わすことができてよかったです。
そのお言葉ひとつひとつが、本作りをはじめとした、
活動の意欲となりますので、心から感謝します。
もし来年もアジアシリーズがあるのなら、
韓国-台湾のカードは盛り上げていかないといけないと、
改めて考えることになった、14日のゲームでした。
ごめんなさい。そしてありがとうございました。
→SK出場全選手紹介とアジアシリーズ概要
→SKワイバーンズチーム紹介(スポーツナビ)
→2008年ポストシーズン結果
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2008年11月14日
対天津ライオンズの戦の結果や、
チャンウォンサム投手(ヒーローズ)の、
サムソンへの電撃移籍などありますが、
15日(土)のアジアシリーズ、統一-SK戦を東京ドームで
ご覧になられる方への告知です。
先日も記しましたが、
今年はトークライブなどを実施できず、
アジアシリーズに関するイベントなどを行えなかったので、
ささやかではありますが、
15日(土)の試合前、17時20分頃、
三塁側・SK応援ステージ前に顔を出します。
当方の本をお見せくださった方には、
よろしければ韓国プロ野球関連の
ミニグッズでもお渡しします。
「本にサインをして欲しい」というお声かけも、
ありがたいことにあるので、ご希望の方はお申し付けください。
こちらをご覧のどのくらいの方々が、
15日観戦されるか分かりませんが、よろしくお願いいたします。
ちなみに、これから観戦を検討の方、
統一-SKの自由席券は1,000円で、
当日券はかなり余裕があると思います。
ご来場で、当方の本に、いま興味を持ったという方は、
山下書店東京ドーム店さん、東京ドーム22番ゲート前(場外)ワゴンで、
販売しております。
なお、試合開始直前の、
17時45分から、文化放送さんの
「ウィークエンドスポーツ・ズミスポ」でSKについてちょろっと、
お話が流れるので、東京ドームにお越しで興味のある方は、
携帯ラジオでお聞きください。
パーソナリティーはいつもお世話になっている、斉藤一美アナです。
冒頭の件などは、また改めて。
→SKワイバーンズチーム紹介(スポーツナビ)
今年もJ SPORTS 野球好き日記で「韓流野球報告2008」を担当しています。
→韓国はSKワイバーンズが2年続けて登場!
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(1)
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(2)
→SKの金メダリストたち
→頂点を目指すSK首脳陣(1)
→頂点を目指すSK首脳陣(2)
→SK投手陣紹介
→SK野手陣紹介
→偉大な正捕手、パク・キョンワン
→SK出場全選手紹介とアジアシリーズ概要
→2008年ポストシーズン結果
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
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2008年11月13日
→SKワイバーンズチーム紹介(スポーツナビ)
今年もJ SPORTS 野球好き日記で「韓流野球報告2008」を担当しています。
→韓国はSKワイバーンズが2年続けて登場!
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(1)
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(2)
→SKの金メダリストたち
→頂点を目指すSK首脳陣(1)
→頂点を目指すSK首脳陣(2)
→SK投手陣紹介
→SK野手陣紹介
→SK出場全選手紹介とアジアシリーズ概要
毎年アジアシリーズは初戦のナイトゲーム・日本戦のあと、
翌日12時台開始の中国戦なので、非常にバタバタしてます。
ということで雑感などを。
・応援について
例年通り、出場チーム・SK応援団長に日本語応援ボードを贈呈。
言葉がわからなくても日本の観客のみなさんも応援が可能です。
そして昨年、一部で評判のよくなかった「テーハンミングク」の掛け声。
応援団長に話したところ(去年も話しましたが)、
理解されたようなので、今年は大丈夫です。
ちなみに応援団長、SKの本来の応援団長ではありません。
渡航の経費面などもあり、応援団やチアなどのイベント部門を管理する
立場の人が、試合中は団長を務めます。
チアも通常のSK担当ではないかな?よく見てないのでわかりませんが。
・試合について
正捕手のパク・キョンワン選手などについて
『J SPORTS 野球好き日記「韓流野球報告2008」』に
記しました(14日の日中に掲載されるでしょう。)
先発したのは、日本メディアでも注目が高いキム・グァンヒョン投手。
試合前の姿は20歳の若者、というか年齢より幼く感じます。
携帯電話を手にゲームに熱中。ゲームの内容は、
韓国の野球選手を育てる類のもので、育てた選手の打率が
5割を超えていることに、喜んでいました。
彼なりの先発登板前のリラックス法なのでしょう。
そんな投手が韓国を代表するエースとして、
堂々と投げる訳ですから、ギャップを感じますね。
その他もろもろもありますが、こんなところで。
→SK出場全選手紹介とアジアシリーズ概要
→2008年ポストシーズン結果
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
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2008年11月11日
まずご紹介。
スポーツナビさんで、アジアシリーズ出場チーム、
SKワイバーンズチーム紹介を記しました。
よろしければどうぞ。
→SKワイバーンズチーム紹介(スポーツナビ)
今年もJ SPORTS 野球好き日記で「韓流野球報告2008」を担当しています。
→韓国はSKワイバーンズが2年続けて登場!
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(1)
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(2)
→SKの金メダリストたち
→頂点を目指すSK首脳陣(1)
→頂点を目指すSK首脳陣(2)
→アジアシリーズ概要
表題の件の告知です。
05、06年のアジアシリーズで実施した、
東京ドームでの韓国プロ野球グッズ販売を、
今年は実施します。
販売場所は22番ゲート前(場外)のワゴンでの販売です。
種類、数量ともに限りがありますので、
ご関心のある方は、大会期間中お早めにどうぞ。
SKを中心に、ロッテジャイアンツのものなどもご用意しました。
なお、取り扱い商品などについては、
東京ドームさんへお問い合わせください。
なんやかんやとバタバタしてますので、この辺で。
前回お伝えの「クローズアップ現代」(NHK)
「世界で勝つために~日本のライバル 韓国野球~」
スタジオゲスト・野村克也監督(東北楽天)の放送は、
11月12日(水)
総合テレビ、夜7時30分~56分
BS2では、夜8時34分~9時です。
→アジアシリーズ概要
→2008年ポストシーズン結果
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
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2008年11月10日
今年もJ SPORTS 野球好き日記で「韓流野球報告2008」を担当しています。
→韓国はSKワイバーンズが2年続けて登場!
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(1)
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(2)
→SKの金メダリストたち
→頂点を目指すSK首脳陣(1)
→アジアシリーズ概要
表題の件の告知です。
アジアシリーズ開幕を前日に控えた11月12日(水)、
NHKの「クローズアップ現代」で韓国の野球について放送されます。
→クローズアップ現代(NHKオンライン)
タイトルは「世界に勝てるか 日本野球
~ライバル韓国・躍進の秘密~(仮題)」
スタジオゲストは野村克也監督(東北楽天)です。
この番組に、当方も一部、協力させていただきましたが、
細かな現地取材などされて作られていますし、
韓国の野球、プロ野球が扱われる、
あまりない機会ですので、ご覧いただけたらと思います。
放送は11月12日(水)、
総合テレビ、夜7時30分~56分
BS2では、夜8時34分~9時です。
さて、先日お伝えした通り、
今年はトークライブを行えませんが、
アジアシリーズ期間中、ほーんのほんのささいなことでも、
何か喜んでもらえることが出来ればと、個人的には考えています。
思案し決め次第、こちらでもお伝えします。
その他についても今後また、
告知など、ちょろちょろあるでしょう。
11日はアジアシリーズの監督会議と、
監督記者会見が予定されています。
→アジアシリーズ概要
→2008年ポストシーズン結果
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
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2008年11月09日
今年もJ SPORTS 野球好き日記で、
アジアシリーズ「韓流野球報告2008」を担当しています。
→韓国はSKワイバーンズが2年続けて登場!
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(1)
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(2)
埼玉西武が日本一なった日本シリーズ第7戦、
前日になって時間が空き、東京ドームで観戦してきました。
当方、9日夜の当初の予定は
「日本シリーズが第6戦までで終わった場合、第7戦の中継放送枠で、
アジアシリーズ関するラジオ出演」でした。
まぁ、こういうことはよくありますし、日々手に汗握る熱戦の連続なので、
第7戦までもつれるべきだなぁと思いました。
ということで、東京ドームへ。
「立ち見券が1枚余ってます」と連絡をくれた友人に感謝。
チケット争奪戦の大変さを、当方も味わったことがあるので、
ありがたいことです。面白いゲームを楽しませてもらいました。
これで日本のアジアシリーズ出場チームが埼玉西武ライオンズに決まり、
出場の全4チームが確定しました。
→アジアシリーズ概要
日本:埼玉西武ライオンズ
チャイニーズタイペイ:統一セブンイレブンライオンズ(2年連続)
中国:天津ライオンズ
そして
韓国:SKワイバーンズ(2年連続)
韓国だけライオンズじゃないです。
よく分かりませんが、ごめんなさい。
ちなみに「ワイバーン」とは英語で「飛竜(架空の動物)」の意です。
これからアジアシリーズに向け、告知事項など増えるかと思います。
ご興味ある方はご覧いただけると幸いです。
→2008年ポストシーズン結果
→韓国プロ野球順位表
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2008年11月07日
話があちこちにいきますが、あれこれと。
→アジアシリーズ概要
今年もJ SPORTS 野球好き日記で「韓流野球報告2008」を担当しています。
→韓国はSKワイバーンズが2年続けて登場!
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(1)
→渡韓した高津臣吾投手の今シーズン(2)
・日本シリーズ
日本シリーズ面白い戦いになっていますね。
韓国メディアや関係者は、
「イスンヨプ選手が在籍し、日本プロ野球の象徴として見ている
巨人が当然優勝し、アジアシリーズに進出する、して欲しい」と、
大半の人が思っています。
また、アジアシリーズに関わる人にとっては、今後を考えると、
巨人の日本シリーズ制覇を願う人が、少なくないのもうなずけます。
さて、当方。ニュートラルな立場で、日本シリーズを見守るつもりでしたが、
魂は売れないので、Lの健闘を願っています。
ただ、非常に個人的な都合で、第6戦で終わって欲しいなどとも
思っていたので、巨人が王手をかけ、とても矛盾した状況となってきました。
いずれにしても、熱戦が続いている日本シリーズ。
いち野球好きとして、戦況を見守りたいと思います。
・韓国、MVP、新人王発表
韓国球界ですが、MVPにキムグァンヒョン投手(SK)、
新人王にチェヒョンウ選手(サムソン)が選ばれました。
記者投票によって決まるのですが、記者たちと話していると、
公式戦だけではなく、ポストシーズンの心証も
判断基準に左右するのが、ちょっと「えっ」と思ったりします。
・来年2、3月の動き
表題の件ですが、前回記したWBC韓国代表監督問題。
キムインシク監督は就任の条件に、
「所属チームのハンファがキャンプを実施する、
ハワイで代表合宿を行うこと」
「現役監督を主としたコーチ人事」などを挙げました。
まず代表合宿ですが、当初は2月20日頃から札幌ドームで実施予定でした。
当方も「沖縄、九州キャンプのあと、札幌へ移動か~。遠いなぁ」
などと考えていましたが、ぐーんと飛んでハワイへ。
WBC本戦前に太平洋行き来するのか?時差もあるぞ、と、
代表合宿がハワイになると、スケジュールに苦心しそうです。
ハワイ、行ったことないので楽しみですが、遊びではないのでねぇ。
またコーチ人事ですが、各球団の監督たちは
難色を示している模様。これからどうなることでしょう。
そしてWBC。以前より悩みの種だった、
WBC準決勝と東京マラソン2009の開催日が重なっている件。
7日に東京マラソン事務局からメールが届き、
抽選の結果(倍率は約7.5倍)「当選」とのことでした。
07年は落選したものの、2年連続の当選。
落選した方のためにも、ムダにはできないこの権利。
韓国が準決勝に進むとも限らないので、
出場するつもりで準備は進めます。
以上、あれやこれやでした。
→2008年ポストシーズン結果
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2008年11月05日
アジアシリーズが来週に近づきました。
→アジアシリーズ概要
SKの選手紹介は後日追記します。
また、以下にも「韓流野球報告2008」をあれこれと日々記していきます。
→J SPORTS 野球好き日記
さて、表題の件ですが、まだ監督決定ではありません。
来年3月に開催予定のワールドベースボールクラシック(WBC)の、
韓国代表監督人事。KBO(韓国野球委員会)は、
5日に技術委員会(監督経験者を中心に構成)を開き、
WBC代表監督について話し合ったところ、
満場一致で、キムインシク監督(ハンファ/前WBC監督)の
代表監督推進を決定しました。
ここまでの監督人選の動きですが、
北京オリンピックで韓国代表を金メダルに導いた
キムギョンムン監督(トゥサン)が、
シーズンとの両立の厳しさを理由に、
監督を引き受けない意思を明らかに。
また、SKを2年連続、韓国シリーズ制覇に導いた
キムソングン監督は、健康上の理由により受諾できないとして、
WBC代表監督の座が決まっていませんでした。
(キムソングン監督は、先の韓国シリーズ終了後の会見では、
「代表監督の座は、私には似合わない」とも答えています)
韓国も日本同様、各球団の監督を中心に人選
(プロ野球の歴史が日本より短いので、
現役監督から選ぶというのは、自然な流れではあります)。
前回、WBCで監督を務め、韓国をベスト4に導いた、
キムインシク監督に白羽の矢が立ちました。
しかし、キムインシク監督は前回2006年のWBCの際、
体調を理由に、次回は監督は受けない旨明確にしています
(以前、脳梗塞を患っています)。
KBOとしては頭を下げて、キムインシク監督にお願いするしか、
現状ではカードがなさそうです。
今後、どうなるでしょうか。
さてさて、再度アジアシリーズの件に戻りますが、
ちょろちょろ「今年は韓国プロ野球トークライブはないのか?」という
質問を受けています。
結論から言いますと、例年のようなイベントはなし。
直前に小規模のものをするか、いややっぱないかも。という状況です。
昨年、一昨年とゲストの方々にご出演いただき、
100名ほどの方々にご観覧いただいた、
アジアシリーズプロモーションイベント、
「韓国プロ野球トークライブ」→昨年の様子
今年も実施の方向で準備していましたが、
それなりの規模のイベントですので、
簡単に出来ないのも実際のところです。
あれこれと思案していた9月下旬、
ソウルチャムシル球場で取材中、
観戦に来ていた日本人の韓国プロ野球ファンの方に、
お声掛けいただきました。
「今年はトークライブないんですか?」と。
「そうですね、例年のように、無料観覧とはいかないですね」と
お答えしたところ、
「有料だったら、行かないかなぁ…」という声が返ってきました。
まぁ、このご意見が全てではないですが、
それも現実かなとも感じました。
今年は「大人の事情」で、みなさんにご負担なく、
イベントを実施するのは難しいという状況。
ということで、例年のようなイベントは行わないという判断となりました。
↑と、ここまで書いた部分を、嫁に読んでらったところ、
「なんかモヤモヤ感が伝わる文章で、読んでる方もモヤモヤするねぇ」
と言われました。
同様にモヤモヤした方、すみません。
アジアシリーズは13日(木)から。
それまでの期間、もろもろの告知や、
何かできそうなことが生じましたら、
こちらなどを通してお伝えしていきます。
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
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